2017-10

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動作分析の需要性

どうも。

月曜担当の佐々木です。




今日は動作分析について少し・・・




動ける患者さんを担当している場合、臨床では動作分析をよく行うと思います。






僕も新人の頃から動作分析の重要性は常に感じていました。
動作とは患者さんのアウトプットであり、動作には様々な身体状態が反映されます。



しかし実際、主観的な評価であり難しいですよね。


・何を観たら良いのか?

・どのように掘り下げていけば良いのか?

・他の評価とどう繋げて行けば良いのか?

・症状とどう繋げ、アプローチをどう組み立てれば良いのか?




みなさん多様な悩みを持つと思います。

僕も動作分析の難しさというものを未だに感じますし、正解はないのかなぁと思ったりもします。




しかし観るポイントが分かっていれば、それに従ってアプローチをすると必ず動作というのは変化します。


つまり、観るポイントさえ分かっていれば、症状を引き起こしている要因を変えることができますし、
パフォーマンス自体を変えられるので、患者さんだけでなくスポーツ選手などのパフォーマンスアップにも繋げることができます。





個々によって全く異なる「動作」


その個別性を捉えることで、一人一人の病態把握というものをしっかりと行えるようになると思います。





僕は触察の重要性をよく言っていますが、動作と繋げて考える事で触察も活きてきます。



動作の観方、考え方が分からない方から、今一度しっかり動作を捉えるポイントを復習したい方まで


10月27日の勉強会は大変有意義なものになることと思います。





整形外科疾患における動作分析からのトータルアプローチ

詳細はコチラ




動作の観方・捉え方というのは色々なセラピストの考えを聞き、それを自分の中で昇華させることで新たな観方へと辿り着けるのかと思います。



稲垣先生のお話

見山先生のお話


大変貴重なお話を実技を交えて聞けます。

特に整形外科の患者さんを担当している方は必見です!!






【アナウンス】



【整形外科領域における動作分析からのトータルアプローチ】
~構造的にヒトの身体を捉え、動きに着目した全身へのアプローチ~



今回の勉強会では…

・身体重心とヒトの動き方全身との関係
・関節の機能解剖
・身体重心と関節機能の関係
・歩行動作の見るべきポイント
・姿勢と動作の関係
・背臥位姿勢から予測できる動き方

                  について学べます。


以上の事を踏まえて、これまでの動作分析やアプローチを行ってみてください。
これまでの臨床とは違った結果が得られるかもしれません。



‐演題‐

第1部 10:00~12:30 “姿勢から動きを考える~背臥位と歩行の関係~”
稲垣 郁哉 先生
第2部 13:30~16:00 “身体重心からみる関節機能障害”
見山 明 先生


平成25年10月27日(日)10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院
費用:8000円
定員:32名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)


※10月1日までのお申し込み、もしくはお二人様以上同時のお申し込みの方には
限定で、演者である見山明先生のこれまでの臨床をまとめた発表資料である“個別性へのアプローチ”をプレゼント致します。


【お申し込み】
コチラ









【解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技】



学生時代に学んだ解剖学の知識を臨床に活かせていますか?

自分の学んだテクニックを最大限活用する。

臨床において最も重要な、“ヒトの診方”や“考え方”を学ぶ事で適切な治療手技の選択する事が可能となります。


解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技をテーマに、全5回のセミナーです。

本コースは養成校やリハビリ関係のセミナーでは重視されない「感覚」を養いながら、テクニック以前に必要な臨床での考え方や組織の状態把握などセラピストとしてのベースアップになるような内容になっています。それらを理解したうえで組織をリリースするための治療手技も実技練習を十分に行いますので、より臨床に即した手技を身につける事ができます。


より臨床的な解剖生理学の活かし方をお伝えします。



【プログラム】

平成25年9月22日(日)
10:00〜15:00


~各論② 上肢・胸郭編~

現代人は手部を用いた細かい作業が多くなってしまいます。
手部を利用するためにヒトの身体は胸郭を固定し安定性を得ます。その固定が周辺組織を固くしてしまい、障害を引き起こす場合があります。

また、手部の利用に癖や偏りがあると、手部~肘~肩など硬さが伝わり可動域制限を引き起こします。特に肩関節は手部のリリースで可動域が改善する事もありますので、関連は大きいです。

これらの様な場合、特に硬さのある組織をリリースしなければ根本的な治療にはなりません。そこで今回は各組織のリリース方法を学び、治療法を身につけていただきたいと思います。

上肢・胸郭評価とリリーステクニック
基礎練習
手関節
肘関節
肩関節
肩鎖関節
胸鎖関節 
肋骨
胸郭全体
屈筋支帯
前頚筋膜
鎖骨胸筋筋膜
烏口鎖骨靭帯
その他
(※進行状況によって変更することがあります)


【会場】
東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。

【受講費】
 10,000円

【定員】
 20名


【お申し込み】
コチラ


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