2017-11

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大学院修士論文発表会

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。



更新が遅くなりまして申し訳ありません。



私事ですが、来年度の4月から大学院に進学させて頂きます。



この場をお借りしてご報告させて頂きたいと思います。



そして、土曜日に職場の先輩の大学院修士論文発表会に参加させて頂きました。



今回は、そのことについて書かせて頂きたいと思います。



参加させて頂いて、単刀直入に感じたことは、



『みなさん、自分の意見をしっかり持っているなぁ』と素直に思いました。



中には、臨床検査技師さんの発表などもあり、自分では理解できない内容も多くありましたが、、(笑)



やはり、約2年間研究してきた内容の発表だけあって、質問されていても



しっかりと、自分の意見で返答できているなと強く感じました。



臨床で考えているからこそ、自信があるんだなぁと思います。



当たり前ですが、この点は学生と最も異なるところですね。



そういった意味では、卒業後にすぐ大学院に進学するのではなく、



最低でも2~3年は臨床を経験したから進学した方が為になるのではないかと感じました。



臨床でも、3年くらいして、やっと理解できてくることは多いと思います。



それが分からずに、臨床研究をしても、中々、拡がりづらいと思います。



自分自身、機会があり6年目から大学院に進学させて頂きます。



この経験を、良くも悪くもするのは自分次第です。



自分は、大学院に行って何ができるのか?と、自問自答しながら学んでけたらと思います。



また、これから大学院の進学等を考えている人にためにも、自分が経験して、感じたことなどを、



発信していけたらと思います。



今日は、この辺で失礼いたします。




【NEW!!アナウンス】


【頭頸部におけるリハビリテーションの基礎から臨床応用】
   ~慢性痛治療から頭頸部と全身の関係性~


頭頸部の治療に苦手意識を感じていませんか?


以下にあてはまる項目がある方には本勉強会に参加されることを強くオススメ致します。

☑どのような患者様に対しても同じような治療になってしまう。

☑「今さら聞けない」基本的な知識の確認、勉強をしたい。

☑基礎知識を臨床に応用する方法がわからない。

☑頸部痛に対しての治療方法を知りたい。

☑頭頸部の動きをどのように見ていいかわからない。

☑職場環境から、自身の考え方を発信・共有できる仲間が少ない。
                  

今回の勉強会では頭頸部に焦点を当て、慢性痛に対するアプローチを運動療法・徒手療法のみでなく、
『患者様が療法士になれる』自己効力感を与えるアプローチ方法について考えていきます。
また、頭頸部・眼球運動から全身に与える影響について解剖生理学・運動学を用いて学習していきます。



これまで触れてこなかった頭頸部に対するリハビリテーションを体感しませんか?


‐演題‐

第1部 10:30~12:30 〝眼球運動と頭頸部アライメントに着目したアプローチ ~慢性期からスポーツリハビリテーションまでの応用~”
加藤 秀和 先生


第2部 13:40~15:40 『患者様が療法士になれる』自己効力感を与える慢性痛理学療法 〜頭頸部編〜
江原 弘之 先生


平成26年2月23日(日)10:30~16:00
場所:NTT東日本関東病院
費用:8000円
定員:32名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)


【お申し込み】
コチラ




※残席が少なくなってきています。
~ステップアップセミナー~

【女性限定】内部環境調整セミナー
   

【自分自身で評価・治療を創り出す〜ヒトの構造から考える臨床推論〜】


【整形外科疾患における全身の再構築】


【脳血管障害における姿勢と動作の再構築】


【「骨盤・体幹部」「頚部・胸郭」の重要ポイントと評価・治療 】






電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

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