2017-10

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修行

こんにちは。
水曜担当の中村です。


前回まではCM関節について書いてきました。


CM関節運動は咀嚼・会話などにより、1日の中でも相当な回数が行われています。


これは呼吸や歩行も同様です。


回数が多ければ、良くも悪くも学習につながりやすいと思います。


そのため、普段はほぼ無意識で行われるCM関節運動に対する治療は非常に有効であると確信しております。



さて、では本日の内容に入りたいと思います。


今回は近況報告をさせていただきたいと思います。



実は先週の金曜から5日間にわたり、修行に出ていました。


何の修行かというと、国際PNF協会認定アドバンスコースLevel4(整形)です。


場所はPNFの聖地の一つであるPNF研究所御茶ノ水。


参加者は全国から集まっていました。


ちなみに自分が最年少でした。



PNFのコースシステムはLevel1〜5となっており、5に合格すると国際PNF協会認定セラピストになります。


その上がインストラクターコースになっています。


このシステムは国際ルールに則ったものであり、他の治療法などに比べ非常にしっかりしています。


ものによっては数日間の研修で試験もなく講師やインストラクターになれるものもありますが、PNFの場合はそんなに簡単にはいきません。


その理由の一つとしてLevel3から筆記テスト、実技テストがあるからです。


ステップアップ方式であるため、当然参加者もそれに見合ったレベルの方が参加しています。


今回受講したLevel4では筆記テスト、実技テストに加え、患者デモが評価対象になっています。


ちなみにLevel3からはコース初日から実際の患者さんの治療を行います。


これらをクリアして合格となります。



昨日、一昨日がそのテストでした。


結果はなんとか合格することができました。


が、自分の未熟さを痛感し、まだまだ課題の残る悔しい合格でした。


今まで自分がやってきたことや今回の講習会で学んだことに対する理解度をチェックしてもらうというのは、非常に貴重な経験です。


テストは緊張しますが…


肉体的にも精神的にもなかなかハードな内容でしたが、本当にいい修行の場になりました。


市川先生、松田先生、協力していただいた患者さん、ありがとうございました。


以上、近況報告でした。


今日はこのくらいで失礼します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
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輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

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松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
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【機能障害に対するリハビリテーション開始前に考えるべきポイント】
   ~解剖・生理・運動学に基づいた臨床展開~


今回の勉強会では若手セラピスト向けに、教科書的思考からの脱却を目指して臨床に即した考え方を学んで頂きます。

関節可動域制限や筋力低下に対する評価・アプローチは学生時代にも習ったかと思いますが、それだけでは臨床では効果が中々出ません。
その理由は、筋力低下や可動域制限というのは結果でしかないからです。
その機能障害を引き起こした原因を探し、アプローチしていく必要があります。

みなさんは1本の肋骨のわずかな歪みによって、筋力が発揮されなくなることをご存知ですか?
アライメントを僅かに修正するだけで、ストレッチなどを施さなくても緊張が解放され、関節可動域が改善されることをご存知ですか?

筋力低下や関節可動域制限を引き起こす原因を、解剖・生理・運動学をベースに考えて学んでみませんか?


‐演題‐

第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)

※同日夜に行われる、みんなの輪大忘年会にご参加の方は、本勉強会費を2000円で案内させていただきます。

【お申し込み】
コチラ




【女性限定】内部環境調整セミナー
   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2013年12月9日(月)
19:00~21:00


【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
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