2013-12

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2013年

こんにちは。火曜担当の武井です。

いよいよ、2013年最後の日です。
年末ジャンボの抽選日です。私10口買って、1枚忘年会でもらいました。
当たるでしょうか・・・7億・・・




みなさん今年1年どんな年だったでしょうか?


私は変化の年でした。
去年も感じていたんですが、今年はより一層感じた1年でした。

東京都内は回復期病棟の乱立化で患者様の取り合いとなり、出入りの激しい場面を目の当たりにしたり
起業するセラピスト、フリーランスのセラピストと出会い、刺激を受けたり
ケースバイザーをすることで改めて理学療法士を目指していた自分を思い出したり

みんなの輪のスタッフとして活動を始めたり

月経血コントロールヨガのインストラクターの資格を取得したり・・・と


1年前の自分より多くのことを吸収でき、変化がありました。



2014年

リハビリ業界はもっともっと変化が起こるのではないかと思います



いろいろな志を持ったセラピストがいらっしゃいます

その志は力を感じます。


ブログを読んで下さる方々や、セミナーに参加される方々は自分の臨床をより高めたいと思う方が多いのではないでしょうか?


その思いこそ原動力だと思います。


「なんちゃってリハビリの横行」と協会が言ってしまう時代です。


一人一人の思いで臨床を、リハビリをいいものにしていきたいですね。


来年も様々なセミナーが目白押しです。


私は学生を対象にお話しさせていただきます!
実習で不安な学生さんはぜひ*



本年もありがとうございました。

来年もよろしくおねがいします*


【アナウンス】





大好評につき、第2期開催決定!!
【女性限定】内部環境調整セミナー
   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2014年1月27日(月)
  2月10日(月)
    2月24日(月)
いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ(人気セミナーのため、早めに定員に達することが予想されます。)



【自分自身で評価・治療を創り出す〜ヒトの構造から考える臨床推論〜】

~あなたの知らなかった解剖学の面白さをお伝えします~



臨床に役立つ解剖学を基礎から学びます。
部位別に解剖学を学びながら、それらの関係性を解いていく全5回のコースです。
特別な治療手技は行いません。

しかし、臨床の幅は大きく広がります。

良い臨床家の特徴として、人の身体を診る際に解剖学のイメージがしっかりと出来ています。
そして身体各部位との関連を理解し治療を行います。
明確な目的を持ち、ヒトの身体に触れ、どのような変化が起きているのかを的確に把握することができています。
本来、そのイメージを確立するためには繰り返し解剖の学習をしなければなりません。

しかし、臨床での活用の仕方を知らなければ学習効果は薄くなってしまいます。

これまでの解剖学の学習の仕方はあまりにも局所的かつ、平面での学習が主になってしまい、立体的かつ複雑に動くヒトの身体の構造を深く理解するには不十分でした。

そこで、臨床の中で解剖学を活用するために、身体各部位の動きや症状と解剖学の関連をお伝えし、臨床での活用の仕方を覚えて頂きます。


今回のセミナーではどの様にして臨床に解剖学を活かすかを学び、実際に解剖学を基に臨床に臨む事によってより深い立体的な動きのある解剖学のイメージを作っていきます。


-痛みやしびれに対する治療が劇的に変化します-

動きや症状との関連を理解し、解剖学を学ぶことで、
今まで治療対象としてこなかった部位からのアプローチも可能になります。



患者様の訴える痛みやしびれに対して、解剖学的な全身との関係性を用いて治療を行うことができるようになります。

~本コース受講によって得られる事~

☑ これまでの局所的な解剖学の学習方法からヒトの身体を捉えるための解剖学を学びます。
☑ 全身を関係的に捉えることが出来るので、評価や治療の幅が広がります。
☑ 痛みやしびれを有する患者様に対しての治療展開が理解できます。
☑ ヒトの身体の構造を知ることで、オリジナリティのある治療や運動療法のアイデアが生まれます。



解剖学を基に考えた評価法から治療アプローチまで、あなたの脳内に今までなかったビジョンを浮かび上がらせてみませんか?

【日時】
第1回 1月30日 総論
~解剖学を臨床でどの様に活かすのか。解剖学の学び方・活かし方のポイント~

第2回~第4回 各論
 ~身体各部位の解剖学、筋連鎖による全身との関連~

第2回 2月13日 上肢・胸郭
第3回 2月27日 体幹
第4回 3月13日 骨盤・下肢
第5回 3月27日 まとめ
 ~全身を関係的に診る。評価、治療展開~

全て木曜日、19時~21時

【会場】
墨田区周辺施設

【参加費】
40,000円

【講師】
今井俊太 先生

【お申し込み】
コチラ


電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

詳細・購入はコチラ
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膝屈曲拘縮の解決への道②

どうも。


月曜担当の佐々木です。





今日は前回からのシリーズで書かせていただいています、膝関節の屈曲拘縮シリーズです。



大反響いただきましたが、早くも最終回です!w








前回は胸椎後弯・骨盤後傾アライメントだと力学的平衡を保つために膝が屈曲する必要がある。だから膝だけをアプローチしても改善は見込めない。という話をしました。






今日は、みんな大好き足関節から考えていきましょう。







その前に、前回お伝えした大切な考え方が


「そうなる必要性があって、そうなっている」でしたね。




つまり、膝関節を屈曲する必要性があって膝が屈曲している。ということです。










では、膝の屈曲を足関節から診ていきましょう。


立位の状態で膝関節が屈曲しているということは、足関節は背屈位になっているということですよね。






つまり足関節から考えると、膝の屈曲は“足関節を背屈させる必要性があって”も起こりうるのです。






足を背屈位にさせる利点があるから、足を背屈位にしたいんですね。





その利点として挙げられる代表的なものは、足関節の安定性です。



距骨の形状を見ると分かるように、距骨は前方が広くなっています。

なので、足を背屈位にした方が距腿関節は安定するのです。





足部がぐらぐらな膝屈曲拘縮の患者さんの膝だけをアプローチしたらどうなりますか?




やはりここでも

「変わらない」もしくは「不安定になり悪化する」ということが考えられます。










膝関節屈曲拘縮の患者さんに対して治療する際は、膝をしっかり評価することも大切ですが



全身の関係性を把握して、なぜ膝が屈曲するのか?どうすれば屈曲する必要がなくなるのか?を考えることが重要です。




疾患別理学療法ではなく、解剖学・運動学の知識を応用することが重要です。






このような考え方はどのような患者さんにも絶対に必要になりますので、新人さんは考える癖をつけていきましょう。


学生さんは頭の片隅に入れながらも、今は国家試験の勉強なりを頑張ってください!!





では。


絶えず動く目

お世話になっております。



金曜日担当の山口です。



2013年も終わりに近づいてきていますが皆さんはやり残したことはないでしょうか?




前回は目で見た物は脳のどこで処理されるかを記載しましたが、今回はその目はどのように目の前の物を捉えているのかを考えていきたいと思います。




目は周りの環境に適応していく機能が非常に発達していると思います。
人や風景、光の変化などに絶えず対応して、自分の身体を空間上に成り立たせています。




それは、眼球が動いたり止めたりを繰り返し、時にある物の速度に合わし追視していくなど様々な運動様式と程度を組み合わし、調整しているためだと思います。




例えば、写真と映像では、目の働き方は変わり、


写真は目で追うと言うよりも点と点を飛ぶようにその写真の情報を探っていきます。


これは“サッカード”と言い、視線を現在見ている位置から別の位置へ素早く移動させ網膜の中心窩合わせる眼球の運動のことを言います。


このサッカードは網膜への刺激がなくても音や経験に基づく記憶でも誘発されます。




映像は動く物に対して一つに焦点を置きそれを画面上で追い、新たに出てきたものがあったらそれに焦点を移しさらに追ってたりします。


これは“滑動性眼球運動”と言い、ある位置からある位置へ動こうとするものに対して目で追うことを言います。


この機能は対象物の網膜上の速さと、それを追跡する眼球の速さとの差が刺激となります。




加えて視線をある位置に留めておく固視と注意が伴う注視と言う言葉がありますが、私見で言ったら、固視が写真などの静止画で注視が映像などの動画に働く視線の特性ではないかと考えています。




よく、一点を見つめたまま固まってる人を一点病と言ってる友人がいましたが、固視微動と言う眼球の無意識下システムがあり、これは眼球上にある毛細血管などを感知しないために動きが止まっている情報に対しての感度を下げる機能を言います。
これにより眼球は絶えず微細に動くことになります。




また、これには他の理由もあり、目を絶えず動かすことでより多くの情報を取り入れるためでもあります。




例えば初めて会った人などに対して相手の目や口、髪型、輪郭などに瞬時に視線を移していくと思いますが、ジロジロと相手の顔を見回さないと思います。これは無意識的にサッカードを用いていることになります。




網膜の視細胞は中心窩から離れるに従って解像度が低くなるので視線を常に網膜上の中心に移していくことでより鮮明に対象物を捉えています。




そのため、サッカードと滑動性眼球運動が相互に随意的、もしくは反射的に補うあうことで網膜上の中心窩に情報を取り入れています。




つまり、これらの視線を司る機能を使い分けることで歩行やADLにも反映することになり、さらに臨床上で、視覚障害など特別な場合を除いて理学療法の有効なアプローチ手段として眼球運動を用いることもできると考えます。




次回はこの続きを考えていきたいと思います。




今年もありがとうございました。
来年からも宜しくお願いします。




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今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
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【日時】
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明確な目的を持ち、ヒトの身体に触れ、どのような変化が起きているのかを的確に把握することができています。
本来、そのイメージを確立するためには繰り返し解剖の学習をしなければなりません。

しかし、臨床での活用の仕方を知らなければ学習効果は薄くなってしまいます。

これまでの解剖学の学習の仕方はあまりにも局所的かつ、平面での学習が主になってしまい、立体的かつ複雑に動くヒトの身体の構造を深く理解するには不十分でした。

そこで、臨床の中で解剖学を活用するために、身体各部位の動きや症状と解剖学の関連をお伝えし、臨床での活用の仕方を覚えて頂きます。


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【日時】
第1回 1月30日 総論
~解剖学を臨床でどの様に活かすのか。解剖学の学び方・活かし方のポイント~

第2回~第4回 各論
 ~身体各部位の解剖学、筋連鎖による全身との関連~

第2回 2月13日 上肢・胸郭
第3回 2月27日 体幹
第4回 3月13日 骨盤・下肢
第5回 3月27日 まとめ
 ~全身を関係的に診る。評価、治療展開~

全て木曜日、19時~21時

【会場】
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【参加費】
40,000円

【講師】
今井俊太 先生

【お申し込み】
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松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
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上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
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『動作に影響する経絡アプローチ』

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『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
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浮腫のメカニズム

皆さん、こんばんは。木曜日担当大山です。

クリスマスが終わり、今年も残り1週間ですね…

早いです。あっという間に1年が終わりますね。。




今日は浮腫のメカニズムについて勉強したので少し述べたいと思います。


浮腫;間質液が組織間隙や、胸腔、腹腔などに異常に貯留した状態

大まかに5種類が要因として考えられます。

①毛細血管静水圧の上昇

②血漿膠質浸透圧の低下

③腎Na排泄機能低下

④血液量の減少

⑤リンパ系の閉塞


次のこの5つ挙げた物のメカニズムを説明します。


①毛細血管静水圧の上昇

腎機能や心機能が低下することで、循環血漿量が増加する
→毛細血管静水圧(血管内から血管外へ水分を押し出そうとする圧)が上昇し浮腫が生じる。



②血漿膠質浸透圧の低下

生体侵襲が加わると、毛細血管の透過性が亢進する。その結果、血漿膠質透過性が低下し、血液中の蛋白成分(主にアルブミン)が組織間(間質に移動)する。
→間質の水分を血管内に引き戻せず、水分が間質に貯留してしまい浮腫が生じる。

※血漿膠質浸透圧;蛋白質により組織間の水分を血管内に引き戻せる力



③腎Na排泄機能低下

腎でのNa調節機能が低下することで血漿間質液とのNa濃度が変化し浸透圧のバランスが崩れる。
→細胞内から細胞外への水分移動が起こり、浮腫が生じる。


④血液量の減少

循環血漿量の減少を補おうとホルモン(さぁ何ホルモンでしょう?答えは最後に…)が分泌され、水とNaの再吸収が促進される。
→血中のNa濃度が上昇し浮腫が生じる


⑤リンパ系の閉塞
悪性腫瘍やリンパ管の炎症でリンパ管が閉塞されることで、間質からの水分流出が妨げられ浮腫が生じる。




以上のことが、浮腫のメカニズムになります。

次に浮腫がある患者の離床時ポイントを述べます。

【☆浮腫の原因を探る】
【☆皮膚の脆弱化によるスキントラブル(褥瘡リスク)】
【☆関節運動の制限、疼痛対処】
【☆転倒防止】


離床が難しかったり、自己体交困難な患者様に対して弾包を巻いたり、時間誘導で体交したりと色々と方法はありますが、セラピストとして浮腫に対してどのような事ができるのか?という事で勉強しました。

アプローチを勉強する前に、まずは基本的なメカニズムを勉強しないと治療していてイメージが付きにくいと思います。

例として触診を挙げると、筋肉の起始停止、目的とする筋肉の深さ等が頭に入っていないと確実に治療の効果判定もできませんし、治療といえるのか?って自分的に思います。

なので、学生の時の知識・あるいわ今学生の皆さんには今のうちに座学で吸収できる事を多く吸収して、臨床に出た時に是非無駄にしないで、患者様の治療にあたって頂けたらと思います!

知っているって楽しいことですよ。笑

あっ、④の部分での答えです。
「血流量の維持、血漿浸透圧の維持・調節に欠かせないホルモンは?」
「答え;抗利尿ホルモン」



国師まで約2か月ですね、早いものです。学生の皆さん頑張ってください!!


最後まで読んでくださりありがとうございました。2013年の木曜は本日が最後です。来年もどうぞよろしくお願い致します。それでは皆様良いお年を。



【アナウンス】





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『動作に影響する経絡アプローチ』

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『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


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『上肢運動連鎖と理学療法』


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『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

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反射には反射を

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日はクリスマスですね。


みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


今年も残すところわずかですが、一年の締めくくりがんばりましょう!



というところで、前回は『内側広筋を働かせるためには』ということについて書きました。


前回書いた通り、治療には段階が大切です。


内側広筋が効率的に活動できる条件を整えた状態で促通を行うのがベストだと思います。


今回はその促通について書きたいと思います。



関節原性筋抑制の場合、疼痛・腫脹の軽減や膝蓋骨のモビリティー改善など内側広筋が効率的に活動できる条件が整っても、筋出力が上がらないことがあります。


一度神経系の抑制回路が形成されてしまうとなかなかすぐには元に戻りません。


そのため促通が必要になります。


ただ促通を行う前提条件として、疼痛・腫脹の軽減や膝蓋骨のモビリティーが必須になります。



一般的に内側広筋の促通というとどんな方法を思い浮かべるでしょうか?


おそらくQuad settingだと思います。





教科書や参考書にも書いてありますしね。


Quad settingのメリットは等尺性収縮にて行えるため、関節運動による負荷がかかりにくいという点です。


デメリットは基本的に声かけと患者努力によるものなので、神経系の改善には不向きという点だと思います。


ただ単に筋レベルでの筋力低下であれば、それでも改善してくると思います。


しかし、関節原性筋抑制など神経系の抑制回路が形成されてしまっている場合にはそれでは不十分です。


そのため何かしらの神経系への働きかけが必要になります。



そこで、放散(irradiation)を用いた促通を行います。


irradiationとはPNFの基本的原理・手段の一つであり、刺激に対する運動の拡がりのことをいいます。


例えば、対側下肢屈曲や体幹伸展に対して抵抗や圧縮を加えることで患側下肢伸筋群の筋活動を促すことが可能です。


これにより意図していない部分に反射的に筋活動が起こります。


この反射的にというのがポイントだと思います。


やはり反射性抑制に対しては随意的に筋活動を促すより反射的に筋活動を促した方が有効です。


目には目を、反射には反射を、です。


同じ等尺性収縮でも、Quad settingのような声かけと患者努力だけではなく、irradiationの要素を入れて更に他部位に刺激を加えることで、より良い反応を引き出すことが可能になります。



これにより等尺性収縮での筋活動が改善してきたら、徐々に等張性収縮やCKCでの機能的な活動に繋げていけると良いと思います。



以上が自分の考えている内側広筋の促通方法でした。



今日はこのくらいで失礼します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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しかし、臨床での活用の仕方を知らなければ学習効果は薄くなってしまいます。

これまでの解剖学の学習の仕方はあまりにも局所的かつ、平面での学習が主になってしまい、立体的かつ複雑に動くヒトの身体の構造を深く理解するには不十分でした。

そこで、臨床の中で解剖学を活用するために、身体各部位の動きや症状と解剖学の関連をお伝えし、臨床での活用の仕方を覚えて頂きます。


今回のセミナーではどの様にして臨床に解剖学を活かすかを学び、実際に解剖学を基に臨床に臨む事によってより深い立体的な動きのある解剖学のイメージを作っていきます。


-痛みやしびれに対する治療が劇的に変化します-

動きや症状との関連を理解し、解剖学を学ぶことで、
今まで治療対象としてこなかった部位からのアプローチも可能になります。



患者様の訴える痛みやしびれに対して、解剖学的な全身との関係性を用いて治療を行うことができるようになります。

~本コース受講によって得られる事~

☑ これまでの局所的な解剖学の学習方法からヒトの身体を捉えるための解剖学を学びます。
☑ 全身を関係的に捉えることが出来るので、評価や治療の幅が広がります。
☑ 痛みやしびれを有する患者様に対しての治療展開が理解できます。
☑ ヒトの身体の構造を知ることで、オリジナリティのある治療や運動療法のアイデアが生まれます。



解剖学を基に考えた評価法から治療アプローチまで、あなたの脳内に今までなかったビジョンを浮かび上がらせてみませんか?

【日時】
第1回 1月30日 総論
~解剖学を臨床でどの様に活かすのか。解剖学の学び方・活かし方のポイント~

第2回~第4回 各論
 ~身体各部位の解剖学、筋連鎖による全身との関連~

第2回 2月13日 上肢・胸郭
第3回 2月27日 体幹
第4回 3月13日 骨盤・下肢
第5回 3月27日 まとめ
 ~全身を関係的に診る。評価、治療展開~

全て木曜日、19時~21時

【会場】
墨田区周辺施設

【参加費】
40,000円

【講師】
今井俊太 先生

【お申し込み】
コチラ


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《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

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骨盤を整える

こんにちは*
今日はクリスマスイブですね。
皆さんどうお過ごしでしょうか?


患者さんが話していたのですが、、
「クリスマスは焼き鳥焼くんだよなー。うまいんだよ焼き鳥。」
・・・こうオーブンで焼かれた七面鳥とか、チキンのことでしょうけど、なんともその方の言い方は串刺しで炭火で焼く焼き鳥の話にも聞こえて思わず笑ってしまいました。



今日は女性的な内容です。

私事ですが、12月22日、23日に行われた「月経血コントロールヨガインストラクター講習」を受講し、資格を取りました。

月経血コントロールって?と思う方もいらっしゃると思いますが

自分で体の軸を作り、骨盤を緩めて締めることで生理をコントロールするヨガがあるんです。

理学療法士として考えても、固まっている部分を緩め、適切な筋力をつけて体を締めるというのは
身体の歪みを整えることであり、重要だと言えます。

内臓の重みを受けている骨盤が歪んでいては支えきれず、内臓は下へ下へと下がっていきます。
その重みや骨盤の歪みをさらに受けるのは股関節です。

鼡径部には動脈・静脈・リンパ節が集合しています。

そこの流れが滞ってしまえば、末梢の冷えやむくみに繋がっていくのです。

更に腹腔内には下行大動脈が走り、各内臓へ酸素供給するために動脈は枝分かれしており、下大静脈も並行して走っています。
腸管にもリンパ節は多く散在しているため、内臓が下がってしまえば血流やリンパの流れは滞り、これも冷えにつながっているんです。

更にさらに・・・内臓の一番下にきているのは女性は「子宮」です。
その子宮も押しつぶされていればきちんと機能することができません。
生理は女性が妊娠するための準備。子宮は赤ちゃんのベッドです。
そのベッドがかちこちだったら・・・可哀そうですよね。


女性の社会参加、仕事による不摂生は自律神経の乱れを作り、内臓がうまく働かなくなってしまいます。
するとホルモンバランスは乱れ、生理不順や生理痛を引き起こしてしまうんです。
まだ妊娠を考えていなくても、整えて準備をすることは重要なんです。


江戸時代の女性はできていたトイレでの経血の排泄。
イメージが湧きにくいですが、排尿と同じようなことです。


骨盤を調整し、バランスを整えていくヨガなんですが、キーポイントとなるのは「骨盤底筋群」です。
その話は次回させていただこうと思います*

ヨガのアーサナ(ポーズのことです)をするときに私が意識したのは運動連鎖です。
骨をどう立てたら、どこの筋が働くか
軸を意識してポーズを保てるのかを意識するだけでポーズも取りやすくなりました。

「骨で立つ」というのは患者さんにも言えることですね。
自分で感じることができたので鍛錬して活かしていきたいと思います。


骨盤が歪み、内臓が下がることは女性だけでなく男性も言えることです。
骨盤の歪みからの仙腸関節や股関節への影響も男性にも起こることなので参考にしていただければ幸いです。


また、男性は生理・妊娠・出産は経験できないことで関係がないと思う方もいらっしゃると思いますが
女性の患者様も対象とすると思うのでぜひ知っていただけたらと思います。




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   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2014年1月27日(月)
  2月10日(月)
    2月24日(月)
いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ(人気セミナーのため、早めに定員に達することが予想されます。)



【自分自身で評価・治療を創り出す〜ヒトの構造から考える臨床推論〜】

~あなたの知らなかった解剖学の面白さをお伝えします~



臨床に役立つ解剖学を基礎から学びます。
部位別に解剖学を学びながら、それらの関係性を解いていく全5回のコースです。
特別な治療手技は行いません。

しかし、臨床の幅は大きく広がります。

良い臨床家の特徴として、人の身体を診る際に解剖学のイメージがしっかりと出来ています。
そして身体各部位との関連を理解し治療を行います。
明確な目的を持ち、ヒトの身体に触れ、どのような変化が起きているのかを的確に把握することができています。
本来、そのイメージを確立するためには繰り返し解剖の学習をしなければなりません。

しかし、臨床での活用の仕方を知らなければ学習効果は薄くなってしまいます。

これまでの解剖学の学習の仕方はあまりにも局所的かつ、平面での学習が主になってしまい、立体的かつ複雑に動くヒトの身体の構造を深く理解するには不十分でした。

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膝屈曲拘縮の解決への道①

こんにちは。

月曜担当の佐々木です。



明日はクリスマスイブですね。

中学生の頃は様々な妄想にふけっていたものです。


しかしながら女の子のサンタコスチュームはかわいらしいですね。






はい。



今日は膝関節の屈曲拘縮に関して書いていきます。

学生さんや新人さん向けの内容になりますので、難しいことは書きません。





膝関節の屈曲拘縮は臨床でも目にすることが多いように思います。

術後のケース、退行変性疾患のケース。




というわけで、今回は退行変性疾患における膝関節屈曲拘縮改善のヒントについて2週に分けて書いていきたいと思います。







そこでまず退行変性疾患における屈曲拘縮について考えるのに、大切なことは・・・


屈曲拘縮する必要性があって、屈曲拘縮しているということです。


これは退行変性疾患を考える上で非常に重要なことです。




・そうなる必要性があって、そうなっている。

・そうなった方が利点があるから、そうしている。

・そうならざるを得なくて、そうなっている。




つまり、結果的な現象には原因(理由)があるということです。





膝屈曲拘縮の患者さんは、膝を屈曲位に保たなければならない理由があるのです。


その理由とは・・・?









次週!



とは言わずに紹介していきます。








今日紹介するパターンは・・・



「胸椎後弯・骨盤後傾位のため、膝を屈曲するしかない」というパターンです。





皆さん、胸椎後弯、骨盤後傾アライメントを取ってみてください。


どうですか?


膝が曲がってきませんか?






膝の屈曲拘縮を呈している患者さんはこのような姿勢の人が多いですよね。

このアライメントだと、膝を屈曲させるしかないんです。




このような患者さんの膝に対してROMexなどの膝を伸ばすアプローチだけを行うと、どうなりますか?


「何も変わらない」もしくは「立位や歩行が不安定になる」のどちらかだと思われます。




膝が屈曲している理由は、胸椎後弯や骨盤後傾というアライメントに対して力学的な平衡を保つための戦略です。




患者さんが行動するうえで最善の選択として、膝を屈曲させているのです。





それをセラピストが何も考えずに短絡的な思考からアプローチして壊しているのです。





少し考えればわかることを考えずに患者さんを治療して「もう変性しているから良くならない」と言い訳をいうセラピストが沢山いるのが現実です。





膝の疾患は膝だけを診る。

という古い教育が今も根付いているのが現実です。


最近は全身を診るセラピストが増えてきていますが、そうでないセラピストも多いです。







膝の屈曲拘縮だから膝を治療

ではなく、


なぜ、膝が屈曲する必要があるのか?

を考え、その必要性をなくしていくこと。



それが改善につながるのだと思います。




膝のアプローチも必要です。

しかし、全体としてのバランスは必ず診るべきでしょう。





次回は別の関節から、膝の屈曲拘縮を考えていきたいと思います。



では。






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2014年1月27日(月)
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第8回身体運動学的アプローチ研究会

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


先週は、みんなの輪&session合同忘年会お疲れ様でした。


私は、職場の忘年会と被ってしまい、行くことは出来ませんでしたが、参加された皆さまには良い出逢いなどあったのではないでしょうか。


また、来年もやると思いますので、よろしくお願いいたします。
次こそは参加したいです。




話は変わりますが、今日は第8回身体運動学的アプローチ研究会がありました。


学生時代から憧れていた勉強会であり、いつかは発表してみたいと、想いを秘めてはおります(笑)


今回は初参加であり、発表ではありませんでしたが、、、


特別講演して頂いた入谷先生の『展開力』にはさすがに驚きました。


日々臨床をやり続けている人にしか、臨床的な発展はないと思いますが、やはりその力は群を抜いています。


正直、講義を聞いていても付いていけませんでした(笑)


あのような展開力は、入谷先生にしか出来ないと思いますが、、、


自分達若い世代もやはり見習わなければならない事も多いとは思いました。


今、リハビリの時代が変わろうとしているのは事実だと思います。


いろいろな分野にリハビリ業界が参入していくことは、業界の発展に繋がりますし、社会貢献にもなるのでとてもいい事だと思います。


ですが、その根底に臨床力というものがなくてはなりません。


先代の方々が築いてくれたものを十分に吸収しつつ、自分達に出来ない事に取り組んでいきたいと考えさせられる1日でした。


来年は発表してみたいなー(笑)



今日は、この辺で失礼いたします。




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視覚で捉える

お世話になっております。


金曜日担当の山口です。


先日はみんなの輪×SESSION大忘年会にたくさんの方々が参加して頂いて有意義な時間を過ごせました。
ありがとうございました。


前回は視覚を働かせることで動作のcapacityは変化するといった内容を記載しましたがその続きです。


視覚の脳局在は後頭葉で、その部位の中でも有線領という場所に到達します。


視覚の伝導路は上行性で、眼球の網膜に始まります。


網膜から視神経を通り、視交叉を経て、視索、外側膝状体の順番で視放線に向かい、後頭葉の有線領に到達する経路を辿ります。


有線領には視野のそれぞれ範囲に対応しており中心視野は後頭極、周辺視野は有線領の前方、下方の視野は上半、上方の視野は下半に対応しています。


また、視交叉の部位で、左右の耳側視野に対応する神経はそれぞれ反対側に交叉しますが、左右の鼻側の視野に対応する神経は交叉せず同側の視索に入ります。


そのため視索は、対側の耳側視野と同側の鼻側視野に対応します。


外側膝状体から連絡を受けた視放線は反対側の上四半の視野に対応しています。


なので、脳や視神経などの障害で視野欠損をていしている場合は、これらのどの部位のどの範囲に障害が起きているかを考えていきます。


その視野を捉えるためには眼球の運動を起こす外眼筋があります。


水平方向の運動を制御する内直筋と外直筋、垂直方向の運動を制御する上直筋と下直筋、上斜筋と下斜筋のそれぞれ3対が相互に作用しあって眼球を機能しています。


この対となる筋を基に自身の身体の居場所を変化させるだけで視覚環境は変化することに対し、絶えず眼球は動き続けていると思います。


よく、「臨床中に追視はできている」や「頚部の運動に追従している」など聞くこともあるかと思いますが、もちろんそちらの機能も必要です。


しかし、眼球を動かせても、注意を向けた物体に対して眼球を制止させ、その物体を捉え続けることも機能として評価できることが大切だと感じています。


それらを成り立たせるためには眼球システムがありますが、続きはまた次回にして、今回はこの辺りで失礼します。


今回もありがとうございました。
次回もまた宜しくお願いします。





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特別な治療手技は行いません。

しかし、臨床の幅は大きく広がります。

良い臨床家の特徴として、人の身体を診る際に解剖学のイメージがしっかりと出来ています。
そして身体各部位との関連を理解し治療を行います。
明確な目的を持ち、ヒトの身体に触れ、どのような変化が起きているのかを的確に把握することができています。
本来、そのイメージを確立するためには繰り返し解剖の学習をしなければなりません。

しかし、臨床での活用の仕方を知らなければ学習効果は薄くなってしまいます。

これまでの解剖学の学習の仕方はあまりにも局所的かつ、平面での学習が主になってしまい、立体的かつ複雑に動くヒトの身体の構造を深く理解するには不十分でした。

そこで、臨床の中で解剖学を活用するために、身体各部位の動きや症状と解剖学の関連をお伝えし、臨床での活用の仕方を覚えて頂きます。


今回のセミナーではどの様にして臨床に解剖学を活かすかを学び、実際に解剖学を基に臨床に臨む事によってより深い立体的な動きのある解剖学のイメージを作っていきます。


-痛みやしびれに対する治療が劇的に変化します-

動きや症状との関連を理解し、解剖学を学ぶことで、
今まで治療対象としてこなかった部位からのアプローチも可能になります。



患者様の訴える痛みやしびれに対して、解剖学的な全身との関係性を用いて治療を行うことができるようになります。

~本コース受講によって得られる事~

☑ これまでの局所的な解剖学の学習方法からヒトの身体を捉えるための解剖学を学びます。
☑ 全身を関係的に捉えることが出来るので、評価や治療の幅が広がります。
☑ 痛みやしびれを有する患者様に対しての治療展開が理解できます。
☑ ヒトの身体の構造を知ることで、オリジナリティのある治療や運動療法のアイデアが生まれます。



解剖学を基に考えた評価法から治療アプローチまで、あなたの脳内に今までなかったビジョンを浮かび上がらせてみませんか?

【日時】
第1回 1月30日 総論
~解剖学を臨床でどの様に活かすのか。解剖学の学び方・活かし方のポイント~

第2回~第4回 各論
 ~身体各部位の解剖学、筋連鎖による全身との関連~

第2回 2月13日 上肢・胸郭
第3回 2月27日 体幹
第4回 3月13日 骨盤・下肢
第5回 3月27日 まとめ
 ~全身を関係的に診る。評価、治療展開~

全て木曜日、19時~21時

【会場】
墨田区周辺施設

【参加費】
40,000円

【講師】
今井俊太 先生

【お申し込み】
コチラ


電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

詳細・購入はコチラ

体水分 In Out Baranceとは②

こんばんは。木曜日担当大山です。



諸事情により先週更新できず申し訳ありませんでした。
今日は先々週に引き続き、In Out Balanceの続きで、水分バランスを評価するための観察ポイントを述べたいと思います。


まず、In/Outするものを考えてみましょう。

Inに関しては、水分補給・食事etc…ということはお分かりだと思います。

Outに関しては大体は【尿量・ドレーン・不感蒸泄】この3つが重要といわれています。


①尿量:約1000~1500ml/日
    大体、1時間の尿量は1ml/kg程度が目安です。

*尿量は何によって決定するか知っていますか?
    →答え;排泄される溶質の量、腎の濃縮能、希釈能

②不感蒸泄:環境温が適切で発熱がない状況においても、皮膚や肺から一定量の水分を喪失しています。

 例:体温が37℃から1℃上昇するごとに不感蒸泄は15~20%増加

不感蒸泄と汗は少し違います。

不感蒸泄は水分の喪失であるのに対して、汗は水分だけでなく、NaClなどの電解質も一緒に喪失することになります。 

続いて、腸管排泄物と創部浸出液の影響を考えてみます。


急性期では腸蠕動運動の減弱により、胃管からの排泄量が増加することがあります。

創部からの浸出液中には、電解質とともに蛋白成分も大量に含まれています。

このことから、多量の浸出液や排泄があるようなら、適切な輸液による補正投与が必要になります。

放置することで、低たんぱく血症になる恐れがあります。

また、リスク管理として離床中に急激な排液量の増加、性状の変化を認めたら離床を中断する必要があります。


では最後に離床する前後に観察・確認しておくPoitを述べます。


☆離床時の状態だけでなく、継時的変化をとらえて評価・把握することが重要です☆

①Drカルテ・看護記録からの情報収集
 →手術内容、経過etc

②循環動態
 →血圧、脈拍、CVP、SGデータ、Aライン圧波形の基線のブレや圧幅狭小化

③時間尿量・尿比重
 →輸液量に見合った尿量が得られているか

④水分バランス
 →輸液量、輸血量、経口摂取、出血量、ドレーン・ガーゼからの排液量、体重変化

⑤体温
 →発熱による不感蒸泄や発汗による水分喪失量の増加の有無、発熱に伴う消耗性疲労の有無

⑥呼吸
 →呼吸数、呼吸音、痰の量、性状などから肺水腫、脱水兆候の有無

⑦自覚症状
 →気分不良、悪心、めまい、呼吸苦、動悸、疼痛有無・程度

⑧意識
 →急激な循環血漿量の減少をきたすと、意識レベルの低下を認めることがある

⑨抹消循環不全兆候
 →顔面蒼白、チアノーゼ、四肢冷感、冷汗

⑩浮腫の有無、程度
 →水分バランス、アルブミン栄養状態と合わせて評価

⑪レントゲン所見
 →胸部XP;CTR、肺野浸潤影など
 腹部XP;腸管ガスの有無・程度
 各種ドレーン、カテーテルの位置

⑫Laboデータ
 →腎機能(BUN、Cr,クレアチニンクリアランス)
 貧血の有無(赤血球数、Hb、Ht値)
 電解質(Na,K,CL)
 血液ガスデータ(酸塩基平衡、酸素化)


PTとして機能はもちろんですが、患者様を見るにあたって事前にどんな人なのかというのは把握する必要でとっても大事だと思います。

臨床に出て、回復期に配属になり、身体機能ばかりに目を向けてしまっていました。

でもオペ見をして、急性期の患者様に接して、何をすればいいのかすごくわかりませんでした。

回復期にいると、急性期で担当していた先輩から色々聞いて引き継ぐので・・・

急性期に研修に行き、情報を自分で取るにしても何を取ればいいのやら・・・


患者様によっては初めての手術、リハビリをする人もいると思います。

そういった方に対して、不快なく接するにも自分がこれだけの情報を事前に把握しておくことで、リスク管理はもちろん、安心してリハビリを受けて機能改善に繋げられるのではないでしょうか。


せっかく学んだ生理学を臨床でも活かせていきたいところです。自分の目標ですね、笑


最後まで読んでくださりありがとうございました。

失礼します。


【アナウンス】





大好評につき、第2期開催決定!!
【女性限定】内部環境調整セミナー
   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2014年1月27日(月)
  2月10日(月)
    2月24日(月)
いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ(人気セミナーのため、早めに定員に達することが予想されます。)



【自分自身で評価・治療を創り出す〜ヒトの構造から考える臨床推論〜】

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臨床に役立つ解剖学を基礎から学びます。
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西嶋 大樹(SESSION)

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内側広筋が働くためには

こんにちは。
水曜担当の中村です。


先日、第14回みんなの輪定期勉強会&みんなの輪×SESSION合同大忘年会が開催されました。


参加していただいた皆さま、ありがとうございました。



さて、前回は関節原性筋抑制について書きました。


ACL損傷や半月板損傷など膝関節疾患における内側広筋の筋力低下の原因の一つとして関節原性筋抑制が考えられます。


では一体どのような介入をしていけば良いのでしょうか?


今回はその介入方法について書きたいと思います。



内側広筋の筋力低下だからといって、ここでいきなり筋力強化を選択するのは少し短絡的です。


関節水腫や炎症がある状態で筋力強化を行うのは無理があります。


そのため、治療介入には段階が大切です。



まずは関節原性筋抑制の原因とされている関節水腫、疼痛、術後の炎症症状の改善が必要になります。


そのためには、何故それが起きているかを考えます。


例えば、関節へのメカニカルストレスにより疼痛や関節水腫が起きている場合はアライメントや運動パターンの修正が必要です。





術後の炎症症状の場合は時期を考慮してRICE処置が必要です。


これらの問題が解決されていない状態での筋力強化は逆効果です。



次に内側広筋が活動しやすい環境を整えていきます。


主に膝関節アライメントやパテラのモビリティーがポイントになると思います。


膝関節アライメントはニュートラルになるように調整します。


通常であれば、内側広筋が収縮するとパテラは長軸方向へ移動します。


このときにパテラ周囲の軟部組織の柔軟性が必要になります。


特に関節水腫や術後の場合は、パテラのモビリティーが低下しているケースがほとんどです。


そのため、パテラ周囲の軟部組織のリリースを行います。



このように段階的に内側広筋が効率的に活動できる条件を整えた状態で促通を行っていきます。


促通に関しては、次回書きたいと思います。



今日はこのくらいで失礼します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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第14回勉強会&忘年会

今年も残すところ、あと半月ですね。

みなさん、年賀状は作っていますか??



月曜担当の佐々木です。





先日、第14回勉強会&みんなの輪×SESSION合同忘年会が開催されました!

その様子を記事にしていきたいと思います。



勉強会ではまず私が「筋力訓練以前に確認しなければいけないポイント」をテーマにお話させていただきました。

臨床では「MMT→筋力低下=問題点→筋力訓練」という流れがあります。

これは何十年と変わらない教科書、国家試験にも大きな原因があるのではないかと思います。



MMTで筋力低下がみられたからと言って、筋力訓練を選択するのは早まりすぎです!



筋力というのは、筋断面積神経の興奮性によって決まります。



筋断面積の問題(萎縮など)があった場合は、栄養状態や血行動態などを確認した上で、筋力訓練を行う必要性があります。
筋肥大が起これば、それに比例して筋力の向上も見られるでしょう。
筋肥大にはおおよそ2ヶ月かかるとも言われていますね。



しかし神経の興奮性に問題があれば、その問題を解除したら途端に筋力なんて上がるものです。

逆に言うと、神経の興奮性の問題を残しておいたまま筋力訓練を行っても効率が悪いですね。負の学習となりかねません。




ということで、筋力訓練を選択する以前に神経の抑制=身体にかかっているブレーキを解除する必要があります。







勉強会では実技を通して、ブレーキを外したり、逆にブレーキをかけたりして一瞬で筋力が変化することを皆さんで体験致しました。



アンケートでも「これまでなんとなく筋力訓練をやっていたが、明日からもっと深く考えていきたい」という声もいただきました。






今回の勉強会では私も第2演題の加藤さんも基本に戻って、セラピストとしての在り方を考えるような内容にしたいと考えていました。



セラピストの在り方とは、「なぜそうなっているのか?」を考えることにあると思います。





今回の内容が受講生の臨床にプラスに働いたなら嬉しく思います。



(忘年会の準備もあり加藤さんの内容は聞けなかった為、加藤さんの演題は割愛させていただきます)








ということで、夜は忘年会です。


【みんなの輪×SESSION 合同忘年会】




この忘年会シーズンまっただ中の忙しい時期に、熱い熱いセラピスト同士の繋がりを求めて40名以上の参加者がいらっしゃいました。



20131215171242.jpg


東北や関西などの遠方からもご参加いただけ、とても楽しい会になりました◎


僕も個人的に以前からお会いしたかった方々にお会いすることができ、本当に充実した会となりました。

色々な考え、色々な活動、そして療法士には多くの活躍の場があるのだと再確認。




2014年


僕も活動の幅を広げていけるよう行動していきたいと思います。



ご参加しただいた皆様、ありがとうございました!



今回ご参加できなかった方々も、またイベントを開催する際にはぜひご参加くださいね。






では。





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【日時】
2014年1月27日(月)
  2月10日(月)
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いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

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目は情報の源

お世話になっております。

金曜日担当の山口です。


臨床中に色々な運動をすると思いますが、起立時にしても背臥位にしても目を瞑って行おうとする方を拝見することが多いです。


目を瞑ると言うことは自ら情報の遮断を行ってしまっているので内的や外的問わずフィードバック機能の質を下げることになると思います。


瞑った目を開くことで筋緊張も変化したり、目標物を認識することで眼球運動が伴いそこからの運動の派生にも繋がります。


後は、恐怖とか逃げの心理にも繋がりダイナミックな動作を制限してしまっている、例えばホラー映画を見た後の夜は怖いから意識的に目を瞑るとか、ぶつかりそうになった時に反射的に瞑ってしまうとかなど、臨床の中で感じます。


何か行動を起こすときは無意識に視線を動かし、その環境に必要な視覚情報を取り込み目的の場所に向かったり、目的の作業を遂行していきます。


ある研究結果では脳血管疾患に伴う歩行障害を呈した方に対して視線運動に介入するだけで歩行練習をしていなくても歩行の改善に繋がったとの報告もあるそうです。



つまり視覚を働かせ視線を伴う行動を起こすことで運動のcapacityを広げることにも繋がります。



次回はその視覚を働かせる脳と視線を作り出す眼球の解剖について考えていきたいと思います。


では、今回はこの辺りで失礼します。
次回もまた宜しくお願いします。




【セミナー情報更新!】



【みんなの輪×SESSION 合同忘年会】

セラピスト同士の交流を深め、共に未来を創造しませんか?



お待たせいたしました!

昨年に続き、今年もみんなの輪では大忘年会を開催致します。
それも今年はSESSIONさんとの合同開催ということで、盛り上がること間違いなし!


昨年の忘年会には100名近くの方にご参加いただき、大変熱気の溢れる空間となりました。

セミナーでもなく、人との繋がりだけを目的にそれだけの人数が集まるということは何を意味しているのでしょうか?

それは弱肉強食の時代から、共存共栄の時代へと変化しているということです。


昨年の忘年会後は、そこでの出会いをきっかけに多くのセラピストが合同で勉強会を開催したり、新たな活動へ一歩踏み出したりという行動を起こしています。


療法士界は養成校の乱立により有資格者数が増え、セラピストが飽和状態となってきていることは皆さんもご存知のことと思います。

給与なども一昔前から大幅に低下しています。数の増加に伴いセラピストの世界も二極化、すなわち給与面で見ても高い収入を得られるヒトと低い収入のヒトとに分かれてきます。間を取った平均というヒトがいなくなるのです。

その違いは何がもたらすのか?それは行動です。行動することによって新たな価値を見出すのです。価値を生み出すことに意味があります。

考えても何も変化は起こりません。行動にこそ意味があります。



その行動の第一歩として、忘年会に参加しませんか?これは大変なチャンスであると思います。

ヒトとの出会いは財産になります。現代はSNSなどのツールもあり、1度の出会いでも深く繋がれるチャンスがあります。ぜひこの機会に熱い気持ちを持ったセラピストが多数集まるこの忘年会にご参加ください。

あなたのご参加をスタッフ一同お待ちしております。



【日時】
2013年12月14日(土)
18時30分~20時30分(18時15分受付開始)

【会場】
新宿 H-style

【募集人数】
50名

【会費】
6000円

お申込みはコチラ




大好評につき、第2期開催決定!!
【女性限定】内部環境調整セミナー
   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2014年1月27日(月)
  2月10日(月)
    2月24日(月)
いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ(人気セミナーのため、早めに定員に達することが予想されます。)



【自分自身で評価・治療を創り出す〜ヒトの構造から考える臨床推論〜】

~あなたの知らなかった解剖学の面白さをお伝えします~



臨床に役立つ解剖学を基礎から学びます。
部位別に解剖学を学びながら、それらの関係性を解いていく全5回のコースです。
特別な治療手技は行いません。

しかし、臨床の幅は大きく広がります。

良い臨床家の特徴として、人の身体を診る際に解剖学のイメージがしっかりと出来ています。
そして身体各部位との関連を理解し治療を行います。
明確な目的を持ち、ヒトの身体に触れ、どのような変化が起きているのかを的確に把握することができています。
本来、そのイメージを確立するためには繰り返し解剖の学習をしなければなりません。

しかし、臨床での活用の仕方を知らなければ学習効果は薄くなってしまいます。

これまでの解剖学の学習の仕方はあまりにも局所的かつ、平面での学習が主になってしまい、立体的かつ複雑に動くヒトの身体の構造を深く理解するには不十分でした。

そこで、臨床の中で解剖学を活用するために、身体各部位の動きや症状と解剖学の関連をお伝えし、臨床での活用の仕方を覚えて頂きます。


今回のセミナーではどの様にして臨床に解剖学を活かすかを学び、実際に解剖学を基に臨床に臨む事によってより深い立体的な動きのある解剖学のイメージを作っていきます。


-痛みやしびれに対する治療が劇的に変化します-

動きや症状との関連を理解し、解剖学を学ぶことで、
今まで治療対象としてこなかった部位からのアプローチも可能になります。



患者様の訴える痛みやしびれに対して、解剖学的な全身との関係性を用いて治療を行うことができるようになります。

~本コース受講によって得られる事~

☑ これまでの局所的な解剖学の学習方法からヒトの身体を捉えるための解剖学を学びます。
☑ 全身を関係的に捉えることが出来るので、評価や治療の幅が広がります。
☑ 痛みやしびれを有する患者様に対しての治療展開が理解できます。
☑ ヒトの身体の構造を知ることで、オリジナリティのある治療や運動療法のアイデアが生まれます。



解剖学を基に考えた評価法から治療アプローチまで、あなたの脳内に今までなかったビジョンを浮かび上がらせてみませんか?

【日時】
第1回 1月30日 総論
~解剖学を臨床でどの様に活かすのか。解剖学の学び方・活かし方のポイント~

第2回~第4回 各論
 ~身体各部位の解剖学、筋連鎖による全身との関連~

第2回 2月13日 上肢・胸郭
第3回 2月27日 体幹
第4回 3月13日 骨盤・下肢
第5回 3月27日 まとめ
 ~全身を関係的に診る。評価、治療展開~

全て木曜日、19時~21時

【会場】
墨田区周辺施設

【参加費】
40,000円

【講師】
今井俊太 先生

【お申し込み】
コチラ


電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

詳細・購入はコチラ



※満員御礼【機能障害に対するリハビリテーション開始前に考えるべきポイント】
   ~解剖・生理・運動学に基づいた臨床展開~


今回の勉強会では若手セラピスト向けに、教科書的思考からの脱却を目指して臨床に即した考え方を学んで頂きます。

関節可動域制限や筋力低下に対する評価・アプローチは学生時代にも習ったかと思いますが、それだけでは臨床では効果が中々出ません。
その理由は、筋力低下や可動域制限というのは結果でしかないからです。
その機能障害を引き起こした原因を探し、アプローチしていく必要があります。

みなさんは1本の肋骨のわずかな歪みによって、筋力が発揮されなくなることをご存知ですか?
アライメントを僅かに修正するだけで、ストレッチなどを施さなくても緊張が解放され、関節可動域が改善されることをご存知ですか?

筋力低下や関節可動域制限を引き起こす原因を、解剖・生理・運動学をベースに考えて学んでみませんか?


‐演題‐

第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(定員に達しました

※同日夜に行われる、みんなの輪大忘年会にご参加の方は、本勉強会費を2000円で案内させていただきます。

関節原性筋抑制

こんにちは。
水曜担当の中村です。


前回は膝関節疾患における筋力低下について書きました。


その中でも特に内側広筋の筋力低下が顕著に認められます。





これはextension lagが生じる原因の一つとも考えられています。


ACL損傷や半月板損傷の方の場合は難渋するところだと思います。


今回はその筋力低下の原因について書きたいと思います。



筋力低下の原因は、ただ単に痛いからと決めつけるのはあまりに短絡的すぎます。


もちろん痛みの影響もあると思いますが、中には痛くないけど力が入らないといったような訴えをする方もいます。


これらには関節原性筋抑制が関与していると考えられます。


関節原性筋抑制とは、関節包や靭帯組織のメカノレセプターへの侵害性入力が筋機能を抑制している状態を言います。


反射的に関節周囲筋が弱化し萎縮します。


いわゆる反射性抑制です。



関節水腫が認められる場合、膝関節伸展に伴い関節内圧が上昇、関節包が伸張され、関節内レセプターまたは知覚神経が興奮し、脊髄反射によって大腿四頭筋(特に内側広筋)に反射性抑制が起こります。


これは10〜20mlの関節液増加で起こり、関節液が多いほど抑制は大きくなります。


疼痛がある場合でも、屈曲反射によって大腿四頭筋の活動が抑制されます。



また関節原性筋抑制は、関節包圧迫・摩擦・把持、縫合部の締め付けなどの手術操作によっても起こります。



関節原性筋抑制では、筋線維の大きさと数の両方が喪失する高齢者の筋力低下とは異なり、筋線維の萎縮です。


筋線維タイプでは、TypeⅡが優位に萎縮するとされています。



これらのことからACL損傷や半月板損傷など膝関節疾患における内側広筋の筋力低下の原因の一つとして関節原性筋抑制が考えられます。


では一体どのような介入をしていけば良いのでしょうか?


次回は介入方法について書きたいと思います。



今日はこのくらいで失礼します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【セミナー情報更新!】



【みんなの輪×SESSION 合同忘年会】

セラピスト同士の交流を深め、共に未来を創造しませんか?



お待たせいたしました!

昨年に続き、今年もみんなの輪では大忘年会を開催致します。
それも今年はSESSIONさんとの合同開催ということで、盛り上がること間違いなし!


昨年の忘年会には100名近くの方にご参加いただき、大変熱気の溢れる空間となりました。

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18時30分~20時30分(18時15分受付開始)

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  2月10日(月)
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【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
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【日時】
第1回 1月30日 総論
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第2回~第4回 各論
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第2回 2月13日 上肢・胸郭
第3回 2月27日 体幹
第4回 3月13日 骨盤・下肢
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全て木曜日、19時~21時

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【参加費】
40,000円

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松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
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   ~解剖・生理・運動学に基づいた臨床展開~


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‐演題‐

第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(定員に達しました

※同日夜に行われる、みんなの輪大忘年会にご参加の方は、本勉強会費を2000円で案内させていただきます。

微妙な変化*

こんばんは*

火曜担当の武井です。


昨日は3回に渡る女性限定内部環境調整セミナーが終了しました!

少人数で実技中心に行ったセミナーだったため、3回とも講師の熱海優季先生に細かく教えていただき、

仙腸関節の評価・調整、リンパ循環に対してのアプローチ、頭蓋調整、骨盤底筋群へのアプローチなどを学んでいきました。


実技を通して治療者は微妙な変化を捉え

被験者は身体の変化を実感することができたと思います。

私自身も「冷え」に悩む一人なので
リンパ循環へのアプローチを受けた際、鼠径部から足部にかけて内部からじわじわと暖かくなるのを感じることができました。



女性はがつがつ触られ、動かされることに対し「不快」に感じる方も多いです。

バキバキ・がしがしと動かされる施術を好む方もいますが。。。





関節包内の動きというのはわずかなものです。


骨盤と大腿骨など大きな単位で見ることでダイナミックな動きとして視覚的に捉えることができますよね。



そして関節を覆う筋も強い伸張刺激が加われば伸張反射により逆に過剰な収縮を引き起こします。


指を立てて指先だけに力が入ってしまえば
またそれも「不快」な刺激になり欲しい反応が得られませんよね。



関節はわずかな力でも動きます。
「微妙な変化」を捉える訓練が必要です。

今回のセミナー受講生の皆さんからも「こんな少しの力でいいんだ」との声を多く聴き、微妙な変化を捉えるよう感覚を研ぎ澄ませていました。




しかし、逆を言えば「微妙な身体的・精神的変化」や「微妙なアライメントのズレ」と言うのが内部環境に容易に影響してしまうと考えます。



人間は呼吸をすることで体内に酸素を取り込み、二酸化炭素を排出

エネルギー源となる栄養素を補給するために食物を摂取

消化された食物は必要な栄養素を小腸から吸収し必要な器官に分配します

そして体内の不要となった物質は尿や便として排泄しますよね。


また、情動や意欲・意識によって行動がおきますよね。



酸素がなければ筋肉の収縮は得られませんし
食事を摂らなければ筋肉はつきません
骨が作られません


しかし女性は「痩せているほうがいい」「足が細いほうがきれいに見える」「好きな人に太ったといわれたのが嫌・・」などなどいろいろな情報から無理なダイエットを選ぶ人も多いのが現状です


男性にももちろん繊細な方もいると思いますし、男女差別と非難されるかもしれませんが
女性は男性よりも繊細であると思います
身体的にも精神的にも

ですから、テレビなどメディアからの情報に流されがちなのは女性が多いと思いますし
「OOをやると体にいいんでしょ?」と食べ物でも体操でも取り入れていると話を聞くのは女性が多いです

もちろんテレビで言っている健康法はいいものもたくさんありますが

自分にあったものでなければ続きませんし、無理に行えばメカニカルストレスを引き起こします。
食べないダイエットは痩せますが、低栄養の状態ですよね
それでは健康とは言えません。


だいぶ話が脱線してしまいましたが、このような「微妙な変化」を評価できるのはセラピストの特権だと私は考えます。


人間というものを大きく捉え、生命に必要な「呼吸」「循環」に目を向け
介入方法を考えていくとよいのではないかとセミナーを含め、ここ最近勉強していて感じています*

そして「男性」「女性」としての特徴・変化もアプローチするうえで大切だと考えます!
男女で皮下脂肪の量も違いますし、骨格も違いますからね。


そう考えるとアプローチの幅が広がっていくのではないでしょうか?
「微妙な変化」を見てみてください*


長くなりましたが、最後までお読みいただき、ありがとうございました*



【セミナー情報更新!】



【みんなの輪×SESSION 合同忘年会】

セラピスト同士の交流を深め、共に未来を創造しませんか?



お待たせいたしました!

昨年に続き、今年もみんなの輪では大忘年会を開催致します。
それも今年はSESSIONさんとの合同開催ということで、盛り上がること間違いなし!


昨年の忘年会には100名近くの方にご参加いただき、大変熱気の溢れる空間となりました。

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2014年1月27日(月)
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第2回~第4回 各論
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第2回 2月13日 上肢・胸郭
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全て木曜日、19時~21時

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40,000円

【講師】
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関節可動域制限や筋力低下に対する評価・アプローチは学生時代にも習ったかと思いますが、それだけでは臨床では効果が中々出ません。
その理由は、筋力低下や可動域制限というのは結果でしかないからです。
その機能障害を引き起こした原因を探し、アプローチしていく必要があります。

みなさんは1本の肋骨のわずかな歪みによって、筋力が発揮されなくなることをご存知ですか?
アライメントを僅かに修正するだけで、ストレッチなどを施さなくても緊張が解放され、関節可動域が改善されることをご存知ですか?

筋力低下や関節可動域制限を引き起こす原因を、解剖・生理・運動学をベースに考えて学んでみませんか?


‐演題‐

第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(定員に達しました

※同日夜に行われる、みんなの輪大忘年会にご参加の方は、本勉強会費を2000円で案内させていただきます。

臭い物に蓋をするな!


どうも。

月曜担当の佐々木です。



「臭い物に蓋をする」ということわざを皆さん知っていますよね。

これは根本的な解決をせずに、その場しのぎの対応をとるということ。





今の世界はこのような状況が続いていると思います。


特に日本では原発事故以降は私たち一般人にもその怠慢な行政に不安が募る一方です。
「ただちに健康に影響はない」が決まり文句で、被爆線量値を大幅に上げてみたりと長期的な展望は一切ないのです。


今話題の特定秘密保護法も可決され、今後どうなってしまうのか心配でたまりません。

経済面などでも、結局その場限りの利益しか追求せずに長期的な結果を考えなかった結果が今の世の中です。
結局どんなに富を得ても欲求は消えません。そして目先の利益を追求する。これではいつまで経っても満たされません。日本人は世界で最も幸福度の低い民族とのデータも出ています。



私たちは全体の関係性を捉え、目先の現象に左右されず、長期的な展望を持って考えていかなければなりません。






少し話が飛躍してしまいましたが・・・







この「臭い物に蓋をする」というような思考を理学療法に置き換えると・・・



「その場での結果だけにこだわる」ということになると思います。






これが決して悪いというわけではありません。もちろんこの思考が必要なケースは沢山あります。



ただ、それだけで終わってはいけないのです。





私たち理学療法士(作業療法士)はリハビリ職種。


つまり、患者さんのHOPEに向けて課題を見つけ出し、それに基づいて長期ゴールと短期ゴールを設定する必要があるのです。





近年のセミナーでは「即効性がある」「すぐに結果が出る」などの謳い文句が多いのですが、それだけでは当然足りません。


今行っている治療が、数ヶ月先にどのような影響を与えるのか?をしっかり推察したうえで治療することが必要になってきます。





今、あなたが行っている治療は

1.その場での改善につながるもの

2.数ヶ月先の改善につながるもの



のどちらなのか?しっかり目的をもって取り組むことが重要です。


もちろん両方にプラスの働きを及ぼすのであれば、それは素晴らしいものであると思います。




しかし、その場での結果が例えでなくても

その僅かな変化が数ヶ月先に繋がるのであれば、それは意味のある治療です。



うまく結果が出なくても、そこから何かを学び次に活かせれば、それは意味のある治療です。






時間的な要素を考慮して治療プログラムを行うこと。


これは当たり前のことですが、意外と忘れがちになってしまうのではないでしょうか?






今、私(あなた)の選択した行動が

時間の幅で考えた際、いつどの時に対して影響を及ぼすのか?





それを考えた上で、行動(治療)を選択したいと思います。



では!



【セミナー情報更新!】



【みんなの輪×SESSION 合同忘年会】

セラピスト同士の交流を深め、共に未来を創造しませんか?



お待たせいたしました!

昨年に続き、今年もみんなの輪では大忘年会を開催致します。
それも今年はSESSIONさんとの合同開催ということで、盛り上がること間違いなし!


昨年の忘年会には100名近くの方にご参加いただき、大変熱気の溢れる空間となりました。

セミナーでもなく、人との繋がりだけを目的にそれだけの人数が集まるということは何を意味しているのでしょうか?

それは弱肉強食の時代から、共存共栄の時代へと変化しているということです。


昨年の忘年会後は、そこでの出会いをきっかけに多くのセラピストが合同で勉強会を開催したり、新たな活動へ一歩踏み出したりという行動を起こしています。


療法士界は養成校の乱立により有資格者数が増え、セラピストが飽和状態となってきていることは皆さんもご存知のことと思います。

給与なども一昔前から大幅に低下しています。数の増加に伴いセラピストの世界も二極化、すなわち給与面で見ても高い収入を得られるヒトと低い収入のヒトとに分かれてきます。間を取った平均というヒトがいなくなるのです。

その違いは何がもたらすのか?それは行動です。行動することによって新たな価値を見出すのです。価値を生み出すことに意味があります。

考えても何も変化は起こりません。行動にこそ意味があります。



その行動の第一歩として、忘年会に参加しませんか?これは大変なチャンスであると思います。

ヒトとの出会いは財産になります。現代はSNSなどのツールもあり、1度の出会いでも深く繋がれるチャンスがあります。ぜひこの機会に熱い気持ちを持ったセラピストが多数集まるこの忘年会にご参加ください。

あなたのご参加をスタッフ一同お待ちしております。



【日時】
2013年12月14日(土)
18時30分~20時30分(18時15分受付開始)

【会場】
新宿 H-style

【募集人数】
50名

【会費】
6000円

お申込みはコチラ




大好評につき、第2期開催決定!!
【女性限定】内部環境調整セミナー
   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2014年1月27日(月)
  2月10日(月)
    2月24日(月)
いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ(人気セミナーのため、早めに定員に達することが予想されます。)



【自分自身で評価・治療を創り出す〜ヒトの構造から考える臨床推論〜】

~あなたの知らなかった解剖学の面白さをお伝えします~



臨床に役立つ解剖学を基礎から学びます。
部位別に解剖学を学びながら、それらの関係性を解いていく全5回のコースです。
特別な治療手技は行いません。

しかし、臨床の幅は大きく広がります。

良い臨床家の特徴として、人の身体を診る際に解剖学のイメージがしっかりと出来ています。
そして身体各部位との関連を理解し治療を行います。
明確な目的を持ち、ヒトの身体に触れ、どのような変化が起きているのかを的確に把握することができています。
本来、そのイメージを確立するためには繰り返し解剖の学習をしなければなりません。

しかし、臨床での活用の仕方を知らなければ学習効果は薄くなってしまいます。

これまでの解剖学の学習の仕方はあまりにも局所的かつ、平面での学習が主になってしまい、立体的かつ複雑に動くヒトの身体の構造を深く理解するには不十分でした。

そこで、臨床の中で解剖学を活用するために、身体各部位の動きや症状と解剖学の関連をお伝えし、臨床での活用の仕方を覚えて頂きます。


今回のセミナーではどの様にして臨床に解剖学を活かすかを学び、実際に解剖学を基に臨床に臨む事によってより深い立体的な動きのある解剖学のイメージを作っていきます。


-痛みやしびれに対する治療が劇的に変化します-

動きや症状との関連を理解し、解剖学を学ぶことで、
今まで治療対象としてこなかった部位からのアプローチも可能になります。



患者様の訴える痛みやしびれに対して、解剖学的な全身との関係性を用いて治療を行うことができるようになります。

~本コース受講によって得られる事~

☑ これまでの局所的な解剖学の学習方法からヒトの身体を捉えるための解剖学を学びます。
☑ 全身を関係的に捉えることが出来るので、評価や治療の幅が広がります。
☑ 痛みやしびれを有する患者様に対しての治療展開が理解できます。
☑ ヒトの身体の構造を知ることで、オリジナリティのある治療や運動療法のアイデアが生まれます。



解剖学を基に考えた評価法から治療アプローチまで、あなたの脳内に今までなかったビジョンを浮かび上がらせてみませんか?

【日時】
第1回 1月30日 総論
~解剖学を臨床でどの様に活かすのか。解剖学の学び方・活かし方のポイント~

第2回~第4回 各論
 ~身体各部位の解剖学、筋連鎖による全身との関連~

第2回 2月13日 上肢・胸郭
第3回 2月27日 体幹
第4回 3月13日 骨盤・下肢
第5回 3月27日 まとめ
 ~全身を関係的に診る。評価、治療展開~

全て木曜日、19時~21時

【会場】
墨田区周辺施設

【参加費】
40,000円

【講師】
今井俊太 先生

【お申し込み】
コチラ


電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

詳細・購入はコチラ



※満員御礼【機能障害に対するリハビリテーション開始前に考えるべきポイント】
   ~解剖・生理・運動学に基づいた臨床展開~


今回の勉強会では若手セラピスト向けに、教科書的思考からの脱却を目指して臨床に即した考え方を学んで頂きます。

関節可動域制限や筋力低下に対する評価・アプローチは学生時代にも習ったかと思いますが、それだけでは臨床では効果が中々出ません。
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第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(定員に達しました

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外側上顆炎のポイント②

こんばんは、土曜日担当の稲垣です。



前回、肘関節肢位による橈側手根伸筋群の筋活動に関するお話をさせて頂きました。



結果、肘関節外反・前腕回外位にした方が筋活動の増加を認めました。



n数は2人ではありますが、、、、、



今回は、その結果に対する考察をさせていただこうと思います。



まず、前腕伸筋群はグリップ時に手関節を背屈位固定するためのスタビライザー機能を有しております。



肘関節肢位によりこの作用が過剰になったと考えられます。



その要因は、


①運動連鎖


②筋の張力(長さ張力曲線)



だと考えられます。



①の運動連鎖に関しては肘関節内反・前腕回内位と肘関節外反・前腕回外位における手関節肢位です。



私は、肘関節内反・前腕回内に手関節背屈
   肘関節外反・前腕回外に手関節掌屈が連鎖すると思っております。



この運動連鎖につきましては、今度お話しさせていただきたいと思います。



この連鎖により、肘関節外反・前腕回外位では手関節掌屈が連鎖するため、グリップ時に努力性の背屈が必要になると考えられます。



これが運動連鎖による要因です。



次に、②筋の張力です。



今回の検討では、グリップ動作時における手部の位置を変化させずに、肘関節肢位を変化させています。



そのため、肘関節外反・前腕回外位では前腕伸筋群が伸張位にあると考えられます。



この肢位では、筋が伸張された状態でのグリップ動作になると考えられ、過活動が生じると考えられます。



これが筋の張力による要因です。



現段階では、これらの要因により前腕伸筋群の活動が増加したと推察しております。



今回の検証?(遊び)から、外側上顆炎に対してのポイントが少し見えてきた気がしました。



上肢に対するメカニカルストレスは未だ曖昧な点が多く、少しずつでも解明していきたいと思います。



今日は、この辺で失礼いたします。



最後まで読んでいただきありがとうございました。




【NEW!!アナウンス】


【みんなの輪×SESSION 合同忘年会】

セラピスト同士の交流を深め、共に未来を創造しませんか?



お待たせいたしました!

昨年に続き、今年もみんなの輪では大忘年会を開催致します。
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昨年の忘年会には100名近くの方にご参加いただき、大変熱気の溢れる空間となりました。

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THA②

お世話になっております。

金曜日担当の山口です。


前回は両側特発性大腿骨頭壊死の方は代償運動により動作や姿勢がパターン化される傾向にあるのではないかと記載しましたが今回はその続きです。


寛骨大腿関節の動きが阻害されることにより本来持っている股関節機能が動作に反映されない印象を術前の時から感じました。


歩行の立脚期はHCでは同側骨盤を傾斜し、PSでは体幹を後方へ移し股関節伸展を生み出していました。また、遊脚期には骨盤を挙上し下肢関節をほぼ起こさない状態で降り出していました。


さらに姿勢制御ではこ股関節制御の範囲が狭くなっており早期の段階で前足部レベルの制御となっていました。


関節可動域を狭小化していたためASLRなども腰椎の伸展が出てしまっており体幹も使えていませんでしたが、案外筋力は残存していました。


これらに加え他の要素も踏まえ術後介入しました。


術後翌日より歩行を開始しましたが、術前からみられてた骨盤での代償があり、それはさらに助長されており、立位姿勢が骨盤帯で明確な左右差があり4横指程高さに違いが生じていました(肩甲帯は左右差なし)。


元々2cm近くの脚長差がOpeにより変化したことでボディイメージが変わり関節をどのように位置しておけば良いかわからない様子でした。


そこで、足底から感覚を入力し、ボディスキーマを高めるために立脚期を作り出すことから始めました。


骨盤帯の後方下制と体幹側部がエロンゲーションした状態での前方挙上を作り、骨盤帯の運動と足関節の底背屈を伴った股関節の屈伸を促通することをOKC、CKC両ポジショニングで展開していきました(これら以外にも身体の環境を整えることはしました)。


だいぶ省いてるかもしれませんが、上記の治療を基盤に行い、術後3日もくらいには片手杖自立し、術後一週間で自宅退院まで至る運びになりました。


ただ、このように述べさせて頂きましたがこれが正解なのではなく患者さんの身体機能を評価し、治療の選択がいかに大事かを改めて感じさせて頂いたので今回はこのような内容にしました。


凄く簡単な症例報告になってしまいましたが、
これから病院の忘年会に行ってきます。

皆様も忘年会シーズン楽しいお酒を堪能して下さい!

今回はこのあたりで失礼します。
次回もまた宜しくお願いします。




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松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
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『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


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体水分 In Out Balanceとは?

皆さんこんばんは。木曜日担当の大山です。

先週ope見させて頂き、尿量が体に及ぼす影響はなんだろう?とふと思い生理学を勉強しました。

整形疾患を主担当で見ていても、内部環境はとても重要で今後に影響してくることだと思いますので、述べたいと思います!!


疑問①離床をするために水分バランスを評価する必要があるのか?
疑問②離床をしようとする時の水分バランスを評価するのに何を見るのか?


今日は疑問①について考えてみます!

体液の分布は固形:水分=4:6の割合となっています。

その水分は細胞内液と細胞外液に分けられます。

細胞外液とは体液バランスを維持するために移動できる機能を持っています。

例として出血し、血管内水分量(血漿)が減少したら間質の間質液が血管内へ移動するなどですね。

その一方で生体侵襲を行うことで、血管透過性が亢進し、蛋白が血管外に漏出すると蛋白には水分が結合しているので血管内に移動できなくなるそうです。

ということは、移動できなくなった細胞外液が存在するわけです。

この居場所がなくなった水分が貯留する場所を【サードスペース】というそうです。

このサードスペースに貯留した水分は浮腫として認められるそうです。

ここまでが基本的な生理学についてです。



次に侵襲した事による影響とつなげて考えてみます。

侵襲することは、[正常なホメオスタシスを乱すストレス]ということです。

生体が刺激に対して恒常性を保つために①神経内分泌②免疫機構③代謝に関する生体反応が出現します。その中でも体液移動による変化は顕著といわれています。


特に侵襲を受けてから約1週間の間で体液移動の変化が大きいのです。

よって、喪失する体液量は手術侵襲に比例して長時間の開腹手術などで腹膜・後腹膜にサードスペースが形成されると喪失する体液量は数リットルにも及んでしまいます。

つまり循環血漿量が減少→心臓への静脈還流減少→抹消の皮膚蒼白→腎血流量減少→尿量減少→心拍出量減少→頻脈・呼吸速脈

となります。

因みに、輸液をすることで循環血漿量は回復するのですが、サードスペースの貯留は残存するため浮腫は残ります。


水分についての重要性を感じられたでしょうか?

尿量やオペ記録なども結構大事だと思います。

生理学を臨床に繋げるととても面白かったです。

本日はこの辺で。来週は必要な評価やデータの見方等を述べたいと思います。

失礼します。



【NEW!!アナウンス】


【みんなの輪×SESSION 合同忘年会】

セラピスト同士の交流を深め、共に未来を創造しませんか?



お待たせいたしました!

昨年に続き、今年もみんなの輪では大忘年会を開催致します。
それも今年はSESSIONさんとの合同開催ということで、盛り上がること間違いなし!


昨年の忘年会には100名近くの方にご参加いただき、大変熱気の溢れる空間となりました。

セミナーでもなく、人との繋がりだけを目的にそれだけの人数が集まるということは何を意味しているのでしょうか?

それは弱肉強食の時代から、共存共栄の時代へと変化しているということです。


昨年の忘年会後は、そこでの出会いをきっかけに多くのセラピストが合同で勉強会を開催したり、新たな活動へ一歩踏み出したりという行動を起こしています。


療法士界は養成校の乱立により有資格者数が増え、セラピストが飽和状態となってきていることは皆さんもご存知のことと思います。

給与なども一昔前から大幅に低下しています。数の増加に伴いセラピストの世界も二極化、すなわち給与面で見ても高い収入を得られるヒトと低い収入のヒトとに分かれてきます。間を取った平均というヒトがいなくなるのです。

その違いは何がもたらすのか?それは行動です。行動することによって新たな価値を見出すのです。価値を生み出すことに意味があります。

考えても何も変化は起こりません。行動にこそ意味があります。



その行動の第一歩として、忘年会に参加しませんか?これは大変なチャンスであると思います。

ヒトとの出会いは財産になります。現代はSNSなどのツールもあり、1度の出会いでも深く繋がれるチャンスがあります。ぜひこの機会に熱い気持ちを持ったセラピストが多数集まるこの忘年会にご参加ください。

あなたのご参加をスタッフ一同お待ちしております。



【日時】
2013年12月14日(土)
18時30分~20時30分(18時15分受付開始)

【会場】
新宿 H-style

【募集人数】
50名

【会費】
6000円

お申込みはコチラ




【機能障害に対するリハビリテーション開始前に考えるべきポイント】
   ~解剖・生理・運動学に基づいた臨床展開~


今回の勉強会では若手セラピスト向けに、教科書的思考からの脱却を目指して臨床に即した考え方を学んで頂きます。

関節可動域制限や筋力低下に対する評価・アプローチは学生時代にも習ったかと思いますが、それだけでは臨床では効果が中々出ません。
その理由は、筋力低下や可動域制限というのは結果でしかないからです。
その機能障害を引き起こした原因を探し、アプローチしていく必要があります。

みなさんは1本の肋骨のわずかな歪みによって、筋力が発揮されなくなることをご存知ですか?
アライメントを僅かに修正するだけで、ストレッチなどを施さなくても緊張が解放され、関節可動域が改善されることをご存知ですか?

筋力低下や関節可動域制限を引き起こす原因を、解剖・生理・運動学をベースに考えて学んでみませんか?


‐演題‐

第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(締め切り寸前です!

※同日夜に行われる、みんなの輪大忘年会にご参加の方は、本勉強会費を2000円で案内させていただきます。

【お申し込み】
コチラ




大好評につき、第2期開催決定!!
【女性限定】内部環境調整セミナー
   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2014年1月27日(月)
2月10日(月)
    2月24日(月)
いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ(人気セミナーのため、早めに定員に達することが予想されます。)





電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」発売されました!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

詳細・購入はコチラ

膝関節疾患における筋力低下

こんにちは。
水曜担当の中村です。


前回は近況報告をさせていただきました。


今回は膝関節疾患における筋力低下について書きたいと思います。



皆さんも一度は膝OA、ACL損傷、半月板損傷など膝関節疾患の方を担当したことがあると思います。


いずれも構造的破綻と機能障害の両面があり、疼痛や不安定性などが主訴になってくるかと思います。


そんな中、膝関節周囲の筋力低下が認められる方がいます。


特に内側広筋に顕著にみられます。


これは保存でもオペ後でもみられますが、特にオペ後に多くみられます。


内側広筋といえば、膝最終伸展域に作用することが知られています。


そのためextension lagが生じる原因の一つとも考えられています。


内側広筋の筋力低下やextension lagに関しては、多くの研究がされており議論が絶えないテーマです。


臨床においても歩行やスポーツ動作を改善していく上で重要なポイントになるところですし、膝障害の永遠の課題だと思います。


では、その原因は何なのでしょうか?


ただ単に痛いからなのでしょうか?


次回はその原因について考えていきたいと思います。



今日はこのくらいで失礼します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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【会場】
新宿 H-style

【募集人数】
50名

【会費】
6000円

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佐々木 隆紘 先生

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加藤 秀和 先生

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場所:東馬込しば整形外科
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【日時】
2014年1月27日(月)
2月10日(月)
    2月24日(月)
いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


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 熱海優季 先生

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《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
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『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

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『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
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今井 良輔(済生会 若草病院
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西嶋 大樹(SESSION)

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こころとからだ

こんばんは*火曜担当の武井です。



この前の土曜日、久しぶりに専門学校時代の友人で集まり、飲んで色々な話をしました。
その中で「実習生のメンタル」について話して自分も弱かったなーと思い出しました。

今でも強いわけではありませんが、考え方は学生時代と少しずつ変わっています。


「物事の中心を捉えること」「心の軸を立てること」を意識しているからです。



人はそれぞれ個性があり、髪型も髪質も目の色も体のパーツも身長も性格も違いますよね。

でも大元をたどればもともとの骨の構造や筋肉、神経、血管の走行、内臓など奇形を除けば同じですし

奇形があるとしても、分子レベルで見れば人間は皆ほぼ同じです。



学生の時よく「正常」を知らなければ「異常」はわからないと口を酸っぱく言われていましたが
確かにそうです。

物事の「本質」「中心」を捉えられれば自分の中の基準となり
判断がしやすくなります。


私はよく「プロメテウス」を眺めています(きれいで見やすいので。。)
最近内臓や神経系、口腔器などシリーズが出ており、職場にも置いてあるのでよく見ます。


そして「働き」を考え、現象とリンクさせていきます。


学生さんだと起始停止を「言葉」で暗記しやすく、形や大きさがイメージしにくい人が多いです。
評価にいっぱいいっぱいとなっており、肝心な「解剖」が抜けている人も多いですね。


だからぜひ実習が不安な人はもう一度「解剖学」を勉強するとよいと思います。


しかし、人間はそれぞれ「心」があり、こればっかりは同じ人はいません。
「共感する心」はあるかもしれませんが個人で感じる「感覚」は違い、「心のコントロール」の仕方も違います。


ですが、誰しも共通するのは「心と体はリンクしている」と言うことです。


よく「覇気がある・ない」なんて聞きますが、それは感情が気迫として現れ、その気迫により体が発揮できる能力に影響しているのです。


ワンピースで言うと、エースの死を目の当たりにしたルフィーは心身ともにどん底まで行きますが
仲間との約束を果たすために生きる気力を取戻し、新世界に挑むためにレイリーに「覇王色の覇気」が使えるよう伝授してもらいますよね。(わからない人すみません。笑)


漫画の世界なので普通の人はできませんが、この覇王色のような「気迫」があることでルフィーは相手を圧倒します。


何が言いたいかというと、人の「気迫」には力があるということです。
それは心の感情に左右され、外部からの「情報」によっても変化します。


MMTが5ある人でも好きな人からフラれたら力はでませんし、
うきうきするようないいことがあれば有り余るほどの力が出ます。

怒られれば肩はすくみ、力は出ませんし
緊張していれば手が震えたりしますね。



ですが実習生に対して今だから言えるのは、バイザーが見ているから緊張すると思いますし
質問に答えられなかったら嫌だとも思うでしょうし、実習が通らなかったらどん底だと思うかもしれませんが

それは余計な情報であり、自分の本来の能力を発揮するには邪魔になってしまうので
目の前の現象を捉えることに心を向けてください。

そして怒られるために実習に来るのではなく、「セラピストになるため」と再度原点を確認してみてください。
今国試を控えている人もです。
それが「心の軸」になると私は思います。

そしてその場は不安でも「はったりでも自信をもって患者さんと接する」ことが必要だと思います。

不安は行動に現れ、表情に現れ相手に伝わります。すると相手は自然と構えてしまい、力が入ってしまいますので。


現在セラピストとして働いている方も、「心」はパフォーマンスに現れます。
「心と体はリンクしていること」を再度考えてみてはいかがでしょうか?



長々と綴ってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました*
今年もあと少しですね!元気にいきましょう*




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費用:4000円
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子牛の飲み物

こんばんは。

月曜担当の佐々木です。

牛乳を飲むとお腹を下すタイプの佐々木です。




先日Yahooニュースを見ていたら、ちょっと気になるニュースを見つけました。


まずはコチラ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131106-00000008-tospoweb-base



次にコチラ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131128-00000045-nksports-base






皆さん読みましたか?

読んでますよね?



読んでいると想定して、次に進みます!







といきたいところですが、読んでいない方のためにニュースの内容を簡単に紹介すると・・・




ソフトバンクでドラフト1位指名を受けた加冶屋選手のニュースです。



1つ目のニュース(11月6日配信)では・・・

彼は“肉体改造のための努力も欠かさない。体重増のために白飯をどんぶり3杯食べるのはもちろん「何か月か前からですが(寮に)牛乳を配達をしてもらっています”

という報道をされています。




プロ入りが決まり、牛乳を飲み始めたのでしょうか。

非常に真面目で気合いが入っている様子が伝わります。






次に2つめのニュース(11月28日配信)




加冶屋選手について “今月11日に右足第3中足骨骨折が判明し、来年1月の新人合同自主トレに間に合うか現時点で不明という衝撃の発表があった”

という報道がされています。








つまり、骨を強くするつもりで人一倍努力していたにも関わらず、加冶屋選手は疲労骨折をしてしまったということです。






ここで一つ大きな落とし穴があったとするならば、それは牛乳が考えられます。




最近ではSNSなどで「牛乳は身体に悪い」という話を聞く方もいるのではないでしょうか?




僕はその意見に肯定派です。

まず僕自身、牛乳を飲むとお腹を下しますからね。







牛乳に含まれている乳糖は、多くの成人の方が消化することができません。

乳糖はラクターゼという分解酵素によって分解されるのですが、このラクターゼは生後1年半から4年の間に徐々に低下します。これは離乳期にあてはまり、多くの哺乳動物に共通する現象です。

乳糖を分解できないものを乳糖不耐と言いますが、この乳糖不耐は黒人の90%、日本人の85%に見られます。


一方白人にはあまりみられないという特徴があります・・・









話を骨折に戻しましょう。






「牛乳はカルシウムが豊富なので、牛乳を飲んで骨を強くしましょう!」


というような言葉を皆さんは何度も聞いた事があると思います。





これは真実なのでしょうか?




ここで母乳栄養児と人工栄養児を比較した研究を紹介します。

通常、牛乳には1リットルにつき約1200mgのカルシウムが含まれています。一方、母乳には1リットルにつき約300mgのカルシウムしか含まれていません。しかしこれだけの差があっても、母乳栄養児は人工栄養児より多くのカルシウムを吸収しているという結果が出たのです。


また、牛乳中のカルシウムは18〜36%しか吸収されないという結果も報告されています。





なぜそれほどまでに牛乳中のカルシウムは吸収できないのでしょう。


その原因の一つは、牛乳がカルシウムだけでなく「リン」を多く含んでいることです。
牛乳の中のカルシウムとリンの比率は2:1よりもやや大きいのですが、リンは腸管内でカルシウムと結合するためにカルシウムの吸収を阻害することがあるとのことです。

カルシウムとリンの比率は2:1以下の食品が望ましいと言われているのです。


さらに牛乳や乳製品は、動物性たんぱく質を非常に多く含む食品なのですが、動物性たんぱく質は体内で大量の酸性物質を生じさせます。

たんぱく質代謝の過程で生じる尿酸や硫酸のために、血液を大きく酸性に傾けてしまい、それを中和するのにカルシウムが動員されてしまうという話もあります。








牛乳が本当に身体に良いのか?

牛乳は本当に身体に悪いのか?



今は情報社会であり、調べればどちらの情報も多く出てくる事でしょう。




知識として知るのは大切ですが、今回の加冶屋選手の例のような「事実」を受け入れることも大切であると思います。

なぜプロ入りするほどの身体に恵まれた選手が骨折してしまうのか?



牛乳を数ヶ月前から飲み始めた後の出来事。関係がないとは言えないと思います。




このような常識を鵜呑みにして、悲しい出来事に巻き込まれる選手が出て来てしまうのは寂しいですね。


常識は疑う必要があります。


情報は自分で調べる努力が必要であるとも思います。









ちなみに今回紹介した牛乳の話はコチラの本などを参考に













では!



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その機能障害を引き起こした原因を探し、アプローチしていく必要があります。

みなさんは1本の肋骨のわずかな歪みによって、筋力が発揮されなくなることをご存知ですか?
アライメントを僅かに修正するだけで、ストレッチなどを施さなくても緊張が解放され、関節可動域が改善されることをご存知ですか?

筋力低下や関節可動域制限を引き起こす原因を、解剖・生理・運動学をベースに考えて学んでみませんか?


‐演題‐

第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(締め切り寸前です!

※同日夜に行われる、みんなの輪大忘年会にご参加の方は、本勉強会費を2000円で案内させていただきます。

【お申し込み】
コチラ




大好評につき、第2期開催決定!!
【女性限定】内部環境調整セミナー
   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2014年1月27日(月)
2月10日(月)
    2月24日(月)
いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ(人気セミナーのため、早めに定員に達することが予想されます。)





電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」発売されました!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

詳細・購入はコチラ

外側上顆炎のポイント

こんばんは。土曜日担当の稲垣です。



今年も残すところあと1か月となりました。



みなさん、やり残していることがありますか?



私は今月に初体験する仕事があります。そのために、今年最後の準備をしているところです。



みなさんも、今年中にやることは終わらせ、新年度を迎えられるように頑張りましょう。



今回は、先日筋電図で遊んでいた時に面白い知見が得られたのでご報告させて頂きたいと思います。



それは、肘関節肢位の違いがグリップ動作時の橈側手根伸筋群に及ぼす影響です。



研究風にしてみました(笑)



簡単に言いますと、、、



肘関節内反・前腕回内位と肘関節外反・前腕回外位の2つの肢位でグリップ動作をしてみました。



すると橈側手根伸筋群に筋活動の変化が見られました。



どちらの肢位で活動が高くなったと思いますか?



そうです。肘関節内反・前腕回内ではないのです(@_@;)



肘関節外反・前腕回外位の方が筋活動が高かったです。



遊びでしたので2人した試していませんでしたが、2人とも同様な結果でした。



一般的に外側上顆炎などで橈側手根伸筋にストレスが生じるのは、肘関節伸展・内反、前腕回内位と言われております。



実際に肘関節伸展・内反、前腕回内位で伸長するのですが、単純にこれがメカニカルストレスになるかどうかはわからないと感じております。



今回の結果のように逆に肘関節外反・前腕回外位でのグリップ動作時に活動が高まったことは、新たな知見になると同時に、外側上顆炎のポイントが見つかった気がしました。



では、なぜこのような肢位でのグリップ動作では筋活動が高まったのでしょうか?



その考察は次の機会にしたいと思います(^皿^)



今日も最後までお読みいただいてありがとうございました。





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《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

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『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
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『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

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【機能障害に対するリハビリテーション開始前に考えるべきポイント】
   ~解剖・生理・運動学に基づいた臨床展開~


今回の勉強会では若手セラピスト向けに、教科書的思考からの脱却を目指して臨床に即した考え方を学んで頂きます。

関節可動域制限や筋力低下に対する評価・アプローチは学生時代にも習ったかと思いますが、それだけでは臨床では効果が中々出ません。
その理由は、筋力低下や可動域制限というのは結果でしかないからです。
その機能障害を引き起こした原因を探し、アプローチしていく必要があります。

みなさんは1本の肋骨のわずかな歪みによって、筋力が発揮されなくなることをご存知ですか?
アライメントを僅かに修正するだけで、ストレッチなどを施さなくても緊張が解放され、関節可動域が改善されることをご存知ですか?

筋力低下や関節可動域制限を引き起こす原因を、解剖・生理・運動学をベースに考えて学んでみませんか?


‐演題‐

第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)

※同日夜に行われる、みんなの輪大忘年会にご参加の方は、本勉強会費を2000円で案内させていただきます。

【お申し込み】
コチラ




【女性限定】内部環境調整セミナー
   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2013年12月9日(月)
19:00~21:00


【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ

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