2017-10

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セミナー報告

こんばんは。
水曜担当の中村です。


先週末の東京は10年に1度と言われる大雪が降りました。


電車も止まってしまったりしていて大変でした。


まだまだ寒い日が続いていますので、路面の凍結などには十分に注意してください。




そんなところで、前回は『哲学②』というタイトルで書かせていただきました。


機能的アプローチには、いくつかの要素があります。


例えば、

・ICFの利用
・最善の機能的レベル
・機能を重視した評価と治療

などがあります。


ポジティブアプローチと同様に、この課題志向型アプローチはPNFコンセプトの特徴です。




さて、今回はPNFの哲学は一旦お休みさせていただいて、セミナーの報告をさせていただきたいと思います。



先週末から、全2回のナイトセミナーの講師を務めさせていただいております。



タイトルは『脳血管障害における姿勢と動作の再構築 〜運動制御から考える促通法〜』です。


主な内容としましては、

・脳卒中の歴史的背景とリハビリの現状
・脳卒中片麻痺の姿勢・運動・動作について
・動くために必要な準備と姿勢調整
・運動制御から考える基本動作の促通

といった感じになっています。



第1回は姿勢調整の実技まで行いました。


詳しい内容はセミナーで行っているので書きませんが、参加者の方々は比較的上手く「触って感じる」ということができていたように思います。


大雪の影響でキャンセルが出てしまい、参加者が少なめだったのが残念でした。



次の第2回は基本動作の促通を実技中心に行う予定です。


今回参加できなかった方も、第1回の内容について復習時間を設けるつもりでいます。


それでは、また3月にお会いできることを楽しみにしております。


以上、セミナーの報告でした。



今日はこのくらいで失礼します。



次回はまた哲学の続きを書きたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【アナウンス】


【頭頸部におけるリハビリテーションの基礎から臨床応用】
   ~慢性痛治療から頭頸部と全身の関係性~


頭頸部の治療に苦手意識を感じていませんか?


以下にあてはまる項目がある方には本勉強会に参加されることを強くオススメ致します。

☑どのような患者様に対しても同じような治療になってしまう。

☑「今さら聞けない」基本的な知識の確認、勉強をしたい。

☑基礎知識を臨床に応用する方法がわからない。

☑頸部痛に対しての治療方法を知りたい。

☑頭頸部の動きをどのように見ていいかわからない。

☑職場環境から、自身の考え方を発信・共有できる仲間が少ない。
                  

今回の勉強会では頭頸部に焦点を当て、慢性痛に対するアプローチを運動療法・徒手療法のみでなく、
『患者様が療法士になれる』自己効力感を与えるアプローチ方法について考えていきます。
また、頭頸部・眼球運動から全身に与える影響について解剖生理学・運動学を用いて学習していきます。



これまで触れてこなかった頭頸部に対するリハビリテーションを体感しませんか?


‐演題‐

第1部 10:30~12:30 〝眼球運動と頭頸部アライメントに着目したアプローチ ~慢性期からスポーツリハビリテーションまでの応用~”
加藤 秀和 先生


第2部 13:40~15:40 『患者様が療法士になれる』自己効力感を与える慢性痛理学療法 〜頭頸部編〜
江原 弘之 先生


平成26年2月23日(土)10:30~16:00
場所:NTT東日本関東病院
費用:8000円
定員:32名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)


【お申し込み】
コチラ




※残席が少なくなってきています。
~ステップアップセミナー~

【女性限定】内部環境調整セミナー


【脳血管障害における姿勢と動作の再構築】


【「骨盤・体幹部」「頚部・胸郭」の重要ポイントと評価・治療 】






電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

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