2017-11

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21世紀の治療②


どうも。月曜担当の佐々木です。


水曜日の夜から新婚旅行でハワイに来ています。いや〜ワイハ最高です!!めっちゃ満喫してます◎



って、ハワイから投稿してる風に書いてますが、先週のブログを書いた時に続けて書いた記事です(自宅にて)

ハワイ楽しいだろうな〜っていう妄想です。すみません。









さて、先週はニュートン力学と量子力学について書きました。



今回はもう少しリハビリの現場に則して書いていきます。









量子力学によると、同じ原因であっても100%同じ結果にはならないということです。






これって、リハビリの現場でも感じることですよね。

例えば、膝が痛いのは膝のラテラルスラストが原因です!と言って、スラストを止めることに必死になってプログラムを立てたり



腰が痛いのはインナーユニットの機能破綻が原因です!と言って、コアスタビリティトレーニングをやらせたり・・・





上記の例は悪くはないです。ただ、スラストが出ていても膝が痛くない人もいますし、インナーが弱くても腰痛じゃない人もいるという話です。





○○が原因だ!なんて言う人は沢山います。

僕は新人の頃から「原因から治療をする!」をモットーに臨床に励んできました。だからこそ分かります。




原因は1つじゃありません。






ある人は「動作を診ろ!」

ある人は「筋肉のトリガーポイントを診ろ!」

ある人は「脳機能を考えろ!」




どれも正解ですが、どれも完全ではありません。




つまり、100%はないのです。優先順位はあると思いますけどね。






少し話がそれましたが、色々な先生方が「○○が原因だ!」というのは正解ではないです。

ただその先生方はなぜ臨床で結果を出せるのか?





それは、量子力学でいう“確率”に影響を与えるあれを使っているのです。





続きは来週!


では!!






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≪アナウンス≫


『疾患に囚われずに、ヒトを捉える』

疾患名によって治療プログラムを決めていませんか?

自分の知識に患者さんを当てはめてしまっていませんか?

もっと目の前の患者さんの全体的な状態を捉えたいと悩んでいませんか?



今回は“ヒトを捉える”をテーマに、まずは理学療法士として全身を診る上で欠かせない力学的視点を用いた評価の利点と欠点を解説し、それらを踏まえた上で患者さんの全体的な状態を知るためのスクリーニング検査の紹介から、局所の状態を把握できるように進行します。

養成校やリハビリ関係のセミナーでは重視されない「感覚」を養いながら、明日から臨床で用いられるよう、実技中心で進める予定です。

また、紹介する予定の評価はそのまま治療にも繋がりますので、当セミナー終了後には治療の引き出しも増えることと思います。



【日時】
平成25年6月30日(日)
10:00~16:00

【会場】
墨田区周辺施設

【受講費】
 9,000円

【定員】
 20名

【講師】
 輪違弘樹
 佐々木隆紘
 講師詳細プロフィール


【プログラム】
1. 触診能力を高めるために必要なこと
2. 力学的評価の利点と欠点
・整形外科疾患に欠かせない姿勢、動作分析から考えた症状。
・同じようなストレスがかかっているのに、症状が出る人と出ない人がいるのは何故か?
3. 全身状態を把握するための評価と練習
・観察と触察の利点と欠点
・スクリーニング検査
4. 局所の状態を把握するための評価と練習
・モーション検査
・理学療法の各種検査に応用する

お申し込みはホームページよりお願いします。
ホームページ

お申込みフォーム


肩関節の可動域制限を正確に解釈できていますか?

学生みんなの輪~肩関節編~

【学習内容】
○肩関節複合体の機能解剖を基礎から学習します。
○触診の重要性を学習します。
○肩関節の動かし方、触り方を知り、患者様や利用者様に負担を与えることのない検査・評価を学習します。


これらを理解し、日々の学習に活かすことで患者様に触れる技術の向上、検査の正確性の向上、検査結果の解釈がより深くなるといった効果が考えられます。

【参加資格】
セラピスト養成校に所属している学生限定

以下の項目に1つでも該当するあなた。ご参加をお待ちしております。
解剖学の必要性が分からない。
検査結果から問題点抽出の解釈が出来ない。
将来が不安だ。
やる気はあるが、何を勉強していいかわからない。
共に学習できる仲間がほしい。
卒業後すぐに活躍できるセラピストになるための準備をしたい。


【日時】2013年6月27日(木)19:00~21:00


お申し込みはホームページからお願いします



“個別性の体幹エクササイズを処方していますか?
‐演題‐
第1部 10:30~12:00 “臨床における解剖学の使い方 ~体幹編~”         
佐々木 隆紘 先生
第2部 12:50~14:20 “脳卒中片麻痺の体幹機能~姿勢調整と基本動作の促通~”  
中村 祐太 先生
第3部 14:30~16:00 “体幹機能向上と上肢の関係性理論”   
稲垣 郁哉 先生


日時:2013年6月9日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハビリテーション室
定員:32名 定員に達しました。多数のお申し込みありがとうございました。
参加費:6000円
お申し込み:ホームページから
http://minnnano-wa.jimdo.com/



Facebook公式アカウント
http://www.facebook.com/MinnanoLunweiLairihaYanJiuHui
いいね!を押していただくと、みんなの輪から有益な情報が届きます。
早期申し込みなどの限定プレゼント情報もいち早くお知らせできます!


みんなの輪ホームページリニューアルしました!
http://minnnano-wa.jimdo.com/
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Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
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1.縦の繋がりはもちろん、同世代のセラピストの横の繋がりを構築する。

2.個々のレベルアップの場とし、日々の臨床・研究・教育の場で活かす。

3.他分野の方との、繋がりを作る。


職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

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