2013-02

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実習に行く前に必要なこと①

こんにちは。木曜午後担当の阿部敬太です。

今日は久々に暖かい一日でしたね。正午の東京では13℃を記録し、春の陽気だったそうです。このような暖かい日が続いてくれるとありがたいですね。

さて、今週の日曜日24日は理学療法士・作業療法士国家試験でした。受けた学生の皆様、お疲れ様でした。

合格発表は3月29日ということですが、この1か月で心も身体もリフレッシュして、4月からのPT・OTとして晴れ晴れとした気持ちで臨んでほしいと思います。


では、本題に…。

新年度になると、最終学年の学生さんにとっては実習の季節がやってくると思います。そのため、今のこの時期は今までの勉強の復習や評価実技の練習など忙しいですね。



本日は、実習を控えた皆様に少しだけアドバイスができればと思います。


臨床実習では、患者さんを評価し、統合と解釈をして、治療アプローチの立案・実施、その後再評価などの過程があると思います。


その中で、毎回学生さんに思うことは『評価の実施で時間を取ってしまっている』ということです。


評価はとても大切ですが、大切なのは、評価の実施に時間をかけることではなく、評価した内容から患者さんのことを考える時間です。


そこにフォーカスを当てていただきたいと思います。


そのためには、今この時に評価を身体にしみこませてほしいと思います。そうすれば、実習がやらされるものではなく、より能動的なものになります。


そこに患者さんを診ることの楽しみがあるので、実習でそこを十分に感じてほしいと思っています。




ここでお知らせを一つ入れさせてください。


当会みんなの輪では、学生さんとも一緒に勉強する機会を設けています。

それが、来週3月7日の木曜に開催されます。

詳細はこちらhttp://minnnano-wa.jimdo.com/
ステップアップセミナー案内をご覧ください。

今回は、股関節について解剖学から評価・治療まで一緒に勉強していきたいと思います。

股関節の疾患である、大腿骨頚部骨折は実習生もよく診る疾患でありますし、高齢者に多い骨折でもあります。日本は超高齢化社会であるので、高齢者を診る機会は多くあると思います。


学校での勉強に+αを考えている学生さんには必見です。


まだ空きはありますので、ふるってご参加ください。一緒に勉強できることを楽しみにしております。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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≪アナウンス≫
みんなの輪~未来リハ研究会~ 第10回定期勉強会

「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:20~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                  
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~         
                  
  

今回の勉強会は3部構成となっております。すべて参加していただくとリスク管理~解剖学をベースにした臨床での考え方~呼吸器の診かたまで多角的に “人”をみるための考え方のヒントになります。今回の内容を、受講者の方々がこれまで行ってきた臨床に加えることでより臨床の幅を広げてもらいたいと思っています。

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて
参加費:今回から演題ごとの申し込みになります!!
各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円

《追伸》
お二人様以上でのお申し込みで

好評だった第9回勉強会の演題の中から加藤先生の「筋・筋膜経線と関節の動きを繋ぐ~患者様と心地よい動きを探す~」の詳細資料第10回勉強会復習用資料プレゼント致します!!

申込みフォームのお名前の欄(メールでの申込の場合も同様にお名前の欄に)に「○○さんと同時申込」とお互いに入力しあい、お申し込みをお願いします。




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遠隔操作

こんばんは。
水曜担当の中村です。


先週末、大阪で開催されたEPoch×みんなの輪の合同交流会に参加された方々、お疲れさまでした。

関西のセラピストと話せる貴重な場になりました。

ありがとうございました。


さて、今日は前回評価のところで書いた『感じる』ことについて書きたいと思います。


前回、ズレている部位を正中位まで感じながら動かすという評価をしたと思います。

その時に、直接触れたり動かしたりしていない離れたところの抵抗感やつまり感を感じると言いました。

実際に触ったり動かしているわけではないのに、そんなコトができるわけないと思う方もいると思います。


それには触れたり動かしたりしているセラピスト自身の身体図式が関係します。



皆さんはお箸を使うとき、お箸の先でつまんだものの感触ってわかりますか?

多分ほとんどの人がわかると思います。

当たり前ですが、お箸にはレセプターは存在しません。

ではなぜ食物を識別できるのか?


それは…ヒトがお箸を使うと、お箸の先まで身体図式が拡大すると言われているからです。


これは道具を使ったサルの実験で証明されています。

サルが道具を使う前は指先までだった身体図式が道具を持つと道具にまで身体図式が拡大したという実験です。


これを利用すると、直接触れたり動かしたりしていない部分の筋緊張や関節の状態を評価するコトが可能になります。

つまり、自分の身体図式を相手の身体まで拡大させるというコトです。


これをさらに応用すると遠隔操作による治療が可能になります。

頚部の操作により骨盤の運動を誘導し、下肢の自動運動を促したりできます。


これは臨床でかなり使えると思いますので、是非遠隔部位を感じる感覚を養っていきましょう。


今日はここまでにします。


次回はAPAsについて書きたいと思います。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。



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≪アナウンス≫
みんなの輪~未来リハ研究会~ 第10回定期勉強会

「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:20~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                  
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~         
                  
  

今回の勉強会は3部構成となっております。すべて参加していただくとリスク管理~解剖学をベースにした臨床での考え方~呼吸器の診かたまで多角的に “人”をみるための考え方のヒントになります。今回の内容を、受講者の方々がこれまで行ってきた臨床に加えることでより臨床の幅を広げてもらいたいと思っています。

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて
参加費:今回から演題ごとの申し込みになります!!
各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円

《追伸》
お二人様以上でのお申し込みで

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舌の重要性(摂食嚥下リハビリにて気づいたこと)

今晩は。


舌の重要性について前回更新しました。
頸部筋の重要性について今回は記載します。


嚥下に関わる頸部前面の筋がアライメントへ大きく影響するというのは前回記載しました。


頸部前面の筋は大きく分けると

・舌骨  〜鎖骨・胸骨・肋骨
・舌骨  〜下顎
・甲状軟骨〜鎖骨・胸骨・肋骨
・頸椎椎体〜鎖骨・胸骨・肋骨
・乳様突起〜鎖骨・胸骨・肋骨

と起始停止で区別できます。

この中で、機能的な活動を障害させ嚥下のみならず姿勢まで影響を及ぼしやすい筋は
・乳様突起〜鎖骨胸骨肋骨に付着する胸鎖乳突筋です。

胸鎖乳突筋は、呼吸補助筋の働き以外に、顎を前に突き出すような頭部の前方突出を生じさせます。
呼吸器の患者様は胸鎖乳突筋が優位に働きやすく、上記のような姿勢を呈しやすくなります。
呼吸器疾患以外にも高齢者に多く見られます。


この筋が優位に働くことで頭部の屈曲を阻害し、頸椎の生理的前湾を崩してしまいます。

ひどくなれば
頭痛・嚥下障害・胸郭出口症候群・ヘルニアなど多くの問題を生じさせます。



じゃあどうすればいいのか?
胸鎖乳突筋が働きすぎなければ良いんです。


頸部筋の萎縮に伴い必然的に胸鎖乳突筋が過剰に働いている場合です。



そのような方は、背臥位での頭部挙上が頭部屈曲位を保っていられません
スクリーニングとしてみるのは良いかもしれません。



アプローチとしては舌骨上筋群と舌骨下筋群の収縮を促すということです。
高齢者では非常に弱いかたが多く見られますので、下顎を甲状軟骨へ近づける様に開口することも一つだと思います。
開口の際に抵抗をかけて筋収縮を促す。

その後、頭部の屈曲位を保ったまま、頭部挙上を保持する練習を繰り返すなどやり方は数多くあります。


今回ご紹介したのは一つのアプローチです。
大部長くなりましたので今日はここまでにしたいと思います。

本日も有り難うございました。




みんなの輪~未来リハ研究会~ 第10回定期勉強会

「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:00~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                  
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~        
                  
  

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて http://minnnano-wa.jimdo.com
参加費:各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円




今回僕は頚部・胸郭の解剖学について、臨床で必要な考え方、捉え方をお伝えしていきます。

頚部や胸郭というと呼吸器や循環器、摂食嚥下などのイメージが強いかと思いますが、それだけでなく運動器疾患においても非常に役立つ内容となります。解剖学と生理学をベースに考えるので、考え方を知ればいくらでも応用は利きます。

摂食嚥下に関わっている方

呼吸リハに関わっている方

循環器リハに関わっている方

運動器疾患に関わっている方

交通事故後のリハに関わっている方


全ての分野において役立つお話をできるかと思います。なぜなら疾患別理学療法を話すのではなく、解剖学と生理学という基礎をどう臨床に使うのか?を扱うからです。


1000円で話すような内容ではないのですが、参加して下さった方に少しでも満足していただき、
臨床で患者さんの笑顔に繋がればと思っております。

実技も多く取り入れる予定です。

ご参加申し込みは

ホームページにて http://minnnano-wa.jimdo.com



みんなの輪~未来リハ研究会~ 第10回定期勉強会

「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:00~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                  輪違 弘樹
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  大路 駿介
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~        
                  佐々木 隆紘
  

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて http://minnnano-wa.jimdo.com
参加費:各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円


《追伸》
2お二人様以上でのお申し込みで

好評だった第9回勉強会の演題の中から加藤先生の「筋・筋膜経線と関節の動きを繋ぐ~患者様と心地よい動きを探す~」の詳細資料と第10回勉強会復習用資料をプレゼント致します!!

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解剖学を知る必要性

こんにちは。
佐々木です。

昨日は国家試験でしたね!寒い一日でしたが、受験したみなさんお疲れ様でした。

僕もあれから4年経ったのかぁ〜と昨日は一人思いふけっていました。



国家試験って解剖学と生理学の問題数が多いので、そこを点数取れないと結構キツいですよね。
やはり解剖学・生理学は大切だっていうことです。



しかし、セラピストになると解剖生理をどのように臨床に応用していいか分からなかったりするんです。
僕も新人の頃はどう応用していいのか分かりませんでした。





セラピストになって、学生時代の机上の勉強が役に立っていないと思ったことはありませんか?



解剖学とか生理学とか山ほど勉強したけれど、結局は国家試験を終えると使わないものから順に忘れていくんですよね。


筋骨格系の解剖知識や、検査データを読むのに必要な生理学的知識は使うかもしれないですが、
僕のような外来クリニックに務めているセラピストは中々生理学とか使わないように思います。




僕も1年目の頃はそうでした。

炎症に対してはメカニカルストレスだけを考え、生理学的な機序はあまり考えていませんでした。

呼吸は胸郭の問題だと考えていました。

浮腫はセラピストの手で末梢から中枢へと促すものだと思っていました。





しかしここ3年間で幅広い疾患に対応している治療家の先生方から多くのことを学んで、今は確信しています。

解剖学と生理学を熟知していれば、ほとんどの疾患に対して対応できると。


しかし知識だけあってもそれを使いこなせる応用力がなければなりません。
応用力を養うには考え方を知る必要があります。


臨床での考え方、症状の捉え方を知っていることが非常に重要になります。






このような悩みを持つ方いませんか?


・学生時代から解剖学や生理学が大切だと言われてきたが、今ひとつ重要性が分からない。

・文献を沢山読んで疾患別理学療法の勉強を頑張っているが、効果のある方とない方がいて困っている。

・何を評価すれば問題点が見つかるのか分からない。

・一般的には治らないとされている疾患に対しても、なんとか介入して症状を和らげたい。

・原因からアプローチしたい。

・対症療法から抜け出したい。

・一人一人の患者さんの症状をしっかり捉えたい。

・国家試験でせっかく覚えた解剖学、生理学を臨床で最大限活用したい。

・これから始まるセラピスト人生のスタートダッシュを切りたい。

・治療の幅を広げたい



上記の悩みに一つでもあてはまる方は参加してください。


みんなの輪~未来リハ研究会~ 第10回定期勉強会

「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:00~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                  
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~        
                  
  

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて http://minnnano-wa.jimdo.com
参加費:各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円




今回僕は頚部・胸郭の解剖学について、臨床で必要な考え方、捉え方をお伝えしていきます。

頚部や胸郭というと呼吸器や循環器、摂食嚥下などのイメージが強いかと思いますが、それだけでなく運動器疾患においても非常に役立つ内容となります。解剖学と生理学をベースに考えるので、考え方を知ればいくらでも応用は利きます。

摂食嚥下に関わっている方

呼吸リハに関わっている方

循環器リハに関わっている方

運動器疾患に関わっている方

交通事故後のリハに関わっている方


全ての分野において役立つお話をできるかと思います。なぜなら疾患別理学療法を話すのではなく、解剖学と生理学という基礎をどう臨床に使うのか?を扱うからです。


1000円で話すような内容ではないのですが、参加して下さった方に少しでも満足していただき、
臨床で患者さんの笑顔に繋がればと思っております。

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「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:00~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                  輪違 弘樹
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  大路 駿介
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~        
                  佐々木 隆紘
  

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
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失語

こんばんわ。今日は国家試験当日でした。

学生さんは緊張から解放されてほっとしている所でしょうか。

残された学生生活をとことん遊んで、4月から同じ舞台でご活躍されることを期待しております。



日曜日は脳卒中を中心にかかせてもらっています。


今日は失語症について。


失語には色々なタイプがありますがそのなかに緩徐的に進行発症していく失語症が存在することはご存じでしょうか?


これは緩徐進行性失語といい、脳の委縮に伴って失語症状を呈するというものです。


認知症を伴って事が多いため鑑別が難しいようです。


今度認知症の勉強をしっかりとしてみたいと思っています。


今日は病名の紹介程度になってしますがこの辺で。




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第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~         
                  
  

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初!日本理学療法学術大会in愛知

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


明日はついに理学療法士の国家試験です。


学生さんはドキドキですね。


自分にもそんな時代があったなー。まだ4年前ですけどね(^皿^)


学生さん、悔いを残さないよう頑張ってください。


みんなで理学療法士の世界を盛り上げていきましょう(^-^)/






実は今日、皆さんにご報告があります。


それは、、、




以前お話しさせて頂いた、、、





第48回日本理学療法学術大会(愛知)に演題が採択されました\(^-^)/


5月に名古屋へ行ってきます。


ブログを読んでて学会に来られる方は、ぜひ宜しくお願い致します。


演題は「非荷重位における第5中手骨誘導が前鋸筋活動に及ぼす影響」で、


お馴染みの小指と前鋸筋のお話です(笑)


いやー、でも正直すごいうれしいですね。


理学療法士になった以上、一度は発表してみたいと思っていましたし、


ちょうど4年前の学生時代に、


図書室で理学療法学を見つけ、こんなのあるんだって驚いてたくらいですから(@_@;)


そう考えると少しは成長したかな?(笑)


まぁそれはどうだかわかりませんが、、


自分が臨床で日々行ってる事の検証を発表という形で認めてもらえた事が素直にうれしいです。


まだまだこれからだとは思いますが、まずは発表に向けてしっかり準備したいと思います。


次の目標はWCPTかなー。シンガポールに行きたいー(^皿^)笑



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第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~         
                  
  

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真面目に勉強しているあなた、必見です!

どうも、吉葉です。

今日は相変わらずぶっこませていただきます。



リハビリ業界はまさしくブルーオーシャン。

教育されていないウブな顧客がワンサカ。

他業界のみなさん、お金にお困りならリハビリ業界の若いセラピストをリスト教育してお金を稼ぎませんか?(苦笑)

巻き網漁のごとくガッツリ拾えますよ。

ビジネスとしては何も間違っていない。

むしろ正しい。だけどかわいそうだよね。

本当にリハビリ業界を変えたいと思うのならば…って思うと。



魚を与えるより釣り方を教えよ。

ってどっかの偉い人も言ってたよ。



僕はリハビリ業界に背を向けようとしちゃってるけど、どうしてもゆずれないことがあるんです。

ていうか気付いちゃってるから、物申すしかない。

もういい加減、セミナー行って勉強した気になるのやめようよ。

勉強した気になって次の一週間は頑張って、そのあと結局元通り。

いつものパターンじゃん。

その消費者マインドがセミナー業者を肥太らせて、結局自分たちの元へ何も返ってきてないことを早く気付こうよ。

大事なのは治せる技術とかそれ以前の問題なんだよ。

あなたがなぜ今の仕事をしているのか。

なんでこの職業に衝こうと思ったのか。

あなた自身の生き方のストーリーが一番大事なんだよ。

くだらないやつらに金を稼がせるくらいなら、そのお金を使って死ぬ気になって何かをやってみたらいいじゃん。



僕はこれを読んでいるあなたに向けてこのメッセージを投げてるんだ。

別にどんな団体も批判するつもりはない。

ただ、なんとなくで行ってあなた自身の大切な時間とお金と労力が無駄になっていくのを見ていくのがイヤなんだ。

あースッキリした。

こいつが気付いちゃった人から見た嘘偽りないあなたの姿だよ。

あなたはどういう生き方を選ぶ?

http://ameblo.jp/fisio-create/

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第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~         
                  
  

今回の勉強会は3部構成となっております。すべて参加していただくとリスク管理~解剖学をベースにした臨床での考え方~呼吸器の診かたまで多角的に “人”をみるための考え方のヒントになります。今回の内容を、受講者の方々がこれまで行ってきた臨床に加えることでより臨床の幅を広げてもらいたいと思っています。

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて
参加費:今回から演題ごとの申し込みになります!!
各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円

《追伸》
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こんな時こそ笑いましょう。

こんにちは。木曜午後担当の阿部敬太です。


今週末、2月24日はついに国家試験ですね。受ける学生さんたちは今から緊張していることと思います。


緊張状態が続くと心身共に疲労がたまりやすいので、ラストスパートですが、休息(特に睡眠と思います)はしっかり取ってほしいと思います。

本番で実力が出せませんからね(^_^;)


本日は、笑顔について書きたいと思います。

先週のブログでは、『横になるから眠くなる』という内容を書きました。
行動が感情に影響するという話でした。


この話は、『笑顔』にも関係があります。


笑顔の効果は多く報告されていると思います。
免疫力が上がるとか、ストレスの軽減に関係があるとか。



さまざまな研究から、楽しい感情には問題解決を容易にしたり、記憶力を高めたり、集中力を高めたりすることがわかっているそうです。



では、楽しい感情とは、どう生まれるのか?


仲のよい友達と話したり、カップルでデートに行ったり(楽しくない時もあるかもしれませんが…)、楽しい空間・環境にいれば、『楽しい』という感情は生まれ、『笑顔』を作ると思います。



実は、作り笑いでもいいから笑顔を作ることによって、結果『楽しい』という感情が芽生えるとの報告があるそうです。



先にも書きましたが、行動が感情に影響するという点です。



笑顔に似た表情を作ると、ドーパミン系の神経活動が変化するそうです。ドーパミンは『快楽』に関係している神経伝達物質であるので、楽しいから笑顔を作るというより、『笑顔を作るから楽しくなる』という逆因果が脳にはあることがわかっています。



We shell never know all the good that a simple smile cam do
『単なる笑顔であっても想像できないほどの可能性があるのよ』

とマザー・テレサは言ったそうです。



笑顔を作るという行動だけでも、いい影響があるようですね。



学生さんたちにとっては、国家試験前や新年度から実習が始まるなど、今の時期は不安になったり、疲れがたまっ
たりすると思います。



そんな時こそ、笑顔を作ってリラックスしてみてはいかがでしょうか。



皆様が無事国家試験に合格し、同じ舞台で一緒に学んでいける様祈っております。




本日も最後までお読み頂きありがとうございました。


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≪アナウンス≫
みんなの輪~未来リハ研究会~ 第10回定期勉強会

「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:00~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                 
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~         
                  
  

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姿勢セット②

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日は姿勢セットの続きについて書きたいと思います。


前回は運動や動作を行う前の準備姿勢が大切で、その姿勢セットには身体図式が関与しているというところまで話しました。

では、身体図式を変化させる介入方法は?


その前に評価する必要があります。

まずは背臥位の状態で臥位姿勢のアライメントをみます。

次に、ズレていると思われる部位を正中位まで他動的に動かしてみます。

その時に大切なのが強引に修正するのではなく、相手にとって侵害刺激にならないように筋緊張を感じながら動かします。

どこで抵抗感やつまり感があるのか、ありのまま感じます。

例えば、下肢を外転したら必ずしも内転筋に抵抗感が出るとは限りません。

もしかしたら、下肢を外転したら肩に抵抗感を感じるかもしれません。

佐々木さんのブログにもよく書いてありますが、感じることが大切です。

セラピストの武器である手をセンサーとして利用します。

ここまでが評価です。


介入は抵抗感を感じた部位にタッチして呼吸と同調しながら待ちます。

ポイントは『待つ』ことです。

おそらく、抵抗感のある部分は身体図式が希薄になっていると思われます。

その部分にタッチすることで感覚入力を促し、身体図式が変化すると考えられます。

Massionによれば身体図式に関与するのは視覚、前庭覚、固有受容覚、皮膚感覚、重量覚とされていますしね。

やはり聴覚は含まれませんね。

これを考慮すると声かけだけでは…


抵抗感の変化を感じたら、身体図式は変化しているものと思われます。

この姿勢セットをした状態だと運動や動作が行いやすくなり、うまくいくと麻痺した手足が少し動くようになります。

準備姿勢は大切ですね。


今日はここまでにします。


次回は評価のところで書いた感じることについて書きたいと思います。


よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。




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舌の重要性(摂食嚥下リハビリにて気づいたこと)

火曜日担当の久保田です。
本日は摂食嚥下のリハビリにてその重要性に気づいたことを記載したいと思います。


重要性というのも、およぼす影響が、

【頸椎・上位胸椎のアライメント不良】
という臨床でよくみかける症状ということもあってです。


重要な部位というのも、【舌】の機能です。


舌の機能・活動と言えば
 ・食事
 ・会話
 ・感覚受容器

ですね。


ただ、舌の筋としての機能を考慮すると姿勢との関連が非常に強く見えてきます。
 姿勢と頸部のアライメントを考慮すると頸部前面の筋と頸部後面の筋とのバランスは重要です。

後面は後頭下筋群は重要です。



では、前面は何なのでしょう?


そう【摂食嚥下】に関わる頸部の筋です。

次回、学校などでは重要視されにくくイメージし辛い頸部筋について説明したいと思います。


本日もお読み頂きありがとうございました。

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妊婦さんは天才の身体

おはようございます。火曜日朝担当の加藤です。



本日は発達と体軸の前段階として、

妊娠と体軸の関連について書かせて頂きます。



まず、復習ですが体軸があると、無駄な力みが抜け身体はゆるんだ状態となります。


逆にゆるんでいるからこそ、体軸が強くなり、両者は好循環を形成します。



ここで、妊婦さんのイメージですが皆さんはどの様なイメージを持ちますか?



僕は整形外科のクリニックに勤務しているので、妊婦さんは腰痛に苦しんでいる方が多いイメージです。




姿勢も特有のものに変わりますしね。




この妊婦さんですが、実は体軸が強くなっている状態になります。



これは高岡英夫先生の著書『極意と人間』にも記載されていますが、




女性は受胎すると、それ以前と比較し遥かに体軸が強くなっているそうです。




妊婦さんの身体はプロゲステロンが増加しています。



プロゲステロンは平滑筋の弛緩作用を有しており、




エストロゲンとの相互作用により、靭帯等も弛緩しやすくなります。




これにより、妊婦さんの身体はドテッとゆったりとし、脱力しやすくなります。




この状態が体軸が形成されやすい状態となります。



これにより妊婦さんは素晴らしい身体意識を有しており、



これを胎内の子供を育てるために使います。



産まれてくる子は胎内で素晴らしい身体意識に触れているため、



自ずと子供は皆天才となるわけです。




子供は皆天才。


無限の可能性があるという意味で捉えていましたが、



こんな理由もあるようです。





次回も妊娠と体軸の関係について書きます。




本日もお読み頂きありがとうございました。

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患者さんに学ぶ

どうも。昨日のバスケで全身筋肉痛の佐々木です。


先々週、診る力というタイトルで記事を書かせていただきました。


そこでは変化を診ることが大切だと述べさせていただきました。



私自身は整形クリニックで働かせていただいているので、どうしても1回1回の結果を求められる場面があります。
というか、その緊張感を求めて外来に就職したという感じですが。



「結果を出せ!」



この言葉が常に自分の頭にありました。

そのため、1回の治療で患者さんを変化させなければならないということを常に考えていたわけです。
1回1回の治療前後の変化を捉えること。それを大切に臨床を行ってきました。



しかし最近はそれだけでなく、やはり長期的な変化を捉えることの重要性を感じています。


外来整形のメリットの一つに、“長く通ってくれる”ということがあります。

前までは「多くの患者さんを診たい!」「数回で結果を出してどんどん患者さんの回転率を良くしたい!」
と考えながら臨床をしていたわけです。


それは間違いではないです。
ただ、中々改善することが難しい長く通ってくれる患者さんから学ぶ事って非常に多いと最近思うんですね。



「もう年だから」「これは変形がひどいから良くならない」「維持が目的」


僕自身も以前はそんな風に思っていた患者さん達も、やはり自分の知識や技術に磨きがかかると変化を起こすのです。



これは大変勉強になることです。




どの治療が効果的であったのか?

何が治療の邪魔をしていたのか?

何が患者さんの症状を引き起こしていたのか?



長期的に介入して関わることで、色々なことを学ぶ事が出来ます。




セラピストにとっての先生とは患者さんなのです。





急性期や回復期の方は長期間関わる事は難しいかもしれませんが、長く関わる患者さんがいた場合「維持目的」でやるのではなく、絶対に改善することを目指して、幅広い視点をもって介入していきましょう。

必ず多くの学びがあると思います。




その場での結果を出す事は重要ですが、「何が患者さんの症状を引き起こしているのか?」を知る事は最も重要です。

治療で結果を出すだけでなく、患者さんの生活などから原因を見極めること。そして健康な生活へと導ける存在になること。


セラピストにとって非常に重要なことです。

ただの技術屋さんになるなということですね。




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お久しぶりです

お久しぶりです。

PCを修理に出していました。更新が滞ったことお詫びします。



今日はボディイメージとボディシェーマについて書きたいと思います。

脳の中には2つの身体のイメージがあると言われています。

それがボディイメージとボディシェーマです。

ではなにが違うのでしょうか。

ボディイメージは自分の心で身体を想像した時に浮かぶイメージのことをさします。

これは一種の思い込みのようななもののようです。

例えに出すと

他人は「太っていない」というが、自分では「太っている」と思っている。

自分はこれが一番わかりやすかったです。

これはどういう事かというと、他覚的に見たときの標準的な体型であっても自分の心の中では「太っている」

と思い込んでいる状態です。これがひどくなると拒食症や過食症などの症状が見られることもあるようです。

ではボディシェーマとはなんなのでしょうか。

これは言わば脳内にある身体の地図の事を指し、無意識に働いています。

これがあることにより目をつぶっていても自分の手足の位置が認識されているようです。

その為、ボディーシェーマは姿勢や運動制御に関与していると言われています。

脳っていろいろなことをしているんですね。勉強になります。

今日はこの辺で。




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BODYWORK FESTA
2月11日(祝)に開催!!

今セラピストの間で非常に人気の高いボディワーク。今回はその中でも特に人気の高い4つのボディワークを1日で体験できる企画をご用意しました!悩んでいる方は一度体験してみてください^^
詳細はコチラ




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母指と前腕の関係②

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


ってもう日曜日ですよね。遅くなってしまい、申し訳ありません。


前回は、ドゥケルバン病を呈した上肢に対して、前腕回内させると疼痛が軽減するかもしれないという話しをさせて頂きました(^皿^)


今回はその考察について書かせて頂こうと思います。


では、早速考察に入ります。


そもそも腱鞘炎は、腱鞘が区画などに圧迫されて摩擦が繰り返され痛みが生じるとされています。


だからと言って、手関節を区画が弛緩する方向に誘導してもあまり疼痛軽減されません(・・;)


それが、前腕回内誘導すると、母指開排時の痛みは軽減しやすい事が多いです。


それは、長母指外転筋や短母指伸筋と前腕骨間膜の関係だと考えています。


前腕骨間膜には膜様部と腱様部という、2つの繊維性靭帯が存在します。


今回、注目するのは膜様部です。


膜様部は、強靭な靭帯性とは違い、前腕の動きに伴い形状変化を行います。


前腕回内は橈尺骨間を背側凸状に、回外時は掌側凸状に変化し、連結します。


この動きは、骨間膜に付着している筋群に影響を与えると考えられます。


みなさん、前腕を回内位、回外位それぞれで手指屈曲、伸展させてみてください。


どうでしょうか??


回内位では手指伸展(母指伸展)が、回外位では手指屈曲(母指屈曲)が行いやすいと思います。


つまり、母指伸展するには前腕回内(膜様部の背側凸)、母指屈曲には前腕回外(膜様部の掌側凸)が重要と考えられます。


ドゥケルバン腱鞘炎では、圧迫や摩擦の影響もありますが、前腕、手関節、手指の位置関係により長母指外転筋、短母指伸筋の筋出力が十分でないと、このような病態につながるのではないかと考えています。


なので、前腕回内誘導し、母指伸筋群の筋出力が発揮しやすくなると、疼痛軽減につながることが多いです。


あとは、なんで前腕回内が維持できないか体幹機能を考慮して考察できれば完璧なんだけどな~(@_@)笑


今日はこの辺で失礼します。



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学習時の姿勢はどうしてますか?

こんにちは、木曜午後担当の阿部敬太です。


国家試験まで、2週間を切りました。学生の皆様、大変な時期と思いますが、もうひと踏ん張りです。


ここ最近では、卒業試験・国家試験を控えた学生さんに少しでもいい情報をと思い、記憶等々について書かせていただきました。



本日も、国家試験に役立てばと思う内容を書こうと思宇野ですが、ちょっと目線を変えて…。



皆様は勉強するときの姿勢はどのようにとっていますでしょうか?


座って本を読む、布団に寝っころがりながら本を読む、など姿勢はさまざまと思います。



さて、この姿勢がどう影響するのでしょうか?

脳には入力(感覚情報)と出力(身体運動)があります。

先日のブログ内に書かせていただきましたが、(その時ののブログはこちらから)

出力(アウトプット)をすることで、脳には記憶されるため、出力はとても大事な要素となります(どちらも大事ですが…。)


脳に記憶される情報は、どれだけその情報を使ったかを基準にして選択されるそうです。



話がそれましたが、では身体の行動(出力)が何に関係するのか。


それは感情に関係してきます。


就寝するとき、どのような感情で眠るでしょうか。

『眠いから寝よう』もありますが、『もう1時だ、明日も仕事だから寝よう』というケースが多いように思います。


私は、後者のほうが多い印象があります。



つまり、寝る(布団に入り、電気を消して、横になる)という行動を起こすことにより、眠くなるのだそうです。



姿勢(寝る、横になる)を作ることにより、それに見合った内面(眠くなる)が作られるということです。

行動がトリガーとなります。




一番初めに戻りましょう、勉強している姿勢の話です。



布団に横になり、本を読むや学習していると、身体は上記した『寝る、横になる』姿勢ですので、結果『睡魔』が襲ってきます。



『今日は眠いからまた明日頑張ろう』となるわけです。実際、私もしょっちゅう体験しています。




国家試験までラストスパート、疲れもたまり、頭がパンパンの人も多いと思いますが、一日一日無駄にならないように、勉強の姿勢も変えてみてはいかがでしょうか。



本日はこの辺で終わろうと思います。


最後までお読みいただきありがとうございました。


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≪アナウンス≫
みんなの輪~未来リハ研究会~ 第10回定期勉強会

「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:00~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                  
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~         
                  
  

今回の勉強会は3部構成となっております。すべて参加していただくとリスク管理~解剖学をベースにした臨床での考え方~呼吸器の診かたまで多角的に “人”をみるための考え方のヒントになります。今回の内容を、受講者の方々がこれまで行ってきた臨床に加えることでより臨床の幅を広げてもらいたいと思っています。

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて
参加費:今回から演題ごとの申し込みになります!!
各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円

《追伸》
2月24日までのお申し込みもしくはお二人様以上でのお申し込みで

好評だった第9回勉強会の演題の中から加藤先生の「筋・筋膜経線と関節の動きを繋ぐ~患者様と心地よい動きを探す~」の詳細資料第10回勉強会復習用資料プレゼント致します!!

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2月11日(祝)に開催!!

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姿勢セット

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日は姿勢セットについて書きたいと思います。


姿勢セットとは、何らかの動作を行う際の準備姿勢のことをいいます。

野球でもセットポジションとかっていいますよね。

人間が動作を行う上では、必ずその動作を行いやすい適した姿勢があります。

その一番基本的な姿勢が臥位(特に背臥位)です。


皆さんも臥位で治療や施術を行うことが多いと思いますが、こんな人多くないですか?

『まっすぐに寝れない人』

まっすぐに寝れない人って思ってる以上に多いと思います。

このような人を目の前にした時、どのような対応をしているでしょうか?

口頭で修正できれば一番いいですが、なかなかできないことが多いです。

特に痛みや脳卒中の方。

それでも修正できない場合、他動的に姿勢を修正していませんか?

でも、それだけでは本当の意味での姿勢アライメントの修正にはなりません。

なぜ、その姿勢になっているのでしょうか?

それは簡単です。

他者から見て曲がっていても、その人にとってはその姿勢がまっすぐと感じているからです。

頭の中の身体図式がそのような姿勢になっているんです。


なので、他動的に姿勢を修正しても身体図式は変わりません。

つまり、セットされた姿勢になりません。

姿勢セットされていないと、次の寝返り動作などが上手くいきません。

まっすぐ寝れない人がまっすぐ立てるわけありません。


では、どのようにセットされた姿勢をつくっていけばいいのでしょうか?

次回はその介入方法について書きたいと思います。


今日はこのへんで。

よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。



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発熱と栄養

私事ですが、先日インフルエンザと気管支炎、副鼻腔炎を併発しました。

結果、体重の減少が3kg
本当にしんどかったです。


普通に考えればありえないと思うのですが、5日間にて3kg減りました。



これを、なんでこれだけ落ちたのかという事を今回考えてみたいと思います。


体重減少に起因する因子を考えてみたいと思います。
・脂肪の減少
・筋肉の委縮
・脱水
・代謝の亢進
・悪性新生物
などさまざまのものが挙げられます。


この中で、考えられるとしたら
脱水・低栄養に伴う筋委縮及び脂肪減少・発熱に伴う代謝の亢進が考えられます。


実際にOS1を飲んだ際、かなり甘く感じました。
おそらく脱水だったのでしょう。


5日間の内とれた食事も、2回程度。
低栄養もあったと思います。



40度を超えた日が2日ありました、発熱による代謝亢進も認めたと思います。


その結果、体重減少につながったと思います。


体調がよくなり水分を摂取し役1kg近く体重増加を認めました。


ただし、脂肪と筋の減少は認めていると思います。


26歳の私が、これだけ体に変調を生じていることを考えると、高齢者にとって発熱や食事がとれないことなど


筋力減少・ADL低下を生じさせるのは当たり前だと改めて体験しました。
入院されている方、外来で見ている方などの栄養状態をしっかり把握しないことにはリハビリの効果を上げることは難しそうですね。


患者の疾患を捉えるためには、体の中で生じていることも考慮することが重要だと実感した5日間でした。

皆様身体にはお気を付け下さい。

自分の身体、動きの質を整える

おはようございます!

火曜日朝担当の加藤です!



昨日はボディーワークフェスタでしたね!



ご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。



今回は経絡ヨガ、
フェルデンクライス、
ジャイロキネシス、
ブレインジム

という4つのボディーワークを一日で体験してもらいました。



ご参加頂いた皆様も、合う合わないはあったと思いますが


身体の変化を感じてもらえたと思います。




やはり自分で動ける、
自分の身体・心を整える事は重要で、



自分の身体の使い方で患者様に与える効果も変わりますし


セラピスト自身の身体を守る事にもなります。



僕の学んでいる体軸理論でも、身体や意識の使い方で結果は全く変わります。


今日はそこについて簡単に説明します。



まず、自分の身体の状態はフリーかスティフかという所。



これは以前からお話させて頂いている、身体がゆるんでいるか、否かと捉えて下さい。

産まれたばかりの赤ちゃんはフリーですね。



そしてその動きはレフなのかラフなのか。


ラフという言葉はよく使われますね。

粗雑な動きです。



逆にレフは精製された動きです。



ラフな治療は患者様と自分の関係も考えず、ただ表面上の動きだけを追ってしまいます。
SLRで適当に足を握ってただ持ち上げるといったように。


反対にレフな動きで行うSLRは、まず患者様と自分が調和する強調文事から始まります。

そして自分の身体の向きや、意識の向け方、タッチの仕方、患者様の骨盤の傾きや表情・呼吸など、

あらゆる点を気にしながらSLRを行います。


フリーな人でもラフな動きではなかなか良い変化は起こせません。


レフな動きが出来ても、身体がスティフだとまだ足りません。




だからこそ、日々の鍛錬・メンテナンスを怠らないのです。




是非皆様今回のボディーワークの中で、自分の身体にあったものがあれば続けてもらえると良いのでは無いかと思います。




それでは今日はこの辺で




本日もお読み頂き、ありがとうございました。

セラピスト自身のコンディショニング

今日は建国記念日ですね。

建国記念日とは、建国をしのび国を愛する心を養う日ということです。

日本人であるということを今一度しっかり噛み締めながら、感謝の気持ちを持って生きて行きたいですね。



どうも。醤油顔の典型的日本人。佐々木です。



今日はセラピストのためのボディワークフェスタが開催されます。

僕も会場運営などの仕事をしながらですが、セッションに参加する時間を取れればと思っております。




最近は様々な情報をいつでも入手できる時代となり、セラピスト業界ではボディワークをたしなむセラピストが増えて来ていますね。これは非常に良いことです。



ボディワークはただ単に身体のコンディション作りとして最適なだけでなく、自分自身と向き合うことができるというのが一つの大きな特徴ではないでしょうか?ヨガだけでなく多くのボディワークは、内観したり自分自身と向き合うという目的も含まれているものです。




今日の身体の状態はどうか?


今の心の状態はどうか?




そしてセラピストである私たちにとって、これらは非常に大切な要素になります。


自分自身を見つめるような習慣ができてくると、おのずと臨床の調子が良い時悪い時と、自分自身の身体の状態、心の状態が非常に密接に関係しているということが分かってくるのではないでしょうか?


人間も周波数を持っています。

セラピストも患者さんも周波数があります。


治療として介入するのであれば、私たちセラピストが高い波動を持ち、患者さんの波動を引き上げるのが理想ですよね。





ボディワークでなくても何でも良いと思いますが、

自分自身の心身のコンディションと向き合い、調整する習慣をつけること。




これが臨床での結果に大きく関わってくるので、大切にしたいですね。







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母指と前腕の関係

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


最近めっきり寒くなってきましたね。


こんな寒い中、私は毎朝30分自転車通勤しています。


自転車通勤の方、頑張りましょうねp(^-^)q


今回は最近臨床で発見した、親指と前腕の関係について書かせて頂こうと思います。


みなさん、ドゥケルバン病の患者さんを診たことはありますか?


病態的には長母指外転筋や短母指伸筋腱の炎症などとありますが、


簡単にいうと、親指の腱鞘炎です。


腱鞘炎なんて、テーピング固定で終わることも多いかと思います。


急性期の場合は仕方ありませんが、慢性期の場合もテーピング固定だけでは少し考えものですね。


同じように手作業を多くする人の中でも、腱鞘炎になる人、ならない人がいらっしゃいます。


それはからだの使い方、つまり上肢を含めた体幹機能の違いなんのでしょう。


腱鞘炎に対しても理学療法で少しでも結果が出るとうれしいですね。


今回発見した、ドゥケルバン病に対する理学療法でポイントとなるところは、、、




「前腕回内」です。



特に橈骨頭の可動性や、きれいな橈骨の回転を伴う回内動作が重要だと考られます。


母指開排で疼痛を訴える人に、橈骨頭の可動性を出してみてください。


痛みが軽減することが多いと思います。


以前から母指と前腕には関係があると考えていましたが、今回は病態を通して再確認できました。


では、なぜ前腕回内を出すと母指の疼痛に変化が生じるのでしょうか。


考察は次回にしようと思います。


みなさんも、よかったら考えてみてください。


今日はこの辺で(^-^)/


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未来を創造していく④ 過去を変える

どうも、吉葉です。

今日は過去の経験を最大限に活かす、ということについて話していきたいと思います。

第1回 未来を創造していく① 自分の根を張る


第2回 未来を創造していく② 未来から過去に流れる時間のパラダイム


第3回 未来を創造していく③ 自分の理想像を描く。

「未来」「現在」「過去」というパラダイムから自分の軸を創るというコンセプトのこのシリーズですが、

今回は「過去」について話していきます。

前回までの記事で自分の軸を作るためには自分の根を張る場所、現在を決めて

目標となる「未来の自分」という憧れを設定してその間をつなぐことで

自分の軸を創ることができるという話をしました。

未来、現在、過去というパラダイムの話をしてきましたが、今回は過去にフォーカスを当てて話をしていきます。


正直に言えば、過去の経験、というのは変えられません。

だってそれは過ぎ去ったものだからです。

追いかけて無理やり変えることはできません。

しかし、過去そのものは変えられるんです。

時間のパラダイム



上の図を見てください。

自分の軸というものが1つのベクトル(力の流れる方向)だとすれば、

現在と未来をつなぐ軸を創ると、自然と過去の位置関係が変わってくることが分かります。

つまり、過去の経験そのものは変わりませんが、過去の立ち位置であったり、意味であったり、

そういったものは解釈次第で変わってくるんです。

さらに言うと、解釈とは現在と未来の自分をつなげる軸の方向性に沿って変化します。



例えば、会社での人間関係に悩んで悩んでうつ病になって退職して、

何かが吹っ切れたように新しい事業をやったら成功したみたいな人だったら、

「あのうつ病での退職があったから、今の自分の成功がある」と解釈するかもしれません。

それは、現在と未来の自分が「事業での成功」を望んだ時に、このうつ病による退職は必然であったと考えます。

しかし、うつ病で退職して今も社会復帰できず悩んでいる人だったら、

「うつにさえならなければ、こんな思いをしなくて済んだのに・・・」と思うかもしれません。

未来を「今とそう変化しないうつな自分」と考え、現在とつないだ時に過去の経験のうつは

決して良いものと解釈していません。



このように考えていくと、「未来」「現在」の自分の状態が過去の解釈を決めていることがわかると思います。

だから僕達は未来を設定して、現在の自分を地に足がついた状態で確かめて、2つをつないでいく必要があるんです。

この2つをつないだ軸がしっかりすれば、そのメッセージ性はより強力になるし、それについてくる人が出てくるわけです



だって軸が明確で強烈ならば、それに共感する人は少なからずいるわけですから。

全員が全員その軸に乗るかと言ったら乗らないんですけど、なるべく多くの人を乗せようと思ったら、

まずは自分の軸を定めて発信していくことです。



そこでアウトプットして自分の軸を人前にさらけ出して、その結果を見てみないと

自分の軸が共感を呼べるのかわからないわけです。

大抵の人は俺は本当はこんなこと考えてすごいんだぜ!って言わないけど思ってる。

いい加減に中二病から卒業しようぜっていう痛い奴から痛い奴へのメッセージです。

それでは。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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本番で実力を発揮するためには

こんにちは。木曜午後担当の阿部です。



前回は、睡眠と学習について書かせていただきました。

前回のブログはこちらから



本日は、『本番で実力を発揮するためには』という内容を書きたいと思います。


学期末テストや、さらには国家試験は人生が決まってしまうかもしれない大きな山場であると思います。緊張しないほうがおかしいですよね。

緊張してしまうと実力はなかなか出せないものと思います。

では、本番で緊張せず実力を発揮できる方法は何かあるのでしょうか?

それは『試験への不安を書きだす』ということです。

シカゴ大学のベイロック博士らが研究したそうなのですが、
テスト直前に10分間ほど時間を与え、次の試験の不安な点を書きだしてもらうと、緊張がほぐれ10%ほど点数が向上したそうです。

ちなみに、試験にまったく関係ないことを書きだしても効果はなかったとのことなので、気持ちを素直に吐き出すことが重要なようです。

また、堂々として緊張しないタイプでは効果がなかったとの結果も出ているので、誰にでもあてはまるわけではないようです。

不安なことを心にため込むのはよくないといいますが、それと同じような感覚でしょうか。

私が最近読んだ本の内容を少し抜粋して書かせていただきました。

国家試験は大きな壁であると思います。合格率も年々下がってきていることから(去年は若干上がりましたが)問題も難しく、というよりはいやらしく?なっていると感じます。

ちょっとした緊張で頭がうまく働かないことは多くあると思いますので、今回の内容『試験への不安を書きだす』ということを試してみてもいいのではないでしょうか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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運動の発現

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日は運動が発現する前に必要な過程について書きたいと思います。


CRPSや脳卒中においてはNeglectや麻痺などにより運動が発現できないことが多々あります。

これはリハビリテーションの対象の中でも大きな部分を占めると思います。

皆さんは運動を発現させたい時にどのような方法を用いているでしょうか?

よく見かけるのは口頭での誘導ですね。

たしかに、口頭での誘導で聴覚刺激をすることで頭頂葉が発火するため有効な手段だと思います。

でも、ただの筋力低下ではないNeglectや麻痺に対して口頭での誘導だけで果たして運動が発現しやすくなるのでしょうか?

そのためには、運動が発現するまでの過程について知っておく必要があります。


まず、行動企画をします。

次に、視覚や体性感覚などの外界情報や記憶情報や体内情報などの運動発現のための情報のとりまとめを連合野にて行います。

次に、高次運動野にて選択、企画構成、準備が行われます。

最後に、一次運動野にて出力、調整を行い、運動指令が出されます。


ここで注目するのが前頭連合野と頭頂連合野です。

前頭連合野は行動の統合的な指令を高次運動野に出します

また頭頂連合野に運動指令の遠心性コピーを送ります。

頭頂連合野は体性感覚情報と視覚情報の統合を行います。

また身体図式の生成に関わります。

頭頂葉は前頭連合野から送られた運動指令の遠心性コピーと統合的な感覚情報を用いて身体図式(=空間における姿勢・運動パターンの知覚)を構成します。

運動は身体図式を用いて制御されます。

すなわち、エラーがあれば修正されます。


つまり、運動の発現には口頭での誘導だけではなく、身体図式への介入が必要になります。


今日はこのへんで。

よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

意識障害と摂食嚥下リハ介入の一考察②

今晩は、火曜日担当の久保田です。

先週末に、5・6年ぶりにインフルエンザにかかり死ぬ思いをしておりました。
皆さんも、風邪には気をつけて下さいね!


さて、本題に入りますが前回に引き続き意識障害に対するアプローチの話をしていきたいと思います。
前科の内容はこちら


意識障害の患者に対して早期離床の良いポイントが、感覚入力を行うことで精神の賦活を行う。
離床を行う際に感覚を最大限に使用した場合より、意識障害に対して良い刺激を生じさせるのではないかと考えております。

ポイントは、ホムンクルス(Homunculus)ではないでしょうか?

前回はここまで記載しました。


なぜ、ホムンクルス(Homunculus)なのかという点と
摂食嚥下がなぜ関わってくるのかということを説明していきます。


ホムンクルス(Homuncules)とはペンフィールドの発見した脳内の感覚を司る範囲を示す図で有名ですよね。

今までは、足底接地が良いであったり抗重力活動を身体に与えると意識障害に対してよいと講習会などで聴いたのでとりあえずやっていました。確かに、その離床の仕方がハマる方もいらっしゃいましたが上手くいかない方も多くいらっしゃいました。



改めてペンフェールドのホムンクルスを見直すと


【顔と手が異常にでかい】

ということに気づきました。
見れば誰でも気づくんですけどね!




ようするに、および周辺の感覚は脳の広範囲に影響を与えるということです。


さらに言えば、極端な話を言えば嫌なことをされたら逃げたくなりますし、頭の中ではより多くの感覚入力がされていますよね!


口腔ケアの練習をし合った方なら分かると思いますが、口の中って凄い敏感なんですよ!
歯茎をガーゼで擦られようもんならイラットするくらい!!


ただ、口腔ケアを行うだけでも意識障害に対してアプローチが出来る訳です。
さらに、アイスマッサージなんてやったら色々な刺激も与えられていいではないでしょうか?


身体を起こすことも重要です。ただ、色々な感覚入力をすることでより精神の賦活が出来ると考えられます。
あくまでも一意見ですので御意見いただけますと幸いです。


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治療を上達させるコツ~瓦重構造~

おはようございます!
火曜日朝担当の加藤です!


前回のブログでは関係主義について触れさせて頂きました。



今回は瓦重構造という概念について、お伝えしたいと思います。



まず、僕が今も継続して御教示頂いている高橋龍三先生が、月経血コントロールヨガの誕生秘話の中で瓦重構造に関してお話されていましたので、そちらをご紹介させて下さい。



以下、引用



月経血コントロールをするためには、バレエやヨガなどで言われる「引き上げ」が大事です。引き上げて締めるのです。しかし、引き上げて締めるだけでは力んだままになって固まってしまうので、うまく月経血コントロールできませんし、ずっと引き上げ続けることは辛くて困難です。そこで、「締める」と相反する「ゆるむ」を同時に行わなければなりません。ゆるんでいては締まらないし、締めていてはゆるみません。

この矛盾を解消して初めて月経血コントロールができるのですが、どのようにすればよいのでしょうか?そのためには、「締めるのか?」「ゆるめるのか?」という平面思考を止めて、一段高い所で認識しなければなりません。このような認識を「メタ認知」、このような考え方を「弁証法」「止揚」といいます。

「締める」「ゆるめる」を同時に行うということを一段高い所で観ると、「月経血コントロールに必要なところだけ締めつつゆるめる」ということになります。更にそれをもう少し高いところで観ると、「意識する」ということになります。「意識する」ことにより、結果として月経血コントロールが成立しているという状態です。

「締める」「ゆるめる」→「締めつつゆるめる」→「意識する」


~中略~


このように視点を上げたり下げたりしながら、部分と全体を観て考えることを「関係主義」と言い、このような立体構造を「瓦重構造」と言います。僕にはこのような認識があるので、月経血コントロールの方法を考えだすのは容易でした。筋肉、骨格、内臓、意識の基礎知識があり、それらを瓦重構造で関係主義的にまとめました。


以上が引用となります。


この、一見矛盾している事象同士を視点を上下させながら関係性を捉えて行く事がとても重要です。



視点を上げると、そこにはまた矛盾が生じることがあります。

そこでまた視点を上げるという作業が必要になります。




物事は人によって捉え方が違うように、(自分からしてみれば親切のつもりが、相手にとっては迷惑な場合があるように)


一つの情報にはいくつもの視点が階層上に存在し、各階層毎に相互関係が存在します。



これを瓦重構造と言い、さらには軸と捉えます。




体軸というものは、単なるアライメントでなく、意識であるとお話させて頂きましたが、

こういった構造を理解する事でも軸は強くなるという事です。




今回の内容は少々難しく、僕もまだまだ勉強中の所ですので高橋龍三先生の言葉をお借りし、ご紹介させて頂きました。



それだけ重要な所だと考えています。
こういった考え方があるという事を知っているだけでも、治療は変わると思います!



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「目の前の患者様の状態、しっかりと把握できていますか?」

演題
第1部 10:00~11:30   《重要》これからは、呼吸器診れなきゃ話にならない。総論    
                  
第2部 12:30~13:50    EBMに基づくリスク管理 ~red flagを見逃さないために~  
                  
第3部 14:00~16:00    臨床における解剖学の使い方 ~頸部・胸郭編~         
                  
  

今回の勉強会は3部構成となっております。すべて参加していただくとリスク管理~解剖学をベースにした臨床での考え方~呼吸器の診かたまで多角的に “人”をみるための考え方のヒントになります。今回の内容を、受講者の方々がこれまで行ってきた臨床に加えることでより臨床の幅を広げてもらいたいと思っています。

日時:2013年3月24日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハ室
申込方法:ホームページにて
参加費:今回から演題ごとの申し込みになります!!
各演題1000円 3演題すべての申し込みで2500円

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診る力


昨日は節分でしたね。
みなさんは豆まきしましたか?僕は撒くどころか食べてもいません。。



どうも。月曜担当の佐々木です。







今日は「診る力」について。






評価には2つの要素があります。




1つは評価法

これはROMだとかモーションパルペーションだとか姿勢観察だとか動作観察などなどがあります。
診断法をいくつか知っていることで、問題点を特定していくことができますよね。
問題点を特定するには最低でも2つの診断法の精度を高めておくことが重要であると考えます。





2つめは診る力

これは悪い部分を見極める力のことです。評価法を知っていても、見極める力がなければ全く意味がありません。
言葉で書くと簡単そうですが実際はどうでしょうか?悪い部分を見極めるって難しくないですか?

ではどうすれば悪い部分を見極められるようになるのか?


そこで重要になるのが“正常を知ること”です。
解剖学・生理学・運動学の知識がしっかり備わった上で、ヒトを診ていくことで良い状態を知ることができます。


そして何より一番大切なのが“変化を診ること”です。

変化を捉えることで、何が良い状態で何が悪い状態なのかを知る事ができます。
動作レベル以上で考えれば、「組織が硬い=悪い」とは限らないのです。



つまり、診る力とは・・・


・良い状態を診る力

・悪い状態を診る力

・変化を診る力



のことです。患者さんから発せられた情報を正しくキャッチするのが診る力ということです。





今日の記事に書いていることは当たり前の事ですが、非常に重要なことです。



評価法だけ知っていても、診る力が備わっているのか・・・

その“問題点”はセラピストよがりの問題点になっていないか・・・

即時的なものだけでなく、長期的な変化を診ているのか・・・

その患者さんにとって、何が良い状態であるのか・・・



診る力がなければ評価はできません。

評価ができなければ治療はできません。




目の前の患者さんに良くなってもらうには、診る力が最も重要な要素の一つなのです。




また具体的な話も今後は記事にしていきたいと思います。



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発表を終えて・・

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


先日は、第9回みんなの輪お疲れ様でした。


発表では歩行時の腕の振りについて話しましたが、みなさんわかりましたか(・・;)?


腕の振りなんて観察したことがない人も多いとは思います。


ですが、ヒトの現象には必ず理由が存在します。


話した内容が少しでもみなさんの役にたったら幸いです(^-^)/


内容としてはまだまだ発展途上なので、より理解を深め、新たな発見がありましたらまた発表させて頂きたいと思います。


その時はぜひ、また聞いてくださいね(^皿^)笑


実は、みんなの輪勉強会の発表後に同じ内容で院内発表をしました。


その感想は悔しいの一言です。


発表を聞いてくれた先輩の中には、前腕や手関節を誘導すると胸郭が変化するなど、自分とは違う意見を頂けて勉強になったのですが、、、


なんか悔しかったです。


一番は自分が気が付けなかったことにですかね。


自分では興味のある上肢をたくさん診ているつもりでしたが、まだまだだと痛感しました。





みなさんもこのような経験はありますか?


発表で何かを伝えようと思い、逆に気づかされること。


ある人が多いと思います。学生の症例発表や学術大会でも同じようなことはありますしね。


正直、屈辱感が残ることもあります。


ですが、この屈辱感があるからこそまた頑張れるのも事実です。


発表しなければ、これを経験することはできません。


誰も否定してくれないと自己満足で終わりかねませんしね。



みなさんも、自分の意見などをまとめて、たくさん発表してみてください。


発表して気付くこと、また新たに発展することなどたくさんあるはずです。


自分もまだまだ頑張ります。


今日はこの辺で(^-^)/


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科学的に証明されていなくても、それが嘘だとは誰にも言えない。

どうも、吉葉です。


つい最近ですが、精神科医である香山リカ氏の書いた

「スピリチュアルにハマる人、ハマらない人」

を読んでいました。


タイトルの言葉は、その中でも特に印象に残った言葉です。


正確には、香山氏は

「科学的に証明されていなくても、それが嘘だとは誰にも言えない」

という風潮に対して否定的な立場をとっています。

その考えが科学の分野にまで及んでいると。


しかし、冷静に考えれば本当に今の科学的に証明されていることだけが真実なのでしょうか。

そうではないはずですね。

なぜなら、今科学的に証明されていることのみが真実であるならば、
新たな発見をしようとしている科学者達の行為でさえ否定されてしまいます。


一昔であれば、大病を患えば絶対安静が医学的にも当たり前でした。

でも今は、出来る限り早く起こしてリハビリを行うという考えが医学の常識です。


これだけ常識が常に変化している社会において、単純に科学のみに盲信することは
世界の変化についていけない自分を創りだしてしまいます。


『引き寄せの法則』『思考は現実化する』
と言ったスピリチュアルな法則は、科学的実証があるわけではありません。


しかし、僕の実感としてこの上なく『在る』と言える法則でもあります。


それはあなたが何を『信じる』かという選択でもあるのです。


あると信じれば、それらはそこに『存在する』のです。


それが量子力学における思考のエネルギーによる結果です。


アインシュタインもまた、『今存在する技術は、かつて全て想像の中にあった』と言っています。


高名な科学者でさえ、『創造は想像から始まる』ことを知っていて、
それによってあれだけの発見を行うことができたのです。



あなたの想像によって新たな創造が始まります。


あなたの人生は、あなたが決めていいものであり、
あなたが責任を持って創造するものなのです。


あなたの責任による創造が形になるのは、
明日かもしれないし、数年先になるのかもしれません。


けれど、変えようとする意志さえあれば、少しずつでも現実は変わり始めます。


変わろうとした時点であなたの認識は変わり始めるからです。


その少しずつの変化が通ってきた道を振り返った時、
「こんなに進んできたんだ」と思える未来を創ってくれると思いますよ。

それでは。

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