2017-08

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第13回みんなの輪勉強会

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。



今日は、明日発表させて頂く勉強会について軽く触れてみたいと思います。



タイトルは『姿勢から動きを考える~背臥位と歩行の関係』です。



今回の内容で一番お伝えしたいことは、背臥位姿勢をどのように解釈しているかということです。



よく背臥位姿勢で、胸郭や骨盤、股関節の回旋、頸部の位置、膝関節角度など色々と評価するポイントはありますが、、、



このれらのアライメントは何を物語っているのでしょうか?



みなさんは、どのように分析されておりますか?





答えは簡単です。これらアライメントはその人の歩容を純粋に表しております。



ですから背臥位姿勢を評価することで、歩行分析を予測することが可能となります。



歩行分析はとても難しいと思いますが、色々な評価を通して予測することが重要です。



その1つが、背臥位姿勢の評価ということです。



内容についても、軽く触れようかと思います。



例えば、自動下肢伸展拳上テストをご存じですか?



背臥位のまま、下肢を少し拳上してもらう評価です。



評価すると、拳上のし易さに左右差が生じると思います。



この評価結果から何が解釈できますか?



下肢を拳上する際の体幹部の安定性ですか??



それもあるとは思いますが、それだけでは歩行分析の予測になりません。



この評価結果からも歩行分析の予測が可能です。



それは、、、『歩行時の軸』です。



詳しい説明は、明日の発表でにします。(笑)



申し訳ありません(^皿^)



これ以上話すと、明日参加される方々に申し訳ありませんので。



ですが、このような点を解釈することで見えてくるものはあるかと思います。



明日は少しでも多くの内容をみなさんにお伝えできればと思います。



参加者の皆様、よろしくお願い致します。



最後までありがとうございました。
次回もまたよろしくお願いします。




【アナウンス】


【整形外科領域における動作分析からのトータルアプローチ】
~構造的にヒトの身体を捉え、動きに着目した全身へのアプローチ~



今回の勉強会では…

・身体重心とヒトの動き方全身との関係
・関節の機能解剖
・身体重心と関節機能の関係
・歩行動作の見るべきポイント
・姿勢と動作の関係
・背臥位姿勢から予測できる動き方

                  について学べます。


以上の事を踏まえて、これまでの動作分析やアプローチを行ってみてください。
これまでの臨床とは違った結果が得られるかもしれません。



‐演題‐

第1部 10:00~12:30 “姿勢から動きを考える~背臥位と歩行の関係~”
稲垣 郁哉 先生
第2部 13:30~16:00 “身体重心からみる関節機能障害”
見山 明 先生


平成25年10月27日(日)10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院
費用:8000円
定員:32名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)


※お二人様以上同時のお申し込みの方には
限定で、演者である見山明先生のこれまでの臨床をまとめた発表資料である“個別性へのアプローチ”をプレゼント致します。


【お申し込み】
コチラ









【解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技】



学生時代に学んだ解剖学の知識を臨床に活かせていますか?

自分の学んだテクニックを最大限活用する。

臨床において最も重要な、“ヒトの診方”や“考え方”を学ぶ事で適切な治療手技の選択する事が可能となります。


解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技をテーマに、全5回のセミナーです。

本コースは養成校やリハビリ関係のセミナーでは教えてもらえない“人間の組織の質感”を感じ取りながら、テクニック以前に必要な臨床での考え方や組織の状態把握など、セラピストとしてのベースアップになるような内容になっています。それらを理解したうえで組織にアプローチを施しす実技練習も十分に行いますので、より臨床に即した手技を身につける事ができます。


より臨床的な解剖生理学の活かし方をお伝えします。



【プログラム】


平成25年11月23日(祝)
10:00〜15:00


~各論④ 評価編~



【内容】
姿勢から制限部位の予測
筋膜制限の評価
液体的視点から制限部位の見つけ方
組織との対話
優先順位のつけ方

その他、実技を進めていく上で必要と思われる評価・治療法は随時お伝えします。


【会場】
東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。

【受講費】
 10,000円

【定員】
 20名


【お申し込み】
コチラ


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