2012-09

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患者さんから学ぶ

今週は学生さんの発表がありました。







学生さんなりの努力が伝わってきた良い発表だったと思います。








今回は右頭頂葉出血の症例です。








不整地でのふらつきの増強や見えない状態での物品識別は不能が状態でした。





問題点の一番目には感覚障害が記載されていました。










しかし















テストバッテリー上は表在覚は採点法、客観法共に左右差はほぼなし。





深部覚についても同様。




Functional balance scale、簡易上肢機能検査でも満点という結果でした。


















学生さんの中では、はてなが頭の上にたくさん浮かびながらも何となく感覚障害ということを感じとっていたようです。
















さて



















これはどういう事でしょうか。







ここで頭頂葉の機能について立ち戻ってみます。







頭頂葉は空間認識や高次の体性感覚情報処理を司ると言われています。







障害された場合、異なる多重感覚情報のマッチングの障害が起きるため、
視覚的に見たものと見えない状態で触ったものが同じか違うかを判断できなくなります。






つまり、抹消から感覚情報はちゃんと受容器から入力されているにも関わらず、多重感覚情報を統合し、認知するという過程に問題があるという事になります。






質感の認識には視覚からの情報が関連していると言われており、視覚的な代償機能が働いている状態では認知することが可能となる為、今回のような現象が起きたのではないかと考えられます。






患者さんから学ぶという事を改めて感じ、自分も勉強になった発表でした。






今日はこの辺で。
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インターン実習

こんにちは、土曜日担当の稲垣です。

結局何を書けば良いか決まらなかったので、今日あったことを書きたいと思います。

今日はインターン実習生の最終発表がありました。
しかも6入全員が・・(・・;)

素直に学生さんもたくさん考えてるなーと思いました。
患者さんの事を必死に考えてる姿は良いものですね。

そこで、自分が病院に入職した時の事を思い出しました。

私はある外来整形外科に入職しました。

何故かと言うと・・。

その病院に尊敬する理学療法士がいたからです。

学生時代に理学療法士の概念を塗り替えてくれた先生に憧れて、そんな先生みたいになりたくて、いろんな方の協力がありまして、今の職場に入職にできました。

その時の気持ちを改めて感じさせてもらえた気がします。

みなさんも入職した時の気持ちがあると思います。

忘れてるわけではないと思いますが、改めて思い出すと不思議と頑張れると思います。

偉そうなこと言える立場ではないですが、一緒に頑張って行きましょう。

それでは恒例の飲み会に行ってきます(*_*)笑

来週はちゃんと解剖について述べたいと思います。

それでは失礼します。

視点を変えてみる

どうも、金曜担当の吉葉です。

今日は「視点を変えてみる」ことについて。


僕が思うにセラピストってものすごく勉強してるんですよ。

それはもう異常なまでに(笑)。

その投資をしっかり回収してほしいんですよね。

投資と言うのは、それ以上の見返りがあって初めて成り立ちます。

自己投資もいいんですがそれをしっかり回収できなければそれは投資ではありません。



だっておかしくないですか?

皆さんは休日にセミナーに出て、時間もお金も労力も使って勉強してます。

そうして、クライアントをより治せるようになってる。

だけど休日は一日寝て過ごしたり、パチンコやスロットで遊び呆けている平凡なセラピストと稼ぐ金額が同じ。

これって社会の構造を考えたらすごくおかしいんですよね。

高い技術にはそれ相応の報酬が支払われるべきなのです。

このブログを読みに来ているみなさんはすごく勉強なさっている方が多いはずです。

つまり、それ相応の報酬をもらってしかるべき存在、もしくはしかるべき存在になろうとしている方々です。

そんな方々にまさしく次のステージを見せていくのが僕の仕事だと確信しています。

だって好きなことを仕事にしてやれたら最高じゃないですか。

仕事自体が面白い。そしてそれで食っていける。言うことないですよね。

僕はそういう自分の在り方を探求していますし、みなさんにもそう在って欲しいなと本気で思っています。



勉強は必要です。ただ、一度自分の行っていることを俯瞰して自分の立ち位置を確認すると色々なことが見えてきます。

是非柔軟に、人生を楽しんでいきましょう。

それでは。

評価をするときに・・・

こんにちは。木曜日担当の阿部です。

前回は、0時をまたいでしまったので、今回は昼に書いてます。







さて、本日は『評価をするときに・・・』というタイトルです。




実習に来ている学生さん、よく勉強している方が多くいらっしゃいます。




自分も学生のときはこんなにまじめにやっていたかな?と感心する学生も多くいますが、

そのようなまじめな学生さんに限って、『局所』を見てしまうような気がいたします。





たとえるなら、足関節ROMを測定するとき、ゴニオメーター(評価器具)をずっと注視しているとか。




会話もせずもくもくと検査を行っているとか。






どうしても学生で実習に来ているということから、評価というものに目が行ってしまうと思いますが、
私たちが見なければいけないのは、疾患・障害ではありません。


患者さん(クライアント)を診なければいけません。








とすると、ROM測定時に関節とゴニオメーターを見ていては、患者さんの反応に気づくことはできないですよね。





局所をみることも大切ですが、それ以上に全体をみることがもっと大切と思います。








特に患者さん(高齢者は特に)はこちら側をDrと同等に見ていますから、思っていることを 『申し訳ないから』 と遠慮して言わないことが多々あります。







もしかしたら、ROM測定時に、ものすごく痛いのを我慢しているかもしれません。




その時はちゃんと表情を診てあげる必要がありますよね。声掛けをしてあげることも必要となります。









学生さん達の心理としては、『診させてもらっているから、ちゃんとやらなきゃ』というのが多いと思います。
私も学生時代ではそうでした。


でもそれが、逆に疾患・障害を見てしまうことにつながるような気がします。














なので、ROMに限らずですが、評価をするときは、全体を見る余裕を持ちましょう。



必ず何か発見があると思います。その発見は、評価バッテリーではわからないことかもしれません。


意外とそれのほうが重要だったりすることもあります。







そして、ケースとなった患者さんとたくさん会話をしてください。



もくもくとやっていては、患者さんも飽きてしまいますから。






今回は、完全に学生さん目線の内容でしたが、1年目のセラピストさん達もこの文章を読んで思い返してもらえるといいのかなと思います。







今日はこんな感じで終わります。お読みいただきありがとうございました。

痛みの話

こんばんは。
水曜担当の中村です。

今日から痛みについて話していきたいと思います。

まず、IASPによると痛みとは「実際に組織損傷が起こったか、または組織損傷の可能性があるとき、またはそのような損傷を表す言葉によって述べられる不快な感覚および情動体験」とされています。

痛みの難しいところはROM制限や筋力低下と違って主観的であるということです。
実際には痛くなさそうに見えても、患者さんが痛いと言えば痛みになってしまいます。
これが厄介なところなんですねぇ~、えぇ~。

ちなみに皆さんは急性痛と慢性痛の違いってご存知ですか?

急性痛とは痛覚受容器の興奮によって起きており、人体の警告信号です。これは組織の傷害をさします。
対して慢性痛とは神経系の可塑的異常によって起きており、警告信号としての意義はありません。これらの代表としてCRPS、幻肢痛、PHNなどがあります。

つまり、慢性痛のリハビリでは単純に炎症を抑えるとかメカニカルストレスを軽減させるだけでは不十分で、原因となっている神経系(主に脳)に変化が起きないとなかなか効果が得られないと思われます。

今日はこのくらいにしておきます。

よ~し、明日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました。

中村祐太

摂食嚥下機能が姿勢へと及ぼす影響

こんにちは、本日で2回目の更新となります。

今回は、【摂食嚥下が姿勢に及ぼす影響】について考えてみたいと思います。





皆さんは、常に頸部周囲の過剰な筋緊張亢進を呈し座位保持も困難な方を見たことがありませんか。





私は、一般病棟以外に療養病棟がある病院に勤務しています。
そのため、中枢神経障害を呈し背臥位においても頸部周囲筋の過剰な緊張の亢進されている方と臨床で非常に多く出会います。






そのような方に対して、姿勢を調節するためのアプローチ方法は数多く存在します。






反射反応を考慮した徒手的な介入もそうですし、シーティングユニットを使用する方法それ以外に数えきれない程のアプローチ方法が存在します。





数ある介入方法の中で今回は、【摂食嚥下の機能構造】から姿勢を考えてみたいと思います。


摂食嚥下にまつわる機能の中で今回は、筋骨格系に絞って考えたいと思います。







摂食嚥下にまつわる筋は数多く存在していますが基本的には、頸部の前面に付着しているます。



   そして、起始停止にかんして言えば、




「肩甲骨」・「鎖骨」・「下顎」・「甲状軟骨」・「舌骨」





   に付着しています。





今あげた、起始停止部のなかかで肩甲骨・鎖骨は聞き慣れた単語ですよね。






とくに胸椎から頸椎のアライメントを考慮すると






肩甲帯の胸郭および脊柱に対する位置関係って非常に重要です。





嚥下筋の筋萎縮や麻痺、過緊張などの影響にて






肩甲骨鎖骨が不良姿位となり胸椎の随意性の低下が生じてしまう。





   結果






頸部 ー 肩甲骨 ー 体幹と支持性・随意性の低下が生じてしまうとかんがえられます。







体幹が安定すれば四肢が自由になるということはよく言われています。


その逆も当然あり、頸部周囲の状態が肩甲帯のアライメント不良を引き起こし



 結果





不良姿勢を作り出してしまうということです。




次回、摂食嚥下から見た姿勢にたいする、アプローチの一考について更新したいと思います。
  今日はこの辺で!






10月14日(日
第8回 みんなの輪~未来リハ研究会~



今年最後の勉強会です!行動するなら2012年のうちが重要と巷では言われています。まだ若干名募集しております。新たな自分と出会いたい!というセラピストはぜひご参加ください!




12月8日(土)

みんなの輪×EPoc合同交流会

渋谷にて行います。現在40人以上の方から参加希望をいただいており、今後も増えることが考えられます。多くのセラピストと繋がりを作る絶好の場となりますので、みなさまにご参加いただけたらと思います。豪華景品が当たるゲームも開催決定!!



どちらも詳細はHPに→http://minnnano-wa.jimdo.com/

評価について


こんばんは。

月曜担当の佐々木です。0時をまわり火曜日になっていますが、月曜担当の佐々木が記事を更新します。




寒暖の差が激しいですが、みなさま体調はいかがでしょうか?



月曜日は評価について書いていきたいと思います。









いきなりですが、評価って何で必要だと思いますか?









教科書を見ると






「この人を知り、効果的な対策を講じるための資料を得る」と書かれています。




その通りだと思います。

まぁ教科書は持っていれば誰でも調べることはすぐできると思うので、ここでは僕の思うことを僕の言葉で書いていきます。








僕が思うに、評価は大きく2種類に分かれると思います。





一つ目は、患者さんの状態を把握する評価。初期評価、中間評価、最終評価など数値化できるものなど。

疾患によっては病態把握も必要になるので、局所の状態を細かく検査できた方が良いですね。

疾患によりバッテリー評価などもありますし、この評価をしっかり行うことで他者と情報を共有できます。患者さんの経過観察も客観的に行えますし、非常に大切ですね。






二つ目は、患者さんの訴えの原因を調べる評価。治療プログラムの考案に直接関与し、数値化できないものが多く含まれますね。

問診、視診、触診など、“診る”のです。見るのではなく、診ることで初めて治療の考案ができるのです。





学校教育で習うROMやMMTなどは前者に該当します。

患者さんの状態を把握するには必要ですが、その評価結果から治療プログラムは決めることはできません。





股関節の伸展制限→股関節伸展のROMexとはなりません。
なぜ股関節の伸展が制限されたのか?どこの組織の影響で股関節伸展が制限されているのか?

それらを知らないことには、次へ進むことはできないのです。



数値を見るのではなく、患者さんを診ること。

現代医療に最も必要なことではないでしょうか?(もちろん数値化は大切なことです)





では患者さんを診るとは、どう診ていけば良いのか?



続きはまた来週にしましょう。







お読みいただきありがとうございました。



佐々木隆紘



10月14日(日

第8回 みんなの輪~未来リハ研究会~


今年最後の勉強会です!行動するなら2012年のうちが重要と巷では言われています。まだ若干名募集しております。新たな自分と出会いたい!というセラピストはぜひご参加ください!




12月8日(土)

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渋谷にて行います。現在40人以上の方から参加希望をいただいており、今後も増えることが考えられます。多くのセラピストと繋がりを作る絶好の場となりますので、みなさまにご参加いただけたらと思います。豪華景品が当たるゲームも開催決定!!



どちらも詳細はHPに→http://minnnano-wa.jimdo.com/



日曜日は脳について

前々からみんなでやろうと話し合われていたブログですが、ついに始動しました。





日曜日担当の私は脳卒中やアカデミックな内容を中心に、臨床の中で感じたこと、学んだことを記事にしていきたいと
思います。





さて





今日は院内の回診に出ていて改めて感じた事を1つ。





それは





患者さんの「ストーリー」を把握する事の大切さ。





まぁ当たり前の事ですよね。





私は回復期を経験し、現在は急性期病院で勤務し、中枢神経疾患の方を診てます。





脳外、整形、内科、外科と様々な病気を抱えた方を診てきましたが、初発で既往歴に何もない方はほとんどいらっしゃいません。





病気になる方はその個人的、社会的背景に必ず何かがあります。





この過去の経過と今回の経過を細かく情報収集、評価、分析を行うだけでも治療のポイントは見えてくるものです。





今日はこのへんで。

土曜日担当の自己紹介

はじめまして。
土曜日を担当します稲垣郁哉です。
みんなの輪では、多分世話人?を担当しています。
スッタフ紹介に名前があったりなかったりだから自分も立ち位置がよくわからないです(・・;)笑
けどまぁこのような機会を与えて頂いたことに感謝し、自分に出来ることをやって行こうと思っていますので、よろしくお願いします。


では、自己紹介にうつります。


私は、渋谷区にある外来整形外科に勤務しています。
対象はもちろん慢性疾患がほとんどですが、膝、腰、肩痛以外にも上肢障害である肘や手関節、指の疾患、肩こりの方まで理学療法オーダーがでます。
急性期では、足関節捻挫や手指、足趾の骨折、肉離れなど…。幸運な事に外来整形外科の中ではたくさんの疾患を診ている方かな?と思います。(他院をそんなに知りませんが(*_*))

これからは、そんな運動器を通して自身が学んだことや考えている事をアップしていけたらと思います。


このような経験は初めてなので、アドバイスやリクエストなど頂けたら幸いです(^^)/


初回は初回なので、こんな感じで失礼します。また来週からもよろしく、お願い致します。

来週、何をアップしようかなー(・・;)

技術を下支えする心の持ち方を教えます!!

どうも、金曜担当の吉葉です。

みんなの輪では世話人という立場で関わらせてもらっています。理学療法士です。

僕は主に技術的側面ではなく、マインドセットについて書いていきます。

治療のヒントや臨床での悩みを解決するための記事ではありません。

餅は餅屋ということでご了承ください。僕が得意とする分野は治療よりもそちら方面なので。



僕がみんなの輪に参加させてもらっているのは、会長の輪違に誘われたからです。

元々ブログでの交流はあったのですが、今年の2月に初めて出会いました。

そのまま会長からのしつこいくらいのラヴコールを受け、世話人になりました。

あ、これ8割くらい盛って話してますので真に受けないでくださいね(笑)。

これが世話人になった経緯ですが、その中で気付いたことがあります。

それは「人は、自分が思った通りの人間になる」ということです。

僕はいずれこのような勉強会に参加する側ではなく、主催する側から物事を見てみたいとずっと思ってました。

それとは全く関係なく、ブログは書いていてそこからの交流もあった。

結果として、ブログをやり続けたことで輪違君から誘われるという出来事が起きたわけです。

幸運はしっかり準備している人の前にだけ訪れる。

この言葉だけは確信しています。

だから、僕は常に準備している人間であろうとしています。

だって目の前にある幸運を取りこぼすほど、つまらないこともないですから。

みなさんも常に自分がやりたいことへの準備は怠らないようにしましょう。

次回は、なぜマインドセットが必要なのか、ということについて書いていきます。

木曜担当の阿部です

こんばんは。
みんなの輪~未来リハ研究会~公式ブログ、木曜担当の阿部敬太です。毎回の司会を務めさせてもらっています。


初回は自己紹介から。
私は足立区にあります、回復期併設の一般病院で勤務しております。主に骨折や脳卒中、廃用症候群などを診ておりますが、地域病院であり、地元密着型であるので、高齢者のリハビリが中心となっています。そんな中で、日々臨床を行っています。



さまざまなご縁があり、みんなの輪に参加させてもらっていますが、持つべきものはやはり仲間ですね。

この会の世話人たちと話をしていると、活力ややる気がみなぎってきます。私の考えを根本から覆してくれた仲間に感謝しています。それだけ熱い会であるということをぜひ皆さんに伝えたいです。





少し話がそれましたが、本題です。木曜日(私の担当日)は基礎基本系や評価などを載せていきたいと考えています。


なので、現在、臨床家を目指して努力している学生さん達に読んでいただいて、実習やその後の臨床に少しでも生活かしていただければと考えております。もちろん、すでに資格を取られ、日々の臨床でご活躍をされている先生方にも読んでいただけたら幸いです。


みんなの輪~未来リハ研究会~は、共存共栄をテーマに、輪を広げていくことを考えています。そのため、これからリハビリ会の未来を背負っていく私たちや下の世代とともに盛り上げていけたらと思っています。


そのために、下の世代への最初の発信源になれればと考えていますので、今後ともよろしくお願いいたします。





さて、話は少し変わりますが、9月ももうすぐ終わりますね、今年もあと3か月弱です。定期的に開催しているみんなの輪も、第8回(10月14日)で今年最後となります。


今回もとても濃いものとなっており、私自身かなり楽しみにしているところであります。


内容を少しだけ説明しますと、皆様が興味をお持ちのボディーワークや、先日まで盛り上がっていたロンドンパラリンピックに帯同していたセラピストの講義など盛りだくさんの内容となっています。


まだ若干名の空きはありますが、定員40名であり、毎回満員となっておりますので、今回もそれが予想されます。そのため、興味のある方はお早目に参加登録をしていただければと思います。概要・参加申込みはHPよりお願いいたします。

当会HP  http://minnnano-wa.jimdo.com/


そして、今回初の試みではあるのですが、12月8日(土)にみんなの輪・EPochの合同懇親会を予定しております。こんなビックチャンスは二度とないと思っていただいて良いと思います。


関東・関西の熱いやつらが一同渋谷に集まり、冬ですがどこよりも熱い夜を演出してくれます。


先にも書きましたが、この会のメンバー・EPochのメンバー・・・




激熱な猛者ばかりです。

そんな人々と交流をもつ機会はそうそうないと思いますので、ぜひ皆様には参加していただきたいと思います。


絶対に損はさせません。逆にいろいろ持ち帰ってください。来年を新たな自分で迎えるために、年末一緒に熱い夜を過ごしませんか?


詳細はこちらも、当会HPにUPしておりますので、ぜひご覧ください。また、Facebook上からでも結構です。みんなの輪~未来リハ研究会~へご連絡お待ちしております。


10月、12月と皆様とお会いできる日を楽しみにしております。


長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。


よろしくお願いします!

こんばんは。
水曜担当の中村祐太です。
一応、肩書きだけはみんなの輪の副会長です。

初回の今日はみんなの輪ができた経緯について少しだけ。
二年目ぐらいのときに輪違と勉強会参加後に2人で呑みながら、自分達で勉強会をやりたいねと言ったのが始まりでした。
幸せなことに自分の周りには志の高い仲間達が多く、みんなの輪を立ちあげることになりました。
少人数で居酒屋から始まった勉強会が皆さんの協力もあり今やここまで大きくなりました。
本当に仲間達に恵まれて感謝です。

さて、感動の前置きはこのくらいにしておいて自己紹介です。

自分は五反田にある総合病院に勤務しており、急性期脳卒中、整形、慢性疼痛、その他の内部障害の患者さんを対象にリハビリを行っております。
もっぱら興味があるのは運動器系と脳卒中ですが、急性期ということもあり、今年は呼吸療法認定士の試験を受ける予定です。
当院には日本有数のペインクリニック科があり、先生達と連携して診療にあたっています。このブログでは痛みのことを中心に書こうと思っています。

治療に関してはPNFの哲学にあるように
・ポジティブに
・機能的に
・全体像を把握する
・潜在能力を探る
・運動制御と運動学習を用いる
ということを念頭にアプローチしています。

自己紹介はこんなとこです。

高校時代から国語は常に2で、文章力のない自分ですが、読んでいただけたら幸いです。

最後にウチの先輩のバイザーの格言的モノマネを1つ、
よ~し、今~日も臨床や~るぞ~

ありがとうございました!

中村祐太

自己紹介第2弾

これから、火曜日の更新を担当します久保田修と申します。
みんなの輪〜未来リハ研究会〜では事務局を担当しております!

現在、総合病院にて勤務し、主に高齢者を対象として理学療法を提供しております。

学生時代は、自分の怪我もありスポーツ分野や整形外科疾患に興味がありました。


しかし最近では、勤務した病院の影響もあり、

【摂食・嚥下】に関わる呼吸】、【シーティング】【バランス

に心引かれております。


バランスと幅広い単語ではありますが、摂食嚥下にとって非常に重要なファクターだと思います。
摂食嚥下にまつわる機能解剖を考えてもです。

そのため今後は、理学療法士として摂食嚥下に関わる解剖学や生理学をもとに
呼吸やシーティング、バランスについてアップしていきたいと思います。


興味がありましたら、見て頂けたら幸いです。
今後とも宜しくお願い申し上げます。
 久保田修

はじまりました!


こんばんわ!!


みんなの輪~未来リハ研究会~のブログが本日より開始されました!


このブログは曜日担当制で、当会世話人がテーマを持って毎日更新していきますので、みなさん要チェックです!




月曜日はわたくし、佐々木が評価についての記事を書かせていただきたいと思います◎





当会のコンセプトなどはホームページを見ていただけると分かりますので、よろしくお願いします。

http://minnnano-wa.jimdo.com/









今日は最初なので自己紹介から。








僕は神奈川在住の25歳男性、水瓶座のAB型、好きな女性のタイプはほんわかした人、好きなうどんは讃岐うどん!







とかいうのはどうでもいいですよね。










はい。マジメに書きます。










現在というか入職してからずっと外来クリニックで働いております。



なぜ外来に就職したのかというと、訓練ではなく治療をしたかったこと。

あとは一人ひとりを診たかったからというのが理由です。



当時のイメージだと、病院はOPE後など急性期だとリスク管理を第一に考えますし、やらなければいけない治療などが決まっていたり、プロトコルに沿ってリハビリを進めなければいけないというイメージがありました(一部の病院しか見ていなかったので)




なので、疾患でプログラムが決まるという印象が強かったんですね。(もちろんそうでないセラピストは沢山います!)






対して外来クリニックに来院するのは、慢性疾患の方がほとんど。
実習で行ったクリニックでの恵まれた経験もあり、疾患ではなく個人を診ることの大切さを理解していたので、外来への思いが強かったのです。(外来でも疾患でプログラム立てる人も多いと思いますが・・・)




まぁ実習先やバイザーの先生に恵まれて、クリニックへの気持ちが強くなったのです。








どんな疾患であろうと、どんな症状であろうと身体の使い方だとか生活背景だとか原因だとかは一人ひとり違うと思います。





原因を治療できれば症状は消え去ります。




なのでROMやMMTなどの状態を把握するための評価も非常に大切ですが、原因を見つけるためには数値化できない部分も大切になります。







月曜日はそれらも含めて、評価についての記事を今後アップしていきますので、よろしくお願い致します。






簡単ではありますが、自己紹介を兼ねて今日の記事とさせていただきます。






明日以降もよろしくお願い致します。


佐々木隆紘

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みんなの輪~未来リハ研究会~

Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
当会の目的

1.縦の繋がりはもちろん、同世代のセラピストの横の繋がりを構築する。

2.個々のレベルアップの場とし、日々の臨床・研究・教育の場で活かす。

3.他分野の方との、繋がりを作る。


職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

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