2017-09

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肩関節の理学療法

こんばんは!

長野県の斑尾高原に来ています加藤です!


Wi-Fiが通じずにUP出来ず、iPhoneで打ち直しております(^^;;




本日も肩関節について書いていきます。




前々回のブログで肩甲骨が上腕骨に対して動いてくる必要があると説明しました。



また、この動きを学習する際には上腕骨長軸上に荷重負荷をかける事で感覚入力を増やし、運動学習を促すと書きました。




僕はCKCで肩甲骨関節窩に対しての圧負荷により、骨頭を安定する位置に保持出来る様になってから


OKCでの安定した動きが得られるという考えの基に理学療法を行っています。



上肢下垂位でも肩甲骨が上方回旋位にある事で、関節窩は上腕骨頭を下から支える様な形をとります。



逆に下方回旋位では関節窩が下方を向くため、肩甲上腕関節には牽引力が加わり、骨頭を求心位に保つためローデーターカフへの筋力要求は増します。




これらの事からもやはり骨で支える感覚が重要だと考えます。




そこで四つ這いなどで肩甲骨関節窩に対しての圧負荷をかけたポジションで体幹部を操作する事で肩甲上腕関節の動きを引き出して行きます。



関節内圧が高まる事で痛みが強くなる方などは注意が必要ですが、


比較的安全に可動域を確保できるセルフエクササイズにもなると感じています。



本日はこの辺で。



本日もお読み頂きありがとうございました。
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