2017-08

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情報と解釈②


土曜日は大変な雪が降りましたね。


大雪の中、外に出た人もいるのではないでしょうか?

雪だるま、作りたかったです。




月曜担当の佐々木です。




雪道を歩いていると、やはり感覚の重要性を再認識します。



少しでも滑る感覚があれば、即座に対応できますし、
視覚情報でも「滑りそうな場所」を予測できるので、そこを避けることができます。



感覚が鈍磨しているというのは本当に怖いことなのだろうと思いますし、少しでも身を持って体感したことからヒントを得れたらと思います。






ということで、今日は感覚について。



前回、認識は感覚できる範囲でしかできない。と言いました。

前回の記事はコチラ
情報と解釈①







なので、感覚って本当に大切です。




しかし感覚に「絶対」って存在すると思いますか?


正解・不正解って存在するのでしょうか?











例えば、ハワイに住んでるAさんが冬の日本に来日しました。


それと同時期にロシアに住んでるBさんも日本に来日しました。







Aさんは「ベリー寒いですね。」と言い、

Bさんは「オーアタタカイデス。」と言います。





どちらの感覚が正解ですか?








どちらも正解ですよね。







感覚とは『差』によって生起されるものです。


感覚とは『絶対的なもの』ではなく、『相対的なもの』です。






相対的な『差』が必要ということは、対象物と、それと比べる『自分の基準』が必要ですね。





先ほどの例でいうならば、母国の気温が基準となっています。






すなわち、認識能力を高めるためには感覚を良くする必要があり





感覚を良くするには、自分の基準をどこに設けるか?を考え直す必要がありそうです。






と、文字にするとややこしいのですが、次週また続きを書きます。


本日もお読みいただきありがとうございました。





【アナウンス】


【頭頸部におけるリハビリテーションの基礎から臨床応用】
   ~慢性痛治療から頭頸部と全身の関係性~


頭頸部の治療に苦手意識を感じていませんか?


以下にあてはまる項目がある方には本勉強会に参加されることを強くオススメ致します。

☑どのような患者様に対しても同じような治療になってしまう。

☑「今さら聞けない」基本的な知識の確認、勉強をしたい。

☑基礎知識を臨床に応用する方法がわからない。

☑頸部痛に対しての治療方法を知りたい。

☑頭頸部の動きをどのように見ていいかわからない。

☑職場環境から、自身の考え方を発信・共有できる仲間が少ない。
                  

今回の勉強会では頭頸部に焦点を当て、慢性痛に対するアプローチを運動療法・徒手療法のみでなく、
『患者様が療法士になれる』自己効力感を与えるアプローチ方法について考えていきます。
また、頭頸部・眼球運動から全身に与える影響について解剖生理学・運動学を用いて学習していきます。



これまで触れてこなかった頭頸部に対するリハビリテーションを体感しませんか?


‐演題‐

第1部 10:30~12:30 〝眼球運動と頭頸部アライメントに着目したアプローチ ~慢性期からスポーツリハビリテーションまでの応用~”
加藤 秀和 先生


第2部 13:40~15:40 『患者様が療法士になれる』自己効力感を与える慢性痛理学療法 〜頭頸部編〜
江原 弘之 先生


平成26年2月23日(土)10:30~16:00
場所:NTT東日本関東病院
費用:8000円
定員:32名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)


【お申し込み】
コチラ




※残席が少なくなってきています。
~ステップアップセミナー~

【女性限定】内部環境調整セミナー
   


【脳血管障害における姿勢と動作の再構築】


【「骨盤・体幹部」「頚部・胸郭」の重要ポイントと評価・治療 】






電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

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