2013-07

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自費診療②

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日は自費診療の続きについて書きたいと思います。


前回は脳卒中後遺症を持たれた方が回復期リハ病院を退院したところまで書きました。


今回はその後について書きます。


回復期を退院した後は発症直後に入院した急性期病院がかかりつけになります。


ほとんどの方はそこの神経内科や脳外科で外来フォローすることになります。


その場合、外来のリハ依頼が出ることがあります。


しかし急性期病院はその特性上、入院患者さんに対するリハが中心になります。


そのため、1人に時間をかけられないのが現実です。


週1回1単位の外来フォローで果たして充実したリハと言えるでしょうか?



またもう一つの道として、回復期退院時点で介護認定が下りれば、デイサービスや訪問リハを導入することが可能になります。


最近では機能訓練特化型デイサービスなどもできてきております。


しかしデイサービスである以上、つきっきりでリハを行うのは難しいと思います。


訪問リハも自宅で行うという性質上、マッサージや動作訓練中心になってしまいがちです。



ただ、これらに該当する方はまだリハができるのでいいと思います。


問題はこれらに当てはまらない方だと思います。


続きはまた次回にします。
今日はこのへんで。


次回もこの続きを書きたいと思います。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。
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構造へのアプローチの必要性


こんにちは。

佐々木です。


先週の続きでセミナーの内容に関することを書いていきます。

「解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技」というタイトルでしたが、総論ということで本当に基本的なことをお伝えしました。
もっと解剖学的な内容が欲しいと思った方もいたかもしれませんが、この総論でお話する内容を理解していただくと今後の内容の理解度がグンと上がると思います。

各論では臨床上重要な解剖学のポイントを多く紹介していきますね。





さて、セミナー中にいくつかあった質問なのですが・・・


「組織をリリースすることに意味があるのか?」

「こんなに一つの治療に時間をかけていられない」




という声をいただきました。




セミナー中にも何度もお話したのですが、「症状が出ている部位」に対してリリースするのではなく、「症状を引き起こしている部位」に対してリリースをすることが重要ということです。


プライマリーの障害に対しては時間をかけて治療する価値は当然あります。効果は当該部位に留まりませんからね。






みなさんも上手く動作ができない方に対して、リハビリをすることと思います。


体幹の可動域制限がある患者さんにストレッチをしたり、運動療法をすると思います。





しかし、体幹の可動域制限を引き起こしている因子が何かを特定して治療できているセラピストは少ないというのも現状だと思います。

もちろん私もまだまだ修行が必要な身ですが。。





例えば肝臓と腎臓を繋ぐ肝腎間膜に制限があり、体幹回旋時の内臓の動きが妨げられて可動域制限を起こしていたとします。




その方に体幹の可動域訓練や軟部組織のストレッチ、寝返りの動作訓練や運動療法を行っても中々上手くいかないことと思います。

もちろん動作は上達すると思いますし改善はみられると思いますが、本人の「やりやすさ」はどうでしょうか?







私は構造へのアプローチは必須であると考えます。




「患者さんが動きやすい身体環境を整えること」




それがセラピストが行う第一段階であり、その後に各種運動療法や動作訓練に移行していく。

そして動くことの楽しさを共有して、自立を促せたら良いのかなと思っています。



これが私の考える理想のリハビリであり、だからこそ構造的問題に体する幅広い視点を持っていくことが大切だと考えているわけです。





個人的な考えを今日は書かせていただきました。

100人いれば100通りの考えがあります。


違う意見を持つのは良いことですが、否定せずに受け入れる事で成長していくのでしょう。

私も色々な方の意見を聞き入れ、成長できればと思います。



今日はこのへんで。




≪アナウンス≫


学生時代に学んだ解剖学の知識を臨床に活かせていますか?

より臨床的な解剖生理学の活かし方をお伝えします。

そして解剖学の使い方を学びながら、目の前の患者さんの状態を捉える感覚を養います



解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技をテーマに、全5回のセミナーです。
本コースは養成校やリハビリ関係のセミナーでは重視されない「感覚」を養いながら、テクニック以前に必要な臨床での考え方や組織の状態把握などセラピストとしてのベースアップになるような内容になっています。それらを理解したうえで組織をリリースするための治療手技も実技練習を十分に行いますので、より臨床に即した手技を身につける事ができます。



【日時】
総論:平成25年8月11日(日)
各論①下肢:  8月18日(日)※各論へのご参加は総論を受講していることが条件となります。
いずれも10:00~16:00

【会場】
墨田区周辺施設

【受講費】
 10,000円

【定員】
 20名

【講師】
 佐々木隆紘



【プログラム】
総論
治療理論、テクニック総論
1. 組織をリリースする意義
2. 関節機能障害への3つのアプローチ方法
3. 触擦のポイント 観察と触察の利点と欠点
4. 組織との対話・バランス
5. 意識と感覚
6. 基礎練習


各論①下肢
下肢の評価とテクニック
1.基礎練習
2.足根骨のリリース
3.距腿関節のリリース
4.脛腓関節のリリース
5.膝関節のリリース
6.股関節のリリース

お申し込みはホームページよりお願いします。
総論 申し込み

各論①下肢 申し込み

平日夜には技術向上のための練習会を行う予定です。“ヒトを診る”ための評価、治療手技は一朝一夕で身につくものではありません。
そこで、実技練習会を低価格で行い、皆様がそれぞれの臨床に持ち込んだ結果をシェアし、受講者全員で上達していけるようなコースになります。
また、平日夜には参加が難しい方も、メールにてディスカッションの内容をフォローをさせていただきますのでご安心ください。


体幹機能を格段に向上させる上肢誘導セミナー

上肢が体幹に及ぼす影響を考慮できていますか?

デスクワークや台所仕事といった家事全般
上肢の使い方が体幹機能や姿勢、歩行能力まで影響を及ぼしています。

今まで行き詰っていたあなたの患者様・クライアント様は上肢からの問題が大きかったのかもしれません…。


上肢を誘導することによって変化する体幹機能を実際に体感して頂きながら、考え方から手技まで実技を多く含んだ内容になります。
これまでのリハビリテーションに上肢からの影響を合わせるだけで、診方が格段に広がります。
【日時】 平成25年7月28日(日) 10:00~16:00
【会場】東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。
【受講費】10,000円
【定員】 20名
【講師】 稲垣郁哉

理学療法士
日本手の外科学会準会員
東都リハビリテーション学院非常勤講師

【プログラム】
・上肢機能解剖 上肢における新たな運動連鎖
・上肢アライメントと体幹機能
・上肢病態と体幹機能の関係







Facebook公式アカウント
http://www.facebook.com/MinnanoLunweiLairihaYanJiuHui
いいね!を押していただくと、みんなの輪から有益な情報が届きます。
早期申し込みなどの限定プレゼント情報もいち早くお知らせできます!


みんなの輪ホームページリニューアルしました!
http://minnnano-wa.jimdo.com/



これからのこと

こんばんは。



土曜日担当の稲垣です。



前回は上腕骨と前腕など、理学療法士らしい事を書かせていただきましたが、、、


今日は少し違う感じで話させて頂こうと思います。




早いもので、私も理学療法士となり5年目を迎えました。




いや、まだたった5年目にしか過ぎないといった方がいいかもしれませんが、、



しかし、5年も経つと自分も含め状況が色々と変化したのは事実です。


一番肌に感じるのは、一緒に入職した2人の同期がもう同じ職場にいないと言うことです。


同じ志を持って入職した同期が、今はそれぞれ別の道に進んでいます。


自分は転職したことがないのでよくわからないのですが、


違う職場に移ることや、また別の道に進む事も、とても勇気が必要だと思います。


なので、自分のやりたい道に進んでいる同期に尊敬しながら、自分はいつ行動するんだろうか、


むしろ何がやりたいんだろうかと、正直悩んでいるのも事実です。


実は先週、以前同じ職場で勤務していた同期2人と食事をしました。


やっぱり同期だからできる話や、今度の理学療法についての話など、とても有意義な時間を過ごせたと思います。



これからも、お互いを高められる存在でありたいなと、改めて思いました。



そんな気持ちを味わえた一日でした。


では、またです(^-^)/



≪アナウンス≫


学生時代に学んだ解剖学の知識を臨床に活かせていますか?

より臨床的な解剖生理学の活かし方をお伝えします。

そして解剖学の使い方を学びながら、目の前の患者さんの状態を捉える感覚を養います



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【日時】
総論:平成25年8月11日(日)
各論①下肢:  8月18日(日)※各論へのご参加は総論を受講していることが条件となります。
いずれも10:00~16:00

【会場】
墨田区周辺施設

【受講費】
 10,000円

【定員】
 20名

【講師】
 佐々木隆紘



【プログラム】
総論
治療理論、テクニック総論
1. 組織をリリースする意義
2. 関節機能障害への3つのアプローチ方法
3. 触擦のポイント 観察と触察の利点と欠点
4. 組織との対話・バランス
5. 意識と感覚
6. 基礎練習


各論①下肢
下肢の評価とテクニック
1.基礎練習
2.足根骨のリリース
3.距腿関節のリリース
4.脛腓関節のリリース
5.膝関節のリリース
6.股関節のリリース

お申し込みはホームページよりお願いします。
総論 申し込み

各論①下肢 申し込み

平日夜には技術向上のための練習会を行う予定です。“ヒトを診る”ための評価、治療手技は一朝一夕で身につくものではありません。
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体幹機能を格段に向上させる上肢誘導セミナー

上肢が体幹に及ぼす影響を考慮できていますか?

デスクワークや台所仕事といった家事全般
上肢の使い方が体幹機能や姿勢、歩行能力まで影響を及ぼしています。

今まで行き詰っていたあなたの患者様・クライアント様は上肢からの問題が大きかったのかもしれません…。


上肢を誘導することによって変化する体幹機能を実際に体感して頂きながら、考え方から手技まで実技を多く含んだ内容になります。
これまでのリハビリテーションに上肢からの影響を合わせるだけで、診方が格段に広がります。
【日時】 平成25年7月28日(日) 10:00~16:00
【会場】東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。
【受講費】10,000円
【定員】 20名
【講師】 稲垣郁哉

理学療法士
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・上肢アライメントと体幹機能
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自費診療①

こんばんは。
水曜担当の中村です。


前回のブログでも少し書きましたが、新しい職場になってから自費診療を始めました。


今、理学療法士の中では自費診療や治療院開業はブームであるように感じます。


我こそはと興味のある方も多いのではないでしょうか?


今回は自分が自費診療を始めた経緯について書きます。



急性期病院で脳卒中の方を診ていて感じたことです。


急性期では状態が安定すれば、自宅退院かリハ転院します。


自宅退院する人はほとんど後遺症が残っていないかADLが自立している方なのでおおよそは大丈夫だと思います。


しかし、それ以外の方は回復期でリハを継続します。


回復期は期限が限られています。


そのため、どうしても機能回復より麻痺がありながらでも何とか期限内に家で生活ができるようになることが目標になっている気がします。


別に回復期の文句を言ってるわけではありません。


日本の制度上、仕方のない部分もあると思います。


けれど、機能回復がなされていないうちに能力以上のことを要求すると必ず代償が生まれます。


でも期限があるし、動きは悪いけど何とか生活できるレベルになったから退院になります。


無事にリハ病院を退院できたからそれで終わりでいいのでしょうか?


中にはいいという方もいると思いますが、ほとんどの方は納得していません。


では在宅復帰されてからどうすればいいのでしょうか?



今日はこのへんで。


次回はこの続きを書きたいと思います。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

構造と機能

こんにちわ。

佐々木です。


昨日僕が講師をさせていただいたセミナー


“解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技〜総論〜”にご参加いただいた皆様、ありがとうございました。


また今後も総論は繰り返し開催していきたいと思いますので、多くの方にご参加いただけたらと思います。



このセミナーでは「解剖学に基づいた」というネーミングになっていますが、総論ではそのために知っておきたい基本的な考え方や実技練習を中心にお伝えしています。


「解剖学の重要性が分からない」という声を多く聞きますが、その考え方が変わるようにという思いをもって総論の内容を構成しています。



その中の重要な考えの一つに「構造と機能の関係」というものがあります。


構造の異常は、機能の低下によって引き起こされますし、

機能の低下は、構造の異常によって引き起こされます。




卵が先か鶏が先かという問題はこの世界に多く存在しますが、この「構造と機能」の問題もどちらが先かというのは分からないのでしょう。


ただ、機能面を引き出してあげることはセラピストの仕事であると思います。

100%の機能を引き出すためには100%の構造が必要になります。



だからこそ正常なヒトの解剖学を知り、身体の中の異常を見つけ出し、そこを治療する能力が必要になります。



解剖学とっても重要ですよね。





このセミナーの各論では、各部位にフォーカスをあてて解剖学的・生理学的に重要な部位の考察や治療法をお伝えしていきます。



解剖学を知る事が、セラピストの能力を高めるためには非常に重要な事なんですね。




来週もセミナー参加者から寄せられた声を基に、私の考えを紹介できたらと思います。





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学生時代に学んだ解剖学の知識を臨床に活かせていますか?

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そして解剖学の使い方を学びながら、目の前の患者さんの状態を捉える感覚を養います



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【日時】
総論:平成25年8月11日(日)
各論①下肢:  8月18日(日)※各論へのご参加は総論を受講していることが条件となります。
いずれも10:00~16:00

【会場】
墨田区周辺施設

【受講費】
 10,000円

【定員】
 20名

【講師】
 佐々木隆紘



【プログラム】
総論
治療理論、テクニック総論
1. 組織をリリースする意義
2. 関節機能障害への3つのアプローチ方法
3. 触擦のポイント 観察と触察の利点と欠点
4. 組織との対話・バランス
5. 意識と感覚
6. 基礎練習


各論①下肢
下肢の評価とテクニック
1.基礎練習
2.足根骨のリリース
3.距腿関節のリリース
4.脛腓関節のリリース
5.膝関節のリリース
6.股関節のリリース

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各論①下肢 申し込み

平日夜には技術向上のための練習会を行う予定です。“ヒトを診る”ための評価、治療手技は一朝一夕で身につくものではありません。
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体幹機能を格段に向上させる上肢誘導セミナー

上肢が体幹に及ぼす影響を考慮できていますか?

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上肢を誘導することによって変化する体幹機能を実際に体感して頂きながら、考え方から手技まで実技を多く含んだ内容になります。
これまでのリハビリテーションに上肢からの影響を合わせるだけで、診方が格段に広がります。
【日時】 平成25年7月28日(日) 10:00~16:00
【会場】東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。
【受講費】10,000円
【定員】 20名
【講師】 稲垣郁哉

理学療法士
日本手の外科学会準会員
東都リハビリテーション学院非常勤講師

【プログラム】
・上肢機能解剖 上肢における新たな運動連鎖
・上肢アライメントと体幹機能
・上肢病態と体幹機能の関係







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お久しぶりです

こんにちは。
土曜日担当の稲垣です。


長いこと更新していませんでしたが、また頑張らせて頂こうと思います。


よろしくお願いいたします。


久しぶりの一発目は上肢の運動連鎖について書かせて頂こうと思います。


今回は上腕と前腕の運動連鎖についてです。



上腕と前腕には密接な関 係が存在するのはみなさんご存知だと思います。



色々ありますが、今回は回旋系について検討いたします。




前腕の回内には肩関節内旋、前腕の回外には肩関節外旋が連動するなど、よく書かれていると思います。


確かに腕尺関節を介して上腕骨と前腕は連結しているので、同じ方向に連動しやすい感じもします。


しかし、、、、


みなさん、上肢を荷重位と想定して、掌を机又はベッドなどに置いてみてください。



この手部を固定した状態で肩関節の内外旋を行ってみてください。


前腕はどのようなアライメントを呈しているでしょうか。


手部を固定した状態で、上腕骨の外旋を行うと、橈骨と尺骨が交差します。


つまり、前腕回内位です。


逆に上腕骨の内旋を行うと、橈骨と尺骨が平行になります。


つまり、前腕回外位です。


これは荷重位での反応ですが、これが本来の上肢の動きなんでしょう。


元々は荷重位で歩いてましたから(^-^)


そして、この上肢を分離して動かせる機能が重要だと考えられます。




これら機能の低下は上肢障害の要因になると考えられます。



今回は、この辺で失礼いたします(^O^)


また、頑張りたいと思いますので、よろしくお願い致します。



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各論①下肢:  8月18日(日)※各論へのご参加は総論を受講していることが条件となります。
いずれも10:00~16:00

【会場】
墨田区周辺施設

【受講費】
 10,000円

【定員】
 20名

【講師】
 佐々木隆紘



【プログラム】
総論
治療理論、テクニック総論
1. 組織をリリースする意義
2. 関節機能障害への3つのアプローチ方法
3. 触擦のポイント 観察と触察の利点と欠点
4. 組織との対話・バランス
5. 意識と感覚
6. 基礎練習


各論①下肢
下肢の評価とテクニック
1.基礎練習
2.足根骨のリリース
3.距腿関節のリリース
4.脛腓関節のリリース
5.膝関節のリリース
6.股関節のリリース

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体幹機能を格段に向上させる上肢誘導セミナー

上肢が体幹に及ぼす影響を考慮できていますか?

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【日時】 平成25年7月28日(日) 10:00~16:00
【会場】東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。
【受講費】10,000円
【定員】 20名
【講師】 稲垣郁哉

理学療法士
日本手の外科学会準会員
東都リハビリテーション学院非常勤講師

【プログラム】
・上肢機能解剖 上肢における新たな運動連鎖
・上肢アライメントと体幹機能
・上肢病態と体幹機能の関係
6月28日までにお申し込みの方限定で、

稲垣先生がこれまでのみんなの輪勉強会で発表した資料をプレゼントいたします!!








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新天地

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今回は新しい職場について書きたいと思います。


2週連続で個人ネタですいません。


興味ない人はとばしてください。



新しい職場は大田区馬込に新規開院したクリニックです。


一般整形外科、スポーツ傷害、ペインクリニック、リハビリテーションを対象にしております。


リハビリ科では運動療法を中心にしており、レッドコードなどもいれていただきました。


今後はインソールも行う予定です。


あとこれは個人的になんですが、片麻痺や運動失調など脳卒中後遺症を持たれた方を対象に自費診療も行っております。


ご希望の方がおられたらご連絡お待ちしております。


以上新しい職場の紹介でした。


今日はこのへんで。


次回は自費診療のことについて書きたいと思います。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

【“明日から使える”は存在するのか?】

こんにちは。

佐々木です。



先々週開催されたセミナー

“セラピストのためのヒトを捉えるヒント〜全身から局所を診るコツ〜”

に参加していただいた皆様、ありがとうございました。




このセミナーは大きく分けて2部



午前中:タッチの重要性


午後:局所と全身を繋げた構造評価の実技


をテーマに行いました。





タッチが下手だと患者さんは不快になります。

不快になると脳や身体は正直にストレスを感じ、それが表出されます。
筋緊張や筋出力に異常が起こるのです。

つまり、タッチが下手なだけで評価も治療も上手くいかなくなるものです。





さて、最近は「明日から使えるテクニック」などのセミナーも多いですが・・・

それは嘘ではないと思います。


誰にでも出来るシンプルなテクニックで、効果の出るものもあるでしょう。




ただ、そんなものがあるのならこの世界にはもう何千人もの達人がいるのではないでしょうか?





結局、テクニックの精度を決めるのはセラピストの日々の努力に他なりません。



タッチの上手さ

感覚の鋭さ

身体の使い方



どれも一朝一夕では身につかないものです。







佐々木の結論

「明日から使える」は存在するが

「明日から結果の出せる」は甘い考えなのでは・・・?






私の知る“本物”の治療家は今でも更なる進化を求めて相当な努力をしています。



日々、練習が必要ですね。






私が担当するセミナー

“解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技”は、はっきり言って明日から結果が出せるようなものではないと思います。(もちろん変化は起こせます)


ただ相手の身体の組織と対話するということを通して、本当に大切なもの「相手の身体内で何が起こっているのか?」を読み取る訓練にはなるかと思います。


この能力を磨けば、今後はどんな治療でも質を高めることができることと思います。

逆にそれができないうちは治療も単発になり、局所と全身を繋げて診ていけないのではないでしょうか?
「考察」とは妄想であり、「目の前の事実」をしっかり読み取ることが重要であると考えます。





8月11日はまだ若干名募集中です。

http://minnnano-wa.jimdo.com/ステップアップセミナー案内/解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技/


相手の身体内と対話できるようになると、常に全身から評価ができるようになります。


なぜそこに症状が出ているのか?
アライメントを診て、動作を診て・・・考察するのは素晴らしいですが、果たして本当にそうなのか?
触れなければ相手の身体環境までは分かりません。


それを解剖学に基づいてしっかり読み取り、治療できるようになるのが本セミナーの目的です。


1年目の新人さんでも全然大丈夫ですので、お待ちしています。

知識はあとからついてくるので、まずは触れながら素直に感じることですね。



では。



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いずれも10:00~16:00

【会場】
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【受講費】
 10,000円

【定員】
 20名

【講師】
 佐々木隆紘



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治療理論、テクニック総論
1. 組織をリリースする意義
2. 関節機能障害への3つのアプローチ方法
3. 触擦のポイント 観察と触察の利点と欠点
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3.距腿関節のリリース
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上肢を誘導することによって変化する体幹機能を実際に体感して頂きながら、考え方から手技まで実技を多く含んだ内容になります。
これまでのリハビリテーションに上肢からの影響を合わせるだけで、診方が格段に広がります。
【日時】 平成25年7月28日(日) 10:00~16:00
【会場】東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。
【受講費】10,000円
【定員】 20名
【講師】 稲垣郁哉

理学療法士
日本手の外科学会準会員
東都リハビリテーション学院非常勤講師

【プログラム】
・上肢機能解剖 上肢における新たな運動連鎖
・上肢アライメントと体幹機能
・上肢病態と体幹機能の関係
6月28日までにお申し込みの方限定で、

稲垣先生がこれまでのみんなの輪勉強会で発表した資料をプレゼントいたします!!








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感謝

こんばんは。
水曜担当の中村です。


前回のブログでも少し書きましたが、この度4年3カ月勤務した急性期病院を退職しました。


冒頭からおもいっきり個人的な話ですいません。


自分がPTになってから初めての職場でした。


急性期脳卒中をはじめとした中枢神経疾患、整形術後や慢性疼痛などの運動器疾患、内部障害を有する廃用症候群など多くの患者さんを担当しました。


他にも自由に講習会に参加させていただいたり、学会発表、執筆活動など色々な経験をさせていただきました。


今となっては最初に働いたのが急性期病院で良かったと思っています。


職場の皆さまにも本当に色々な面で支えていただきました。


自分が退職のことを話したときも反対することなく背中を押してもらいました。


最終日にはキレイな花と応援メッセージがつまった色紙をありがとうございました。


この場をお借りしてお礼を言わせていただきます。

ありがとうございました。


たまにはこんな感じのブログもありですかね?


今日はこのへんで。


次回は新しい職場のことについて書きたいと思います。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

CPG

こんばんは。
水曜担当の中村です。


先日、東京都理学療法学会に少しだけ参加してきました。

そこで思ったのは…
若い人が多い!

全国でもそうですが、都士会ともなると特に。

でも、若いうちから学会に参加したり発表したりしてディスカッションするのはいいことですね。


さて、今日はCPGについて書きたいと思います。

CPGとはCentral pattern generatorの略です。

CPGは脊髄に存在し、歩行のリズム生成に関与します。


このリズムを基に他の介在細胞群の働きにより歩行パターンが作られます。

その歩行パターンが運動細胞に伝達されて歩行運動が誘発されます。


しかし、歩行リズムやパターンを生成する介在細胞は明確には同定されていません。

現在のところ屈曲反射を媒介する介在細胞が主要なCPGの構成要素であると考えられています。

骨格筋からのⅠ群線維・Ⅱ群線維からの入力を受ける介在細胞が歩行パターンの生成に関与すると推定されます。


つまり、CPGがあるからリズム良く歩けるわけです。

脳卒中片麻痺の方などはCPGをいかに賦活するかがポイントになったりします。


今日はこのへんで。


次回からは職場が変わる関係でその時書きたいことを書こうと思います。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

凹足を治す

こんにちは。

月曜担当の佐々木です。


臨床では足部の問題を抱えた患者さんを多く見かけます。


足へのアプローチは理学療法を進める上で必須であると感じます。
人間は2足歩行であることを考えても、足にアプローチをすれば何かしら全身に変化が起こるものです。

しかし、足部へのアプローチというのは非常に難しく、現在はインソールがその主たるものとなっているのではないでしょうか?

インソールといえば入谷式が有名です。その効果は僕自身も作っていただき(入谷先生からではありません)驚いたのを覚えています。

ただ、入谷式足底板の難点といえば時間と技術を要するところ。もはや入谷先生は神レベルで誰も追いつく事のできない境地にいるのではないでしょうか?


そんな中、僕が臨床で使っている技術に足根骨のリリースがあります。


「ん?足根骨をリリースってどういうことだ?」と思う方がいるかもしれません。
僕も最初はそんなことができるのか?と思っていました。しかし単純に考えればできますよね。関節ですから。

特に凹足の方に対しては抜群の効果があります。

凹足というとアーチが高いというだけではなく、骨性に硬く柔軟性に欠ける状態です。
足の柔軟性がないため、歩行時の衝撃はもろに上位へ伝わってきます。
立脚中期においては足部のわずかな沈み込みがなくなるため、股関節での荷重もうまくいかず、骨盤はNegativeになります。

すると中殿筋などの股関節の筋も機能せず、二関節筋へのストレスも増え、膝関節にもメカニカルストレスが増大してきます。


足根骨をリリースすると、立脚での沈み込みが起こる事で歩行にかなり影響してくることを臨床で何度も経験しました。


もちろん足内在筋への運動療法も必須です。
運動療法前の準備としても、この部位への徒手的アプローチは非常に有効であるのです。


リリース方法は何でも良いと思います。



私の扱っている方法は今後のセミナー紹介していきますので、もし興味のある方はぜひ勉強しに来てください。


8月18日に下肢をテーマにセミナーを開催します。


希望者は8月11日の総論への参加もお願いします。


詳細は下記アナウンスをご覧下さい。




もちろん方法は何でも良いので、このメルマガを読んだ方は臨床でお試しいただけたらと思います。



では。



ブログランキングに参加していますので、よろしければクリックしてください◎



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≪アナウンス≫


学生時代に学んだ解剖学の知識を臨床に活かせていますか?

より臨床的な解剖生理学の活かし方をお伝えします。

そして解剖学の使い方を学びながら、目の前の患者さんの状態を捉える感覚を養います



解剖学に基づいたヒトの診方と治療手技をテーマに、全5回のセミナーです。
本コースは養成校やリハビリ関係のセミナーでは重視されない「感覚」を養いながら、テクニック以前に必要な臨床での考え方や組織の状態把握などセラピストとしてのベースアップになるような内容になっています。それらを理解したうえで組織をリリースするための治療手技も実技練習を十分に行いますので、より臨床に即した手技を身につける事ができます。



【日時】
総論:平成25年7月14日(日)
総論:     8月11日(日)
各論①下肢:  8月18日(日)※各論へのご参加は総論を受講していることが条件となります。
いずれも10:00~16:00

【会場】
墨田区周辺施設

【受講費】
 10,000円

【定員】
 20名

【講師】
 佐々木隆紘



【プログラム】
総論
治療理論、テクニック総論
1. 組織をリリースする意義
2. 関節機能障害への3つのアプローチ方法
3. 触擦のポイント 観察と触察の利点と欠点
4. 組織との対話・バランス
5. 意識と感覚
6. 基礎練習


各論①下肢
下肢の評価とテクニック
1.基礎練習
2.足根骨のリリース
3.距腿関節のリリース
4.脛腓関節のリリース
5.膝関節のリリース
6.股関節のリリース

お申し込みはホームページよりお願いします。
総論 申し込み

各論①下肢 申し込み

平日夜には技術向上のための練習会を行う予定です。“ヒトを診る”ための評価、治療手技は一朝一夕で身につくものではありません。
そこで、実技練習会を低価格で行い、皆様がそれぞれの臨床に持ち込んだ結果をシェアし、受講者全員で上達していけるようなコースになります。
また、平日夜には参加が難しい方も、メールにてディスカッションの内容をフォローをさせていただきますのでご安心ください。


体幹機能を格段に向上させる上肢誘導セミナー

上肢が体幹に及ぼす影響を考慮できていますか?

デスクワークや台所仕事といった家事全般
上肢の使い方が体幹機能や姿勢、歩行能力まで影響を及ぼしています。

今まで行き詰っていたあなたの患者様・クライアント様は上肢からの問題が大きかったのかもしれません…。


上肢を誘導することによって変化する体幹機能を実際に体感して頂きながら、考え方から手技まで実技を多く含んだ内容になります。
これまでのリハビリテーションに上肢からの影響を合わせるだけで、診方が格段に広がります。
【日時】 平成25年7月28日(日) 10:00~16:00
【会場】東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。
【受講費】10,000円
【定員】 20名
【講師】 稲垣郁哉

理学療法士
日本手の外科学会準会員
東都リハビリテーション学院非常勤講師

【プログラム】
・上肢機能解剖 上肢における新たな運動連鎖
・上肢アライメントと体幹機能
・上肢病態と体幹機能の関係
6月28日までにお申し込みの方限定で、

稲垣先生がこれまでのみんなの輪勉強会で発表した資料をプレゼントいたします!!






「足部・骨盤帯・インナーユニット・肩甲帯」の基礎からの臨床
~整形疾患における全身の再構築~

学校で習ってきた「解剖学」「生理学」「運動学」臨床でいかせていますか?

「折角習ったのにどうも臨床に落とし込めていない。」
「検査は行ったがどう解釈したらいいかわからない。」

そんな悩みを抱えるあなた。私たちも同じ悩みを抱えていました。
その悩みを解決し、基礎から臨床力を飛躍させてみませんか?


第一回(7月31日 水):足部の機能解剖と触診 
~足部だけでこんなに変わる~

第二回(8月28日 水):足部からの運動連鎖(下肢編) 
~足関節~膝関節~股関節をコントロールする~

第三回(9月25日 水):足部からの運動連鎖(骨盤・体幹編) 
~骨盤~胸郭~肩甲帯をコントロールする~

第四回(10月30日 水):骨盤帯の触診と運動学
~骨盤から体幹機能向上へ~

第五回(11月27日 水):インナーユニットの触診と機能させ方
~予測的姿勢制御~

第六回(12月18日 水):肩甲帯と脊椎の関係性(総まとめ)
~肩甲帯から脊椎の機能予測 足部から全身への考え方~


各回共通の内容
・各部位の基礎(触診・運動学)の確認
・各部位の基礎からの臨床への用い方を理論と実技を用いて説明
・明日からの臨床のエッセンスになる
【日時】 7月より毎月末(12月を除く)の水曜日
平成25年 7月31日、8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月18日
19:00~21:00
【会場】 東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。
【受講費】 20,000円
【定員】 20名
【講師】 磯谷 隆介
・理学療法士
・体軸リハビリテーション講師
・福祉住環境コーディネーター




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みんなの輪~未来リハ研究会~

Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
当会の目的

1.縦の繋がりはもちろん、同世代のセラピストの横の繋がりを構築する。

2.個々のレベルアップの場とし、日々の臨床・研究・教育の場で活かす。

3.他分野の方との、繋がりを作る。


職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

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