2013-03

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体幹における上肢の利点

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


寒いせいか、今年の桜は長く咲いていますね。


職場の近くにある目黒川の桜はでとても綺麗でした。


これだけ、たくさんの人に注目される桜の魅力はすごいですね(^-^)


4月6日にみんなの輪とSESSIONで合同花見大会を行います。


もしかしたら、桜は残ってないかもしれませんが、、、


みなさんの交流の場には持ってこいだと思います。


是非ご参加ください。よろしくお願い致します。




今日は、6月に発表させていただく、体幹機能を向上させる上肢誘導について少し話させていただきたいと思います。


みなさん、患者さんの上肢にアプローチする際、何を考えていますか。


肘関節が伸びない、前腕回内外が出ないなどいろいろとあると思います。


そして、何故伸びない、前腕の動きが出ないなど、局所解剖的に考えていくのですが・・・、


私が特に大事にしていることは、なぜ肘を曲げた対応をとるのか、なぜ前腕の動きが硬い対応なのかを体幹機能を含めて考えている事です。


肘関節を曲げていることの利点、前腕回内外に制限をきたすことの利点が何かしらあるはずです。


たとえば、膝関節を屈曲している利点はなんですか?


いろいろあるとは思いますが、一つ言えることは下半身重心の前方化があげられます。


痛みという代償をはらっても、少しでも前に進みたいんですね。


では、肘関節屈曲している利点はなんでしょうか?


下肢の理論に当てはめると、上肢帯の重心を後方化することで、相対的に上半身重心を前方化させているとも考えられます。


後方重心の人ほど肘関節が屈曲傾向にありますね。


少しでも、上半身重心を前方にしたい代償とも考えられます。


このような点を考慮して、この人は肘関節を伸展させた方が良好なのか、肘関節を屈曲させた方が良好なのかを判断することで、より上肢に対するアプローチが変わってくると思います。


まだまだ、発展途上ですが、少しでも自身の考えていることを伝えることができたらと思います。


興味ある方は、ぜひ聞きに来てください。


本日もお読み頂きありがとうございました(^^)

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≪アナウンス≫
“個別性の体幹エクササイズを処方していますか?
‐演題‐
第1部 10:30~12:00 “臨床における解剖学の使い方 ~体幹編~”         
佐々木 隆紘 先生
第2部 12:50~14:20 “脳卒中片麻痺の体幹機能~姿勢調整と基本動作の促通~”  
中村 祐太 先生
第3部 14:30~16:00 “体幹機能向上と上肢の関係性理論”   
稲垣 郁哉 先生


日時:2013年6月9日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハビリテーション室
定員:32名
参加費:6000円
お申し込み:ホームページから
http://minnnano-wa.jimdo.com/




【みんなの輪×SESSION合同花見大会】


この度SESSIONさんと合同花見大会を開催することになりました!
会場はなんと上野公園!
飲むもよし!
語るもよし!
治療するもよし!
咲き乱れる桜の木の下で団体の壁を超えた熱い宴を一緒に楽しみませんか?
皆様のご参加お待ちしております

日時:4月6日(土)17:00~20:00(16:00受付) 
場所:上野公園
募集参加者数:50名
会費: 3,500円

お申し込みはコチラ


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大腰筋の使い方

こんばんは!

金曜日担当の加藤秀和です!


前回は腸腰筋の促通に関してアナトミートレインを利用した方法を書かせて頂きました。
前々回は筋連結の評価法です)




本日は大腰筋の使い方についてです。




まずはじめに、下肢はどこからが下肢なのか考えたいと思います。



股関節?

寛骨?

骨盤帯?

腰椎?


色々な考え方があると思いますが、


今回は第12胸椎からと考えていきたいと思います




なぜ第12胸椎かというと、もうお分かりかと思いますが、大腰筋の起始だからですね。




下肢が第12胸椎から大腰筋によって吊り下げられているイメージにしてみてください。




歩行の遊脚で、大腰筋が前に振り出していくイメージです。




今回はこのイメージで大腰筋を使っていく中で


寛骨の動きを変えることにより

その方の個別性に合わせた遊脚の作り方を考えます。




下の写真を見てください




上の二枚はつま先を内側にむけてもらう事で、寛骨のインフレアを意識しています。

逆に




この二枚は寛骨のアウトフレアを意識しています。



この動きを脚をブラブラ降るようにゆっくり力を抜いて、数回行ってもらいます。

ポイントは第12胸椎から降るイメージです!
これによって寛骨が前後に動くイメージが作りやすく仙腸関節のわずかな動きにつながると考えています




そして、ブラブラと降ったあと軽く歩いてもらうと、両者の差を感じて貰えるかと思います。




そこで、良いと考えられる方向に誘導する事で

よりダイナミックな大腰筋の使い方が学習されると考えます。


ただ、しっかりと股関節の伸展や、第12胸椎からのイメージを持っていないと上手く大腰筋は働いてきませんので、注意して下さい。




まず、ご自身で試して貰えるといいと思います!



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主訴の大切さについて

こんばんは。木曜担当の阿部敬太です。

今日は比較的暖かく、さらに桜も咲いていたように思います。私は花粉に悩まされています(+_+)。


明日は、第48回国家試験の合格発表ですね。受験された学生さんは緊張しますね。
皆様に良い結果が届くことを願っております。


さて、本日も臨床実習のヒントになる話を少しできればと思います。


前回は、受傷起点の話をさせていただきました。


今回は、主訴の大切さについて自分が思っていることを書きたいと思います。


主訴とは患者さんが今一番困っていることです。

『~が痛い』、『一人でトイレに行きたい』などなど。


主訴がゴール設定に直接かかわってきます。

そのため、主訴を蔑ろにしてしまうと、患者さんとセラピストとのゴール設定がずれてしまいます。

セラピストの自己満足で終わってしまうということですね。


私が実習の時に苦労したのが、ゴール設定です。

あの時考えていたゴール設定は、患者目線ではなく自分の願望で設定をしていたように思います。

つまり、『主訴』の部分を考えられていなかったということですね。


実習中はレポートなどで時間に追われてしまいますが、その中でも患者さんの訴えをちゃんと聞いて、そこを改善するためには何が必要なのか?と考えてみてください。


決して、自己満足の世界に入らないこと。主役は患者さんですから(*^_^*)。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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運動と姿勢

こんばんは。
水曜担当の中村です。


先日の第10回みんなの輪定期勉強会に参加された方々、お疲れ様でした。

これからの臨床に少しでも役にたてばと思います。


さて、今日は運動と姿勢について書きたいと思います。


人間は外界状況や意思、欲求に基づいて行動します。

その行動パターンは意志や感情、情動に依存します。

運動には随意的な運動とそれに随伴する非随意的な運動があります。

脊髄反射や姿勢反射、歩行時のリズミカルな肢運動は非随意的な運動に含まれます。


また運動には、運動(動作)と姿勢の二側面があります。

運動は身体を動かす動的な過程です。

姿勢は体幹、上下肢の位置を適切に保持する過程です。


人間の運動には、その運動の発現に最適な姿勢が生成されます。

適切な姿勢は遂行すべき運動に最適な頭頸部、体幹と上下肢の協調的な肢位(postural figure)を実現しています。

これは運動の意図を反映します。


次に、運動と姿勢の生後発達についてです。

ヒトは生後1年数ヶ月の間に二足歩行を獲得します。

その間に、
①頚部、胸部、体幹、下肢の伸展位
②体重支持に必要な姿勢筋緊張
③姿勢反射
を獲得します。

この生後発達は頭頸部〜体幹・上肢〜下肢へと進展します。

神経系の発達は脊髄・脳幹・大脳へと確立します。


下肢の姿勢筋緊張が発達すると、つかまり立ちが可能になります。

この頃からハイハイができるようになり、リズミカルな肢運動と体幹の協調が可能になります。


身体のバランスをとる仕組み、歩行リズムを生成する仕組み、身体を支える姿勢筋緊張の統合的な働きにより、二足歩行が可能になります。

そのためには大脳皮質の発達が不可欠です。


このような原則は治療をしていく上で非常に重要だと思います。


今日はこのへんで。

次回は姿勢制御と姿勢反射について書きます。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

臨床における解剖学の使い方


どうも。
佐々木です。


昨日は第10回みんなの輪定期勉強会が開催されました。


ご参加いただいた皆様ありがとうございました!
皆様の御陰で非常に有意義で良い勉強会になったと思います。


本当に仲間って大切だと、ヒトとの関わりの中で日増しに強く感じています。




昨日参加できなかった方も、次の機会にご参加いただけたらと思います。

第11回勉強会は6月9日(日)開催予定です!








僕は昨日、

“臨床における解剖学の使い方〜頸部、胸郭編〜

というタイトルで発表させていただきました。



まだまだヒトに伝える難しさを実感しておりますが、少しでも皆様に解剖学の勉強の仕方や、臨床での使い方のヒントとなれば嬉しく思います。






僕は患者さんにいきなり運動療法を行わせることはほぼありません。
(中にはそれが第一選択になるヒトもいますよ)



運動療法を行える身体環境をつくること。
自然と良い運動が行える状態をつくること。


それが私たち理学療法士の強みだと思います。



どこかに硬さがあったり、制限がある状態で無理に運動を行っても上手くいきません。


理学療法士として、トレーナーさんや運動指導員と差別化できる部分

私たちの強みをしっかりと臨床で使わなければならないと思います。




そして、その基本となるのが解剖学だと思います。


解剖学が分かっていなければどこに制限があるのか分かりませんし、もちろんアプローチもできません。

そして生理学が分かっていなければ、アプローチをすることでどのような変化が起こるのか予測もつけれません。


患者さんの病態把握にも、アプローチの精度にも、そして治療後の予測・リスク管理にも解剖学は非常に重要ということです。




というわけで、

第11回勉強会でもまた解剖学の使い方についてお話させていただきたいと思います。

6月9日空けておいてくださいね^^



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アナトミートレインを利用した腸腰筋の活性化

こんばんは!

金曜日担当の加藤秀和です(^^)




前回は腸腰筋の働きやすい環境を作るために、代償動作を筋連結を考慮して抑制していく方法についてお話しました。




本日は筋連結を考慮した、腸腰筋の活動を活性化すると思われる方法をお話していきます。




アナトミートレインを見てみると、腸腰筋はディープフロントライン(DFL)に含まれ、


下肢では内転筋群から膝窩筋、後脛骨筋や長指屈筋、長拇指屈筋に連結します。




この中で、下腿部の筋群は歩行時に足部の回内が強制されると、遠心性収縮を強いられ大きなストレスになります。




特に、イニシャルコンタクトで過度に回外しながらの接地(靴の外側が過剰に削れているような方)をする場合には大きなストレスとなり、筋の硬さが目立ちます。



この時、回内の動きにより下腿部の内側の筋群は下方に牽引されやすくなり、




ディープフロントラインがこの影響を受けると仮定すると、


股関節部の腸腰筋や外旋筋群にも下方からの牽引力のストレスが加わっている可能性が考えられます。





この影響に対して下腿内側の筋群を徒手で上方に押し上げることによって、その影響を軽減し腸腰筋の活動を高められるのではないかと考えています。




実際にやってみると、確かに働きやすくなりますよ(^^)




また、先程は述べませんでしたが、外旋筋群は機能的にはディープフロントラインには含まれませんが、明確な筋の連結は確認できるそうです。



この外旋筋群も硬さや短縮が目立つと大腿骨頭が前方に押し出され、関節中心が偏倚してしまいます。



ということは、先程の操作によって関節中心が安定し、深部筋の働きやすい状態になったとも考えられますね。





是非臨床でお試しください!




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実習に行く前に必要なこと③

こんにちは、木曜午後担当の阿部敬太です。

本日も、実習に行く前に知っておいたほうがいいと思うことを載せたいと思います。


臨床実習が始まる前はとても緊張しますよね。私もそうでした。

特に遠方に行かれる方は、初めての一人暮らしなども重なって、余計に緊張や不安感があると思います。


その心を持ったままで、実際の患者さんを触ってしまったらどうなるか。


緊張や不安は直接患者さんに伝わってしまいます。


緊張していると、自分の身体も硬くなってしまうので、硬い状態で患者さんを触りますから、筋の硬さや関節がどのように動いているのかなど感じにくくなります。患者さんも変に緊張してしまいますね。

さらに、不安感があると頭の中に雑念が入ってきます(これは私の経験談なので、うまく説明できないのですが)。雑念があったら、患者さんの反応を感じることなんてできるわけがないです…。


このような状態では、うまく患者さんの状態を評価することは難しいですよね。



こうならないためには、どうすればよいのか?



私はやはり準備をしっかりしておくことだと思います。


学校での勉強を臨床の場で活かしていくわけですから、臨床を意識した評価の練習や解剖・運動・生理学、疾患等の復習をしていく必要があります。


特に評価の実技は、頭ではなく、ある程度身体で理解していなければ、スムーズに各々の評価に移れません。
ここで実習生さん達は時間を取られてしまって、後で切羽が詰まってしまっているように思います。


臨床に出た有名な先生方も、今でも仕事が終わった後などで評価や治療アプローチの練習をしています。
やらないと人間は忘れて行くものです。どんな有名な先生でもです。
だから練習して、自分のスキルを挙げて、患者さんに提供していけます。



もういいよっ、てぐらい練習してください。練習した時間は必ず活きてきます。


皆様が有意義な実習を送れるよう、応援しております(*^_^*)。


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第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~         
                  
  

今回の勉強会は3部構成となっております。すべて参加していただくとリスク管理~解剖学をベースにした臨床での考え方~呼吸器の診かたまで多角的に “人”をみるための考え方のヒントになります。今回の内容を、受講者の方々がこれまで行ってきた臨床に加えることでより臨床の幅を広げてもらいたいと思っています。

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運動制御のプロセス

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日からは運動制御について書いていきたいと思います。

初めの今日は運動制御のプロセスについて。

行動の発現には3つのプロセスがあります。


第一は運動や行動開始のプロセスです。

行動には、正確な制御を必要とする随意的な行動と捕食や逃避などの情動行動があります。

大脳皮質における随意的、認知的な運動指標に基づき、大脳皮質と大脳基底核、小脳を結ぶ神経回路により行動の計画と運動プログラムが生成されます。

情動行動では、情報の種類に関わらず定型的な運動パターンが誘発されます。

大脳辺縁系や視床下部から脳幹への投射系が関与します。


第二のプロセスは、運動の実行です。

歩行時におけるリズミカルな肢運動や姿勢制御は無意識かつ自動的に遂行されます。

この過程にはSensori motor integrationが重要な役割を果たします。

しかし、手指の精密運動や障害物の回避などでは、大脳皮質から直接脊髄へ下行する皮質脊髄路が重要です。

その際、脳幹から脊髄への下行路は随意運動に随伴する姿勢制御に関与します。


第三のプロセスは運動調節です。

小脳は特殊感覚や体性感覚など全ての感覚情報をモニターしています。

小脳は運動によって生じるリアルタイムの感覚情報を用いて、運動プログラムが正確に実行されているか検出します。

大脳基底核では運動や行動が状況に沿った形で適切に遂行できた場合に、報酬としてドーパミンの作用を受けます。

小脳と大脳基底核は大脳皮質に働きかけ、正確かつ適切な運動プログラムの生成に寄与します。

これが運動の学習や強化につながります。


今日はこのへんで。

次回は運動と姿勢について書きます。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

液体としての身体

月曜日ですね。佐々木です。

今週もはりきって頑張りましょう!!







今日は怪しいタイトルですが・・・


僕は臨床において患者さんの身体を診る際、液体としての身体を診るように心がけています。




はい?

という感じかもしれませんが、多くの腕の良い治療家はこのような診方をしているそうです。





人間の身体の70%は水分であるということを考えると、この水分がくまなく全身に波及していることが大事であると言えます。



つまり、全身全ての細胞が代謝できる状態にあるということですね。




動脈は毛細血管となり、最後は間質液として代謝(内呼吸)します。そして老廃物などは還流されます。





しかし、構造的な問題があれば液体の流れは妨げられ、内呼吸または還流が阻害されます。





そうすると細胞は健康な状態から逸脱し、身体は病気へと向かうのです。






“健康な身体”を提供するためには、このような「液体」としての身体を診て行く必要があると感じます。


だからこそ血管やリンパを含めた解剖学が大切ですし、解剖学を知るほど臨床での診方が広がるのです。






構造的な評価をしなければ機能的な評価と繋げることができません。





ぜひ皆さんも


「液体」を感じる意識で、患者さんに触れてみてください。





きっと新たな情報が得られると思います。





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肘関節の尺骨移動

こんにちは、土曜日?担当の稲垣です。


今回も遅くなって申し訳ありません。


暖かくなったり、寒くなったりと気温の変動が激しいですね。


みなさん、体調管理に気をつけて頑張りましょう。


それでは内容にうつります。


今日は 、肘関節の屈伸についての話をしたいと思います。


みなさんは、肘関節の屈曲、伸展を促すときにどのような事を考えていますか。


腕尺関節や腕橈関節、上腕骨二頭筋、三頭筋など色々あると思います。


私が今一番考えているのは近位尺骨の前方・後方移動です。


文献によると、肘関節屈曲すると尺骨は前方に滑り、伸展すると後方に滑ると報告されています。


しかし、、、、、


臨床的には少し違うのではないかと考えています(@_@)


確かに屈曲すると尺骨全体は前方に動きますが、、


上腕骨に対して近位尺骨は後方に位置するとも考えられます。


逆に伸展すると尺骨全体は後方に動きますが、、


上腕骨に対して近位尺骨は前方に位置するとも考えられます。



つまり、肘関節屈曲筋群には尺骨を後方移動(回転?)させる作用があり、
伸筋群には尺骨を前方移動(回転?)させる作用が存在するのではないかと思われます。


この点を考慮すると屈伸を操作しやすいと思います。


是非試してください。


今日はこの辺で(^-^)/


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この度SESSIONさんと合同花見大会を開催することになりました!
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皆様のご参加お待ちしております

日時:4月6日(土)17:00~20:00(16:00受付) 
場所:上野公園
募集参加者数:50名
会費: 3,500円

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腸腰筋が働きやすい環境作り

こんばんは。
金曜日担当の加藤秀和です。



本日から、体軸理論で重要な筋肉である腸腰筋について書いていきたいと思います。




腸腰筋は股関節の屈曲、腰椎の前弯(骨盤前傾)の作用を持ちます。




この大腰筋の収縮により、脚が前方に振り出されるわけですが、



腸腰筋の機能低下がみられると大腿直筋や、縫工筋、大腿筋膜張筋が過度に働き、二関節筋(アウターマッスル)優位の動作になってしまいます。




こういった話は良く話されますので、




僕が臨床でどのようにこれらを評価、判断しているかをお伝えします。




まず念頭においているのは筋連結です。


先程挙げた股関節の屈筋と体幹筋の連結を考えると、



腹直筋(内腹斜筋も一部)と長内転筋

体側の内外腹斜筋と大腿筋膜張筋

腹直筋と大腿直筋


といった連結が挙げられます。





これらが過剰に働いている場合、腸腰筋の機能低下が考えられ、
さらに活動しにくい状態になってしまいます





僕はこれらの状態を触察とアクティブSLRで判断しています。



SLRについてですが、これは上がり方と動きの方向で判断します。




先程の内外腹斜筋と大腿筋膜張筋が過剰であれば、

外側が過収縮し股関節が軽度内旋しつつ潰れながら上げてくる印象が強いです。


腹直筋と内転筋であればその反対に股関節軽度外旋で内側が潰れるいんしょうです。



これらを触察しどこの筋や筋連結を使い下肢を動かしているのかを判断します。



判断ができれば、その筋連結を同時に伸ばせるように持続的なストレッチや筋膜リリースを行います。



これにより過剰であったアウターマッスルが抑制されていれば、


腸腰筋が活動しやすい環境になるため、


エクササイズでも促通されやすくなると感じています。



アクティブなSLRは体幹の安定性が低下していると出来ない方もいるかと思いますが、

軽くアシストしてもらっても大丈夫です。



是非臨床でお試しください。



本日もお読み頂きありがとうございました。

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≪アナウンス≫
みんなの輪~未来リハ研究会~ 第10回定期勉強会

「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:20~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                  
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~         
                  
  

今回の勉強会は3部構成となっております。すべて参加していただくとリスク管理~解剖学をベースにした臨床での考え方~呼吸器の診かたまで多角的に “人”をみるための考え方のヒントになります。今回の内容を、受講者の方々がこれまで行ってきた臨床に加えることでより臨床の幅を広げてもらいたいと思っています。

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて
参加費:今回から演題ごとの申し込みになります!!
各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円

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受傷起点って大事ですよね。

こんにちは。木曜午後担当の阿部敬太です。

最近は、気温の差が激しいですね。何より風が強い…。まだまだ寒い日もありますので体調管理には十分お気を付けください。

さて、今日は学生さんが実習中に必ず聴取する『情報収集』について少し書いてきたいと思います。

情報収集の内容は、氏名・性別などの基本情報、診断名・既往歴などの医学的情報、キーパーソンなどの家族情報など挙げれば数多くのものがあります。

この患者さんを治療していくにあたって必要な情報はなんなのか…、を考えて聴取する必要性がありますね。

ただ、教科書に書いてあるから聞きました、ではそのあとの評価・治療に活きてこないので、目的を明確にしてくださいね。

情報はどれも大事で、いろいろな角度から診ていかなければいけないのですが、

その中でも、『受傷起点』はかなり大切と思います。

例えば、大腿骨頚部骨折の患者さん。

トイレに歩いているときに転んでしまいました。とか、
外出から帰ってきて車から降りるときに転びました。とか、

どのように転倒したのか(受傷したのか)は必ず聞くと思います。

なぜ大切かといいますと、その患者さんはもう一度その空間へ戻るからです。

退院後は、病前と同等のレベルまで回復させていくことが一つのゴールとなります。
そのゴールが達成されたとき、転倒してしまった自宅内の廊下を歩いたり、外出後に車から降りることが日常で再度繰り返されます。

その時に、前回転倒してしまった原因を改善できていないと、同じ転倒を繰り返してしまう可能性があります。

受傷起点を聞くことの重要な点は、転倒してしまった原因を考えるときに必要です。

環境的に問題があるのか、方向転換したときに転んだのか、車から降りる際に立ち上がりに失敗したのか、もしくは滑り落ちてしまったのか、

内容はさまざまですが、根本的な部分を改善しないと、転倒は繰り返してしまいます。

なので、受傷起点から、患者のその時の状況・状態を把握し、同じ転倒を起こさない身体作りや環境設定をしていくことが必要となります。

今回は大腿骨頚部骨折を例にして説明しました。実習先にもよりますが、学生さんが多く目にする疾患だと思いますので、ご参考にしてただければと思います。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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APAs②

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日はAPAsの続きを書きたいと思います。


ASLRテストというものはご存知だと思います。

皆さんも一度は行ったことがあるんじゃないでしょうか?


一般的には体幹機能(特に腹横筋)をみるテストとして用いられています。

なぜ、ASLRで体幹機能がわかるのでしょうか?


それは下肢を挙上する前にAPAsとして腹横筋などの筋群が活動するからです。


下肢が自由に運動するには、体幹の固定力が必要になります。

言いかえれば、四肢遠位部の運動性は体幹近位部の安定性によって補償されています。


例えば、お箸や鉛筆を使うときに机に肘を置いているのと置いていないのとでは、どちらがお箸や鉛筆が使いやすいでしょうか?


多分ほとんどの人が肘が置いてあった方が使いやすいと思います。

これは手指の巧緻運動をする際に肘を机の上に固定することで安定性を供給しているからです。


なんかAPAsというより、Motor control的な話になってしまいました。


何が言いたいかと言うと、力が出ない部分や運動がうまくいかない部分だけに目をとられずに、それを調節している近位部に目を向けることが大切だということです。


今日はここまでにします。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

解剖学を知る必要性③

どうも。

昨日は昼夜で気温差が激しい一日でしたね。
皆さん体調にはお気をつけください。

どうも。月曜担当の佐々木です。




最近は解剖学について記事を書かせて頂いております。


解剖学を知る必要性


解剖学を知る必要性②

まだ読んでいない方は読んで下さいね!












読みました?




これだけでも解剖学の重要性は少し理解していただけましたでしょうか?


解剖書は沢山持っていた方が良いと思います。
イメージは大切です。



評価をして制限を感じる所には何があるのか?

身体の中だけでも皮膚、動脈、静脈、リンパ管、神経、筋膜、筋、骨膜、骨・・・
感じなければならない層がいくつもあります。


これらのイメージ出来ますか?




私たちセラピストは何を感じて評価、治療を行うのしょうか?


「感じる?疾患で評価と治療は決まるでしょ!!」という方は過去の記事を読んでいただけたらと思います。





話を戻しますが、私たちが感じるもの

一番多いのは筋緊張でしょうか?

あとは関節の変位
リンパの鬱滞
骨の捻じれ
筋膜の制限
などなど・・・



何が症状を発現させているのか?


私たちは感じ取らなければならないのです。


そのためには解剖学が絶対に必要です!!







僕の愛読はプロメテウスです。

とても綺麗で見やすい本です(逆に綺麗すぎるかもしれません)



















前回ご紹介したネッターは1冊に各分野がまとまっているのでオススメです!






臨床のための解剖学も解剖だけでなく病態や手術に関する記載もあるので、大変オススメできる1冊です。






海外のオススメ解剖書など知っている方は教えてください。



では!




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体幹機能と肘関節アライメント

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


つい最近まで寒かったのに、急に暖かくなってきましたね。


しかし、花粉が酷いです(@_@;)
目が痒すぎます。この時期はツラいですが、頑張って乗りきりましょう。


実は当会で、4月6日に合同 花見大会を開催する予定です。


参加される方は楽しみにしておいてください(^-^)


桜を見ながら臨床について熱く語り合いましょう(^-^)/





それでは、内容に移ります。


今日は前回のつづきで、体幹機能と内外反肘についてです。


前回は内反肘では外側上顆炎、外反肘では内側上顆炎を呈しやすいとお伝えしました。


これ自体は当たり前の事ですし、よく文献などでも読んだことがあると思います。


今回は、このような肘関節アライメントを助長しやすい体幹機能について考えてみたいと思います。


上肢と体幹機能について考察するにあたり、参考になるのがやはり下肢と体幹機能の関係なんですね(^皿^)笑


歩行時に外反膝を呈す場合、下部体幹(骨盤)はどのような位置関係になっておりますか。


答えは、スウェイ(側方移動)です。


右外反膝を呈す際、骨盤は右側方にスウェイし、右股関節内転位となっております。


以上で、内外反肘と体幹機能についての関係もほとんど終了です。(笑)


もうわかりましたか。


そうです。その通りです。


外反肘の場合は、下肢同様に骨盤(肩甲骨)が側方移動している場合が多いと思います。


たとえば、左外反肘の場合は左肩甲骨が外方に位置し、肩関節内転位を呈し、
     右内反肘の場合は、右肩甲骨が内方に位置し、肩関節外転位を呈しやすいと思います。


肩甲骨や肩関節がこのような位置関係にしてしまう、肩甲胸郭関節はどのような状況でしょうか。


このように展開していくと、体幹機能と内外肘を考えやすいと思います。


もしよかったら、臨床で経験してみてください。


一つ気を付けなければいけないことは、肩甲骨や骨盤が外側方移動し、内転位を呈しているからといって、単に外転位にすることはナンセンスな考え方です。


なぜそのような位置関係を呈するか十分考える必要がありますね。


今日は、この辺で失礼します。



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新生児模倣と体軸

こんばんは!
金曜日担当の加藤秀和です。


前回、前々回と妊婦さんや抱っこのお話で赤ちゃんを取り巻く環境についてのお話をさせていただきました。
前回前々回




これまでお話したように赤ちゃんの周りでは優れた体軸をもつ大人たちが多くなります。



1歳ころになると「這えば立て」の親心。大人たちの意識は上下にさらに伸び、異常な体軸が強化されます。




そのなかで強い体軸を学び、赤ちゃんは立ち上がる事が出来ると考えられます




赤ちゃんは新生児の頃から随伴性に気づきます。

随伴性とは「ある出来事とほかの出来事のあいだの時間的・空間的な近親性」の事をさします。


生後3ヶ月を過ぎると赤ちゃんは完全ではないですが、高い随伴性をもつ刺激や反応により注意が向きやすくなります。


これは自分の行動に対して反応を返してくれるようなやりとりの経験に相当し、社会的な環境へと注意を向かわせるものになります。



つまり、乳児の興味が「自分に近い」や「自分のような」もの(人、社会)に移っているということです。




そのため、大人たちが乳児の行動を模倣することで、赤ちゃんは自分に近いものとして、大人たちに注意を向け、それを維持します。




また、生後数日の新生児でも相手の表情や動きを模倣することが出来ることが知られています。(新生児模倣)





こういった相互の模倣により、赤ちゃんは自分の感情状態に気づいたり自身の動きに対する気づきが増していきます。



こういった過程が、無意識下でも身体意識の中で行われているのではないかと考えられます。





周囲の体軸、赤ちゃんを取り巻く環境の体軸が、二本足でたち直立二足歩行を可能にしている要因の一つであるということです。




身体意識も無意識下で模倣される可能性があれば、セラピストも自身の身体のメンテナンスを行うことで周りの方たちに良い影響を及ぼすことができるのかもしれませんね。





それでは本日もお読みいただきありがとうございました。


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実習に行く前に必要なこと

こんばんは。木曜午後担当の阿部敬太です。遅くの更新で申し訳ありません。


本日は学生さんと一緒に勉強してきました。初めて私が話をさせていただきましたが、自分自身が学ぶことが多く、とても有意義な時間でした。

少し話しすぎてしまい受講した学生さんにはご迷惑をかけてしまったかと思います…。

次回はもっと簡潔に説明出来るよう精進していきたいと思います。



勉強会の中では、股関節について話をさせていただきました。

そのなかで、実習に行く前に知っておきたい内容があるので、この場でご紹介させていただきたいと思います。



学校で習う解剖学ですと、起始・停止、作用などと思いますが、筋が関節に対して行う作用があります。

股関節で言えば、運動を行う際に必要な回転軸を作る筋があります。

それは腸腰筋閉鎖筋です。

この2つがバランス良く働くことにより、関節に負担のかからない運動を行うことができます。

逆に働かないと、関節に剪断力が働き、疼痛や関節の変性を起こす原因となります。

このように、屈曲・伸展などの作用の他に、関節の運動を促す作用が筋にはあります。



このようなことを、実習前に少し勉強しておくと、患者さんを診る時に1つのヒントとなると思うので、勉強してみてください。



今後もこのような学生さん向けの勉強会を開いて行きたいと思います。



本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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APAs

こんばんは。
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今日はAPAsについて書きたいと思います。


皆さんAPAsってご存知でしょうか?

ボバースコンセプトを勉強されている方は詳しいかもしれませんね。

Anticipatory Postural Adjustmentsの略です。

日本語では予測的姿勢調節または先行随伴性姿勢調節と呼ばれています。

簡単に言うと、運動が起こる前に先行して予測的に姿勢を調節する機能のことです。


ヒトを直立させ、一側上肢を挙上すると、重心は姿勢の乱れを最小にする方向に先行して移動する事が発見されています。

このような重心移動は自動的に発現する事から、随意運動は姿勢の乱れを補正する自動制御機構を同時に駆動しています。

また、姿勢筋の活動パターンが準備期と補償期の2つに分けられます。

準備期は姿勢筋が主動筋の活動に先立ち50msec以上早く開始し、運動により生じる不安定をあらかじめ代償していると言われています。

補償期は姿勢筋が主動筋に続き、フィードバック形式で再度活動し、身体をさらに安定させていると言われています。


APAsには運動に先行するpAPAsと運動に伴うaAPAsがあります。


例えば片麻痺の場合、麻痺側上肢が動かないからといって麻痺側上肢の運動ばかり行っていませんか?

もしかして麻痺側上肢が動かないのは、姿勢調節に必要な体幹の安定性がなく、上肢を動かすとバランスを崩すからかもしれません。

その場合は、姿勢調節として機能する腹横筋、腹斜筋、腹直筋、多裂筋などの活動を高めることで麻痺側の随意運動が改善したりします。


実際に運動が起きている部位だけではなく、その運動を調節している部位(主に体幹)に注目するのも大切ですね。


今日はここまでにします。


次回もAPAsの続きについて書きたいと思います。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。




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みんなの輪~未来リハ研究会~ 第10回定期勉強会

「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:20~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                 
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~         
                  
  

今回の勉強会は3部構成となっております。すべて参加していただくとリスク管理~解剖学をベースにした臨床での考え方~呼吸器の診かたまで多角的に “人”をみるための考え方のヒントになります。今回の内容を、受講者の方々がこれまで行ってきた臨床に加えることでより臨床の幅を広げてもらいたいと思っています。

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて
参加費:今回から演題ごとの申し込みになります!!
各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円

《追伸》
お二人様以上でのお申し込みで

好評だった第9回勉強会の演題の中から加藤先生の「筋・筋膜経線と関節の動きを繋ぐ~患者様と心地よい動きを探す~」の詳細資料第10回勉強会復習用資料プレゼント致します!!

申込みフォームのお名前の欄(メールでの申込の場合も同様にお名前の欄に)に「○○さんと同時申込」とお互いに入力しあい、お申し込みをお願いします。




【みんなの輪×SESSION合同花見大会】


この度SESSIONさんと合同花見大会を開催することになりました!
会場はなんと上野公園!
飲むもよし!
語るもよし!
治療するもよし!
咲き乱れる桜の木の下で団体の壁を超えた熱い宴を一緒に楽しみませんか?
皆様のご参加お待ちしております

日時:4月6日(土)17:00~20:00(16:00受付) 
場所:上野公園
募集参加者数:50名
会費: 3,500円

お申し込みはコチラ


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解剖学を知る必要性②


どうも。月曜日は色々と仕事も忙しい人が多いと思いますが、はりきっていきましょー!!

月曜担当の佐々木です。




みなさんはこのブログの記事を全てチェックしていますか?

すべてチェックする必要はないと思いますが、勉強になる記事もあると思うので定期的にチェックしてみてくださいね^^


最近だと先週水曜日の中村さんのブログは本当に大切なことであると思います。まだの方は読んでみてくださいね◎

http://miraireha.blog.fc2.com/blog-entry-189.html


身体図式の拡大によって触れてない部位も感じることができるということが書かれています。



これは確実にありますよね。

「神の手」みたいなものを持ったセラピストが触れてない部位も感じることができると思われがちですが・・・
実際は皆さんお箸を使って器用に食事をしている時点で、触れていない部位を感じることができているわけです。



この能力を臨床に活かすと、触れてない部位を感じることができる。

つまり直接触れなくても筋緊張などを感じて構造的な病変を評価することができるわけです。







しかし



そのためには解剖学を知る必要があります!



人の身体に触れて、感覚を延長させて触れている部位以外を感じることができても、それがどの組織であるのか分からなければ、問題を特定できない訳です。


つまり、筋骨格系だけでなく全ての組織を三次元で立体的にイメージできるだけの解剖学的知識が必要なのです!



三次元で解剖学をイメージできれば、あとは手の感覚と照合させ、どの組織に問題があるのかを断定します。
その問題部位が分かれば、あとはなぜそこに問題が生じたのか?を評価する次の段階に進めますね。




解剖学の重要性については前回の記事や過去の記事【解剖のイメージ】にも書きましたが、本当に大切な知識になります。




みなさんネッターとかプロメテウスとか解剖書は買いましょう。高いかもしれませんが、そこから得られる情報は無限です!ちなみに僕は解剖書だけで8冊くらい持ってます。
臨床のための解剖学もオススメです。









3月24日のみんなの輪勉強会では臨床における解剖学の使い方というタイトルで発表しますので、良かったら来てくださいね^^


では!!





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内反肘と外反肘

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


もう3月になりましたね。


また一つ一つと、経験年数が上がろうとしています(・・;


気付いたらもう5年目になります。病院でも中堅層になってしまいますね・・。


皆さん、お互い頑張りましょう(@_@)/




それでは内容に移ります、、、


今回は、上肢における内外側筋群について少し書かせて頂きたいと思います。



上肢(前腕)における内外側筋群は内側にある屈筋群と外側にある伸筋群で構成されています。



臨床上多いのがこれら筋群の筋緊張が高く、疼痛が生じる内外側上顆炎です。


野球やテニスをする人達に多い症例ですよね。


ですが、スポーツをしていない人でも、しばしば診られる病態でもあります。


何故なのでしょうか??


手作業が多い人って事も考えられますが、手作業は皆さんやってますし、、、


なる人、ならない人の違いは何なのでしょうか?





ヒントはやはり、下肢にあるんですね。


上肢の内外側筋群を下肢に例えると外側ハムストリングスや鵞足筋群と考えられます。


前腕と大腿部で違うという意見もあるかと思いますが、今回は許してください(・・;)


この方が考えやすいので(笑)


歩行時に鵞足部が痛い人の膝はどうなっていますか?


簡単ですね。外反膝です。


逆に外側が痛い人は、内反膝である事が多いです。


これを上肢に置き換えれば簡単です。


上肢の運動時に外側が痛い人は内反肘、内側面が痛い人は外反肘になっていることが多いと思います。


前腕の動きは今回割愛します。


この事は事態はよく言われていますが、下肢の動きを考慮するとより内外反肘を呈しやすい体幹機能が理解しやすいと思います。


今回は長くなってしまいましたので、体幹機能については次回にします(^-^)/


今日はこの辺で。



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抱っこが上手い人は体軸も強い!

こんにちは。
今週から金曜日を担当させて頂きます加藤です!



前回は妊婦さんの体軸について書かせて頂きました。




本日は赤ちゃんのあやし方について書きます!
(こんな所にも体軸が関わっているのです!)



皆さんの中や、その周りで赤ちゃんを抱くのが異様に上手い人っていませんか?




その人が抱くと赤ちゃんぎ安らか~に眠ってしまうというような方です。




こういった人達はお察しの通り、体軸が通っています。




なぜ、赤ちゃんを抱くのに体軸が必要なのか、




まず、新生児から乳児期の赤ちゃんは柔らかくぐにゃぐにゃの事が多いです。




そんな赤ちゃんを抱くためには、抱く方がぐにゃぐにゃのゆるゆるの意識を持たなければなりません。




しかし、赤ちゃんの場合はゆるゆるにリラックスしてれば良いのですが、


抱く方はそうはいきませんよね。




抱く方はゆるまりつつも、赤ちゃんを支えてないといけません。




そこで必要になるのが体軸です。




上手く赤ちゃんを抱く事が出来る人は、このようにゆるんだ状態かつ体軸が通った状態となるのです。




皆さんも赤ちゃんを上手く抱く練習をし、自身の体軸を感じてみて下さい!(^^)




本日もお読み頂きありがとうございました。


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Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
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1.縦の繋がりはもちろん、同世代のセラピストの横の繋がりを構築する。

2.個々のレベルアップの場とし、日々の臨床・研究・教育の場で活かす。

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職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

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