2013-04

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胸郭と股関節


どうも。外来整形なのでGWはカレンダー通り。

5月は新婚旅行にも行くので、あまり働きません。佐々木です。





最近は臨床的なことを記事にしていなかったので、今日は少しばかり・・・


6月9日に体幹の勉強会もありますので、体幹機能に関連したことを書いていきます。






今日うちに来た高校バスケ部のクライアント。主訴は「左へのステップが右よりやりづらい」とのこと。


可動域を診ると、左の股関節は硬いです。
※大切なのは数値ではなく、抵抗感や質感になります。


またActiveSLRなどを診ても左は代償がみられ、本人も「重たい」とのこと。





そこでとりあえず左の股関節にアプローチしたら、当然ですがかなり改善がみられました。





ここで大切なのが、“なぜ”左の股関節に問題が起きているのか?であります。


先ほどのアプローチは治療というより評価になるわけです。
左の股関節が変われば動きが変わるという評価。

そこで重要な次のステップが「左股関節に影響を与えている因子」を見つけること。



結果から言うと、この子は左の第3肋骨をリリースすると体幹機能が劇的に改善し、股関節の可動域・自動運動が改善。ステップ動作の左右差も軽減しました。




なぜ、左第3肋骨が股関節機能に影響を与えるのか?

これは解剖学を考えれば説明がつくと思います。







短絡的な治療では効果は持続しません。

“なぜ”を考え、感じる事。セラピストとして大切にしなければならないことですね。






このように体幹機能を高めるためには、短絡的なコアエクササイズをしていれば良いというわけではないのです。

個々に対応できてこそ初めて問題の解決を提起できるのです。






しっかりと個々の体幹機能を高められるようになりたいという方は、ぜひ6月9日の勉強会にご参加くださいね^^


残り若干名です。







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≪アナウンス≫
“個別性の体幹エクササイズを処方していますか?
‐演題‐
第1部 10:30~12:00 “臨床における解剖学の使い方 ~体幹編~”         
佐々木 隆紘 先生
第2部 12:50~14:20 “脳卒中片麻痺の体幹機能~姿勢調整と基本動作の促通~”  
中村 祐太 先生
第3部 14:30~16:00 “体幹機能向上と上肢の関係性理論”   
稲垣 郁哉 先生


日時:2013年6月9日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハビリテーション室
定員:32名
参加費:6000円
お申し込み:ホームページから
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肩甲骨の動き

こんばんは!
金曜日担当の加藤です!

本日も、肩関節について書いていきます。前回の記事はこちら



前回お話したとおり、肩甲帯において上腕骨を支えるように肩甲骨が動いてくる必要があります。




例えば肩関節屈曲時の肩甲骨の動きは、単なる全額面上の上方回旋のみでなく、




肩甲骨上角が後下方に、下角が前上方にという3次元的な動きが必要となります。




この動きが出るための一つの要素として小菱形筋や肩甲挙筋がゆるんでいる必要があります。



ここをゆるめた上で、肩甲骨の動きを引き出すと上肢の動きが改善され、腱板の緊張がとれることで肩甲上腕関節上の内外旋が改善する事もあります。



本日もお読み頂きありがとうございました。

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姿勢筋緊張の調節

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日は姿勢筋緊張の調節について書きたいと思います。


臨床では筋緊張を重要視する方も多いと思います。


姿勢筋緊張は姿勢反射と並んで姿勢維持機構として重要な要素です。

その定義は、起立するために必要な持続的な筋張力とされています。

筋緊張は、内側運動制御系を構成する促通系と抑制系のバランスで決定されます。

促通系にはモノアミン作動性下行路、促通性網様体脊髄路、前庭脊髄路などがあります。

抑制系には脚橋被蓋核(PPN)から始まる抑制性網様体脊髄路があります。


大脳皮質は基底核と脳幹への投射を介して、
基底核は抑制系への投射を介して、
小脳は前庭脊髄路や網様体脊髄路を介して、
筋緊張を制御します。


また、脳幹のコリン作動系は抑制系に、モノアミン作動系は促通系に作用して筋緊張を調節します。

そのため、上位中枢や神経伝達物質の障害は筋緊張の異常を引き起こします。


今日はこのへんで。

次回は大脳皮質運動関連領域について書きたいと思います。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

原因は自分にある・・・?



どうも。月曜担当の佐々木です。



私事ですが・・・・





このたび結婚しました(唐突でごめんなさい)


結婚式を3週間後に控えていて忙しい時期ではありますが、ブログはサボらず更新します!!








今日は“原因は自分にある”ということ。



皆さんは嫌な出来事が自分に降り掛かったという経験ありますか?







ほとんどの方はあると思います。






嫌味を言われたり、怪我をしたり、交通違反で捕まったり・・・




このような出来事って全て自分が引き寄せているのだと、最近つくづく思うわけです。




嫌味を言われて嫌な気持ちになった時、ふと思います。
「自分はヒトを嫌な気持ちにさせていないだろうか?」



怪我をした時は「自分の中の潜在意識が怪我を求めていたのではないか?」





そうすると何か思い当たることが出てくるわけです。








結婚をしてみて思うのですが、ほんの些細な言葉遣い一つがとても気になったりします。


しかし自分の言葉を振り返ると、同じような言葉を使ってしまっていたりするんですよね。






引き寄せの法則とか、鏡の法則とか色々言われていますが、それらは確実に存在するのだと思います。





“人の振り見て我が振り直せ”とはよく言いますが、他人のことを他人として見るのではなく、自分の鏡だと思ってみること。それが大切です。





今日の内容は臨床と関係ないように見えますが、セラピストにとって臨床で非常に重要なことであると思います。



僕も常に自分の中にフォーカスすることを心がけていきたいですね。





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肩関節の理学療法

こんばんは。
金曜日担当の加藤です!

本日は肩関節にスポットを当てて話していきます。


皆さん肩関節疾患の方や肩に問題を抱えている方を治療していますか?



僕もかなりの人数を治療してきたと思いますが、難渋することが多い疾患だと思います。。。




やはり肩関節複合体として構成する関節も多いため様々な部位からの影響を受けてしまうのでしょうね。




なので、ほんの少しの事で難渋していた方が急激に良くなる事も経験します。




ただ、やはりポイントになるのは肩甲上腕関節(肩甲胸郭?)だと思います。





僕が重要だと感じているのは腱板のリバースアクションによる肩甲骨の動きですが、これは体軸理論でいう立甲という肩甲帯の状態で表すとわかりやすいです。





これは肩甲骨が立ち(翼状肩甲のような見た目)、肩甲骨面上に上腕骨長軸が合わさるような状態です





上肢の動きに対して、しっかりと肩甲骨が追いかけるように上腕骨を支える動きをするので、肩甲上腕関節でのストレスは軽減されます。





まずは壁を押すなどして上腕骨長軸上に圧をかけ、その中で体幹部の向きを調整して肩甲骨面上にその圧がかかってくるように練習すると良いと思います。




やはり過重下の方が感覚入力が多いので学習されやすいと思います。




本日もお読みいただきありがとうございました。




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内側運動制御系と外側運動制御系②

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日は内側運動制御系と外側運動制御系の続きを書きたいと思います。


先週書いた通り、内側運動制御系は姿勢の維持や歩行時のリズミカルな肢運動に関係します。

では外側運動制御系は?


手足の精緻運動を司るのは外側皮質脊髄路です。

大脳皮質から始まる皮質脊髄路細胞の90〜95%は延髄で交叉した後、反体側の脊髄側索を下行し、外側皮質脊髄路を構成します。


一部脳幹の赤核からの下行する赤核脊髄路と外側皮質脊髄路を合わせて、外側運動制御系とされています。


外側運動制御系は、反体側の手や指の精緻運動を制御します。


また、大脳皮質の一次体性感覚野からも脳幹や脊髄に線維を投射します。

運動に必要とされる感覚情報の選択や先鋭化に寄与しています。



例えばテーブルの反体側にある寿司を箸で掴もうとする場合、手や指の精緻運動だけでなく、身体のバランスを維持する必要があります。

即ち、内側運動制御系と外側運動制御系の機能統合により、適切な運動が誘発されます。


大脳辺縁系、大脳基底核、小脳は大脳皮質への投射を介して外側運動制御系を、脳幹への投射を介して内側運動制御系の働きを調節します。


人間の身体ってよくできてますね。


今日はこのへんで。

次回は姿勢筋緊張の調節について書きたいと思います。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

筋間中隔

筋間中隔


筋と筋の境

つまり、筋膜と筋膜の境です。



人間の身体は、筋膜の滑りによって動きます。


つまり、筋膜が癒着などにより滑りが悪くなると動きません。



それを考えると筋に対するアプローチも大事ですが、この筋間中隔に対するアプローチは非常に大切ではないでしょうか?


この筋間中隔に対するアプローチにて結果が良好な患者さんは何人もいます。




例えば膝の伸展制限


膝の伸展制限というとまずハムストリングスが思い浮かぶと思います。

でも自分はキーとなるのは腸脛靱帯だと思っています。

腸脛靱帯と外側広筋の筋間中隔のリリースを行うと、可動域だけでなく筋出力なども改善し、動作が良くなります。





例えば足背屈制限


これは下腿三頭筋がまず浮かびます。

しかし、キーとなるのは腓骨筋でしょう。

腓骨筋とヒラメ筋や長趾伸筋の間の筋間中隔のリリースにて、これまた背屈可動域の改善がみられます。





まさに筋膜は動きの場ですね。




今日は短いですが、この辺で・・・








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小指と前鋸筋の関係①

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


毎回更新が遅れてしまい申し訳ありません。


以後、気を付けます。


今回は、今度の日本理学療法学術大会で発表する内容について少し話させて頂きたいと思います。


みなさん、ヒトの小指を触ったことはありますか?


理学療法士なら触ったことがない人はいないと思います。


小指を操作すると、前鋸筋の機能が改善されることをよく経験します。


なぜ、このような反応がおこるのでしょうか。


ヒトの小指にはどのような役割があるのでしょうか。



一番は、力を伝達することと、よく聞くことがありますね。



これも、あると思います。



小指をつめるのは、この為とも考えられますしね。



それ以外にも、何かしらの役割が存在すると思います。



私は、小指には足部同様に外側縦アーチに関与すると考えています。


四つん這いのように、手部を荷重位にして体幹を支持し、小指側のアーチを高めるようにしてみてください。


すると、体幹が反対側によります。


いわゆる上位胸郭(体幹)の対側偏ですね。


この現象に同側の前鋸筋活動が高まることを多く経験します。


では、なぜこの現象に、前鋸筋活動が高まるのでしょうか。


これについては、次回にしたいと思います。



今日はこの辺で(^-^)/


お読み頂きありがとうございました!

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脛骨で立つために

こんばんは(^^)
少々遅い時間のUPになってしまいました。申し訳ありません。

絶賛寝込み中の金曜日担当、加藤秀和です!



最近毎週末のように熱発を起こしておりますが、今日も張り切っていきましょう!




前回は脛骨で立つ事により重心が安定し、全身に良い影響を及ぼすとお話しました。



本日は脛骨で立つために効果の高いアプローチをお伝えします!




前回もお話したように、脛骨が外方傾斜してしまう方は、大腿筋膜、外側広筋、大腿二頭筋などの外側筋群が過剰に収縮している場合があります。




この時、一緒に膝窩筋の硬さもみてください。




ちなみにポイントは外側側副靭帯のすぐ下


膝窩筋の起始の部分です。(解剖図で確認して下さい!)




この部分のリリースをする事で、下腿の内旋誘導が行いやすくなると実感しています!



大腿二頭筋や外側側副靭帯が緊張する事で、同部位が圧迫され、筋膜の滑走が低下するのではないかと考えています。




本日はこの辺で。



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内側運動制御系と外側運動制御系①

こんばんは。
水曜担当の中村です。


先日のみんなの輪×SESSION合同花見大会は残念ながら中止となってしまいました。

参加を予定されていた方々には、ご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありませんでした。


さて、今日は内側運動制御系と外側運動制御系について書きたいと思います。

内側運動制御系と外側運動制御系って聞いたことありますか?

聞いたことないっていう人のために、今日は内側運動制御系について説明します。


内側運動制御系は随意運動に随伴する姿勢制御や歩行・咀嚼などのリズム運動の発現に関与します。

前皮質脊髄路の側枝は脳幹に投射して作用します。

大脳辺縁系や視床下部からの投射も内側運動制御系を介して、情動行動を誘発します。


全ての感覚は脳幹と小脳に集められ、身体の平衡維持に関与します。

前庭感覚は脳幹と小脳で処理された後、前庭脊髄路や網様体脊髄路を介して脊髄に伝達されます。

上丘は網膜からの視覚情報を受け取り、脳幹内側の注視中枢に伝達するとともに、視蓋脊髄路を経由して頚髄に伝達します。

ヒトが物を見つけて、その方向に視線を向ける際には頚部・体幹部・下肢のバランスがうまく維持されます。


このような脊髄の前索や前側索を下行して、頚髄・胸髄・腰髄・仙髄の両側に存在する内側の運動細胞群の活動を制御し、姿勢の維持や歩行におけるリズミカルな肢運動に寄与する下行路を総称して内側運動制御系といいます。


今日はこのへんで。

次回も内側運動制御系と外側運動制御系の続きを書きます。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

進化と共存


どうも。新年度になり1週間が経ちました。
みなさまお元気でしょうか?


僕も気付けば5年目に・・・

月曜担当の佐々木です。



新人の頃に描いていた5年目の自分に到達しているのかな?
ただ言える事は、ヒトを診る目が大きく変化しました。

視野はかなり広がったと自分でも思っています。
それに対処できるかは・・・まだまだ勉強中です!




5年目となり振り返ると、僕には思っていた以上にたくさんの仲間がいると気付かされます。特にここ1年ではみんなの輪の活動もあり、ヒトとの繋がりが広がりをみせとても充実しています。





これからの時代は共存することが大切です。

これは生物の歴史を振り返っても確実に言えることなんです。






生物は常に進化を続けてきたので、今の人間が存在しますよね。




進化とは、“生物個体群の性質が世代を経るにつれて変化する現象である”とされています。
まぁ簡単に言うと、猿が人間になった。という話ですよね。


進化学者の中で最も有名な人物に、ダーウィンが挙げられることを否定する人はいないでしょう。
“種の起源”には、生物は常に環境に適応するように変化し、種が分岐して多様な種が生じるとしています。


そしてこの過程に“生存競争”“適者生存”があるのです。


ようするに弱肉強食。環境に適応できた強いものが残り、適応できなかった弱いものが絶えるという話です。




しかし、この理論には落とし穴があるのです。


生命が存続し続けるのに最も大切なもの、それは“強者であること”ではなく・・・






“共存すること”なのです。






この世界は共存によって成り立っているのです。


海の中をのぞけば、そこには多種多様な生物がそれぞれ共生しており

また、人間を含めた多くの生物が微生物と共生しています。




この微生物との共存を止めてしまえば、人間は生きていけません。

つまり、自然淘汰してしまうのです。





ダーウィンの唱える種の起源では、生存競争として強いものが残るという考え方がなされていましたが、

実は、共存できているものが残るのです。


残ったものは更なる進化をしていきます。










「自分だけが勝つ!」

「あの手技はダメだ!」

「自分だけが成長する!」

「あいつのは理学療法じゃない!」






このようなスタンスでは、進化は見込めません。


“共存”が大切です。


協調すること。相手を思いやることで相乗効果が生まれます。


“1+1=2”では進化ではありません。

“1+1=3・4・5・・・・”


協調することでより大きなものを生み出せる。元の状態から飛躍する。




これが進化なのかなぁと考えています。







これからこの世界で淘汰されないためには、相手を思いやる気持ちをもって相乗効果を生み出し

みんなで進化すること。



これができれば、世界にはもっと明るい未来が待っていると思います。






生き残るためには弱肉強食ではありません。


相手を負かすことは起こりえないのです。



協調し、共に成長できますように。

まずは思いやることですね。



では!




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脛骨で立つ

こんばんは!
金曜日担当の加藤です!


本日は立位での脛骨アライメントについて書いていきます(^^)



体軸理論では身体アライメントでは骨で立つ事を目指しており、


脛骨が真っ直ぐ立ち、下腿の筋に余計な力みがないようにします。




これを考えつつ、臨床でよく見かける場面ですが、


多いのは(僕が見ていると)下腿が外旋し、外方傾斜している場合です。
脛骨でなく、腓骨に荷重が大きい場合です。



この場合、重心は外側に大きく偏倚しやすく、大腿筋膜や

その下の外側広筋や大腿二頭筋が過収縮に陥りやすい印象です。
また、寛骨も外方に引かれ仙腸関節の圧縮力も低下すると考えられます



こういった方は下腿の内旋方向への誘導により、外方傾斜が調整され、


身体重心が安定化しやすいです。



身体重心の安定によって骨盤と胸郭のリアライメントまで起これば、肩関節の可動域も改善されることがあります(^^)



脛骨をしっかりと立たせるためには距骨や踵骨の影響も大きく受けますので、様々な部位から重心が安定する位置を探して動かしています。



では、本日はこの辺で。


本日もお読み頂きありがとうございました(^^)

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【みんなの輪×SESSION合同花見大会】


この度SESSIONさんと合同花見大会を開催することになりました!
会場はなんと上野公園!
飲むもよし!
語るもよし!
治療するもよし!
咲き乱れる桜の木の下で団体の壁を超えた熱い宴を一緒に楽しみませんか?
皆様のご参加お待ちしております

日時:4月6日(土)17:00~20:00(16:00受付) 
場所:上野公園
募集参加者数:50名
会費: 3,500円

お申し込みはコチラ


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誰に教わるのか

こんばんは。木曜担当の阿部敬太です。

とは言いつつも、時間を超えてしまい申し訳ございません。

本日はタイトル通り、『誰に教わるのか』について書きます。

実習に行く前にいろいろ勉強してきたと思います。
教科書を読み、学校の先生に質問をして、自分ができることをやってきたと思います。
それはとても素晴らしいことですね。

でも、一番大切なことを教えてくれるのは何か?

それは、実際に携わった『患者さん』と私は思います。

患者さんが受ける第一印象(私に対して)
患者さんとの会話
患者さんから受ける反応
患者さんの変化

すべて、こちらが発信したことに対して、素直に帰ってきます。

これはとても大切。

私自身も常にこれは考えるようにしています。

どんなに知識があって、自分が最高の状態であったとしても、
患者さんの状態や反応があってこそのものです。

そこを教えてくれるのは、やはり『患者さん』でしかないのです。

それを初めて感じれるときはいつなんのか?
実習の期間です。


今、実習をしている学生さん。
まだ1週目ですが、大変な時期ですし、今後はもっとつらいことがあると思います。
でも、そこから学べることは今後の自分にとって二度と感じることができないかけがえのないものになると思います。

学生で患者さんに携われる今のこの瞬間は二度と来ないのですから。

だからこそ、患者さんから多くのことを学んでほしいと思います。

そのための実習です。決してレポートを作るための期間ではありません。

いろいろな実習地があって、いろいろなバイザーがいると思いますが、
自分が今『何を感じたいのか、何を学びたいのか』を考え、そこにストレートに突き進んでほしい。

と、自分は思っています(*^_^*)。

実習は厳しく、つらいものと感じてしまうかもしれませんが、
その中から少しでもいいものを、自分のタメになるものをつかんでください。

必ず、今のこの瞬間の頑張りが未来へつながっていきますから。





本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



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第1部 10:30~12:00 “臨床における解剖学の使い方 ~体幹編~”         
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第2部 12:50~14:20 “脳卒中片麻痺の体幹機能~姿勢調整と基本動作の促通~”  
中村 祐太 先生
第3部 14:30~16:00 “体幹機能向上と上肢の関係性理論”   
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日時:2013年6月9日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハビリテーション室
定員:32名
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日時:4月6日(土)17:00~20:00(16:00受付) 
場所:上野公園
募集参加者数:50名
会費: 3,500円

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姿勢制御と姿勢反射

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日は姿勢制御と姿勢反射について書きたいと思います。


姿勢制御の基盤となる神経機構は脳幹、脊髄、小脳に存在します。

姿勢制御の基本要件は、
・頭部を安定させること
・起立させること
・体重を支えること
です。

また、姿勢制御には、
①姿勢反射
②姿勢筋緊張
③感覚情報
が重要な役割を担います。

これらの統合的な作用により、適切なpostural figureが形成されます。

姿勢維持に関与する重要な感覚は、
①体性感覚
②前庭感覚
③視覚
の三者です。

これらの感覚情報は、常に小脳と脳幹においてモニターされています。


重力の変化に対して体性感覚や前庭感覚、視覚を用いて姿勢を維持するための反射を姿勢反射と言います。


脊髄で統合される姿勢反射は筋、関節、皮膚からの固有感覚により肢の屈曲や伸展が誘発されます。

伸張反射、屈曲反射と交叉性伸展反射、陽性支持反応と陰性支持反応などがあります。


脳幹で統合される姿勢反射は頭部の固有感覚や前庭感覚などにより頭部、体幹、四肢の定型的な姿勢が誘発されます。

緊張性頸反射、緊張性迷路反射、前庭ー動眼反射、立ち直り反射などがあります。


大脳皮質で統合される姿勢反射は二足での起立や歩行に必須となる姿勢反射です。

視覚による立ち直り反射、踏み直り反射、跳び直り反射などがあります。


今日はこのへんで。

次回は内側運動制御系と外側運動制御系について書きます。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

症状でアプローチを決めてはいけない


先週のみんなの輪で大路さんの発表は僕にとって非常にありがたい発表でした。

外来整形で働いていると、どうしてもリスク管理に追われることも少ないのでないがしろにしてしまいがちです。

リスク管理についてもっともっと勉強が必要です!
新年度の目標の一つに、リスク管理の知識を広げることをここに誓います。


どうも。エイプリルフールですが、今の発言は嘘ではありません。
佐々木です。





クリニックで働いていると、腰痛の患者さんが非常に多くいらっしゃいますよね。




患者さんでなくても、家族や友人など近くにも腰痛もちの方はいるのではないでしょうか?

このブログを読んでくださっている方の中にももしかしたらいるかもしれません。


僕も以前は腰痛がありましたが、今は全く治まっています。自分の身体に目を向け始めたのが良かったようです。






日本人の8割が経験すると言われている腰痛ですが、果たして何が原因なのでしょうか?




もちろん筋骨格系の問題は多いですよね。

ヘルニアや狭窄症、すべり症や分離症、筋筋膜性腰痛などなど・・・

メカニカルストレスの視点から考えると、股関節や胸椎、また足部などとの関連は切っても切り離せないでしょう。


これらの関係性を考えて治療していくと改善するケースは多いのではないでしょうか?



しかし中々良くならないケースもたくさんあります(僕の知識・技術不足ですが)






海外の論文では「腰痛は治らない」と述べているものもあるとか・・・


先日も「腰痛はストレスが原因だ」なんていうニュースもありましたね。







みなさん













“腰痛”








と聞いて、頭に浮かび上がる内科疾患はありますか?




どんな疾患が疑われますか?




それらをいくつ挙げられますか?




それらの疾患をしっかり把握できていますか?















病院にきている患者さん達は医師の診断のもと診断名がつけられているので、私達はそれを鵜呑みにしてしまうことがあると思います。


しかし、外の世界に出る場合は診断してくれる医師はいません。





また、病院での診断も曖昧で疑問なこともあるかと思います。

そんな時は、私達理学療法士が色々な可能性を考え疑う必要があります。






“腰痛”







これは消化器系の疾患でも起こります。


・胃・十二指腸潰瘍
・急性膵炎
・胆石症
・胆嚢炎
・虫垂炎



これらの疾患でも「腰が痛い」と訴える人がいるのです。








さらに怖いのが

・腹部解離性大動脈瘤


これは突然死に結びつく疾患であり、この疾患も急性腰痛を引き起こすのです。







また

・尿管結石
・腎盂腎炎
・腎臓ガン
・子宮筋腫
・子宮内膜症
・子宮ガン
・卵巣ガン

なども腰痛を引き起こす疾患です。






非常に多くの内科疾患が腰痛と関係しているのです。


ということは、これらの疾患の症状や特徴をしっかり把握しておかなければいけないですよね。




世の中には当然ですが、素晴らしいお医者さんがたくさんいます。

莫大な知識があり、それを柔軟な頭で整理し、的確な診断ができるのです。





しかし、それが見過ごされてしまった場合、患者さんの異変に私達が気付かなければなりません。




ガンを発見したセラピストも世の中には何人もいます。



そのような方々に近づけるよう


僕もしっかりリスク管理や内科疾患の勉強もして、診断力を高めていきたいと思っています。






いずれは素晴らしい治療家の方々のように、触って分かるようになりたいですね◎





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3.他分野の方との、繋がりを作る。


職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

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