2017-10

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お久しぶりです

こんにちは。
土曜日担当の稲垣です。


長いこと更新していませんでしたが、また頑張らせて頂こうと思います。


よろしくお願いいたします。


久しぶりの一発目は上肢の運動連鎖について書かせて頂こうと思います。


今回は上腕と前腕の運動連鎖についてです。



上腕と前腕には密接な関 係が存在するのはみなさんご存知だと思います。



色々ありますが、今回は回旋系について検討いたします。




前腕の回内には肩関節内旋、前腕の回外には肩関節外旋が連動するなど、よく書かれていると思います。


確かに腕尺関節を介して上腕骨と前腕は連結しているので、同じ方向に連動しやすい感じもします。


しかし、、、、


みなさん、上肢を荷重位と想定して、掌を机又はベッドなどに置いてみてください。



この手部を固定した状態で肩関節の内外旋を行ってみてください。


前腕はどのようなアライメントを呈しているでしょうか。


手部を固定した状態で、上腕骨の外旋を行うと、橈骨と尺骨が交差します。


つまり、前腕回内位です。


逆に上腕骨の内旋を行うと、橈骨と尺骨が平行になります。


つまり、前腕回外位です。


これは荷重位での反応ですが、これが本来の上肢の動きなんでしょう。


元々は荷重位で歩いてましたから(^-^)


そして、この上肢を分離して動かせる機能が重要だと考えられます。




これら機能の低下は上肢障害の要因になると考えられます。



今回は、この辺で失礼いたします(^O^)


また、頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します。



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