2017-05

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解剖学を知る必要性

こんにちは。
佐々木です。

昨日は国家試験でしたね!寒い一日でしたが、受験したみなさんお疲れ様でした。

僕もあれから4年経ったのかぁ〜と昨日は一人思いふけっていました。



国家試験って解剖学と生理学の問題数が多いので、そこを点数取れないと結構キツいですよね。
やはり解剖学・生理学は大切だっていうことです。



しかし、セラピストになると解剖生理をどのように臨床に応用していいか分からなかったりするんです。
僕も新人の頃はどう応用していいのか分かりませんでした。





セラピストになって、学生時代の机上の勉強が役に立っていないと思ったことはありませんか?



解剖学とか生理学とか山ほど勉強したけれど、結局は国家試験を終えると使わないものから順に忘れていくんですよね。


筋骨格系の解剖知識や、検査データを読むのに必要な生理学的知識は使うかもしれないですが、
僕のような外来クリニックに務めているセラピストは中々生理学とか使わないように思います。




僕も1年目の頃はそうでした。

炎症に対してはメカニカルストレスだけを考え、生理学的な機序はあまり考えていませんでした。

呼吸は胸郭の問題だと考えていました。

浮腫はセラピストの手で末梢から中枢へと促すものだと思っていました。





しかしここ3年間で幅広い疾患に対応している治療家の先生方から多くのことを学んで、今は確信しています。

解剖学と生理学を熟知していれば、ほとんどの疾患に対して対応できると。


しかし知識だけあってもそれを使いこなせる応用力がなければなりません。
応用力を養うには考え方を知る必要があります。


臨床での考え方、症状の捉え方を知っていることが非常に重要になります。






このような悩みを持つ方いませんか?


・学生時代から解剖学や生理学が大切だと言われてきたが、今ひとつ重要性が分からない。

・文献を沢山読んで疾患別理学療法の勉強を頑張っているが、効果のある方とない方がいて困っている。

・何を評価すれば問題点が見つかるのか分からない。

・一般的には治らないとされている疾患に対しても、なんとか介入して症状を和らげたい。

・原因からアプローチしたい。

・対症療法から抜け出したい。

・一人一人の患者さんの症状をしっかり捉えたい。

・国家試験でせっかく覚えた解剖学、生理学を臨床で最大限活用したい。

・これから始まるセラピスト人生のスタートダッシュを切りたい。

・治療の幅を広げたい



上記の悩みに一つでもあてはまる方は参加してください。


みんなの輪~未来リハ研究会~ 第10回定期勉強会

「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:00~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                  
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~        
                  
  

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて http://minnnano-wa.jimdo.com
参加費:各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円




今回僕は頚部・胸郭の解剖学について、臨床で必要な考え方、捉え方をお伝えしていきます。

頚部や胸郭というと呼吸器や循環器、摂食嚥下などのイメージが強いかと思いますが、それだけでなく運動器疾患においても非常に役立つ内容となります。解剖学と生理学をベースに考えるので、考え方を知ればいくらでも応用は利きます。

摂食嚥下に関わっている方

呼吸リハに関わっている方

循環器リハに関わっている方

運動器疾患に関わっている方

交通事故後のリハに関わっている方


全ての分野において役立つお話をできるかと思います。なぜなら疾患別理学療法を話すのではなく、解剖学と生理学という基礎をどう臨床に使うのか?を扱うからです。


1000円で話すような内容ではないのですが、参加して下さった方に少しでも満足していただき、
臨床で患者さんの笑顔に繋がればと思っております。

実技も多く取り入れる予定です。

ご参加申し込みは

ホームページにて http://minnnano-wa.jimdo.com



みんなの輪~未来リハ研究会~ 第10回定期勉強会

「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:00~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                  輪違 弘樹
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  大路 駿介
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~        
                  佐々木 隆紘
  

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて http://minnnano-wa.jimdo.com
参加費:各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円


《追伸》
2お二人様以上でのお申し込みで

好評だった第9回勉強会の演題の中から加藤先生の「筋・筋膜経線と関節の動きを繋ぐ~患者様と心地よい動きを探す~」の詳細資料と第10回勉強会復習用資料をプレゼント致します!!

申込みフォームのお名前の欄(メールでの申込の場合も同様にお名前の欄に)に「○○さんと同時申込」とお互いに入力しあい、お申し込みをお願いします。





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Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
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1.縦の繋がりはもちろん、同世代のセラピストの横の繋がりを構築する。

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職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

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