2017-07

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視線行動と動作

明けましておめでとうございます。



金曜日担当の山口です。



今日で三が日もお終いですが、みなさんはどのような形で新年を迎えましたか?



帰省ラッシュも始まってくると思いますので、事故や怪我のないようにして下さいね。



私事ですが、去年は暮れに身体を壊してしまいましたので……今年はとりあえず健康第一で、また人として発展していける年にしたいと思います!





前回は、眼球のシステムについて記載しましたが、今回は動作時に視線は先行し、環境に合わせ転倒のリスクを回避していくということを考えていきたいと思います。




歩行時には目的地に到達するために視線が先行し、方角の決定や目的地の認識を行い、さらにはそこに到達するまでの間にある障害物を回避するための情報収集を行っています。



例えば、信号があれば赤か青か、車や自転車の音が聞こえたら危険を回避するために、など情報を集め、経験則から歩行時の安全性を高めていきます。




視線のコントロールは意識的にも無意識的にも行われていますが、これには空間に対する知識と概念的知識が関わっています。




空間に対する知識というのは例えば、障害物の位置を覚えているということや一度経験した障害物の記憶をいい、


概念的知識というのは例えば、車と接触すると危ないということや道の素材で危ないかどうかを判断することなどを言います。




この2つの知識から視線をコントロールし、歩行に限らず様々な日常動作を遂行しています。




よく、平行棒に跨ぐための障害物を連続して置き歩行時の跨ぎ動作の練習をしているのを目にします。




この時に、設定した距離にもよりますが、ある程度運動機能は備わっている方々が、引っかかりながらも一歩で完遂しようとする方もいれば障害物の前に一度ずつ立ち止まり確実に完遂しようとする方もいます。




この違いは、視線が先行しているかどうかだと思います。




視線は障害物に対して下肢を遊脚する前に先行し障害物を捕らえ、下肢の位置や遊脚の程度を決定していきます。




この視線の先行が下肢の動きを先導することになります。




視線の先行が適切でないと自身の運動機能を超える結果となり安全性の欠如に繋がるのではないかと思います。




つまり、視線を先行させる時間が早く、一つの障害物を回避する前に次の障害物に視線が先行してしまうと下肢のコントロール不良が生じてしまい転倒のリスクを高める結果となります。




平行棒内で行う連続した跨ぎ動作の練習で足の引っかかりが生じてしまう方や円滑性に欠ける方は他の要因もあるかもしれませんが視線コントロール機能が低下しているかもしれません。




なので、跨ぎ動作の練習をする前に以前紹介したサッカード機能や滑動性眼球運動を高める練習、

簡単なのでは伝えられたランダムな数字を上肢や下肢で追う練習をしたり、体軸内回旋に先行して視線が伴わない方は視線先導を行いながら寝返りを練習するなど、

を行うと動作時の障害物回避能力を高められると思います。




視線が働くということは動作に経験や記憶、知識を付加することに繋がります。そのため視線と動作を結びつけることで目的を達成するまでの運動計画の構築と運動の選択に反映されるのではないかと考えています。




高齢の方や小脳疾患の方などバランス練習を行っても伸びがない、または日常に反映されないと感じたら視線や眼球運動から関わっていくと改善に向かう場合もありますので試してみると介入の幅が広がると思います。




今回はこの辺りで失礼致します。


これからもみんなの輪~未来リハ研究会~を宜しくお願い致します。


次回もまた宜しくお願いします。




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どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
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内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2014年1月27日(月)
  2月10日(月)
    2月24日(月)
いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ(人気セミナーのため、早めに定員に達することが予想されます。)



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部位別に解剖学を学びながら、それらの関係性を解いていく全5回のコースです。
特別な治療手技は行いません。

しかし、臨床の幅は大きく広がります。

良い臨床家の特徴として、人の身体を診る際に解剖学のイメージがしっかりと出来ています。
そして身体各部位との関連を理解し治療を行います。
明確な目的を持ち、ヒトの身体に触れ、どのような変化が起きているのかを的確に把握することができています。
本来、そのイメージを確立するためには繰り返し解剖の学習をしなければなりません。

しかし、臨床での活用の仕方を知らなければ学習効果は薄くなってしまいます。

これまでの解剖学の学習の仕方はあまりにも局所的かつ、平面での学習が主になってしまい、立体的かつ複雑に動くヒトの身体の構造を深く理解するには不十分でした。

そこで、臨床の中で解剖学を活用するために、身体各部位の動きや症状と解剖学の関連をお伝えし、臨床での活用の仕方を覚えて頂きます。


今回のセミナーではどの様にして臨床に解剖学を活かすかを学び、実際に解剖学を基に臨床に臨む事によってより深い立体的な動きのある解剖学のイメージを作っていきます。


-痛みやしびれに対する治療が劇的に変化します-

動きや症状との関連を理解し、解剖学を学ぶことで、
今まで治療対象としてこなかった部位からのアプローチも可能になります。



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~本コース受講によって得られる事~

☑ これまでの局所的な解剖学の学習方法からヒトの身体を捉えるための解剖学を学びます。
☑ 全身を関係的に捉えることが出来るので、評価や治療の幅が広がります。
☑ 痛みやしびれを有する患者様に対しての治療展開が理解できます。
☑ ヒトの身体の構造を知ることで、オリジナリティのある治療や運動療法のアイデアが生まれます。



解剖学を基に考えた評価法から治療アプローチまで、あなたの脳内に今までなかったビジョンを浮かび上がらせてみませんか?

【日時】
第1回 1月30日 総論
~解剖学を臨床でどの様に活かすのか。解剖学の学び方・活かし方のポイント~

第2回~第4回 各論
 ~身体各部位の解剖学、筋連鎖による全身との関連~

第2回 2月13日 上肢・胸郭
第3回 2月27日 体幹
第4回 3月13日 骨盤・下肢
第5回 3月27日 まとめ
 ~全身を関係的に診る。評価、治療展開~

全て木曜日、19時~21時

【会場】
墨田区周辺施設

【参加費】
40,000円

【講師】
今井俊太 先生

【お申し込み】
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《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
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輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
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『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
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《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

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絶えず動く目

お世話になっております。



金曜日担当の山口です。



2013年も終わりに近づいてきていますが皆さんはやり残したことはないでしょうか?




前回は目で見た物は脳のどこで処理されるかを記載しましたが、今回はその目はどのように目の前の物を捉えているのかを考えていきたいと思います。




目は周りの環境に適応していく機能が非常に発達していると思います。
人や風景、光の変化などに絶えず対応して、自分の身体を空間上に成り立たせています。




それは、眼球が動いたり止めたりを繰り返し、時にある物の速度に合わし追視していくなど様々な運動様式と程度を組み合わし、調整しているためだと思います。




例えば、写真と映像では、目の働き方は変わり、


写真は目で追うと言うよりも点と点を飛ぶようにその写真の情報を探っていきます。


これは“サッカード”と言い、視線を現在見ている位置から別の位置へ素早く移動させ網膜の中心窩合わせる眼球の運動のことを言います。


このサッカードは網膜への刺激がなくても音や経験に基づく記憶でも誘発されます。




映像は動く物に対して一つに焦点を置きそれを画面上で追い、新たに出てきたものがあったらそれに焦点を移しさらに追ってたりします。


これは“滑動性眼球運動”と言い、ある位置からある位置へ動こうとするものに対して目で追うことを言います。


この機能は対象物の網膜上の速さと、それを追跡する眼球の速さとの差が刺激となります。




加えて視線をある位置に留めておく固視と注意が伴う注視と言う言葉がありますが、私見で言ったら、固視が写真などの静止画で注視が映像などの動画に働く視線の特性ではないかと考えています。




よく、一点を見つめたまま固まってる人を一点病と言ってる友人がいましたが、固視微動と言う眼球の無意識下システムがあり、これは眼球上にある毛細血管などを感知しないために動きが止まっている情報に対しての感度を下げる機能を言います。
これにより眼球は絶えず微細に動くことになります。




また、これには他の理由もあり、目を絶えず動かすことでより多くの情報を取り入れるためでもあります。




例えば初めて会った人などに対して相手の目や口、髪型、輪郭などに瞬時に視線を移していくと思いますが、ジロジロと相手の顔を見回さないと思います。これは無意識的にサッカードを用いていることになります。




網膜の視細胞は中心窩から離れるに従って解像度が低くなるので視線を常に網膜上の中心に移していくことでより鮮明に対象物を捉えています。




そのため、サッカードと滑動性眼球運動が相互に随意的、もしくは反射的に補うあうことで網膜上の中心窩に情報を取り入れています。




つまり、これらの視線を司る機能を使い分けることで歩行やADLにも反映することになり、さらに臨床上で、視覚障害など特別な場合を除いて理学療法の有効なアプローチ手段として眼球運動を用いることもできると考えます。




次回はこの続きを考えていきたいと思います。




今年もありがとうございました。
来年からも宜しくお願いします。




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そこで、臨床の中で解剖学を活用するために、身体各部位の動きや症状と解剖学の関連をお伝えし、臨床での活用の仕方を覚えて頂きます。


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松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
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輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

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上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
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視覚で捉える

お世話になっております。


金曜日担当の山口です。


先日はみんなの輪×SESSION大忘年会にたくさんの方々が参加して頂いて有意義な時間を過ごせました。
ありがとうございました。


前回は視覚を働かせることで動作のcapacityは変化するといった内容を記載しましたがその続きです。


視覚の脳局在は後頭葉で、その部位の中でも有線領という場所に到達します。


視覚の伝導路は上行性で、眼球の網膜に始まります。


網膜から視神経を通り、視交叉を経て、視索、外側膝状体の順番で視放線に向かい、後頭葉の有線領に到達する経路を辿ります。


有線領には視野のそれぞれ範囲に対応しており中心視野は後頭極、周辺視野は有線領の前方、下方の視野は上半、上方の視野は下半に対応しています。


また、視交叉の部位で、左右の耳側視野に対応する神経はそれぞれ反対側に交叉しますが、左右の鼻側の視野に対応する神経は交叉せず同側の視索に入ります。


そのため視索は、対側の耳側視野と同側の鼻側視野に対応します。


外側膝状体から連絡を受けた視放線は反対側の上四半の視野に対応しています。


なので、脳や視神経などの障害で視野欠損をていしている場合は、これらのどの部位のどの範囲に障害が起きているかを考えていきます。


その視野を捉えるためには眼球の運動を起こす外眼筋があります。


水平方向の運動を制御する内直筋と外直筋、垂直方向の運動を制御する上直筋と下直筋、上斜筋と下斜筋のそれぞれ3対が相互に作用しあって眼球を機能しています。


この対となる筋を基に自身の身体の居場所を変化させるだけで視覚環境は変化することに対し、絶えず眼球は動き続けていると思います。


よく、「臨床中に追視はできている」や「頚部の運動に追従している」など聞くこともあるかと思いますが、もちろんそちらの機能も必要です。


しかし、眼球を動かせても、注意を向けた物体に対して眼球を制止させ、その物体を捉え続けることも機能として評価できることが大切だと感じています。


それらを成り立たせるためには眼球システムがありますが、続きはまた次回にして、今回はこの辺りで失礼します。


今回もありがとうございました。
次回もまた宜しくお願いします。





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目は情報の源

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臨床中に色々な運動をすると思いますが、起立時にしても背臥位にしても目を瞑って行おうとする方を拝見することが多いです。


目を瞑ると言うことは自ら情報の遮断を行ってしまっているので内的や外的問わずフィードバック機能の質を下げることになると思います。


瞑った目を開くことで筋緊張も変化したり、目標物を認識することで眼球運動が伴いそこからの運動の派生にも繋がります。


後は、恐怖とか逃げの心理にも繋がりダイナミックな動作を制限してしまっている、例えばホラー映画を見た後の夜は怖いから意識的に目を瞑るとか、ぶつかりそうになった時に反射的に瞑ってしまうとかなど、臨床の中で感じます。


何か行動を起こすときは無意識に視線を動かし、その環境に必要な視覚情報を取り込み目的の場所に向かったり、目的の作業を遂行していきます。


ある研究結果では脳血管疾患に伴う歩行障害を呈した方に対して視線運動に介入するだけで歩行練習をしていなくても歩行の改善に繋がったとの報告もあるそうです。



つまり視覚を働かせ視線を伴う行動を起こすことで運動のcapacityを広げることにも繋がります。



次回はその視覚を働かせる脳と視線を作り出す眼球の解剖について考えていきたいと思います。


では、今回はこの辺りで失礼します。
次回もまた宜しくお願いします。




【セミナー情報更新!】



【みんなの輪×SESSION 合同忘年会】

セラピスト同士の交流を深め、共に未来を創造しませんか?



お待たせいたしました!

昨年に続き、今年もみんなの輪では大忘年会を開催致します。
それも今年はSESSIONさんとの合同開催ということで、盛り上がること間違いなし!


昨年の忘年会には100名近くの方にご参加いただき、大変熱気の溢れる空間となりました。

セミナーでもなく、人との繋がりだけを目的にそれだけの人数が集まるということは何を意味しているのでしょうか?

それは弱肉強食の時代から、共存共栄の時代へと変化しているということです。


昨年の忘年会後は、そこでの出会いをきっかけに多くのセラピストが合同で勉強会を開催したり、新たな活動へ一歩踏み出したりという行動を起こしています。


療法士界は養成校の乱立により有資格者数が増え、セラピストが飽和状態となってきていることは皆さんもご存知のことと思います。

給与なども一昔前から大幅に低下しています。数の増加に伴いセラピストの世界も二極化、すなわち給与面で見ても高い収入を得られるヒトと低い収入のヒトとに分かれてきます。間を取った平均というヒトがいなくなるのです。

その違いは何がもたらすのか?それは行動です。行動することによって新たな価値を見出すのです。価値を生み出すことに意味があります。

考えても何も変化は起こりません。行動にこそ意味があります。



その行動の第一歩として、忘年会に参加しませんか?これは大変なチャンスであると思います。

ヒトとの出会いは財産になります。現代はSNSなどのツールもあり、1度の出会いでも深く繋がれるチャンスがあります。ぜひこの機会に熱い気持ちを持ったセラピストが多数集まるこの忘年会にご参加ください。

あなたのご参加をスタッフ一同お待ちしております。



【日時】
2013年12月14日(土)
18時30分~20時30分(18時15分受付開始)

【会場】
新宿 H-style

【募集人数】
50名

【会費】
6000円

お申込みはコチラ




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~本コース受講によって得られる事~

☑ これまでの局所的な解剖学の学習方法からヒトの身体を捉えるための解剖学を学びます。
☑ 全身を関係的に捉えることが出来るので、評価や治療の幅が広がります。
☑ 痛みやしびれを有する患者様に対しての治療展開が理解できます。
☑ ヒトの身体の構造を知ることで、オリジナリティのある治療や運動療法のアイデアが生まれます。



解剖学を基に考えた評価法から治療アプローチまで、あなたの脳内に今までなかったビジョンを浮かび上がらせてみませんか?

【日時】
第1回 1月30日 総論
~解剖学を臨床でどの様に活かすのか。解剖学の学び方・活かし方のポイント~

第2回~第4回 各論
 ~身体各部位の解剖学、筋連鎖による全身との関連~

第2回 2月13日 上肢・胸郭
第3回 2月27日 体幹
第4回 3月13日 骨盤・下肢
第5回 3月27日 まとめ
 ~全身を関係的に診る。評価、治療展開~

全て木曜日、19時~21時

【会場】
墨田区周辺施設

【参加費】
40,000円

【講師】
今井俊太 先生

【お申し込み】
コチラ


電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

詳細・購入はコチラ



※満員御礼【機能障害に対するリハビリテーション開始前に考えるべきポイント】
   ~解剖・生理・運動学に基づいた臨床展開~


今回の勉強会では若手セラピスト向けに、教科書的思考からの脱却を目指して臨床に即した考え方を学んで頂きます。

関節可動域制限や筋力低下に対する評価・アプローチは学生時代にも習ったかと思いますが、それだけでは臨床では効果が中々出ません。
その理由は、筋力低下や可動域制限というのは結果でしかないからです。
その機能障害を引き起こした原因を探し、アプローチしていく必要があります。

みなさんは1本の肋骨のわずかな歪みによって、筋力が発揮されなくなることをご存知ですか?
アライメントを僅かに修正するだけで、ストレッチなどを施さなくても緊張が解放され、関節可動域が改善されることをご存知ですか?

筋力低下や関節可動域制限を引き起こす原因を、解剖・生理・運動学をベースに考えて学んでみませんか?


‐演題‐

第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(定員に達しました

※同日夜に行われる、みんなの輪大忘年会にご参加の方は、本勉強会費を2000円で案内させていただきます。

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みんなの輪~未来リハ研究会~

Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
当会の目的

1.縦の繋がりはもちろん、同世代のセラピストの横の繋がりを構築する。

2.個々のレベルアップの場とし、日々の臨床・研究・教育の場で活かす。

3.他分野の方との、繋がりを作る。


職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

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