2012-11

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自分に正直に生きてほしい

どうも、吉葉です。

いつの間にか、もう一週間。早いですね。

今日ブログを書く日だと言うのを今の今まで忘れていました(苦笑)

そんなわけで最近思うことを書いていこうと思います。

『生きる』とは、何か。

ただ食べ物を食べ、お金を稼ぐために仕事をして生命活動をすることではありません。


他人の言いなりになり、こびへつらって生きていくことは
果たして本当に『生きる』といえるのでしょうか。


人は普通に生きていても、様々なものに縛られて生きています。


家族関係や生まれ育ったコミュニティ、職場の人間関係などです。


人間は生まれ、育つ過程において様々な経験をします。


そして、様々な縛り・前提条件といえるものをたくさん背負って生きています。


それは人の宿命ともいえます。


なぜなら、人は生まれてくる場所を選べないからです。


どんな家に生まれてくるのか、性別すらも僕らのコントロール外のことです。


それらの様々な前提条件に、あなたは縛られていないでしょうか?




その縛りのせいで、本当の自分を出せていないとするならば、
それは果たして『本当に生きる』ことができているのでしょうか。



シンプルに言うとあなたの人生の価値は、あなたが決めるものです。

誰かの評価があなたの人生の価値にはなりえないのです。

あなたの人生は、あなたが生きているからです。


他人にどう評価されてもいい。

自分だけにしかできない自分なりの人生を見つけることが
本当の意味で『生きる』ということにつながります。



あなたが生きているのは『今、この瞬間』です。

それなのに、多くの人はあまりにも『過去』に縛られています。

そして、過去と同じ生き方を勝手に選択しています。

本当は、『今、この瞬間』にあなたは生き方を選択できるのです。



『今、この瞬間』を過去にならって生きるなんておかしい話ですよね。

未来に向かって生きている僕らが、過去に捉われたまま生きている。

それでは未来が変わるはずがありません。


だからこそ、僕らは『今、この瞬間』から未来に向かって生きていくことが重要です。


自分に正直に生きるとは、『今、この瞬間』から理想の自分に向かって歩み始めるということです。


誰がなんと言おうと、未来に向かって歩みだしてください。



『なれるのは、なろうとした者だけ』なんです。

『やろうとしたことは残らないが、やったものだけは残る』んです。


あなたの『今、この瞬間』の行動が必ず未来の自分につながっています。



『今、この瞬間』未来に向かう選択をしているのだろうか。


これを考えるだけでも、人生の質は大きく変化します。



全ての偉大な出来事は、些細な『今、この瞬間』から始まるのです。


インドの独立は、ガンジーの些細な妄想から始まりました。


アメリカの独立も少数のメンバーの会談から始まりました。


アラブの春もまた、少数のメンバーの妄想から始まりました。



そして、それらが行動になった時に、全ての革命ははじまったのです。


結局、全ての出来事や行動は『今、この瞬間』のあなたに選択が委ねられています。



このまま変わらない生き方をするのか。
あるいは変化をしていくのか。
全てあなた自身に委ねられた『選択』です。


その『選択』は他人から強制されるものではなく、
あなた自身が自由に選択して良いものなんです。

それこそ、本当の意味で『生きる』こと、自分に正直に生きることにつながることです。

1つ1つの選択があなたがあなたらしい生き方につながることを願って。

それでは。
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阿部から発信する最後の告知です(^^)

こんにちは。木曜午後担当の阿部です。

最近はめっぽう寒くなりましたね。皆様体調はどうでしょうか?私は最近布団からでるのが億劫です。
早く夏が来ないかなと思っている毎日を過ごしております。




さて、本日は阿部から発信する最後の告知をさせていただきます。



12月8日に開かれるみんなの輪・EPoch合同交流会、皆様ご存じでしょうか?





これは愚問かな…。



私は、このたび幹事をさせていただいております。当日司会など行いますので、参加される方よろしくお願いいたしますね(^^)




なので、幹事目線で、どれだけこの会がよいものかをお話できればと思います。



まず会場ですが、普段は結婚式の二次会などでも利用される場所です。パーティーですから、少し豪華にできないかと思い、この場所にしました。もちろん飲み放題ですので、思うぞんぶん楽しんでいただきたいと思います。




当日はビンゴも行うのですが、景品もいいものをそろえました。


皆様がもらってうれしいものは何かとスタッフ一同で吟味し、選ばせて頂きました。




景品も相当数を準備しておりますし、万が一当たらなかった方にも、粗品を準備しておりますので、こちらもご期待いただきたいと思います。




正直、準備している私がほしいです…。





さて、少し、交流会の概要を話させてもらいましたが、


その中でもやはり一番はすばらしいことは、多くの熱い方々と交流を持てるという点。


数多く勉強会があり、その中で『仲間』というものを構築できた人達がどれだけいるのか…というところです。
私もいろいろ勉強会に参加させてもらいましたが、なかなか一歩踏み出せず、『仲間』というものを作れなかったうちの一人です。


そのような人は多くいると思います。




今回、参加表明してくれいている人達、すべてが仲間を求めている方々です。
この会は、多種多様でいろいろな考えがある中で、同じ考えをもってお互いに切磋琢磨できる『仲間』を見つけられる場となります。




仲間ってすごい大事ですよね。



私も、みんなの輪という団体に参加させてもらい、数多くのことを学びました。
それは、リハビリテーションスタッフとして必要な知識とか、そんなものを超えたものです。




時にはぶつかりあい、でもその中で本当に自分がやりたいことは何なのかを見つけられました。




これは、自分で文献や参考書を読んで学べるものではなく、他者と交流を持ち、自分の身体を通して感じるものであると思います。

それが、この会にはあります。



だからこそ、今の自分に何か疑問を持っている人たちに参加してもらいたいと思っています。




仲間を作りましょう。


その中で新たな自分を見つけてほしいと思います。






今、現時点で参加しようか、どうしようかと思っているそこのあなた。



『思い立ったら吉日』です。ぜひ参加していただきたい。



そして、一緒に語り合いましょう。私たちは一緒に切磋琢磨できる『仲間』を募集しております。




この文章を読んで、やっぱり参加しようと思う方が一人でもいれば幸いです。




当日、皆様とお会いできることを楽しみにしております。




詳細はHPより:http://minnnano-wa.jimdo.com/


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痛みの評価

こんばんは。
水曜担当の中村です。

今日は痛みの評価について書きたいと思います。

痛みの評価といっても、どの患者さんにも当てはまることです。

評価については佐々木君が書いていますが、評価は大きく分けて2つあると思います。

それはEvaluationとAssessmentです。


Evaluationは科学的評価、科学的データです。

検査、測定、データ、結果、根拠、科学などがあります。

これは対象者と検者の間に隔たりがあり、触れなくても可能です。

誰が評価してもある程度同じ結果になります。

ROMで言えば角度です。


一方、Assessmentは治療的評価、専門的意見です。

分析、相互作用、共有、仮説検証作業、評価と治療の一体化、芸術などがあります。

これは対象者と検者の間に隔たりはなく、介入することで初めて評価が成り立ちます。

検者によって結果に差が出ます。

ROMで言えば制限因子や抵抗感です。


評価にはこの2つが非常に大切です。

どちらを怠ってもいけません。

この2つがそろって臨床推論(クリニカルリーズニング)になります。

学生さんや新人さんはEvaluationが圧倒的に多いです。

学校でそう習うから仕方ないっすね。

でもそれだけでは結果が伴わないのでAssessmentの技術を身につけていきます。


ちなみにEBMとは、一人の患者を目の前にして、どのような治療法を選択するのがその患者にとって最善と考えられるかを、発表されている科学的データと治療者のそれまでのデータに基づく専門的意見を融合させて決定するプロセスとされています。

決してデータだけではなく、EvaluationとAssessment双方が入っていますね。

それをガイドラインに書かれているからという理由で拡大解釈してしまうと、とんでもないことになってしまいます。

何が言いたいかというと、EBMとMechanism based therapyが大切ということです。

全然痛みっぽくなくなってすいません。
今日はこのくらいで。

よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。


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体幹機能(インナーユニット)と摂食嚥下の関連②

前回に引き続き、摂食嚥下に影響のある体幹機能について記載していきたいと思います。

前回のあらすじ、体幹機能(インナーユニット)の機能不全が呼吸機能を介して、摂食嚥下をやり辛くすることになってしまうといったことを記載させていただきました。

詳しい内容はこちらhttp://miraireha.blog.fc2.com/blog-entry-82.html ご参照ください。


【体幹機能】と一言で言っても幅が広すぎ、影響する因子も多すぎるため先日述べた、体幹機能の中のインナーマッスル(インナーユニット)について記載させていただきます。

インナーユニットは、体幹の安定化を図るためには重要な機能の一つです。
構成するものは、横隔膜、骨盤底筋、腹横筋、多裂筋によって構成されています。文献の
種類によっては、腸腰筋含まれる場合があり、腸腰筋は横隔膜・腰椎・骨盤との連結が有ります。

インナーユニットの機能を具体的に挙げると、背骨が安定するように働きます。どんなに激しい動きをしてもこのインナーユニットが瞬時に働き背骨を安定させることで、私たちはバランスのとれた、効率の良い動きを実現することができます。

背骨が安定することで、四肢末梢の動きを効率的に動かすことができます。

そのことは、筋電図計による研究によっても明らかにされています。


関節を最適な状態に保つために運動を開始する前に働きだし運動の準備をしています。
例として、立っている時に手を挙げる際に正常ならば肩の筋肉が収縮を始める少し前からインナーユニットは収縮を開始して脊柱の安定を図ります。

具体的には
上肢挙上では30ms=30/1000秒=0.030秒 
下肢では 110ms=110/1000秒=0.110秒
という具合に動作の少し前に働いてカラダを安定させる役割をもっています。

要するに、摂食嚥下に必要な動作を行いやすくするためには、インナーユニットが動作の前に活動することが「食べやすくする」「接触機能訓練を導入しやすくする」ひとつのポイントだと思います。

摂食嚥下は頸部もちろん介入すべきポイントではありますが、頸部のみでなく体幹機能を見ていくことは非常に重要だと考えられます。

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調和について

おはようございます。

火曜日朝担当の加藤秀和です。


前回前々回と実際に体軸を利用した介入について書かせていただきました。



その中で何度か“調和”というキーワードを使わせて頂きました。




今日はこれについて書かせていただきます。




調和が出来ると相手に不快感なくリリースが出来たり、自分と相手の力が抜けやすくなります




どの様に行うかというと、まずは自分の体軸をしっかりと意識してみてください。




それが出来たら、相手(同僚の方でも良いので楽に座って貰うと良いです)の軸も意識します。




前回お話しした玉の意識をしっかり持ちます。




さらにその上下に天芯、地芯という意識も作ります。




地芯はウナからイメージ出来るだけ地中深くへ、天芯はイメージ出来るだけ宇宙の彼方へ軸を伸ばして行きます。(最初は難しいのでそこまで遠くに伸ばさなくても大丈夫です。)




この天芯と地芯の間を意識が上下に動いているイメージで、自分と相手の体軸がなんとな~く合わさっていく感覚です。




これ、本当になんとな~くで大丈夫です。軸が合わさっている感覚のまま、相手の筋(座ってもらっていたら僧帽筋や、大腿四頭筋が良いと思います)をリリースしようとしてみて下さい。




自分の力が抜け、リリースも深くしやすいんじゃないかと思います。




自分も相手もゆるみやすくなるんですね。




緊張の高い患者さんや、相手の感情に敏感な小児には、こちらがガチガチでは緊張が伝わってしまい、なかなかやりたい治療も出来ません。




そんな時に体軸を意識し、上手くゆるんだ状態になれば治療も行いやすくなります。




緊張しているのに無理にグイグイ動かす事も無くなりますしね。





是非試してみてくださいね。本日もありがとうございました。


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姿勢評価と触診


月曜担当の佐々木です。

前々回前回と触診について書いています。


今日からはその触診をベースに臨床でどのように診ていくのか?を書いていきます。





まずは基本となる姿勢やアライメントの評価です。


臨床では必ず患者さんの姿勢や関節のアライメントなどをチェックすると思います。
整形外科疾患のみならず、どのような患者さんであってもかなり有益な評価であることは間違いありません。


しかし、この評価もベースとなる触診がしっかりできないと正確な情報は得られません。



ここで重要になるのが、ランドマークの触診ですね。



姿勢を診る場合いろいろと確認する部位があると思いますが、例えば大転子にしましょう。





この場合、大転子のどの部分に触れてるのかを自分自身で明確に分かっていなければなりません。

最も上方の部位に触れているのか?外側に突出した部位なのか?

そこを明確して正確に触れることで、初めて左右差などを比べられますよね。





臨床では骨盤のアライメントを診る時にPSISを指標にすることも多いと思います。

PSISのどこを触れているのか?それが明確に確実にできなければ、アライメントを評価することはできませんね。




ぼんやりした触診ではなく、点で触れること。




それが姿勢評価やアライメント評価に必要な触診のポイントです。




そしてそれを上達させるためには前回の記事でも言ったように、解剖学のビジュアライズが重要になりますね。







今日の内容はかなり基本的なことですが、実はないがしろにしてしまう事も多いのではないかと思います。

ひとつひとつの評価を丁寧に行う事。


それは、ひとつひとつの触診を丁寧に行う事から始まるのです。





やはり触診はセラピストのベースとなる部分だと思います。




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失認④

こんばんわ。今日は久しぶりにUSNに対する身体的な治療について書きたいと思います。


USNは高次脳機能障害であると同時に身体への影響もします。


一概には言えませんが、身体的には多重感覚情報の統合、認知面では空間への方向性注意と身体への指向性注意の


欠落により、身体内部の正中軸は偏移していきます。


治療の軸となってくるのは


1,body schemaの再構築

2,mid line orientation(正中位指向)

3,vertical orientation(垂直軸指向)


これらを達成するためのcore stabilityとpostural controlが必要となってきます。


神経システムでは前庭脊髄路や視蓋脊髄路・橋延髄網様体路などの網様体システムが重要です。


姿勢制御を学習し自分の真ん中を前後・左右・垂直方向の3次元で捉える事を促していきます。


こんなことを考えていくと座位・立位・さらに正中軸交差などの治療に意味を成すことが分かるような気がします。


今日はこの辺で失礼します。





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肩関節の1st内旋と前方組織

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


今回からさっそく肩関節について書かせて頂きたいと思います。


解剖や評価などを書いていこうかと思いましたが・・・、臨床で診た患者さんを通して話していけたらと思います。


今日お話しさせて頂くのは、最近経験した肩関節インピンジメントの患者さんの事です。


インピンジメントとはみなさん知っての通り、棘上筋などが上腕骨頭と肩峰に挟みこまれ痛みを呈する病態です。


この患者さんは肩関節屈曲100度くらいでインピンジメントを訴えるのですが、、、


1stの内外旋でもインピンジメントみたいな疼痛を訴えます。


1stでの内外旋が行えないのに上がるはずもないですよね。。



そこで1つ疑問です。


1st外旋は棘下筋や後方関節包などのインターナルインピンジメントが考えらますが、、、


1st内旋でのインピンジメントみたいな疼痛は何なのでしょうか?


前方関節包や臼蓋上腕靭帯によるインピンジメントなのでしょうか?

わかる方いらっしゃいましたら教えてください。笑


少し調べてみたのですが、、、
前方関節包や前方の靭帯は制限方向について記載された文献はあるのですが、弛緩方向への動きについての文献はあまりなく、よくわかりませんでした(@_@)笑



ただ、この患者さんは、上腕骨頭を前方誘導すると内旋時の痛みが軽減しました。


骨頭が前方偏位すると前方組織は伸長されるので、、、、


今回の経験から1st肩関節内旋には、ある程度の前方組織の伸長刺激が必要かと思われます。



臨床においては、上腕骨頭が前方に出て肩関節にストレスを加えるケースは多いと思いますが、、



後方に位置しすぎてストレスに繋がる場合も多いのでないかと考えられます。



次回は、なぜ上腕骨頭が後方に位置し過ぎてるのか考えて患者さんを評価してきたいと思います。



それでは失礼いたします(^-^)





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どうも、吉葉です。


エヴァンゲリオン劇場版Qを見に行っていたため、こんな遅くになってしまいました。すみません。



この間の日曜日は、「みんなの輪 未来リハ研究会」のミーティングに参加してきました。


みんなの輪は理学療法士のメンバーが集まって発足した勉強会です。

写真

『セラピストの基礎を創り上げる勉強会作り』


を目的に活動をしていこうと、改めて話し合いました。




こういう『仲間』がいるってすごく大切なことだと感じますね。




どうしたら『仲間』と言えるのか。


原田翔太さんいわく、


1.現時点で価値観を共有していること


2.共有できる問題意識を持っていること


3.共有できるビジョン(目的・理想)を持っていること


4.共闘できる活動を持っていること


と言えるようです。


ちゃんと出典を明記するなんてさすが俺(笑)。





例えば小学校、中学校の時の友達は、
会った瞬間に「その時仲の良かった状態」に戻れます。


しかし、現時点での価値観は異なっているかもしれない。


そうなっていたら、かつては『仲間』だったと言えるかもしれないが、
今の『仲間』ではないと言えます。



僕にとって「みんなの輪 未来リハ勉強会」は仲間の集まりだと言えるんです。


なぜなら、

価値観

問題意識

ビジョン

活動


の全てを共有できていると言えるからです。



The Anomalyでも同じですね。


全員が同じことをやるのではなく、別角度から同じビジョン・目的を持って行っています。



こういいった『仲間』と出会えること、その中に入っていけることは本当に幸せなことです。



僕は正直、同じ価値観を共有できる『仲間』が今までいなかったんです。


友達も少ないですしね。


それでも、こうやって素晴らしい仲間がいて、
お互いに刺激を受けながら成長できる関係というのは、
何事にも代えがたい生き方だなぁと最近よく感じます。


そして、仲間だからこそ僕の成長し続ける姿を見せなくてはいけないし、
そうでなければ、仲間とは呼べないこともわかっている。


こうして人間同士のエネルギーの循環が生まれると、
必ず大きなムーヴメントを起こすのだろう、
ということが最近かなり確信めいてきました。


出会いたい人には時間と労力とお金を使ってでも会いに行った方が良い


というのは、そのビジョンを共有できるのかという試金石でもあります。


でも、せっかく会いに行っても合わなかったらそれでいいんですよね。


価値観が合わないことがわかったわけですから。


僕自身も色々なところに顔を出して、今に至るので、


初めから価値観を共有できるところに行ったわけではなかったんです。



小さな失敗を繰り返していた、とも言えます。


失敗ととる必要もない出来事ですけどね。


そうしてトライアンドエラーを繰り返した結果が今です。



だから、仲間作りというのは非常に重要なテーマだと感じています。


また仲間とどうやって出会うのかなどについて書いていきたいと思います。


それでは。

ゴール設定について

こんにちは。木曜午後担当の阿部敬太です。



最近めっぽう寒くなってきましたね。皆様体調はいかがでしょうか?

私も先日鼻かぜを引きまして、ずーと鼻水を垂らしておりました。2012年も終わりに近づき、忙しくなる時期ですが、そんな時こそ身体が資本ですので、体調管理はしっかりしておきたいところですね。






さて、本題ですが、前回に引き続き、今回も学生さんに向けて少し発信していきたいと思います。




前回は、主訴について少し書かせていただきました。


前回のブログはこちらから





その中で、主訴からゴール設定につなげていくと書きましたが、今回はそのゴール設定について少し書かせていただきたいと思います。





ゴール設定といいますと、短期・長期目標など設けますが、どのような視点で設定を作りますでしょうか?





例えば、長期目標でいえば、自宅内では車いすは使用できないので、『補助具使用での自宅内歩行見守り』とか


短期目標でいえば、『トイレ内動作自立』とか




患者さんのADLレベルや、在宅・周辺環境の状態、主訴はなんなのか、などの要素から決めていくと思います。








その中で大事になってくるのが


『患者さん自身がどのようなゴール設定を設けているのか』


です。




そこに主訴も入ってくるのですが


『今自分がどういった状態で、どこを目標にリハビリを行っていくのか』


を患者さん自身が考えているといないとでは雲泥の差が出てきます。







ここを考えていないと、受け身の状態でリハビリを行ってしまうので、どうしてもやらされている感じになってしまいます。








中学・高校生時代を思い出してください。



テスト前に、親から『あんた、勉強してんの?ちゃんとやりなさいよ・・・』と言われ、



いやいや勉強した科目はあんまり覚えもよくなく、点数も伸びていなかったような気がします。



逆に、割と好きな教科で積極的に勉強したものは、やはり覚えがよく、点数も良かったと思いますね。





やらされている(受動的)ではなく、やっている(能動的)の状態にあることが、物事において大事になってくると思います。




能動的な状態、つまりは患者さんからリハビリに参加している状態ですが、ここに持っていくためには、患者さん自身がしっかり目標を持って取り組むことが必要になります。





ここがしっかりしていれば、こちら側から積極的にやらなくても、自分でどんどん動いていくので、機能面や能力などの改善は早い印象があります。





ゴール設定を設ける際には、まずは患者さんがどう思い、何を考えているのかを聴取し、そこを中心としたゴール設定を設ける必要がありますね。






患者さんの内面を診ず、外面からの情報や周辺環境などのみでゴール設定を設けてしまうと、それは『セラピストが求めるゴール』となってしまいます。





『患者さんが求めるゴール』をしっかり考えましょう。





そのためには、患者さんと多くのコミュニケーションをとる必要があります。






たくさん話しましょう。会話から発見する情報は多くあり、そして価値あるものです。





本日はこの辺でおしまいにします。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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心因性疼痛②

こんばんは。
水曜担当の中村です。

今日は心因性疼痛の続きを書きたいと思います。

痛みの心理的影響が運動療法の妨げになっているかを考えるには、恐怖ー回避モデル(fear avoidance model)がわかりやすいと思います。

この言葉も最近よく耳にするようになりましたね。

痛み体験から悲観的、否定的な感情である破局的思考に至りやすく、行動までもがネガティブになりやすくなります。

この行動が慢性痛の症状や回避的な行動の持続、増悪させるという考え方です。

理学療法では、この悪循環の遮断、痛みへの対峙を運動療法の結果に合わせて、自発的な行動を導くようにします。

例えば一つの課題が終了した時に「とてもうまくできましたね。いつもよりも歩けると思いますよ。」と声をかけます。

脳の報酬系を刺激し期待させるような先行イメージをつくります。

その後実際に歩行できたら「とてもいいですね。この積み重ねが身体を変えていきますよ。」などと、期待に対する結果を認識させます。

理学療法自体をオペラント行動の強化因子として用います。

運動課題の難易度を設定し、達成しやすいものから実施する小ステップの段階的な理学療法が適切と考えます。

「痛みから注意をそらす」ように安易に指導してしまいがちですが、行動を無理に変えようとせずに、運動療法を通じて改善点に自然に目がいくコト、変化を気づかせるコトを運動療法に盛り込みます。

痛みが予想していたほどの脅威でもなかったという体験を繰り返すことが活動性向上に有用となります。

これにて痛みの分類別の話は終わりです。

次回からは病態とかについて書いていけたらなと思います。

よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。




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≪アナウンス≫年末のビッグイベント

12月8日に今とても人気のある高橋龍三先生を講師にお招きして、みんなの輪主催でセミナーを開催致します!!

セミナータイトル:治療家のための身体作り

詳しくはホームページ
http://minnnano-wa.jimdo.com/
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同日夜の懇親会も着々と申し込みをいただいております。


かなり大きめの会場ですのでまだまだ余裕はあります!お友達をお誘いの上お越しいただけると、より多くの方と繋がれるのではないでしょうか?


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みんなの輪~未来リハ研究会~×EPoch合同懇親会

H24年12月8日 (土) 19:30-21:30時

@渋谷

現在募集中です。

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体幹機能(インナーユニット)と摂食嚥下の関連

毎回、摂食などに関わる内容を書いています。
私はあくまでも、PTですのでPT視点の切り口で書いていきたいと思います。

色々な場で出会ったSTさんに、「STはPTに何を求めるのか?」伺ったところ
排痰呼吸リハについて介入してもらいたいという意見を多くお答えいただきました。

なので、今回は
【呼吸 × 体幹機能(インナーユニット) × 摂食嚥下】
について記載したいと思います。

皆さんは、摂食・嚥下と体幹機能の関連のイメージはどのようなものがありますか?

・ 座位姿勢?
・ 咳嗽力(咳の強さ)を高める?
・ お箸やスプーンなどを使いやすくする?

いろいろあると思います。


今回は、【呼吸 × 体幹機能(インナーユニット) × 摂食嚥下】という観点から話を進めていきます。



まず、この話をする際にインナーユニットという言葉はキーワードになりますので少し説明させていただきます。

インナーユニットとは、腹横筋、多裂筋、骨盤底筋、横隔膜によって構成されています。
要は腹部を前後上下より囲う構造の筋肉たちですね!

この4つの筋は相互関係が有ります。
すべてが、連動して働くことでより効果的に体幹の機能を高めてくれるんですね!
逆に言えば、どこか1つの筋の働きが悪くなれば、残りの3つの筋の働きが低下するということです。

ここで、注目して欲しいのは、インナーユニットに横隔膜が含まれていることです。

横隔膜は、吸気筋の主動作筋です。
横隔膜が働きにくくなると、呼吸補助筋の活動が高まります。

その呼吸補助筋をの一部を紹介しますと、斜角筋・胸鎖乳突筋が挙げられます。胸鎖乳突筋が過剰に働き続けると、前方頭位姿勢(不良姿勢)となりやすくなります。


結果として、前方頭位姿勢となり摂食嚥下にかかわる筋が働き辛くなります。
体幹機能(インナーユニット)の機能不全が呼吸機能を介して、摂食嚥下をやり辛くすることになってしますのです。


逆に言えば、体感機能が高まれば摂食嚥下にいい影響を及ぼすということもいえます。
ついでに呼吸機能もたまるので、咳嗽力も高められますしね!



次回、少し体幹機能をもう少しご紹介したいと思います。


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体軸エクササイズ~発達障害児の運動を通して~

おはようございます。火曜日朝担当の加藤秀和です。


前回は発達障害児に対する体軸を意識したアプローチで、発達障害児の身体機能が変化したことについて書かせていただきました。


前回の記事はコチラ



今回はその際に実際行っていた、エクササイズについて書かせていただきます。




まず、体軸を鍛えるエクササイズですが、高岡英夫先生が開発した“軸タンブリング”というトレーニング方法があります。




これは体軸が通るキーポイントとなる位置に玉状の身体意識を作り、身体をソフトに上下させながらそれらの玉をつなげていくといったトレーニング方法になります。




ちなみに玉状の意識は下からウナ(脛骨直下の足裏)、内顆、膝裏の空間、会陰、仙骨の前、へその奥、胸の奥(ほぼ乳の高さ)、耳上の奥、百会という頭頂のツボ
となります。



これらの玉をつなぐために、上下動を使うのですが、これは身体の重さが上方に上がった時に重みが抜け、下がりきった時に重みがかかるので、身体の重みをつかみやすいためです



以前、重力を感知することと身体がゆるんでいることの関係性、さらにそれが体軸の形成に関わることについて書かせていただきました。(記事はコチラから)




体軸は重力線に沿って作られる身体意識なので、身体の重さを感じることは重要なわけです。




痙直型脳性麻痺児の場合、意図とは関係なく身体に力が入ってしまい、身体をゆるめることが出来なくなります。アクティビティを上げ、運動を楽しんでもらうために、まずは身体をゆるめてもらいます。




そこで、この体軸のトレーニングを活用できるのではないかと考えています。





実はこれ、体軸は関係なしに色々なところで行われている運動です。





使用するものはコチラ




なかなか可愛いですよね。^^
子供用に持ち手を付けたバランスボールですね。




子供はこれの上に乗り、補助する側が後ろから一緒に取っ手をつかみます。ここで介助しながら一緒に上下に跳ねます。
こちらが先ほど説明した相手の体軸上の玉を意識しながら介助することで、上下動により玉がつながりやすくなると考えています。




また、身体をゆるめることも必要なので、恐怖心を与えない程度の動きで、出来れば運動自体を楽しんでもらいます。(笑うとゆるみやすくなるそうです)
そのためには介助者自身が体軸を意識して安定していることも大切ですね。




この体軸を意識したエクササイズにより、緊張が抜けてくる場合が多かったです。




自身でコントロール可能な方は、体幹の安定を保ったまま弾むことで、脊柱のたわみも生まれより良い効果になっていきそうですよね。




通常のバランスボール上で簡単に出来ますが、体軸を意識することが大切だと思いますので、そこを気にしながらまずはご自身の身体でお試し下さい。



なんとなくでも体軸を感じられるかもしれません。





ありがとうございました。




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解剖のイメージ


月曜担当の佐々木です。


本格的に寒くなってきましたね。
これから年末にかけて忙しくなってくると思いますが、みなさま体調には気をつけてください◎

12月は忘年会シーズンになります。内臓をいたわりながら楽しみたいですね。

12月8日にはセラピストの枠を超え、多くの方々に交流を深めていただけるような懇親会を企画しております。ぜひいらっしゃって下さい。素敵な時間を過ごせたらと思います。

懇親会の詳細はコチラ









さて、前回の記事では質感を感じることが大切であると言いました。

今日は、そのために「正確に触れること」について書きたいと思います。



当たり前ですが、正確に触れていることを前提にどの組織が正常でどの組織が異常なのかを私たちは判断しますよね。


しかし、この“正確に触れる”って実際は簡単ではありませんし、もっと上達させなければと僕も常々自分に言い聞かせています。




触診には大きく分けて2通りの方法があります。


・直接触れる

・間接的に触れる





前者はそのままですね。自分の狙った組織を直接触れて捉えます。


後者は実際に直接触れない部位(深層の組織など)に用いる方法で、主に圧迫や牽引などを使って緊張を作り、狙った組織の状態を感じ取ります。




この2通りの触診のどちらにも共通して言えることが、“解剖学のイメージ”が重要であるということです。


特に後者は、立体的に正確に解剖学をイメージしなければ、狙った組織に緊張を作る事はできません。



脊柱の靭帯の硬さを診たいのか、硬膜の硬さを診たいのか、食道の硬さを診たいのか・・・などなど

それぞれの組織の解剖学的位置を把握して、牽引なり圧迫なりを加えることでその組織に緊張を作り出し、質感を感じ取ることができます。それができて初めて、“文献に囚われない、リアルな患者さんの状態”
を知る事ができるのです。



なので解剖学のビジュアライズは非常に重要です。

評価するにも治療をするにも、狙った組織に正確に力を伝えることが必要です。

そして、組織にしっかり入り込むことですね。



筋骨格系に限らず、内臓、動脈、静脈、リンパ・・・

狙った組織をしっかり触れるようになるために。
解剖学の勉強は臨床力を高めるために必須であると感じます。



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運動維持について

こんにちわ。



今週は運動維持困難について書きたいと思います。



運動維持困難とは指示に従ってひとつ、または二つ以上運動を同時に行えない。実行中の作業への集中や言動の維持ができないなどの症状を指します。



責任病巣は特に劣位半球の前頭葉、頭頂葉が責任病巣と言われていますが、中大脳動脈領域の大きな病変によっても起こりやすいと言われています。



最近まで自分はこの現象についてよく知りませんでした。普段、患者さんと接していて、違和感は感じるけどうまく他人へ説明できない、または指示が入らないだけだと見過ごされてしまうこともある障害だと思います。



自分がこのようなかたと接していて感じる印象はまず、「止まってしまう」です。



違和感を感じたらまずはシンプルなテストで評価しておくと、あとで他人への伝わりやすいと思います。



テストとしては開眼、閉眼、挺舌などについて単独で行うように指示し、何秒間の維持が可能かを調べる方法があります。



1つの項目が10秒~20秒ほど遂行可能な状態であれば、次に2つ同時に実行して複合動作を評価します。



この運動維持困難の症状は、ADL上で様々な場面でみられ、片麻痺症状は軽度で起居動作遂行可能な身体状況であるにも関わらず、ADLでの般化が少ないことが見られます。



しかし運動維持困難の症状自体が単独で出現することは稀で、多くはUSNや注意障害などの高次脳機能障害を合併しているのでこちらの影響も考慮していかなければなりません。



解釈が難しいですね~。



今週はこのへんで。                                                   





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打倒 肩関節周囲炎

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


今日は、最近の臨床で難渋している事について書かせていただきます。


みなさん、肩関節周囲炎の患者さんをたくさん診る機会があるかと思いますが・・・


治ってますか(・・;)?



自分は正直自信がありません。



肩関節周囲炎は広義の病態であり、狭義の病態に、上腕二頭筋長頭腱炎やインピンジメント、凍結肩甲など様々ありますが、、



まず、肩関節は局所的評価するのが難しいですよね。




等尺テストを加える場合でも、不安定な関節なので動きを抑制しずらく、しっかり評価出来ていないなんて事あると思います。




また、局所的評価が出来たにしても肩関節は他部位の影響を受けやすいので原因追求に難渋しやすいです。



リハビリやると少しはあがるんですけど・・・、また戻って来院してくることがよくあります。



原因がしっかり把握出来ていない証拠ですね。



また、アプローチの際に上肢の力が抜けないなんて患者さん多くないのですか?



これは、患者さんの体幹部が不安定な場合か、理学療法士の持ち方自体が筋緊張を亢進させている場合もあります。


だから肩は難しいですよね。




治そうとしているのに、緊張高めてるなんて(・・;)笑




なので、このブログをきっかけに今一度、肩関節の勉強をしようと考えています。




付き合って頂いてもよろしいですか(ToT)?



苦手な人が多い?と思いますが、得意な方がいましたら良い文献等教えて頂けたらと思います。



自分も苦手ながら、臨床で感じたことをアップしていきたいと思います。



よろしくお願いします。



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自分を成長させる環境に身を置く

どうも、吉葉です。






昨日は僕の仕事、理学療法士主催の勉強会である




「運動連鎖道場 第12期」の最終日でした。








主催者の山本先生をはじめとして、



参加する人達もPT界のAnomalyな面々です。





運動連鎖アプローチは人の身体の原理原則に則ったアプローチをする




というコンセプトを基に整体・カイロのような受動的なアプローチではなく、



能動的な運動によって人の能力は最大限引き出されると言うコンセプトの基にアプローチをしています。



僕は、ボディワーク(ヨガなど身体を動かすもの)の資格も持っているので、



この道場は非常に相性が良いんです。



良くしたところを能動的な運動で定着させていく。



それは置いておいて本題に入りましょう。



自分を成長させる環境に身を置くということです。



僕はこの半年間、毎月運動連鎖道場に通い身体の整え方のベースをブラッシュアップしてきました。



それは技術の吸収という意味もあります。





しかし、それ以上にその場にいて、その場の空気を感じることに意味があると思います。





人間の潜在意識は、膨大な量の情報を処理しています。





顕在意識に昇ってくる情報とは、ほんのわずかです。





その場に参加するということは、





全身全霊をもってその情報を受け取るということに他なりません。





それは本を読んだり、オーディオセミナーを聞く数十倍の価値があります。







僕が意識しているのは、技術ではなく





「場に参加すること」





にお金を払うということです。





その場に存在しているだけで、不思議と影響を受けるんです。





『類は友を呼ぶ』





と言いますが、本当にこれはあてはまります。





そういう集団の中に入ると、自然と自分もそうなっていくのです。





成功者に会いに行くことが成功の近道だと言われている由縁でもあります。






つまり、





なりたい目標があれば、それを達成している人と知り合いになる





ことが一番の近道なんです。





ですので、時間とお金と労力を使ってでもそういう「場」に出ていってみてください。





人生が変わると思いますよ。





僕もそうやって人生を変えていっています。





『人生を変える覚悟を持てば、人生は必ず変わる』





あなたは、人生を変える覚悟を決めましたか?





それでは。






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訴えを聞こう

こんにちは。木曜午後担当の阿部敬太です。

本日は、2週間ぶりに学生さん向けに書こうと思います。



今回は主訴について、私が思っている事を載せます。





学生さんたちは、実習中に必ず問診を行いますね。





患者さん本人や、ご家族などから様々な情報を得ると思います。






その中で『主訴』は必ず聞くものですね。








主訴:患者がもっとも重要に感じている問題 とあります。




骨折の方でしたら、『足が痛い』など




片麻痺のかたでしたら、『足が動かない』など




中には、『トイレにいけなくて困る』という方もいらっしゃいます。








本人が今現在感じているものですので、内容は人それぞれあります。




上記した通り、患者が最も重要に感じている問題ですので、まずそこを改善していく必要があります。



そして、そこからゴール設定につなげていくのですが、





学生さんだと、どうしても身体機能評価や、ADL評価、治療アプローチなどに注目が行ってしまいがちと思います。







しかし、訴えあっての治療ですから、まず主訴をしっかり聴取し、なぜその訴えが出てしまうのか(痛みや、~ができないなど)から評価が始まります。






訴えをしっかり聞かないと、その後の評価・治療がブレてしまうので、まずは患者さんが何を訴えているのか、何が困っているのかを考えることが第一に必要と思います。



学校でも必ず習うことですが、やはりここが一番重要ですね。









私が実習中にバイザーから言われたことが、



『疾患じゃなくて、ちゃんと患者さんを診ないとね・・・』 です。








評価や治療にポイントが行ってしまうと、疾患を診てしまうので、訴えから評価・治療にポイントを広げるようにしてみてください。




次回はゴール設定について、少し私の考えを載せられればと思います。


本日も最後までお読みいただきありがとうございました。





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心因性疼痛①

こんばんは。
水曜担当の中村です。

今日は心因性疼痛について書きたいと思います。

心因性疼痛は器質的原因に乏しい痛みのことです。

しかし、慢性痛のほとんどが身体の器質・機能的要因と心理社会的な要因が関与しているため、痛みは生物心理社会的要因の理解が必要です。

慢性痛の患者さんは訴えと臨床所見に乖離があったり、精神状態により痛みの変動が大きかったり、
破局化など誤った認知や痛み行動により痛みに固執し活動性が低下しやすい特徴があります。

明らかに動作が良くなり痛みが改善していると推測できるのに、患者さんが変化を認識してない時ってありませんか?

この場合は心理的要素が関与しているのではと仮説を立てます。

初めから決めつけずに、心理社会的要因と症状の関係性を評価することが大切です。

運動療法で効果が出ないとメンタルの問題だと決めつけ、漫然と運動療法を行いがちです。

こんな光景見たことありませんか?

運動療法と並行した、セラピストの立ち居振る舞い、心理的な悪循環の遮断、行動療法などの包括的な関わりが痛みの改善や活動性向上につながります。


患者さんは、怒りをあらわにしているか笑顔で感情を押し殺しているコトが多いです。

怒りは筋緊張に影響を及ぼします。

感情の抑圧は失感情症(アレキシサイミア)傾向があると推測します。

痛みによるつらい現実を否認しているため、心身への気づきが鈍かったりモチベーションが高まりにくいです。

そのため、セラピストは運動療法が思い通りにいかないもどかしさを感じ、患者さんへ陰性感情や不快感を持ちやすくなります。

双方が心身が消耗しないような接し方が求められますね。

今日はこのくらいで。

次回も心因性疼痛について話そうと思います。

よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。


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健康ブームとセラピストの質

皆さんは、現在の健康ブームをどうお考えでしょうか?
最近では、Tarzanなどの雑誌を筆頭に、一般の方が身体について非常に詳しい情報を手に入れることが出来るようになってきております。


逆に言えば、一般の方が知っていて身体のプロの私たちが知らないというのは、問題ですよね。


筋膜に関する知識もそうです。
今までは、アナトミートレインなど専門書を開かない限り知ることが出来なかった内容が、噛み砕かれて一般紙に載っている。

 非常にびっくりしますよね。


実際に患者さんの家族より、
 【筋膜緩めると腰痛が良くなるって本当ですか?】

と質問された時は非常に驚きました。

要するに、そういった一般紙に載っている内容は,私たちセラピストに取って一般常識でなければならないのですかね(−.−;


最近、アマゾンの書籍売り上げランキングの中に、しばしば体軸という言葉を見かけることがあります。
さらに、Tarzanにも紹介されています・・・

もし、患者さんに聞かれ、その内容を知らなかったら皆さんはどう思いますか?
患者さんに対し適当な返答でごまかしますか
それで、セラピストであるあなたは自分に自信を持てますか

その、体軸に関することを少しでも知っていれば、対応も出来ますよね。
その知識を、リハビリの中に取り込んでみたらいかがでしょうか?

でも実際にセミナーに行くのは気が引けるという方がいらしたら見てみて下さい。
まずは、知らなければ不安は解消されませんよね

Tarzanにも、ご紹介されました高橋龍三先生にご依頼しこの度紹介のセミナーを開催する運びとなりました。ご紹介ということもあり低価格にて開催させて頂きます。
詳しくは下記URLをご参照ください。

結果に差が出る-治療家のための身体作り

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発達障害児と体軸

おはようございます.

火曜日朝担当の加藤です。





本日は僕の経験から私見を交えて発達障害と体軸のことに関して書かせていただきます。





僕が体軸を学び始めた頃、ちょうどボランティアとしてあるNPOの発達障害児のための運動教室というものに参加していました。






詳しくは言いませんが、痙直型脳性麻痺のお子さんと一緒に運動をさせてもらっていました。NPOのコンセプトが一緒に運動する事でどちらも楽しめるようにというものだったので、僕自身も運動の補助をしながらかなり動く必要がありました。




そんな中で、自分の軸と相手の軸が合わさる感覚(調和)が得られた時や、体軸を意識しながら作っていくようなエクササイズをしたときには、
自分も相手も力が抜けて楽に動けるような感覚がありました



これは施術の際によく言われるように、介助していた僕自身の身体の状態が体軸を意識し緊張が抜けた状態であったため、相手に良い影響を与えることが出来たと考えることも出来ますし、






エクササイズによって実際に相手の体軸が意識されやすくなったと考えることもできます。






前々からお話しさせていただいている通り、体軸の意識により、余計な力が抜け楽に動けるようになります。






脳に損傷を受けている脳性麻痺児にどの程度体軸の意識が通るのかなど、疑問に思う点もありますが、体軸を意識することで良い影響を与える可能性や、その価値は大いにあると考えています。






是非、皆さんも自身の身体の中で体軸を意識し、良い影響を与えられる可能性を感じたら、患者さんとも共有してみてください。




次回は、実際に行ったエクササイズについて書かせていただきます。


ありがとうございました。



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質感を感じる

こんばんは。

月曜担当の佐々木です。



今日は少し触診について書きたいと思います。




現時点で佐々木が考える重要な評価ランキングで第1位となるのが“触診”です。






触診はやればやるだけ上達します。


が、ただやっていてもいけません。そこには目的、意図を持つことが重要になります。









さて、なぜ触診が重要なのかと言うと・・・


身体のことは身体に聞かなければ分からないからですね。




問診や視診、動作分析なども非常に重要な評価であることは間違いありません。


しかし、結局何が問題を起こしているかは触れなければ分からないのです。





組織に強い障害がある状態で運動療法を行っても効果が長く持続しないことも多いように感じます。


やはり「動きやすい身体環境」を作ってから運動療法へと移行するのが理想であると僕は考えます。




そのため、触診から構造的な異常部位を特定しアプローチすることはセラピストに必須の能力であるのでしょう。






では、触診からどうやって異常部位を見つけるのか?



そのために重要なのは組織の質感を感じることです。





筋肉が硬い、柔らかいといったものも質感を感じてるわけですよね。


それと同じように、骨や靭帯などにも質感の違いがあります。





だいたい悪い部分は、組織の密度が濃くなったような質感があると僕は感じています。



脛骨なんかは多い印象です。左右差や濃くなった部分が。




それに対しては骨内へのアプローチなどもありますが、ここでは省略します。







養成校では触診といったら、骨指標や筋の走行などの解剖学的な知識と技術しか教えてもらえないと思いますが、

臨床で必要なのは、それにプラスして「質感」を感じて組織と対話することです。






これまでこのような意識で触れていなかった方は、ぜひ「質感」を意識して触れてみてください。

きっと見えてくるものが変わると思います。



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抄録の難しさ

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。


ついに全国学術大会の演題募集が開始しましたね(^-^)/


応募する人はドキドキですね。


自分はまだ応募出来ていませんが、結構ドキドキしています。笑



今回は今作成中の抄録について述べさせて頂きたいと思います。


みなさん、抄録作成をしたことはありますか。


1度はくらいはある人も多いかと思います。


抄録とはみなさんも知っての通り、原文から要点を抜き取った部分を記録したものです。


って言われても書くの難しいですよね(・・;)


理学療法士は文章等を書く機会少ないせいか、文章能力が無いなんてよく言われてます。



もちろんある方もいらっしゃると思いますが 、自分はどうも苦手で毎回苦労してます(@_@)



自分では内容を充分理解しているはずなのに・・・。





それこそが、落とし穴なんですよね。



理解している自分が書くから無意識に簡略化して過ぎてしまい、逆に伝わらなくなってしまうんですよね。



先輩に添削して頂いて、これ文どっから出てきたの?ってよく言われます(・・;)


自分の中では繋がってるのに、、。



数ヶ月やってきた研究をたった1500字足らずで第三者の人に理解してもらうってのは本当に難しいです。



また、文字数制限があるのに、言いたい事が沢山あるからダメなんでしょうね。


むかし、一つの事を立証するのに10個くらいの研究をやって、やっと少しは述べられると言われました。


なのに、一つの研究で多くのことを言いたがる人って多いですよね。自分も結構いいたがりです。笑



難しいですけど、一つ一つのやっていくしかないんですね。


今回研究してみて、改めて身にしみました(@_@)笑


けど、名古屋いきたい!!


それでは。



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引き寄せの法則の真実

どうも、吉葉です。








『引き寄せの法則』『思考は現実化する』





について割と誤解を生んでいるところがあると思うので、今日は話をしたいと思います。











僕は少しスピリチュアルな経験をしたことがあります。





実は僕は斉藤一人さんの大ファンなのですが、





斉藤一人さんが毎日トイレ掃除をすると心が洗われる





という話をしていたんです。








それを聞いて僕は「よし、掃除をやってみよう」と思ったんですね。





ただ僕はトイレ掃除は好きじゃなかったので、当時実家に住んでいたので家のフローリング、廊下を掃除し始めました。





最初は「こんなのやっていて何か変わるのかなぁ」と考えていたのですが、





1か月ほど続けていると様々な変化が起きてきたんです。








僕の父親はいわゆる「おくり人」を自営業でやっているのですが、





その仕事がよく入ってくるようになってきました。





もちろん全体の件数が増えたわけでなく、仕事を頼まれることが増えたんです。





不況の中、2~3年ほど仕事がホントに少なくて困っていたのですが、それがまず変わり始めました。





経済的な問題が出てきていたので、父母の夫婦関係も良くなかったのですが、





それに伴って徐々に夫婦関係もはたから見てよくなってきました。








「たまたま時期がかぶっただけなんじゃないの?」





人によってはそう思うかもしれません。





でも僕にとっては間違いなく自分の行動が周りの環境に影響を与えたと確信できた出来事だったんです。





スピリチュアルな言い方だと『思考を現実化』できた瞬間です。





そこからさらに自分の学びとして色々なものを学んできました。





悟りやクリアリングメソッド、瞑想や東洋医学・チャクラなど。








僕は最近になってますますこの『思考は現実化する』ことに関して確信といえるものを感じています。





いわゆる『引き寄せの法則』の本音の部分を理解し、この法則の正しさを実感しています。








『引き寄せの法則』





『思考は現実化する』






の一般的にある大きな誤解は、








自分が願ったように現実をコントロールできる。








ということだと思います。





ある部分では正しいのですが本質ではありません。








本当の意味で、自分は自分が願った自分になる





ということなんです。








『引き寄せの法則』を有名にした





『The secret』というDVDと本があるのですが、





DVDに関してはインタビューに応じた人が本当に伝えたかったところをカットされていた、





と出演していた方が仰っていた記事を見たことがあります。





世に売り出すために意図的に切り取られた部分に、実は





『引き寄せの法則』『思考は現実化する』の真実





が語られていたのです。








『引き寄せの法則』『思考は現実化する』の本質は





潜在意識のレベルで





『自分がなりたい自分になる』





ということです。








顕在意識で





「もっとお金がほしい」





とか





「今の状況から抜け出したい」





と思っていても





潜在意識で本当にそれを願っていなければ、実現することは難しいってことなんです。





しかも、潜在意識は自分で認識することが実は難しいです。





認識できないから『潜在意識』なわけです。











簡単に認識できたら『潜在意識』じゃないですから(笑)。





どうすれば『潜在意識』がわかるのかということになりますが、








『今ある現実』








を見れば、潜在意識がわかります。











潜在意識の願望は『今ある現実』に投影されています。











「俺はこんなに残業続きの仕事を望んでなんかいない」





とか





「私はこんな不幸な生活を望んでいない」





と思うと思いますけど、とりあえず話を聞いてください(笑)。








今の生活があなたが望んだものでないことは確かです。





その生活の「裏」にあるものを考えてみてください。











では





違う仕事を探したらどうでしょうか。





新しい出会いを求めに行ってみてはいかがでしょうか。




















「それじゃ食っていけない」






とか





「忙しいから行けない(面倒なので行きたくない)」





と思いませんでしたか?





それが『潜在意識』の答えです。











顕在意識の中では望んでいなくても、





それ以上に『潜在意識』が拒否すれば現実は変えられないのです。











「あなた」は顕在意識、いわゆる自我の存在です。





『潜在意識』を直接知ることはできません。





だから『今ある現実』が潜在意識の望んだ姿だということは心に刻んでください。











『引き寄せの法則』『思考は現実化する』





は、





自我からの欲求ではなく、





『潜在意識』の欲求を満たすように現実を変化させる法則だということです。





潜在意識を知るには、内観がとても大切です。





あなたの心の中を整理していきましょう。





それでは。


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情報として求めているものとは?

こんにちは。木曜午後担当の阿部敬太です。



私は足立区の地域病院で働いております。
足立区内にも、急性期や回復期、介護老人保健施設など多くの病院・施設があるのですが、2~3か月に1度のペースで、それらのリハビリスタッフが集まり情報交換をする場があります。


昨日そちらに参加しました。その中で、学んだことを本日は書きたいと思います。



テーマは『何を伝え、何が知りたいのか』です。


内容としては、リハビリテーションサマリーは本当に受け取る側に必要な情報を与えているのか、または必要な情報が書かれているのか、といったところを各病院・施設のスタッフどうしでディスカッションするというもの。

50名ほど集まり、各グループで積極的な話し合いをしておりました。


みんなの輪参加者と同じで、このように外部の交流会に参加する方々は、内容問わずに熱いトークを繰り広げるものですね。




さまざまな意見がでましたので、そちらを少し掲載させていただきたいと思います。


・Dr、セラピスト、ケースワーカー、などで送る文章を変える。
特に介護老人保健施設などでは、入所日が入浴日であったりすると、初日で介入できないことがたびたびあるそうです。そうすると、ホールのスタッフ(ヘルパーさんなど)が初めに利用者さんの介助をすることになるため、サマリーが専門用語だらけだとよくわからないとか。わかりやすい文章にすることが必要ですね。


・高次脳機能障害の評価は、テストバッテリーだけでなく、ADL動作ではどうなのかを記載する。
机上の課題では、問題ないのに、実際車いす操作時や、歩行時では全く周りに注意が向かない患者さんは多くいらっしゃいます。その辺を詳しく載せてほしいそうです。


・家屋調査をしたのか、してないのか。してあれば、家屋の状況を別紙でほしい。
介護老人保健施設の場合、スタッフ数に限りもあり、家屋調査が行えないことがしばしばあるそうです。今後、老健経由で、在宅に戻る可能性が高い患者さんは、逆に病院側で家屋調査を行ってもらえると、その先がスムーズに展開できるとか。


・装具についての情報
いつ作ったのか、なぜこの装具にしたのかなど。


・自主トレ、家族指導の内容などを別紙で記載する(写真もあるとgood)
どのような内容のものを指導したのか、文章だけではわからないこともあるようです。また、ポジショニングなどもどのように行っていたのか写真で掲載しておくと親切ですね。






他にも多く意見が出たのですが、長くなってしまうので、この辺にしておきます。





『こんなの当り前にやってることでしょ?』と思う方も多くいらっしゃると思います。



私も、そう思ったものがいくつかありました。







しかし、大事なのは読み手は何の情報がほしいのかというもの。こちらから渡したい情報も大事ですが、それだけにこだわってしまうと、ただの自己満足となってしまいます。




サマリーは、何より患者さん、利用者さんのために作るものですから、自己満足となってはいけないものです。





グループ経営で、急性期から在宅まで、一貫して管理できる大規模病院も多くありますが、地域病院では、そこだけのところが多いと思います。そのため、施設間のつながり(情報交換)が必要となってきます。





たかがサマリーかもしれませんが、そこでの情報交換がスムーズに行われることにより、患者さん・利用者さんにより良い医療・介護を提供できます。






私もパソコンで文章を書くのが苦手ではありますが、読み手のことを考え、この患者さんのどの情報が必要なのかを簡潔にまとめるように努力していきたいと思います。








今回書いた内容はあくまでも一例ですので、皆様の今後の参考になれば幸いです。

本日も最後までお読みいただきありがとうございました。




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neglect like syndrome②

こんばんは。
水曜担当の中村です。

今日はneglect like syndromeに対する治療について書きたいと思います。

neglect likeと言っているぐらいなんで身体への注意障害や認知の歪みがあります。

身体認知から外れている部分は筋緊張が低下していたり、動かせなかったり、時にはそれそのものが痛みになります。

一次体性感覚野(S1)には体部位再現地図というものがあります。
平たく言えば自分の体の地図です。

neglectがある患肢ではこの体部位再現地図が縮小していると考えられます。

なので治療はこのマッピングを変化させます。

ここで何をするかというと、姿勢制御と分離分節運動です。

姿勢の修正や分節的な運動を促すことで適切な体性感覚入力を行い、身体図式(ボディスキーマ)を変容させます。

聞いた話ではボディスキーマは秒単位で変化し続けているみたいです。

極端なコトをいうと触れているだけで変化します。

これにより体部位再現地図の拡大を図ります。

ここでポイントなのが、患者さんはいきなり体性感覚入力だけしてもよくわかりません。

neglect like syndromeは視覚情報と体性感覚情報の統合障害なのでこれを再統合する必要があります。

まずは鏡を使用するなど視覚情報優位から開始し、徐々に体性感覚情報優位に切り替えていくといいと思います。

今日の話はだいぶ私見も混じっているので参考程度に。

ちなみに来年のPT学会でneglect like syndromeについて発表予定です。
アクセプトすればですが…
只今抄録作成中です。

次回は心因性疼痛について話そうと思います。

よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。




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結婚式の落とし穴

私事ですが、3ヶ月連続結婚式に出席し、非常に喜ばし出来事でした。

ただ、9月の結婚式にて非常に恐い体験をしましたので、この度更新させて頂きます。

結婚式のイメージは「幸福」「めでたい」イメージありますよね。
それが一転、「不幸」「恐い」イメージにかえてしまう出来事がありました。
この度はその「不幸」は未遂出終わりましたが・・・


その恐い経験というのも、「誤嚥」を目の前で見るということでした。

友人の親戚の中に82歳の方がおりました。
結婚式で出る食事は、きれいで高級感があり、凝っている。


今回、誤嚥しかかった物は「海老真丈」とやらでした。
私が食べる分には、大満足でしたが82歳の方は誤嚥をしかけました。


大事には至りませんでしたが、冷や汗もんですよね(--;
軽くはフィングしたら出てきましたが、そんなことが逢った手前楽しめませんよね。


そこで、気になり結婚式場12会場に電話をかけお訪ねしました。
嚥下食はあるのかと?」「誤嚥した人見たことあるか?」という2点をです。

皆さん快く、ご返答いただきました。
結婚式場を探してるといったら!笑
非常識ですが、興味があると歯止めが利かなくて対応して頂いた方には申し訳なく思ております。


まず、嚥下食はあるのかという質問にたいしてのご返答です。
 「小さくきる」ということが大半でした。
 「後は、あまりにも他の人と違う物は作れない」とのことでした。

式場で誤嚥した人を見たことあるか?という質問は
万蔵一致で「見たことがある」とのことでした。



さらに突っ込んで掃除機で使用できる吸引機があるか?ってのも聞いたら
何それ的なね!そりゃ病院においてる所すら少ないですからあるわけありませんよね!


ただ、祝いの場に年配の方が参加することって、色々と大変なんですね!
バリアフリーだなんだ流行った時期がありましたが、
礼節を重んじる環境だとまだまだ、壁が多い物なんですね!


医療・福祉の中では、他職種が非常に積極的に関わり、食事の形体や料理方法など様々な物が存在します。
ただそれは飽くまで「医療・福祉」の中だけなんですね!


今回の体験で、リハビリ職種はまだまだ関われることが地域には多くあるということを知りました。
以前お会いした、管理栄養士さんや看護師さん、STの方などがそのような場で介入できるとより良いですよね。


もっと、セラピスト他職種との情報交換が出来れば、考えのはばが広がると思います。

今後、摂食嚥下に関連されているSTの方やPT・OTの方ともっと情報交換が出来れば
より良い地域医療の足がかりや、一人で悩んでいることが解決できるかもしれません。


 そんな会が出来たらと思い、
12月に熱いセラピストが集まる懇親会を開催します。


もし興味がありましたら下記URLを覗いてみて下さい。
http://minnnano-wa.jimdo.com/懇親会申し込み/

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なぜ体軸なのか?―体軸理論について―

おはようございます。火曜日の朝担当の加藤秀和です。


前回は体軸の重要性について書かせていただきました。


前回の記事はコチラ


なので、今回から実際に体軸について詳しく書かせていただきます。今回も高岡英夫先生の著書、「センター・体軸・正中線」の中から一部抜粋してお話します。




前回もお話させていただきましたが、体軸というのは意識です。
さらにいうと高岡先生は学術名称として「身体意識」という言葉を使っています。
この身体意識という言葉には、きちんと条件としての構成要件もあります。



この意識という部分が、一般的に理解しにくい部分なのではないかと思います。
(僕がそうだったんです!!)




この意識というもの…




みなさんも経験があるかもしれませんが、細かい筋などの触察を行う際に触れる手に対して、意識を集中していくことで、感覚を研ぎ澄ませていきますよね。



これは手の意識が濃くなっている状態と言えると思います。




ただ、これだと集中することや、刺激することなどによる一時的な顕在意識での話です。





しかし、実際にはそういった努力なしに潜在的に存在出来る身体意識があります。




この身体意識の一つに体軸があります。
体軸という意識が通ることにより、その部位と周辺が活性化されるのです。




実際に通る代表的な場所は、脊柱や、高岡先生が「センター系筋肉群」と呼んでいる、脊椎深層筋群、肋間筋、横隔膜、腸腰筋、ハムストリングスといった部分です。




これらが必要な分だけ働くことで前回お話したように、不安定のなかの安定が作りやすくなると思います。





身体意識というものはもっともっと奥が深くて、僕自身もまだまだ理解不足の点もありますが、みなさんもより身体意識という点を気にしていただけたらと思います。



今回の話はほとんどが高岡先生の著書のなかにも書かれている事ですので、興味がある方は是非読んでみてください。




次回はようやくですが、発達のことにも触れながら、僕の私見を交えながらお話させていただきたいと思います。



ありがとうございました。

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顔から得られる情報



おはようございます。


今日は前々回の記事の続きで、視診からの情報について書いていきます。

もっとPT的な評価について書いてくれ!!という声が聞こえそうですが、視診も大切な評価ですのでお付き合いください。






タイトルにも挙げた、顔から得られる情報。





カッコいいとか可愛いとか綺麗とかはもちろんのこと、なんとなく性格なんかも顔見て予想できたりしますよね。



でも今回は病気についてです。






例えば目の下にクマがある人がいれば、どんなことが考えられるでしょうか?

寝不足?疲れ気味??






そうですね。その通りだと思います。


目の下の皮膚は他の部分よりも薄いため、血行障害などが起こると健康的な色から少し黒味がかりますね。

ということから血行障害の疑いを予想できます。なので寝不足やストレスというだけでなく、肝臓や腎臓機能の低下なども仮説に入れた方が良いかもしれませんね。血液と大きく関わる臓器です。








口なんかも多くの情報があります。
唇は言ってしまえば外に出ている内臓です。消化器系の影響は唇に出ると言われています。


唇周りに吹き出物が出たり、ヒリヒリと赤くなったりしている時は胃腸のトラブルも仮説に入れられますね。
胃が荒れるような暴飲暴食をすると、口が荒れる経験ありませんか?









髪の毛なんかも面白い話があります。


例えば白髪。



髪の毛の黒い色はメラニン色素によるものと言われ、これはメラノサイトという細胞で作られます。
白髪は何らかの影響で、このメラノサイトの働きが弱まることで起こると言われていますが、そのうちの一つにカルシウム不足があるのです。


つまり、白髪の方はカルシウム不足の可能性があるので、骨粗鬆症のリスクも考えられますね。

さらに深く考えればカルシウムの合成機能に問題がある可能性もあるので、腎臓や肝臓機能の低下も考えられますね。













このように、“見た目”だけでも多くの仮説を立てることができるのです。

セラピーは疾患に対して行うではなく、ヒトに対して行います。


だから些細な情報でもしっかりキャッチして、その患者さんを捉えるのに役立てたいところですね。




そのためには知識が必要です。
そこに西洋医学・東洋医学といった区別は必要ないんじゃないかと思います。それぞれ良いところがありますから。




解剖学・生理学をベースとした様々な知識が、患者さんの評価に非常に大切であることを改めて確認していただければ幸いです。


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失認③

こんばんわ。先週に続いて今週も失認について書いていきたいと思います。



前回は回復段階の事を少し書かせていただきました。



今回はセラピーで考えていることを私見を交えて書いていきたいと思います。



USNは、空間的な高次脳機能障害として捉えられていることが多いですが、実際に関わっていて重度のUSNが障害として出現している症例に関しては、概ね脳の損傷範囲は広範で、感覚障害も重度である事が多い印象があります。
(病巣にもよりますが)



このような場合、空間的な失認の問題に加えて、感覚障害による上行性の多重感覚入力の知覚、認知の問題から、Body schemaの欠落を引き起こし、身体失認も同時にみられていることがあります。



細かいシステム等の話は今回省略させていただきますが、この身体失認に対して、各末梢からの関節覚や表在覚の入力を行っていくことがとても大切になっていきます。



これは抗重力位での姿勢制御の問題に良い影響を与え、失認を起こしている空間への注意を向けるチャンスを広げることにつながります。



特に上肢帯の問題はバランスとの関係が深いといわれているそうです。



座位~食事場面などはとてもいい評価場面になりますので、sensory inputの治療前後での比較をしてみるとよいかもしれません。



今日はこの辺で失礼します。






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≪アナウンス≫年末のビッグイベント

12月8日に今とても人気のある高橋龍三先生を講師にお招きして、みんなの輪主催でセミナーを開催致します!!

セミナータイトル:治療家のための身体作り

詳しくはホームページ
http://minnnano-wa.jimdo.com/
を見ていただくと分かると思いますが、同日夜に開催されるみんなの輪×EPoch合同懇親会に参加される方は2000円で受講可能です!


同日夜の懇親会も着々と申し込みをいただいております。


かなり大きめの会場ですのでまだまだ余裕はあります!お友達をお誘いの上お越しいただけると、より多くの方と繋がれるのではないでしょうか?


懇親会のアナウンスはこちら

みんなの輪~未来リハ研究会~×EPoch合同懇親会

H24年12月8日 (土) 19:30-21:30時

@渋谷

現在募集中です。

多くのセラピストや他職種の方からも参加申し込みをいただいております!交流を広げたい方はどなたでも歓迎!年末に熱く楽しく盛り上がりましょう!豪華景品つきゲーム大会も開催予定です◎
詳しくはHPにて↓


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URL: http://minnnano-wa.jimdo.com/





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みんなの輪~未来リハ研究会~

Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
当会の目的

1.縦の繋がりはもちろん、同世代のセラピストの横の繋がりを構築する。

2.個々のレベルアップの場とし、日々の臨床・研究・教育の場で活かす。

3.他分野の方との、繋がりを作る。


職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

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