2012-12

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治療部位を特定するには


こんにちは。


今日はディズニーシーで年を越す予定の佐々木です。
大晦日ですね。



今年はみんなの輪の活動の幅が広がり、多くの方々と出会う事ができました。
これまで勉強会や懇親会に参加してくださった皆様、そしてこのブログを読んでくださっているみなさまにとって来年も良い年になることを心より願っております。









さて、本題です。



前回は筋膜を使った評価の具体的な方法を書きました。(前回の記事はコチラ


今回からは具体的な臨床での事例を紹介したいと思います。

今日と来週の2回シリーズです。





今日は筋膜評価に至るまでの、理学療法士としての動作分析についてを中心に。




例えば、変形性膝関節症の患者さん。


歩行を見ると立脚後期に股関節の伸展が見られず、骨盤がSWAYし、対側の接地後に膝関節のラテラルスラストが観察されます。

このメカニカルストレスが膝関節の痛み、変形を助長している因子として問題点に挙げますよね。




そこで改善しなければならないのは何なのか?



それは歩行を変えること。ですね。
痛みを出している膝関節だけにアプローチしても、永続的な効果は認められないでしょう。短絡的に治療部位を選択してはいけません。全ての現象には原因があるのです。




なので変形が出ていない側の立脚後期をしっかり作ることを治療目標に掲げるとしましょう。







では、股関節伸展のROMexを行えば良いのか?


答えはNO!!です。ここでも短絡的に治療選択をしてはいけません。



まず、「なぜ股関節伸展が出ないのか?」を考える必要があります。




立脚後期に股関節伸展を出すためには、足部や足関節、膝関節の機能と構造がある程度必要になります。もちろん体幹や上肢の影響も大きいです。
上肢と歩行の関係性については当会の稲垣さんが非常に興味深いお話をいつもしてくださります.(次回1月27日の勉強会でも稲垣さんは発表してくれます!






なので股関節の問題と決めつけずに、もしかしたら足部の構造破綻、機能低下によって荷重伝達が損なわれ、“股関節の伸展が上手くできない”状態であるということも考えなければいけません。






もちろん股関節の伸展制限があって、それが立脚後期を制限しているかもしれません。




やはり評価が重要になります。




では、評価によって治療部位を特定できたら、そこを治療すれば良いのか?




これまたNO!!です。



続きはまた来週書きますね。



年を越して連載という非常に中途半端な内容ですが、お許しください!!





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年末

こんにちわ。


もう年末ですね。


みなさまはもう仕事納めは終わったのでしょうか。


来年はよりよい一年にしたいものですね。


来年もみなさまのご健康、ご活躍を祈っております。


それでは。



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臨床力

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


また、少し遅れてしまいました。すみません。


今日から年末、年始のお休みという方が多いのではないでしょうか(^o^)


自分も今日から休みで、今から実家に帰るところです。


みなさん、今年一年はどうでしたか?


頑張れた人、やり残したことがある人などたくさんあると思います。


自分自身は、改めて実力の無さを痛感した年でした。


今日はその事について書かせて頂こうと思います(@_@)

やはり一年は、長いようで短いですね。


今年は、教科書の原稿作成に学会発表、あとは本研究会での発表など、自分の意見を発表させて頂く機会が多かったと思います。


今年の出来事の全てに共通して言えることは、臨床力が伴っているのか?
ということです(・・;)


発表させて頂きながらそんな事ではダメなのですが、正直自分にはまだまだ臨床力が伴っていないと思います。


正直、治らない患者さんがたくさんいるからです。


ですが、このように発表させて頂く機会があると勘違いしてしまう事があります。


出来てないのに、出来てる気になってしまったりします(・・;)


気をつけないといけませんね。


どんなに良い発表をしようとも、臨床力が伴っていないと光るものがないと思います。


逆にどんなに分かりづらい発表でも、臨床力が伴っていると何かしら光るものがあるはずです。


理学療法士である以上、臨床力が全てだと自分は思ってます。


そんな事を改めて感じされた年でした。


来年は、より臨床力をつけていけるようにしたいと思います。


それでは、よいお年をー(^-^)

年末のご挨拶、塩分取りすぎないように

こんにちは、木曜午後担当の阿部敬太です。



最近めっぽう寒くなりました、寒波はまだまだ続くそうです。体調管理に気をつけてくださいね。






さて、今年もあと4日となりました。年末年始といえば、忘年会があり、正月騒いで、新年会と宴会続きとなります。



この時期はどうしても太ってしまう人が多いのではないでしょうか。私もそのうちの一人です。

揚げ物や塩辛いものはビールのお供にはもってこいですからね。
どうしても、カロリーや塩分が高い食事をとりがちとなります(ビールと飲むとカリウムとナトリウムのバランスが悪くなるから、塩分がほしくなるそうです)。




そもそも、日本人は塩分を取りすぎている傾向があります。




日本での1日摂取目安は、男性9g未満/日、女性7.5g未満/日として厚生労働省より2010年に発信されています(高血圧の人または治療中は別です)。




では、日本人は平均的にどれぐらい摂取しているのでしょうか?






少し古いデータではありますが、1996~98年で、40‐59歳男性の平均摂取量は12.30±3.31/日です。最近の平均はだいたい11g程度のようです。






では、諸外国はどうなのでしょうか?




中国(北部)は、1997~98年、40‐59歳男性平均17.13±5.36/日。これは多い。中華料理は気をつけなければいけませんね。

日本人は中華料理とか好きな人が多い気がします。塩分が多いからですかね?





イギリスは、1997~99年、40-59歳男性平均9.40±3.00./日です。だいたいこれぐらいが現在の日本の目標でしょうか。

ちなみに、イギリスに行った人に聞きましたが、料理はまずいそうです。これも塩分が少ないから…?





その他さまざまな国のデータが残っているようですが、基本日本は摂取量が多いようです(中国・韓国は日本以上の摂取量でした)。





これから皆様が食べられるおせち料理も、保存を目的として作られたそうなので、塩分が高めの設定となっています。こちらも食べ過ぎには注意かも…。





最近では、若い人でも高血圧性の高出血を発症される方が多くいらっしゃいます。皆様、年末年始での塩分の取りすぐには十分ご注意を。





ちなみに、カリウムは塩分を体外に排出する効果があるそうなので、この時期はカリウムを多く含んだ食事(ひじき、わかめ、昆布など、豆類にも多いそうです)がいいそうです。





最後になりますが、今年一年、いろいろなことがありました。その中でも、12月8日の交流会で皆様と一緒に盛り上がり、仲間が増えたことがとてもうれしく思います。



来年からも、学生さんを中心にさまざまな人の助けになるような内容を発信していけるように頑張ろうと思います。


今後とも、みんなの輪公式ブログとよろしくお願いいたします。




本日も最後までお読みいただきありがとうございました。


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CRPSの病態③

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日もCRPSの病態の続きです。

前回はボディイメージとメンタルローテーションの話までしました。


体性感覚と視覚のミスマッチが起こると、病的疼痛が出現します。

視覚由来の身体情報があると、体性感覚由来の身体情報を無視してしまいます。

自己身体の認知は視覚優位だそうです。


CRPS患肢の運動障害は、

末梢筋骨格系、脊髄由来の障害ではない。

患肢の体性感覚情報と視覚情報の統合の障害に起因します。

これがCRPSの高次認知機能障害であるneglect like symptomです。

視覚と体性感覚が合致しないと自分の身体を自分の身体と認識できません。

自己身体の認知が低下すると、その身体部位の体温が低下します。

これはCRPSの自律神経症状は中枢性であることを示唆します。


運動を引き起こすまでの過程には知覚-運動ループというものが存在します。

知覚-運動ループとは、

視覚、体性感覚などの感覚入力

空間知覚、身体知覚

感覚情報に基づいた運動イメージ

運動プランニング

身体部位に対する動作プログラムの出力

運動

といった流れになっています。


CRPSではこの知覚-運動協応の障害が病的疼痛をつくり出しています。


最後に住谷先生の名言を一つ、

No Brain,No CRPS


以上で病態は終わりです。

よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。




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摂食嚥下の直接訓練を行う際にまずやらなければ行けないこと

摂食嚥下に関して一番恐ろしいこと

それは、誤嚥です。

言うまでもないですよね!

ただ、摂食嚥下にアプローチをする際は、やはり誤嚥という物はリスクとしてついて回るものだと思います。

ていうよりも、そもそも摂食嚥下のアプローチの目的は、誤嚥をなくすことの一点だと思います。
どんなリハビリに関わる、アプローチに関して重要なのは

まず一番に、安全性
二番目に、効率性
三番目に、見た目


順番に記載していきたいと思います。
じゃあまず、安全性です。


安全に摂食嚥下を行う為には、食形態や食事量、食事方法など様々な因子が存在します。
ですが一番重要なのは、食べる前に何をするかだと思います。

要するに、口腔ケアが重要だということです。
誤嚥というリスクがつきまとう場合、誤嚥した際のリスクを下げることも考慮しなければならないと思います。


誤嚥した際に、口腔内細菌の数が少ないにこしたことは無いですよね!
さらに言えば、食事を経口から取れず、胃瘻を使用してる場合も同様です。
胃瘻の人の方が、口腔ケアは重要かもしれません。

胃瘻 ≒ 誤嚥のリスク → 口腔内細菌を誤嚥する頻度が高いからです。

口腔ケアに興味がある人は、下のサイトを見てみて下さい。
http://www.megadent.co.jp/index.html

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骨盤底筋

メリークリスマース

火曜日朝担当の加藤です。



クリスマスの朝っぱらからお読みいただいている方、
ありがとうございます。




前回のブログで、室伏選手の話を少し出させて頂きました。



前回のブログはこちら



室伏選手は自分の身体を見つめ直し、チェコのコラー博士という方と出会う事で、
赤ちゃんの動きを参考にしたトレーニングを行いました。




その中で、体幹トレーニングとして、横隔膜と骨盤底筋、腹筋群、背筋群により、腹圧を高めるようなトレーニングを行ったそうです。



中でも重要視されているのが、横隔膜と骨盤底筋に垂直に力を加える事だそうです。




この話は室伏選手の著書『超える力』に書かれています。




この横隔膜と骨盤底筋の垂直方向の力ですが、体軸の形成にも重要です。




横隔膜は前回話しましたが、骨盤底筋も重要です。




高岡英夫先生は会陰部をしっかりと触れ、刺激する事を重要視しています。





骨盤底筋が収縮する事により、仙骨が起き上がり、左右の坐骨も引きつけられるように立ち上がります。






この骨盤底筋による仙骨と坐骨(寛骨)の動きは、それぞれ体軸理論で重要視している腸骨筋と大腰筋の働きをサポートしていると考えます。





大腰筋の収縮は、腰椎を前方に引いてしまうので、腰部の玉の意識が前方にズレやすくなってしまい、




腸骨筋の収縮は腸骨を内側に引き、これもインフレア・寛骨の前傾を引き起こし、腰部の玉の意識が前方にズレやすくなります。



これを反対方向に力を働かせ、防ぐのが骨盤底筋の役割の一つではないかと考えています。






実際はもっとシンプルな関係性もありそうですが、どちらにせよこれらの筋は関連していると思われます。




次回は横隔膜と骨盤底筋の垂直方向の力について、幼児期にどう刺激が加わっているのかの考えを書かせて頂きます。




本日もありがとうございました。




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制限因子の特定



今日はクリスマスイブですね◎

この時期は外食など非常に値上がりしているにも関わらず、奮発しちゃいますよね。

クリスマスケーキも高いですよね。

この時期はケーキを大量生産するので、いつにも増して添加物が大量に投入されているという話を本で読んだことがあります。

みなさん気をつけましょうね。





どうも。月曜担当の佐々木です。




前回の記事の続きです。(前回の記事はコチラ


前回は本当の制限因子を見つけるためには、質感だけでなく身体の繋がり(筋膜の繋がり)を知っておく必要があり、それを考慮した上で制限部位を感じ取ることが大切。と書きました。




具体的にどういうことかと言いますと・・・





例えば肩関節の挙上制限があるとします。


その挙上に対する抵抗感を「肩関節」という範囲に絞って感じようとすると、当然
“肩関節のどこか”
に抵抗感を感じると思います。


靭帯であったり、関節包であったり、筋であったり、皮膚であったり・・・・





そして、その質感の違いから靭帯なのか?筋なのか?関節包なのか?などを感じ取りますよね。









しかし、実際は人の身体は筋膜によって全身繋がっているのです。


関節包は骨膜と繋がり、骨膜は筋膜と繋がっています。

ただ呼び方が違うだけで、筋膜は全て繋がっているのです。




内臓も骨も筋も全て「膜」によって繋がりをもっています。







そこで・・・・



先ほど「肩関節」に範囲を絞って抵抗感を感じたと思いますが、その範囲を「全身」にシフトしてください。




するとどうでしょうか?“全身のどこか”に抵抗感を感じませんか?

体幹に感じるかもしれませんし、下肢に感じるかもしれません。




そして、内臓の質感と筋の質感も違うので、質感によって原因組織を特定していくことができます。




人は、意識の持ち方によって感じ取れるものが変わってきます。




ROMの制限因子も、セラピスト自身が狭い範囲に限局してしまうのではなく、筋膜の繋がりを考慮して全身に目を向けることが非常に大切です。







このあたりの内容は、過去に開催しました「セラピストのためのヒトを捉えるヒント」セミナーで実技中心にお伝えしました。




来年も開催すると思いますので、興味のある方はご参加いただければ手を取ってお伝えできると思います。



セラピスト自身の感じ取る能力。

そして解剖学の知識が非常に重要ということですね。





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失調症

こんばんわ。今日は久しぶりに小脳について。

小脳疾患で一番問題になることが多いのは体幹の失調症が多いと思います。

失調症の治療はたくさんありますが、最近意識していることは、前庭脊髄路の活動を促進する事です。

両下肢の中でいかにを本人が重力を捉えてバランス活動を行えるかという事。

床から立つ、床へ座る。この課題の中では前庭系の活動を高めていったり、緩めていったりすることが促すことが

できます。

脳卒中の方の治療を行っていくうえで最も注意すべき現象は連合反応だと思っていますが、小脳疾患やパーキンソ

ン病の方は連合反応がありません。

そのため床上動作などを利用してどんどん前庭系の活動を賦活することにチャレンジしていけます。

さらに高めたければ、つま先立ちへ。そこから一側下肢へと段階付けた治療展開の可能です。

今日はこの辺で。




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上肢アプローチにおける反応

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


実は今日・・・、自分の誕生日です。(笑)
26歳になりました(^-^)/


臨床に出てからはもう4年目が終わろうとしています。


正直、臨床力としては全然満足していません(・・;)


満足出来るときがくるのかな?(笑)


それはわかりませんが、26歳も頑張って行こうと思います(@_@)


すみません。自分の話はこのくらいにして、理学療法の話に行きます(^-^)/


今日は上肢アプローチの反応について書かせて頂こうと思います。


肩関節については勉強中ですので、今回はお休みさせて頂きます(・・;)




それでは行きます。


みなさん、上肢にアプローチすることは多々あると思いますが、何を指標にしていますか?


筋緊張や可動域など、たくさんあると思います。


今日、患者さんの上肢にアプローチをしていて発見したのですが・・・、


上肢誘導の良し悪しは、歩行に隠されています。

多分ですが(^皿^)



例えば、一側の肘を伸展させたら、それに付随する体幹の反応が歩行時に生じます。


前腕の回内外誘導においても同じです。



そして、それはやはり対側立脚期ですね。


前回もお話ししたと思いますが、やはり上肢アプローチは対側下肢を介した体幹の反応ですね。



歩行だけではなく、リーチ動作などにも生じているとは思いますが、今考察中です(^o^)


これに関しては1月の勉強会でお話しさせて頂きたいと思っています。


もし良かったら聞きにきてください。


それまでには、しっかりまとめておきます(^-^)/


また、発見がありましたら報告させて頂きます。


それでは。



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未来を創造していく② 未来から過去へ流れる時間のパラダイム

どうも、吉葉です。

前回に続き、軸の創り方についてです。

まずは自分の基点を決める必要があるということについてお話ししました。

前回記事「未来を創造していく①」



軸、というからにはある種の方向性を持ったものであるということです。

つまり、点では軸に成りえないということになります。

今日はそれを時間軸で考えていきます。


時間を「未来」「現在」「過去」として、将来どんな自分になっているかを創造すること。

この時に大切にしてほしいのは「未来ありき」で軸を設定すると言うこと。

今病院でセラピストとして働いていて、5年後も同じ仕事をしている、というように考えなくていいんです。

とにかくやりたいことを達成している自分を「未来の自分」として設定してみてください。



「未来の自分」をまず設定して、「今現在の自分」とつなげてみる。

そうすると1本の線が出来ます。

その線こそがあなたの「軸」になるものです。

実は軸はそこに存在しているものではなく、自分で創造するものなんですよ。

だからこそ、自分が創造するものは、自分の想像力の限界に依存します。

自分の想像力を高めれば高めるほど、より素晴らしいものを創造できるんです。


未来は決まっているものではなく、自分の力で変えることが出来ます。

それは、自分の想像力によって「未来の自分」を描くことが出来るからです。

その「未来の自分」が鮮明であるほど、その未来の自分は確定的な未来としていずれ手に入るものです。

あやしい話のように思いますが、これは真実です。

だから僕はいずれオリンピックに帯同すると信じて疑わないし、それに対する準備もしています。

より多くの人に価値を届ける人間である、ということも信じて疑いません。

様々な世界を融合させて、新しい未来を提示しています。

今現在も行っていますし、これからもどんどんやっていきます。




こうして、「未来の自分」から「今ここ」に向けて線を伸ばしてくると、必然的に「過去の自分」へも線がつながってきま

す。

この状態は、未来→現在→過去へと時間が流れていますよね。

スピリチュアルでよく言われる時間は未来に流れるのではなく、未来から流れてくるというのはこういう意味だったりしま

す。

一般的なパラダイムで過去から未来へ時間が流れると、過去の延長線上にしか未来は描かれません。

となると、今までとほとんど変わらない日々が繰り返されることになります。

それが幸せな状態であれば問題ないのですが、僕は現状を変えたくない、最高に幸せだ、とは思わないので変えていきたい

と思っています。

ほとんど変わらない日々は穏やかで安定しているように見えますが、

逆にいえば面白さに欠けますよね。

人生に何を求めるかは人それぞれだと思いますが、まさしく僕は平穏で平凡な日常を選びたくはないわけです(笑)。

この時点で社会不適合者ですね、はい(苦笑)。

だっていつまでたっても中二病から抜け出せていないんだからしょうがないですよ。


志や情熱はあっても、実務能力に欠けている中二病なんです僕は。

いいですよね、中二病。

だって実務能力を身につけたら中二病どころか世界をひっくりかえせるわけですから。

なので実務能力とコンテンツ作りをしっかりやっています。

まぁ横道にそれた話は置いておいて、

未来から過去に時間が流れるとどうなるのかというと、

過去の事実自体は変わりませんが、そこにある意味付けが変わってくるんです。

たとえば昔いじめられた経験があってトラウマになってたとすると、

過去→未来のパラダイムでは、いじめられるような社会的弱者というレッテルと貼り続けてしまうことになりかねません。

しかし、未来→過去のパラダイムで、未来ではいじめられた経験を生かしてコミュニケーション講座を開く姿がビジョンに

あったら、まさしくこのいじめられた経験は暗い過去ではなく、未来への糧であり素晴らしい経験になりうるというわけで

す。

もちろんいじめられた経験は変わりませんが、人間が感じられるのは「今ここ」だけですので、今が良ければいいんです。



このように「未来の自分」を描いて現在につなげてくる、未来から過去に時間が流れるパラダイムに身を置けば、

現実は面白いように変わってきます。

それでは。


≪アナウンス≫年末のビッグイベント

みんなの輪~未来リハ研究会~×EPoch合同懇親会

H24年12月8日 (土) 19:30-21:30時

@渋谷

現在募集中です。

多くのセラピストや他職種の方からも参加申し込みをいただいております!交流を広げたい方はどなたでも歓迎!年末に熱く楽しく盛り上がりましょう!豪華景品つきゲーム大会も開催予定です◎
詳しくはHPにて↓


New ホームページ完成


ホームページ

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自律を目指して

こんにちは。木曜午後担当の阿部敬太です。


今年もあと11日、2013年が迫ってきましたね。皆様、やり残したことはないでしょうか?今年の宿題は、来年に持ち越さず、今年中に終わらせたいところです。私もそうできるよう、頑張ります…。




さて、本日は私がいつも思っていることの一つを、皆様に発信したいと思います。




患者さんを治療するときに、目標を立てると思います。


例えば、『トイレ動作自立』や『T字杖歩行自立』など。


患者さんやセラピストでも、目標は変わってきますね。




その中で、私が思っているのは『自立』と『自律』です。


自立:self-standing(自力で立つことのできる)、他に依存しないで、自分でやっていける

自律:self-directing(自分で方向付けできる)、自力で立った後は、自分が決める方向に進んでいけるということ


とあります。


どちらも、患者さんにとっては大事な用語(意味)と思います。


ただ、この中で大事と思うのが『自力で立った後』の話が『自律』にはあること。



これは、在宅へ戻ったあとと近いものがあると思います。


病院・施設内での自立は、あくまで守られた中での話です。


部屋はにベッドと手すりがあり、時間になれば食事が出てきて、ちょっと疲れたと思いボタンを押せば、すぐに誰かが助けてくれる。ちょっとつまずき、転んでも、すぐに誰か飛んできて、検査や治療を行ってくれる。


これが、守られた環境と思います。



在宅に戻ったらどうでしょうか?


布団での生活で、食事は自分で作り、疲れても助けてくれる人もおらず、転んでも自分で立ち上がらなくてはいけません。ケガしても自分で病院にいくなり、救急車を呼ぶなりする必要があります。





これは一例で、環境にかなり左右されると思いますが、高齢化社会で、一人身で生活せざるを得ない高齢の方も多くいると思いますので、ありがち間違いはないかなと思っています。




そんな中で、生活していくためには、『自分で立ったあとにどう動くか』ということが無意識的にできなければいけません。





そのために、セラピストはさまざまな環境を想定して、どのような環境下でも動ける、やれるように患者さんにアプローチをしていかなければいけないと思います。





方法はそれぞれ違えど、この考えはすべての患者さんに当てはまると私は思います(ADLのレベルにもよるんですけど…、その時点ですべての患者ではないかwww)







とあるところにこんないい表現があります。


・3+5=●は、自立レベル
・●+●=8は、半自律レベル
・●+●=○を、自律レベル 



わかりやすいなと、しみじみ思いました。





病院内での生活はあくまでもその中だけのもの、病院内自立から一歩でも二歩でもstep upできるように患者さんに指導していかなければいけないと思います。




『自律レベル』とは自立のさらに上のステージです。そこを目指す、これが大事と思います。





本日も当り前な内容で、あまり発見のないものだったかもしれませんが、来年度より新セラピストになる方々などが読んでいただけたなら、幸いです。




本日も最後までお読みいただきありがとうございました。



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CRPSの病態②

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日はCRPSの病態の続きです。

前回はimmobilizationが病的疼痛の発症基盤になっていると話しました。

さて、その治療応用は?


幻肢痛やCRPSでは体性感覚訓練によってS1体部位再現地図が拡大し疼痛が軽減します。

身体部位の反復使用によってS1体部位再現地図は拡大していきます。


CRPS国際専門委員会ではCRPSの治療は、

1.リハビリテーション

2.疼痛治療

3.精神心理的な治療

の三本柱で行うとされています。


つまりPTやOTが治療の中心になります。

少しずつ認識は変わってきてるとはいえ、今の日本では考えられませんね…

遠方からきたCRPSの患者さんをみていると、診たことないとかわからないといった理由で敵前逃亡するようなセラピストの話も聞きます。

やったとしても強引なROMや教科書通りの交代浴…

しっかり評価さえすれば運動療法の介入のヒントがあるはずです。


そのヒントの一つがボディイメージです。

メンタルローテーションタスクというものを知っていますか?

最近では肩関節周囲炎などにも用いられているみたいです。

向きの違う左右の手(足)の画像をランダムに提示して、それが左右どちらの手であるか答えさせる課題です。

頭の中で手の画像を回転させる必要があります。

ボディイメージが障害されていると体幹が動いたり、時間がかかったりします。

このようなボディイメージの矯正によってCRPSが改善する可能性があります。


続きはまた次回にします。

よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。


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≪アナウンス≫

第9回みんなの輪定期勉強会
1月27日(日)に開催決定!

今回は実技を多く取り入れた演題が揃っています。臨床での悩みを意見交換し合いながら、皆で一緒に成長できる場となります!現在募集中。ご参加お待ちしております。
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横隔膜について

おはようございます。

火曜日朝担当の加藤です。




今日は以前にもお話しした、体軸理論で重要な横隔膜の発達についてお話したいと思います。




横隔膜は腸腰筋と筋連結しているので、腸腰筋の活動にも影響して来ます。




また、腹圧の維持も横隔膜と骨盤底筋が重要な役割を果たしていますので、腰部の無駄な緊張を抜き、ゆるめるためにも横隔膜の活動は大切です。





この横隔膜の動きですが、呼吸だけでなく、赤ちゃんのある動きで発達していきます。




ハンマー投げの室伏選手もトレーニングに組み込んでいたので、ご存知の方も多いと思います。









そう!はいはいです。




このはいはいの動きは、様々な効果が考えられますが





本日は横隔膜について考えていきます。




横隔膜の起始は…

胸骨部)剣状突起
肋骨部)第7~12肋骨・肋軟骨の内面
腰椎部)L1~3にわたる内側脚および前縦靭帯

であり、

停止は腱中心です。また、吸気時などでは肝臓や胃と言った臓器にも触れます。




はいはいの動きは、上肢と下肢を前に出す際、反対の動きをするので
脊柱の波動運動
に繋がります。




また、肋骨も片側が縮み、反対側が伸びるので、動きがて出て来ます。




さらには自身でやってみると分かるかもしれませんが、内臓も良く動かされ、刺激されていると考えられます。




これらの事から、横隔膜は起始である肋骨、腰椎が良く動かされ、下部で接する内臓も動くので、様々な刺激を受けています。これらが、横隔膜の発達に関与していると考えられます。




みなさんもはいはいをしてみて、胸郭の動きから、横隔膜の動きを感じてみて下さい。




体軸の形成には欠かせない筋なので是非です!




本日も、お読み頂きありがとうございました。




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ROM制限



ども。月曜担当の佐々木です!!






月曜は評価です。

触診の話が続いていますので、今日は関節可動域(以下:ROM)について!


ROM測定はめちゃくちゃ大切ですね!学校でも最初に習う評価法だと思います。





ではROM測定を行うにあたって、何が大切なのか?


代償を抑えること。

ランドマークをしっかり触れること。

学生さんはこういった基本が大切になりますよね。



あとはセラピストも学生さんも正確に角度を数値化することが重要だと考えますよね。


もちろん角度は大切です。角度を数値化することで、動作が上手く遂行できないといった時に構造的な問題なのか?機能的問題なのか?というところがハッキリしますよね。
まぁ実際は機能的問題には必ず構造的問題も含まれているので、どちらの問題?というのはありませんが。


それ以外にも数値化することで得られる利点は山ほどあると思います。


でも今日書きたいのはこういう内容ではなくて、臨床での診方について。




角度を数値化することは大切ですが、それだけでは治療はできませんよね。


なぜなら、角度によって制限因子が決まるわけではないからです。










制限因子を明確にできなければ、ROM訓練なんてできませんからね。


そもそも制限因子を明確にしてアプローチしていれば、それは“訓練”ではなく“治療”であると思います。





例えば膝関節の屈曲拘縮の患者さんに対して、ひたすら伸展方向に力を加え続ける。。
これは治療ではありません。目的が明確ではないからです。


伸展制限を起こしている組織を明確にし、そこにアプローチを加えることが治療であると考えます。




では、その制限因子はどのように明確にすれば良いのか?

ズバリ、感じることであると思います。




教科書にもエンドフィールについて記載されており、その質感によって軟部組織性なのか?骨性なのか?を判断するなどと記載されていますね。



しかし、それだけでは足りません。
本当の制限因子を見つけるためには、質感だけでなく身体の繋がり(筋膜の繋がり)を知っておく必要があります。


そしてそれを考慮した上で制限部位を感じ取ること。これが大切なのです。




ちょっと今日はゴチャゴチャ書きすぎて分かりづらいと思うので、次回はもう少し具体的に説明したいと思います。





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学生さんとバイザー

こんばんわ。今日は選挙でした。


自民党が大勝しようとしていますね。


みなさんは今日選挙に行かれたのでしょうか?


景気回復して欲しいですよね~。


今日は学生さんを指導して感じたことを少し。


最近学校からの指導方針ではあまり学生さんに負担がかからないようにとレポート作成やレジュメ作成を課題として必須項目から無くしている所が多くなってきてます。


色々な体験を実習を通して感じたり、経験したりすればいいみたいです。


それでいいのか?


と思うことは多々ありますが、国からの指導方針もあるようなので難しいですね。


この仕事の場合、正解はあって無いようなもので。


働いている職場の環境や患者さんの状態により、かなり左右される職業だと思います。


100%の状態はまずありえないと思います。


ただ大事なことは、ベターな状態から、よりベストな状態に近づくこと。


またその過程がとても重要であると思います。


最近、学生さんや後輩を指導する上で重要なことは、考える過程を大切にして指導するようになりました。


考えても考えても答えがないので大変な世界ですが。笑


愚痴っぽくなりましたが今日はこのへんで失礼します。






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臼蓋上腕関節の安定化

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


明日はついに総選挙ですね。


今まであまり行ったことがない人も、今回は行こうと思っている人が多いかと思います。

自分もそんな一人です。笑


これからの社会に向けて、みなさん投票にいきましょう(^-^)/


それでは、肩関節に移りたいと思います。


最近、イマイチド、肩関節の勉強の為に参考書を読むようにしています。


今回は、その中で意外だった事を載せさせて頂きたいと思います。


知ってる方がいたら・・・、すみません。笑


みなさん、第一肩関節である臼蓋上腕関節は、内外旋のどちらで安定するかわかりますか?


内旋?・・・、 外旋?(@_@)



下垂での内外旋における、上腕骨頭と臼蓋の位置関係は・・、


内旋時は、腱板外旋筋の弛緩や、二頭筋長頭腱の圧迫が減少し、接触面が中央前方に偏位し、骨頭は上方移動します。
そのため、骨頭は後内側を向くため、関節面は一致しません。


外旋時は、烏口上腕靭帯や、二頭筋長頭腱の制御により骨頭は下制移動します。そのため、接触面は臼蓋の下方全体です。
そのため、骨頭と臼蓋の関節面は一致するみたいです。


つまり、内旋時は、骨性支持が少ないため、運動は筋バランスにより、


外旋時は、求心位を取り合い骨性支持が得られていると書かれていました。


ちょっと意外でした。


肩関節に対するメカニカルストレスで上腕骨の外旋などをよく見るので、


外旋位はあまりよくないのではないかと、先入観で考えてました。


反省します。


まだまだ勉強不足ですね。



また何か発見がありまさしたら載せさせて頂きたいと思います。


それでは。




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未来を創造していく① 自分の根を張る

どうも、吉葉です。

今回からは「未来を創造していく」シリーズとして自分の軸の創り方を全4回予定でお送りしていきます。

初のシリーズものになりますのでよろしくお願いします。

最近「置かれた場所で咲きなさい」という本が結構書店では売れ筋本として紹介されています。

置かれた場所で花を咲かせるタンポポの装丁で、中身がまさしくイラストで表現されている素敵な本です。



しかし!置かれた場所で咲くなんてクソクラエ!!

自分が咲きたいところで咲けばいいんです!

軸を定めるためには、今の立ち位置を明確にする必要があります。

どこに根を張るかを悩んでいても、結局どうなるかはわからない。

まずは根を張ってみて、育ててみてから本当にここでいいのか見極めていくという作業が必要です。

いつまでも根なし草では、誰もあなたに興味を持ってくれないんですよ。


まず根を張る場所を決めて、根を張ってみる。

そこを基点にして、自分と世界をつなげるものを作っていく。

そうして世界とつながることが自分の可能性を拡げていくものです。

僕自身は、「どこに根を張るのが一番良いか」ってずーっと悩んで悩んで

結局どこにも根を下ろせなかった、というのを地で進んだ時期があります。


いつもネタのように言っていますが、僕は友達がいません。

いてもいなくても変わらない存在。それが吉葉大介という存在だったんです。

いますよね。飲み会とか友達同士でつるんでいても、いてもいなくてもわからない人。

まさしく僕です(笑)。



子供の頃、何も主張しないことが大人たちに褒められると学習してからというもの、

つい最近まで自分がこのパラダイムにとらわれていたことに気付けませんでした。

要するに、根なし草です。

根を張らずに漂って近づくことでほんのり仲間になったような幻想に浸っていた中二病患者でした。

僕は以前書いていたブログでは月間1万PVを超す程度の結果をいただいていたわけですが、

それはそんな不満も含めて「ここにいる存在」として主張し続けた結果だと今では確信しています。


でも、根を張らないとそこには軸がなくただただ他人に流される人生になっているということに気付いたのはつい最近です



最近も、どこに根を張るべきかずーっと悩んでいましたが、

今あるところにまずはどっしりと構えることが重要だと気付きました。

だから、僕は今の立ち位置から吉葉大介という存在を発信していきます。


それでどうなるかはわかりません。だってやったことないんですもの。

でも、だからこそすごくワクワクします。

一体何が自分を待ち受けているのか。

その先の成長も含めたビジョンを確信に。

みなさんもどこがいいか・・・って悩む前にまず根を張ってみましょうよ。

それでは。

≪アナウンス≫



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おもてなしの心

こんにちは、木曜午後担当の阿部敬太です。



先日は、みんなの輪・EPoch合同交流会が盛大に行われました。参加してくださった皆様方、本当にありがとうございました。幹事として心よりお礼申し上げます。



参加者のおかげでここまで盛り上がれたと思います。





Face book上でも写真が出ていますが、最後に撮った写真はとても良いものが撮れましたね。





今回、私は、この会の幹事を任されましたが、その中でも学びがありましたので、本日はそれを書かせていただきます。



それは、タイトルにもあげましたが、『おもてなしの心』です。






ただの忘年会ではなく、みんなの輪・EPochが、交流できる場を皆様に提供する。




という考えで私は幹事を行いましたが、仲間を作り、楽しんでもらうためには、運営側が参加者に対しておもてなしの心を持たないといけないなと感じました。





これは、みんなの輪の定期勉強会でも同じなのかなと思います。




いかに参加者が多くを学び、語り合える場を提供できるのか…、それを考えることは大事だと思いますね。






話は少し変わって…








これは先日、私がとある結婚式上に行った時の話です。




接客していただいた方に、最後の質問をしました。




『この式場の一番の売りはなんですか?』






その人は迷わず、『ご結婚される二人をおもてなしする心です。それはどこの式場よりも勝っている自信があります』といいました。




さらに、『別に河川敷で結婚式をしてもいいと思います。そこでも素敵な思い出となる式を提供できます』までいいました。







河川敷はちょっと…、と思いましたが、大切なことは『おもてなしの心』つまり、相手のために自分がどれだけやれるかだと思います。





この気持ちや考えは、日々の臨床にも活きてくると思います。患者さんのために自分はどこまでやれるのか。
そこにつながるのかなと思います。







本日は、ちょっと違った内容で書かせていただきました。


最後までお読みいただきありがとうございました。

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CRPSの病態

こんばんは。
水曜担当の中村です。


先日の交流会に参加された先生方はありがとうございました。

ほとんど何らかの作業で動いていたため、あまり皆さんと話ができませんでしたが、熱い交流会になったのではないでしょうか?

来年もみんなの輪をよろしくお願いします。


さて、今日はCRPSの病態について書いていこうと思います。


始めに一言、
「ヒトの痛みは脳で認知される」

これは東大病院の住谷先生のお言葉です。

今年のPT学会でも講演されていましたね。
自分も何度もお話を聞かせていただいております。


CRPSとは疼痛以外に、栄養障害、関節可動域障害、感覚障害、発汗異常、浮腫などの症状や徴候を示す疾患です。


原因は何なのでしょうか?

CRPS患者の47%は、immobilizationを治療として受けていたという報告がありました。

immobilization後には、患肢運動によって興奮する脊髄後角神経細胞の比率が増加します。
これはdeep somatic allodyniaを示唆しています。

健常者のimmobilizationによって皮膚温差、色調変化、運動機能低下、感覚機能低下が出現すると言われています。

また健常者のimmobilizationによって一次体性感覚野(S1)の体部位再現地図が縮小することもわかっています。

CRPSでも、S1の体部位再現地図の縮小が起こり、それが病的疼痛の発症基盤になっていると考えられています。


不必要なimmobilizationは生体にとって侵襲になります。

ではその治療応用は…


続きはまた次回にします。

よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。





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乳児 と高齢者

先日の、懇親会では非常に多くの方と話す機会を得て色々な刺激を頂きました。
この場を借りてお礼申し上げます。

今回は、子どもと高齢者の違いについて記載させて頂きます。

皆さん、乳児と高齢者が似ていると思いませんか?
何たって筋力が無い。乳児は首が据わらない状態でも授乳できてますし。なのに、首が据わらない高齢者は誤嚥を良くする。乳児で誤嚥という話は、障害がない限りまず見ることはありません。

でも不思議じゃないですか?
同じく筋力が無い高齢者と乳児はなぜ違うのでしょうか?


意外と単純だけど、重要なことが影響していたんですね。

まずは口腔内の機能
 →脂肪床により筋力がなくとも口腔内圧を高めやすくなり、咽頭期へと移行しやすくなっている。

咽頭期の機能
 →喉頭の位置が高いということも影響してますね。
  高齢者になればなるだけ、喉頭は下方へ下がり喉頭がによる閉鎖しにくくなるのです。
  喉頭の位置が下がることは人が言語を獲得する為に必要な空間が必要なのです。

その他にも色々な因子が存在しますが、とにかく機能的な変化が筋力を必要とする嚥下にかえてしまったのですね。
筋力を必要とするのだからこそ、筋力が発揮しやすい環境づくりが非常に重要となるのだと考えられます。

ここで、理学療法士が大好きなアライメントが出てきます。


やっぱり、効率よい運動の為には機能を考慮した姿勢作りが重要なんですね。



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身体作りセミナー

おはようございます。


火曜日朝担当の加藤です。



先日の身体作りセミナー、交流会にご参加頂いた皆様ありがとうございました。




結構盛り上がりましたね。





身体作りセミナーは高橋龍三先生が講師になり、




セラピストの体軸が通る事で余分な力が抜け





タッチが変わる感覚や、力の入りやすさ抜けやすさ等を感じてもらいました。




力の入りやすさ、抜けやすさに関して、今回のセミナーの中で軸プッシュというワークを行いました。





今日はこれについて説明しようと思います。




二人でペアを組んだ状態で向かい合わせになり、一人が掌を相手に向け、脇のところまで引きます。





もう一人は腕を伸ばして、掌を相手と合わせて抑えます。




腕を引いている側はそれを押し返し、肘を伸ばしていきます。





押し返す時に重要なのは、自分の軸で相手の軸に合わさり




押しているか押していないのか分からない状態を作る事です。





この状態を作る事が以前お話した調和の練習になるんです。




患者さんを動かす時に意識出来ると効果を実感出来ると思います。




ご参加頂いた皆様は、是非職場の方と一緒に続けてみてくださいね。




ありがとうございました。




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解剖学と生理学



こんばんは。

月曜担当の佐々木です。



先日の合同懇親会はおかげさまで、大変な盛り上がりを見せ無事に終わりました。

その様子についてはEPochさんのブログに更新されております。
コチラ


そちらの記事にも書かれていましたが、今回のこのムーブメントを単なるエンターテイメントで終わらせるのではなく、この業界をもっともっと活性化させていくための機転となり、起点となれば良いなと思います。

本当に多くの方のご参加と、多くの出逢いをありがとうございました◎


僕も個人のブログで懇親会の様子を近々アップしたいと思います。










さて、月曜日は評価でしたね。



最近は触診について書かせていただいておりましたが、今回は触診を生かすための知識について少し書きたいと思います。



触診をする上で必ず必要なのは解剖学の知識ですね。


しかし、解剖学をどう勉強すれば良いか分からない。そんな声も多々聞かれます。




筋骨格系でしたら学校でも散々習ってきたと思いますが、神経や血管、内臓などは学校で学んだはずですが臨床であまり応用できなかったりしますよね。





それは臨床でどのようにそれらが影響しているのかが分からないからだと思います。
症状との関連性が分からなければ臨床における繋がりが考察できませんし、評価方法や診方もわかりませんから解剖学も使えないですよね。



つまり、筋骨格系以外の要素が臨床でどのように症状と関連しているのかを知る事がまず大切になります。


そのためには生理学を学ぶ必要がありますね。
内臓にどのような機能があり、それが症状と関連しているのかを推察します。

そして推論を実証するために初めて“触れる”ことが必要になってきます。



まずは生理学の知識を基に症状に関する様々な推測を立てること。

そうすれば自ずとそれらを確証するための技術(評価)が必要になりますから、触診する必要性が出てきて、解剖学を勉強する必要性が出てくるのです.





基礎と呼ばれる解剖・生理・触診



どれも本当に臨床では大切なものです。






まとまりがありませんが、今日はこのへんで。






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交流会について

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。
また遅れてしまい、すみません。


いつもなら肩関節について書かせていただいてますが、今回は昨日のイベントについて書かせて頂きたいと思います。


みなさん、昨日はお疲れ様でした!


1次会から100人近くの方々がご参加頂いて、大盛況だったみたいですね(^-^)/


自分は仕事の関係で2次会の途中からの参加でしたが、、、着いたときにはガヤガヤしてました 笑


少しの時間でしたが、いろんな人と話しをさせていただいて、とても有意義な時間を過ごすことが出来ました。


高い志を持った方々と話しが出来るのは良い機会ですよね。


とっても刺激になります(@_@)


その中で、改めて考えさせられた事について少しお話しさせて頂きたいと思います。


みなさん、10年後にどう働いているか考えていますか?


いる人も、いない人もいるかと思います。


よく、自己啓発本などには目標を設定するから、そのための行動、やるべき事が見えてくると書かれています。


目標を決めるってのは、、、、


難しいですよね。


そんなんだからダメなのかも知れないけど(・・;)笑


中々決められず、模索中な人も多いかと思います。


みんなの輪に参加し、いろんな方とお話しをさせ頂いき、沢山の考え方を学ばせて頂いています。


そんな中でも早く目標を見つけていけたらと思います。


少しずつは定まってきてますが(^皿^) 笑


そんな事を改めて考えさせられた数時間でした。


みなさん、有意義な時間をありがとうございます。


明日からも頑張って行きましょう。



それでは。

生きる。粋る。

どうも、吉葉です。


『生きる』とは、何か。

ただ食べ物を食べ、お金を稼ぐために仕事をして生命活動をすることではありません。


他人の言いなりになり、こびへつらって生きていくことは
果たして本当に『生きる』といえるのでしょうか。


人は普通に生きていても、様々なものに縛られて生きています。


家族関係や生まれ育ったコミュニティ、職場の人間関係などです。


人間は生まれ、育つ過程において様々な経験をします。


そして、様々な縛り・前提条件といえるものをたくさん背負って生きています。


それは人としての宿命ともいえます。


なぜなら、人は生まれてくる場所を選べないからです。


どんな家に生まれてくるのか、性別すらも僕らのコントロール外のことです。


それらの様々な前提条件に、あなたは縛られていないでしょうか?




その縛りのせいで、本当の自分を出せていないとするならば、
それは果たして『本当に生きる』ことができているのでしょうか。



シンプルに言うとあなたの人生の価値は、あなたが決めるものです。

誰かの評価があなたの人生の価値にはなりえないのです。

あなたの人生は、あなたが生きているからです。


他人にどう評価されてもいい。

自分だけにしかできない自分なりの人生を見つけることが
本当の意味で『生きる』ということにつながります。



あなたが生きているのは『今、この瞬間』です。

それなのに、多くの人はあまりにも『過去』に縛られています。

そして、過去と同じ生き方を勝手に選択しています。

本当は、『今、この瞬間』にあなたは生き方を選択できるのです。



『今、この瞬間』を過去にならって生きるなんておかしい話ですよね。

未来に向かって生きている僕らが、過去に捉われたまま生きている。

それでは未来が変わるはずがありません。


だからこそ、僕らは『今、この瞬間』から未来に向かって生きていくことが重要です。


自分に正直に生きるとは、『今、この瞬間』から理想の自分に向かって歩み始めるということです。


誰がなんと言おうと、未来に向かって歩みだしてください。



『なれるのは、なろうとした者だけ』なんです。

『やろうとしたことは残らないが、やったものだけは残る』んです。


あなたの『今、この瞬間』の行動が必ず未来の自分につながっています。



『今、この瞬間』未来に向かう選択をしているのだろうか。


これを考えるだけでも、人生の質は大きく変化します。



全ての偉大な出来事は、些細な『今、この瞬間』から始まるのです。


インドの独立は、ガンジーの些細な妄想から始まりました。


アメリカの独立も少数のメンバーの会談から始まりました。


アラブの春もまた、少数のメンバーの妄想から始まりました。



そして、それらが行動になった時に、全ての革命ははじまったのです。


結局、全ての出来事や行動は『今、この瞬間』のあなたに選択が委ねられています。



このまま変わらない生き方をするのか。
あるいは変化をしていくのか。
全てあなた自身に委ねられた『選択』です。


その『選択』は他人から強制されるものではなく、
あなた自身が自由に選択して良いものなんです。

それこそ、本当の意味で『生きる』こと、自分に正直に生きることにつながることです。

今日は勉強会でした。

こんばんは。夜分遅くに更新します。木曜午後担当の阿部敬太です。




本日は、学生さんたちと一緒に勉強してきました。皆様、学校終わりなのにお疲れ様です(>_<)





そのなかで、患者さんの評価に対して一緒に考えてきました。







評価と言っても、ROM、MMT、感覚検査など様々なものがあり、挙げたらキリがないですね…。





そのなかでも、一番伝えたいことは、まず患者さんの全体像を把握すること。



どのように怪我したのか(現病歴)、
過去の病気はどんなものがあるのか(既往歴)、
どのような生活を送ってきたのか、

などなど…。




そして、主訴ですね。




先日の私のブログの内容で書かせてもらいましたが、主訴があってそこからゴール設定を考えようという部分ですね。非常に大事だと思います。





あと、今回はROMを通して患者さんの身体から何を感じとるのかということを一緒に勉強してきました。




どこに硬さがあるか、end feelはどこか、そして代償は?  などの話が展開されました。




私もペアになった方に少しお話させて頂きましたが、私自信もいい経験となりました。参加してくれた皆様方ありがとうございます。




今回は少人数でしたが、参加してくれた方々に少しでもヒントや学びを与えられたら幸いです。






今後もこのような会を定期的に作っていきたいと思っています。









やはり、年数関係なくお互い学び会える場は素晴らしいですね(*^_^*)



参加していただいた皆様方ありがとうございました。


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≪アナウンス≫年末のビッグイベント

あさってに迫りました、来たる12月8日に今とても人気のある高橋龍三先生を講師にお招きして、みんなの輪主催でセミナーを開催致します!!

セミナータイトル:治療家のための身体作り

詳しくはホームページ
http://minnnano-wa.jimdo.com/
を見ていただくと分かると思いますが、同日夜に開催されるみんなの輪×EPoch合同懇親会に参加される方は2000円で受講可能です!


同日夜の懇親会も着々と申し込みをいただいております。


かなり大きめの会場ですのでまだまだ余裕はあります!お友達をお誘いの上お越しいただけると、より多くの方と繋がれるのではないでしょうか?


懇親会のアナウンスはこちら

みんなの輪~未来リハ研究会~×EPoch合同懇親会

H24年12月8日 (土) 19:30-21:30時

@渋谷

現在募集中です。

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膝関節の腫脹の定量化

第七話 膝関節の腫脹の定量化

おはようございます。木曜日担当の大路です。
今回は、エビデンスを臨床に直結するような情報を共有したいと思います。

膝関節の腫脹の評価は臨床上良く実施します。特に、運動療法の進行には欠かせない評価ではないでしょうか?

代表的なものに膝蓋跳動:patellar tap; ballottement of patella; patellar floating があります。ですが、その感触は感覚的なところがありどれくらい減った、などはセラピストの主観的要素が大分あるかもしれません。

膝関節の腫脹の評価にはまだgold standardと呼ばれるものがないのが現状です。

今回はstroke test1)というものを紹介したいと思います。ご存じの先生も多いかと思いますがご堪忍下さい。


のように内側の腫脹を膝蓋上嚢に集めるように2,3回ストロークする。その後、外側の上方から下にストロークすることによって、腫脹がある場合に膝蓋上嚢に溜まった貯留液が内側に移動し浮き上がります2)。
これら5段階に分けられ
Zero:ストロークで貯留液の浮き上がりはみられない
Trace:ストロークでごくわずかに貯留液による浮き上がりを認める
1+:ストロークで大きな貯留液による浮き上がりを認める
2+:上方にストロークした時点で内側に貯留液による浮き上がりを認める
3+:貯留が著名で貯留液の移動ができない
と定義されています。

Youtubeに簡単な動画もあります。あまり多くの報告はなく、再現性はすごい高いというわけではないのが現状ですが、膝の腫脹の評価に勧められるというエビデンスがあります2)。カルテ記載や患者さんに「炎症は収まりつつあります」と説明するのには使えるのではないでしょうか。

本日はこのあたりで失礼いたします。最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

1) Magee DJ. Orthopedic Physical Assessment.Philadelphia, PA: Elsevier Health Sciences;2006.
2)Lynnne PS, Lynn SM. Interrater Reliability of a Clinical Scale to Assess Knee Joint Effusion: J Orthro Sports Physical Therapy;39.12;2009

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CRPSの診断

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今回からは難治性の慢性痛の代表とも言えるCRPSについて書いていこうと思います。


今日は診断について。

結論から言うと、いまだ診断基準は確定していないみたいです。


Bonicaは痛み、血管運動障害、栄養障害を3徴とし症状の強弱や経過で分類しています。

その他にもLankfordの分類、Kozinの基準、GibbonsのRSDscoreなど様々なものがあります。


国際疼痛学会(IASP)ではRSDからCRPSに名称が変わり、RSDをtypeⅠ、カウザルギーをtypeⅡとしました。


侵害性事象に引き続いて発症し、1つの神経支配領域を超えて広がり、予想される通常の創傷治癒と比べ不釣合いな症状を呈し、経過中にさまざまな病態が進行する症候群とされています。


IASPの診断基準は、
typeⅠは外傷の既往または不動化があること
typeⅡは神経損傷後

予想される通常の創傷治癒と比較し不釣合いな症状を呈すること

経過中に疼痛部位に浮腫、皮膚温の左右差、発汗異常のいずれかがあること

他の疾患を除外できる

としています。


なぜCRPSとしたかというと、
必ずしも栄養障害が出現するとは限らない
必ずしも交感神経の関与があるとは限らない
ためみたいです。

ちなみに、医師がCRPSと疑うまたは確定診断する症状はアロディニアですが、実際に臨床で診断したり、患者さんの訴える症状は筋力低下、ROM制限みたいです。


今日はこのくらいで。

よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。



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摂食嚥下と肺聴診

今回、私自身が臨床実習~臨床にかけて評価に悩んだ経験と、その時出会って助けられた物をご紹介させて頂きます。

私が、実習や臨床にでてぶち当たった大きな壁は【内部疾患】でした。

実際、病院に就職してみれば内部疾患が非常に多く困惑しました。
死亡原因を考えれば、当然と言えば当然ですよね。

1、悪性新生物 ⇒ 30.1%
2、心疾患 ⇒ 15.8%
3、脳血管疾患 ⇒ 10.7%
4、肺炎 ⇒ 9.8%

脳血管や運動器などの疾患は学校の授業等で大雑把ではありますがイメージは出来ていましたし、リハビリの関わる意義もなんとなく感じでいました。

しかし、内部疾患はそもそも興味がなかったため、内部疾患とリハビリの関わりなんてまるで考えもしませんでした(-。-;

特に内部疾患の中でも【呼吸器疾患】についての考えが酷かった。
私自身が、喘息であり摂食嚥下に興味があるのにも関わらず!笑

摂食嚥下を行う場合も、誤嚥性肺炎のリスクはついて回ります。ということは、呼吸器疾患をしっかりと評価し介入しなければ上手く摂食嚥下に介入できる訳もない。

さらに言えば、生理学も苦手で、運動と呼吸との繋がりも分からなければ、呼吸器疾患とは何なのかという所から分からない所が多すぎました。

まあ、教科書には病体やリスク管理はある程度載っています。
何となく肺や気管支が悪いとかのイメージはつきますが実際にみてみないと理解できないことは多いでけど!

特に、私が一番悩んだ点は、全身状態の把握と運動負荷の調節です!

下手をすると、急激に悪くさせ多臓器不全などを引き起こす恐れもあります。しかし、運動負荷をかけずにコンディショニングばかりやっていては身体機能が落ちていくばかりですよね!


私たちが適切な離床を進めないと、

    結果

【廃用】と【病状の悪化】させてしまうのです!

人に運動を提供することが【非常に恐い】【難しい】というのが、呼吸器の人を診させて頂いていての感想です。
しかし、最近私の心境に少しずつ変化が見られ始めています!呼吸器を診ることが面白くなってきています。

それは、リスク管理が少しずつできるようになってきたからです。

リスク管理のためには
 #1聴診をしっかりと行うこと
 #2病体を理解すること
 #3血ガスや血液データを読み取ること
 #4運動時のバイタルチェックをしっかりと行うこと

が非常に大切であると感じています。
#2と#3、#4に関しては基礎知識は、参考書にて学習することができます。


しかし、#1は本を読んでもまるで分かりません。音のなるタイミングや特性など言葉として理解できても、実際の音が本から鳴りませんからね!

状態の変化を気づく為にも聴診が重要な評価となっています。聴診には病態の悪化や状態の把握には非常に重要な役割があります。急性増悪など起こした場合に気づく重要なツールです!

病院の上司や先輩に聴診が上達するためにはどうしたらいいかと聞いたことがあります!
  →色々聞いて経験するしかないと言われました。

しかし、私には音を聞いてもさっぱり違いが分かりませんでした。

なぜなら、正常呼吸音すら分かっていないのに、呼吸器疾患の方の聴診をしていたからです。

音の基本を知らないのに聞いても、ただ聞くだけの作業になってしまいます。
だからこそ、人によって違いますが、音の基礎として知っててもらいたいものを一度聞いてから聴診することが重要だと思います。

先輩や上司の方に訪ねるのもいいと思います。しかし、何回も訪ね辛いですよね!


そんな時、出会った本がこれです!その時、非常に有り難かったです。



聴診に必要な、基本的な知識と基本となる音が付録のCDに収録されています。
人によってそれぞれ、音の大きさや高さは違いますが、基礎として聞いておくと大部聴診しやすくなりました。Ipodにも入りますし!!笑
私は、電車の中で隠れて本を読みつつ聞いていました!バレた時は白い目で見られましたが!笑

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ダブルタッチ

おはようございます。

火曜日朝担当の加藤秀和です。


本日は発達過程のうちダブルタッチによる身体図式、体軸の形成について書かせて頂きます。




以前からお話していますが、体軸というのは身体意識です。





その身体意識の形成には身体図式(視覚に依存せずに体性感覚によって形成された身体化された自己と捉えます)が必要だと考えています。





自分の身体がどうなっているかが認識出来なければ意識もしにくいですものね。




この身体図式の形成のために胎内においてよくみられるような、




自分の身体部位を他の身体部位で触れる経験が重要です。




これはダブルタッチと呼ばれていますね。





このダブルタッチは自己受容感覚に基づいた自己身体の探索行為だと考えられています。




自分の手や足の動きに対応して触れる身体部位を学習しているということです。




これによって出生時には視覚に依存しない身体化された自己をもつと考えられています。





またこのダブルタッチは出生後、頻度や持続時間が姿勢により変化し、姿勢制御とも関係がある事が明らかになっています。




例えば仰向けで両手を接触させる行為は、姿勢制御能力が向上するにつれて増加すると言われています。





これは両手を持ち上げるために必要な体幹の安定が必要であり、ある程度の筋力と姿勢制御能力が必要だからという説があります。





僕はこの説と合わせて体軸の形成について考えます。




この手と手を合わせるダブルタッチですが、出生後は自身の正中線で行われる事が多いです。




姿勢制御能力が向上していくにつれ、重力に抗して身体を保持する必要性が増えてきます。




体軸は正中線で重力線に沿った身体意識なので、この頃にはすでに形成され始めていると考えます。




その形成の一部を担っているのが正中線でのダブルタッチだと考えます。




僕達も毎週体軸を鍛える際には両手を正中線で合わせ、体軸を意識しています。




発達過程だけでなく、我々にも必要な行為となりますね。




是非皆さんも正中線を意識するために行ってみてください。




本日もありがとうございました。






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