2017-08

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第12回みんなの輪定期勉強会 報告

こんにちは。
水曜担当の中村です。


前回は疾患と症状について書きました。


今回も続きを書く予定でしたが、急遽先日開催された第12回みんなの輪定期勉強会の報告をしたいと思います。


いわゆる号外というやつです。



先日の第12回みんなの輪定期勉強会に参加された方々、お疲れ様でした。


私もスタッフとしてまた演者として参加致しました。


参加者は若い方が多い印象を受けました。


毎回参加されている勉強熱心な方も何名かおられました。



さてそんな中、第一演題は佐々木さんの骨盤帯の基礎構造と機能です。


彼は学生時代の同期ですが、解剖に関する知識量にはいつも感心させられます。


解剖学に基づいた評価・治療はかなり参考になりました。


参加者の皆さんもリリース後の変化を感じ取れたのではないでしょうか。



続いて、第二演題は私が骨盤帯におけるPNFを用いた動作促通についてお話しさせていただきました。


今までに何度か人前で話をさせていただきましたが、始まる前はやはり少し緊張します。


PNFの哲学と基本的原理・手段を紹介し、実際に骨盤パターンの実技を行いました。


対側骨盤に対する作用や脊柱・肩甲帯への連鎖を理解することで間接的治療や同時に多部位の治療が可能となります。


また三次元で行うことで、機能的活動に近い動きが促通でき、より動作応用しやすくなります。


活発な質問ありがとうございました。



最後に第三演題は磯谷さんの足部からみた骨盤帯とインナーユニットでした。


磯谷さんは他の講習会などでも講師を多く経験されており、私も非常に楽しみにしておりました。


足部と骨盤帯の関係を歩行を絡めて説明していただきました。


動作分析から導き出すアプローチによる歩行の変化を見ることができたと思います。



総括としましては、内容もさることながら、アットホームな雰囲気で会が進行し、充実したものになったのではないかと思います。


ありがとうございました。



そしてやっぱり終了後は恒例の懇親会も開催されました。


懇親会だからこそ話せることもあり、良いコミュニケーションの場になりました。


以上報告でした。


今日はこのくらいにしておきます。


次回こそは疾患と症状の続きを書きたいと思います。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【アナウンス】



【整形外科領域における動作分析からのトータルアプローチ】
~構造的にヒトの身体を捉え、動きに着目した全身へのアプローチ~



今回の勉強会では…

・身体重心とヒトの動き方全身との関係
・関節の機能解剖
・身体重心と関節機能の関係
・歩行動作の見るべきポイント
・姿勢と動作の関係
・背臥位姿勢から予測できる動き方

                  について学べます。


以上の事を踏まえて、これまでの動作分析やアプローチを行ってみてください。
これまでの臨床とは違った結果が得られるかもしれません。



‐演題‐

第1部 10:00~12:30 “姿勢から動きを考える~背臥位と歩行の関係~”
稲垣 郁哉 先生
第2部 13:30~16:00 “身体重心からみる関節機能障害”
見山 明 先生


平成25年10月27日(日)10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院
費用:8000円
定員:32名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)


※10月1日までのお申し込み、もしくはお二人様以上同時のお申し込みの方には
限定で、演者である見山明先生のこれまでの臨床をまとめた発表資料である“個別性へのアプローチ”をプレゼント致します。


【お申し込み】
コチラ









【解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技】



学生時代に学んだ解剖学の知識を臨床に活かせていますか?

自分の学んだテクニックを最大限活用する。

臨床において最も重要な、“ヒトの診方”や“考え方”を学ぶ事で適切な治療手技の選択する事が可能となります。


解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技をテーマに、全5回のセミナーです。

本コースは養成校やリハビリ関係のセミナーでは重視されない「感覚」を養いながら、テクニック以前に必要な臨床での考え方や組織の状態把握などセラピストとしてのベースアップになるような内容になっています。それらを理解したうえで組織をリリースするための治療手技も実技練習を十分に行いますので、より臨床に即した手技を身につける事ができます。


より臨床的な解剖生理学の活かし方をお伝えします。



【プログラム】

平成25年9月22日(日)
10:00〜15:00


~各論② 上肢・胸郭編~

現代人は手部を用いた細かい作業が多くなってしまいます。
手部を利用するためにヒトの身体は胸郭を固定し安定性を得ます。その固定が周辺組織を固くしてしまい、障害を引き起こす場合があります。

また、手部の利用に癖や偏りがあると、手部~肘~肩など硬さが伝わり可動域制限を引き起こします。特に肩関節は手部のリリースで可動域が改善する事もありますので、関連は大きいです。

これらの様な場合、特に硬さのある組織をリリースしなければ根本的な治療にはなりません。そこで今回は各組織のリリース方法を学び、治療法を身につけていただきたいと思います。

上肢・胸郭評価とリリーステクニック
基礎練習
手関節
肘関節
肩関節
肩鎖関節
胸鎖関節 
肋骨
胸郭全体
屈筋支帯
前頚筋膜
鎖骨胸筋筋膜
烏口鎖骨靭帯
その他
(※進行状況によって変更することがあります)


【会場】
東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。

【受講費】
 10,000円

【定員】
 20名


【お申し込み】
コチラ


スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://miraireha.blog.fc2.com/tb.php/279-e34c8c2c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | ホーム |  »

フリーエリア

カテゴリ

みんなの輪~未来リハ研究会~ (40)
運動器リハ (31)
脳卒中 (19)
評価 (26)
臨床実習 (12)
PT・OT国家試験 (8)
摂食嚥下 (17)
ペインクリニック (19)
成功哲学 (12)
未分類 (18)
体軸と発達 (16)
EBM (1)
研究 (2)
マネジメント (0)
秘伝 (11)
体軸理論 (5)
発表 (1)
身体図式と姿勢制御 (6)
ACL関連 (4)
上肢の理学療法 (17)
栄養 (2)
リハビリ革命 (2)
学会 (2)
解剖学 (15)
運動制御 (11)
その他 (13)
歩行訓練 (4)
歩行 (4)
自費診療 (4)
急性期 (6)
関節可動域 (2)
臨床推論 (4)
顎関節 (7)
コミュニケーション (3)
書籍紹介 (3)
心理 (4)
THA (1)
視覚 (4)
勉強会 (2)
PNF (7)
注意 (3)
大学院 (1)
ボディーイメージ (2)
身体の表現 (1)

プロフィール

みんなの輪~未来リハ研究会~

Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
当会の目的

1.縦の繋がりはもちろん、同世代のセラピストの横の繋がりを構築する。

2.個々のレベルアップの場とし、日々の臨床・研究・教育の場で活かす。

3.他分野の方との、繋がりを作る。


職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カウンター

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。