2017-06

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女性の視点から

こんばんは*
火曜担当の武井です。

急に寒さが増しましたね。ついに厚手のコートを出してしまいました。
冬ですね。


昨日は第1回女性限定セミナーがエバーウォークで開催されました。


3回に分けて行うこのセミナーは内部環境調整をテーマに熱海優季先生が講義されています。


第1回はPTさんを始め、OT、それ以外の職種の方も参加してくださり、少人数で実技中心に行いました。


今回のテーマは冷えやむくみの生理学。
静脈循環を元に話をしてくださいました。


皆さん臨床の中で「むくみ」を目にすることは多いのではないでしょうか?


その「むくみ」の原因を評価できていますか?

「むくみ」はよく整形の患者様で見られますが、それは炎症反応だけでしょうか?


整形以外にもみる「むくみ」

その原因としては炎症反応もありますが、心疾患、肝疾患、腎疾患など様々です。
リンパ浮腫であれば乳がんなどのope後なども見られます。


静脈の循環障害が起これば、内臓の血流も障害されて冷えてしまいます。
内臓への血液循環が滞れば体内温度は下がってしまいます。

すると自律神経系に影響し、「冷え」が生じてくるのです。


自律神経系の分布を考えると、体の「歪み」との関係性を見出すことができ、
調整すべき場所が見えてきます。

副交感神経が分岐する場所

つまり骨盤帯です。


これは女性だけでなく、男性もです。

「冷え」を感じなくても、内臓機能の低下は起こる可能性はあります。


しかし、特に女性は問題視しなければならないのは「生理」との関係です。


内臓機能の低下は「子宮」も含みます。

子宮の冷えは生理不順をはじめ、PMS(月経前症候群)、不妊にもつながりかねません。

ストレス社会ですから、暴飲暴食、冷たい飲み物の摂取は内臓の冷えをもたらします。


女性のみなさんは特にパンプスやミニスカートなどトレンドを求めていくと寒さとの戦いになることもあるのではないでしょうか?おしゃれは我慢!と言いますが、お腹や足は冷やさないよう心がけましょう*


少しでも興味のある方
第2回からの参加も可能となりますのでぜひ*


今日は女性目線のお話をさせていただきました。
最後までお読みいただき、ありがとうございました*
寒い日が続きますので、皆さん風邪をひかないようにしてください*


【NEW!!アナウンス】




【機能障害に対するリハビリテーション開始前に考えるべきポイント】
   ~解剖・生理・運動学に基づいた臨床展開~


今回の勉強会では若手セラピスト向けに、教科書的思考からの脱却を目指して臨床に即した考え方を学んで頂きます。

関節可動域制限や筋力低下に対する評価・アプローチは学生時代にも習ったかと思いますが、それだけでは臨床では効果が中々出ません。
その理由は、筋力低下や可動域制限というのは結果でしかないからです。
その機能障害を引き起こした原因を探し、アプローチしていく必要があります。

みなさんは1本の肋骨のわずかな歪みによって、筋力が発揮されなくなることをご存知ですか?
アライメントを僅かに修正するだけで、ストレッチなどを施さなくても緊張が解放され、関節可動域が改善されることをご存知ですか?

筋力低下や関節可動域制限を引き起こす原因を、解剖・生理・運動学をベースに考えて学んでみませんか?



‐演題‐

第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)

※同日夜に行われる、みんなの輪大忘年会にご参加の方は、本勉強会費を2000円で案内させていただきます。

【お申し込み】
コチラ






【女性限定】内部環境調整セミナー
   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2013年11月11日(月)
  11月25日(月)
    12月9日(月)
いずれも 19:00~21:00


【場所】
墨田区周辺施設

【参加費】
18000円


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ




【解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技】



学生時代に学んだ解剖学の知識を臨床に活かせていますか?

自分の学んだテクニックを最大限活用する。

臨床において最も重要な、“ヒトの診方”や“考え方”を学ぶ事で適切な治療手技の選択する事が可能となります。


解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技をテーマに、全5回のセミナーです。

本コースは養成校やリハビリ関係のセミナーでは教えてもらえない“人間の組織の質感”を感じ取りながら、テクニック以前に必要な臨床での考え方や組織の状態把握など、セラピストとしてのベースアップになるような内容になっています。それらを理解したうえで組織にアプローチを施しす実技練習も十分に行いますので、より臨床に即した手技を身につける事ができます。


より臨床的な解剖生理学の活かし方をお伝えします。



【プログラム】


平成25年11月23日(祝)
10:00〜15:00


~各論④ 評価編~



【内容】
姿勢から制限部位の予測
筋膜制限の評価
液体的視点から制限部位の見つけ方
組織との対話
優先順位のつけ方

その他、実技を進めていく上で必要と思われる評価・治療法は随時お伝えします。


【会場】
東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。

【受講費】
 10,000円

【定員】
 20名


【お申し込み】
コチラ


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Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
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3.他分野の方との、繋がりを作る。


職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

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