2017-10

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骨盤④

こんにちは。

佐々木です。




骨盤シリーズを書いていましたが、本日で一旦区切ろうと思います。
書き始めると終わりがないですからね。




これまで3回に渡って書いてきたのは、一言でいえば仙腸関節と全身との関係です。

学生時代に習った「骨盤の前傾か?後傾か?」という評価ではなく、仙腸関節の相対的なアライメントを評価することで病態の考察もできるようになりますし、どのような治療方針にすれば良いかが決まると思います。


なので全身を考える際は、仙腸関節の相対的なアライメントが診れた方が良いですね。









ということで、本日は仙腸関節の変位について。


腸骨の変位

・インフレア
・アウトフレア
・前傾
・後傾
・アップスリップ
・ダウンスリップ


仙骨の変位

・屈曲
・伸展
・上方
・下方
・前方回旋
・後方回旋

主にこれらの変位が仙腸関節には起こります。


それも、右・左・両側と言った具合で本当に様々な病態パターンがあります。


腸骨の変位6種類×左右両側3パターン=18通り

仙骨の変位6種類×左右両側3パターン=18通り





仙腸関節の変位パターン=18×18=324通りあります。

これらは異なる病態ですので、その機序も異なるものと思われます(只今臨床で考察中です)





さらには第5腰椎の変位、恥骨の変位、尾骨の変位、仙椎の変位なども加えると、骨盤帯だけでもかなりのパターンが人によって存在すると考えられますね。寛骨臼での変位もあります。





ここまで細かい評価をいきなりは難しいと思います。




しかし、触診さえできれば新人さんでも可能です。






そこでまずは触診に慣れることから。


基礎的な部分に重きを置いて・・・



2月16日に骨盤帯のセミナーを開催します。

基礎的な触診や仙腸関節の評価などを学びたい方はぜひご参加ください。




セミナー詳細




関節だけでなく、筋膜や内臓との関係も基本的なことからお伝えしていく予定です。


残り僅かですので、よろしくお願い致します。





では。





【NEW!!アナウンス】


【頭頸部におけるリハビリテーションの基礎から臨床応用】
   ~慢性痛治療から頭頸部と全身の関係性~


頭頸部の治療に苦手意識を感じていませんか?


以下にあてはまる項目がある方には本勉強会に参加されることを強くオススメ致します。

☑どのような患者様に対しても同じような治療になってしまう。

☑「今さら聞けない」基本的な知識の確認、勉強をしたい。

☑基礎知識を臨床に応用する方法がわからない。

☑頸部痛に対しての治療方法を知りたい。

☑頭頸部の動きをどのように見ていいかわからない。

☑職場環境から、自身の考え方を発信・共有できる仲間が少ない。
                  

今回の勉強会では頭頸部に焦点を当て、慢性痛に対するアプローチを運動療法・徒手療法のみでなく、
『患者様が療法士になれる』自己効力感を与えるアプローチ方法について考えていきます。
また、頭頸部・眼球運動から全身に与える影響について解剖生理学・運動学を用いて学習していきます。



これまで触れてこなかった頭頸部に対するリハビリテーションを体感しませんか?


‐演題‐

第1部 10:30~12:30 〝眼球運動と頭頸部アライメントに着目したアプローチ ~慢性期からスポーツリハビリテーションまでの応用~”
加藤 秀和 先生


第2部 13:40~15:40 『患者様が療法士になれる』自己効力感を与える慢性痛理学療法 〜頭頸部編〜
江原 弘之 先生


平成26年2月23日(土)10:30~16:00
場所:NTT東日本関東病院
費用:8000円
定員:32名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)


【お申し込み】
コチラ




※残席が少なくなってきています。
~ステップアップセミナー~

【女性限定】内部環境調整セミナー
   


【脳血管障害における姿勢と動作の再構築】


【「骨盤・体幹部」「頚部・胸郭」の重要ポイントと評価・治療 】






電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

詳細・購入はコチラ
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骨盤③


こんにちは。

今日も骨盤シリーズです。


月曜担当の佐々木です。




骨盤①では仙腸関節と荷重の話を
コチラ


骨盤②では梨状筋と仙腸関節制限の話をしました。
コチラ



本日は、骨盤帯と股関節の関係を書いていきますね。


あくまで新人さんや学生さん向けで、

教科書から一歩応用した、臨床的思考法のヒントになればと考えています。







まず基本的な運動連鎖

股関節が外旋すると、骨盤は後傾し

股関節が内旋すると、骨盤は前傾します。




これは外旋することで、寛骨臼は外方へ向きます。
つまり腸骨はアウトフレアし、カップリングで後傾してくるということです。


内旋と前傾の関係はその逆です。




しかし腸骨のアウトフレアでは、相対的には股関節は内旋位になりますので単純に「股関節外旋=骨盤後傾」というわけにはいきません。あくまでも運動方向として考えるとです。


逆に股関節外旋位では腸骨はアウトフレアしてきますが、股関節からみればインフレアですよね。外旋位なので。




このように「〇〇すると◇◇」という風にセットで覚えてしまうと辻褄が合わなくなります。

相対的な関係性と、全体の運動連鎖というものがゴチャゴチャになると頭が混乱しますね。




あくまでも解剖学的・運動学的に考えることが基本です。





例えば骨盤前傾位では、股関節は屈曲位ということになります。


しかし、運動方向を考えると前傾は股関節は伸展方向ですね。



つまり股関節は屈曲位をとっていますが、股関節は伸展優位の動作パターンであることが考えられます。







このように局所のアライメントと運動方向をそれぞれ考えていくと、運動連鎖は理解しやすいです。


そして骨盤と股関節の関係性というものを、より臨床的に捉えて考察していくことができます。







今日は内容が骨盤と股関節というよりは、運動連鎖のようになってしまいましたが


大切な部分なのでぜひ全ての関節で考慮してみてください。






では!!





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頭頸部の治療に苦手意識を感じていませんか?


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『患者様が療法士になれる』自己効力感を与えるアプローチ方法について考えていきます。
また、頭頸部・眼球運動から全身に与える影響について解剖生理学・運動学を用いて学習していきます。



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骨盤②

こんばんは。


佐々木です。




今日は先週の続きです。





先週は仙腸関節の制限と退行変性疾患との関係を紹介しました。

コチラ






今日は、なぜ仙腸関節の制限が起こるのか?を考えたいと思います。




まず臨床で仙腸関節へのアプローチをしていて感じるのは、コアユニットの弱化によって仙腸関節を硬くしているのではないか?ということです。



仙腸関節の安定化にはコアユニットの働きが必要です。

腹横筋や多裂筋の働きによって仙腸関節は安定します。




では、それらの機能が破綻するとどうなるでしょうか?




もちろん不安定になりますよね。



それでは仙腸関節は緩くなるのではないか?そう考えるのが自然ですが、人間の身体は代償して安定を保とうとして来ます。





そうです。梨状筋の出番です。


梨状筋は股関節・仙腸関節をまたいで付着しています。

外旋六筋の中で唯一、仙骨に付着する筋でもあります。







そのため、仙腸関節の不安定感を代償し梨状筋は過緊張となります。




また、もちろんコアユニットの弱化だけが梨状筋の緊張を高めるわけではありません。




歩行時の問題によって梨状筋が過活動を起こす事もありますし、アライメントの問題もあります。






このような場合、梨状筋をゆるめるということが直接的なアプローチにはなりません。


梨状筋の緊張を必要としない身体にするには、どうすれば良いか?を考える必要があります。







ちなみに梨状筋の緊張が、コアユニットの弱化のため二次的に起きているのか?を調べる評価は・・・


①股関節の内旋可動域を診る。

②徒手またはベルトなどを用いて、仙腸関節を圧迫し安定させる。

③再度、股関節の内旋可動域を診る。



可動域が改善されていれば、梨状筋の問題は二次的に起きていると言えます。








本日はこのへんで。



また次週以降も続きを書いていきます。



では!!






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座る姿勢の変化

あけましておめでとうございます。
火曜担当の武井です。

今年私が目標にしているのは職場の異動や引っ越しなど仕事とプライベート共に環境が変わるので、先のことを考えながら準備をし、抜くところは抜きながら一つ一つ丁寧にやることです。

臨床力も、知識も、ヨガの格定力も高めたいです。貪欲にいきたいです!



皆さん、普段「椅子の生活」をしていますか?「床に座る」生活をしていますか?

洋式の生活により、背もたれに寄りかかりリラックスできるソファーや椅子を使うことが多く、骨盤後傾位を自然ととる姿勢が多くなっています。
テーブルに頬杖をついたり、足を組む習慣や、畳など和式の生活でなくても、床に座る生活をして横座りを多くする方もいるのではないでしょうか?


しかし、背もたれやテーブルなど支持面に頼りすぎの習慣は骨盤の歪みや大腰筋の機能低下を引き起こす原因となります。


今の小学生は体育座りができなかったり、和式トイレの使い方を知らない子が増えてきているそうです。
ゲームの進化によるインドア生活も影響しているのでしょう。運動不足から転び方が下手で転ぶ練習をさせるところもあるそうです。

骨盤を中間位で保持させるには大腰筋の活動が必要です。坐骨での支持ができれば骨盤底筋群の活動、腹横筋の活動も高まっていきます。


生活の中でも常に意識することで少しでも改善は見られます。

しかし常に意識をさせることが困難であれば、座布団やタオルを1枚坐骨で踏むように座ると自然と中間位を取りやすくなります。仙骨を立たせるだけで脊柱への波及もあり姿勢が変化しますよね。

安易な方法かもしれませんが、ヨガで座位のポーズが取れない際にもこの方法を使います。また、骨盤クッションなども売っていることが多いですよね。安易な方法でも継続は力なりです。

これを頼らず持続できるよう訓練することが必要ですが、歪みは冷えやむくみも引き起こすことも多いので続けられる方法かと思います。


本年も様々な情報を発信できたらと思います。よろしくお願いします*




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骨盤①


明けましておめでとうございます。
佐々木です。

昨年はセミナーを何度かやらせていただいたり、結婚したりと、多くのことを学んだ1年間でした。


今年も頑張っていこうと思います。




今日から少し骨盤について書いていこうと思います。


臨床でも骨盤への介入が必要な患者さんは非常に多いと思います。

骨盤自体の可動性は僅かではありますが、私の経験上

“可動性の少ない関節ほど、制限された時の影響は大きい”と感じています。



特に仙腸関節の制限は荷重機能に大きく影響を及ぼします。

臨床で確認してみてください。


仙腸関節の可動制限がある側は、歩行にしても片脚立位にしても骨盤がnegativeで荷重してこないことが多いです。





そして変形性膝関節症や変形性股関節症、また片側に訴えのある腰痛などは荷重機能に左右差がみられることがほとんどです。


このような場合、非荷重側ではなく、荷重側に症状を呈することも多い印象です。





つまり訴えのある側ではなく、反対側の治療が必要になります。




骨盤に限らず全身において言えることですが、症状が出ている側と反対側の影響というのは必ず診なければならないポイントです。





では、仙腸関節の制限はどうして起こるのでしょうか?

このあたりは今後書いていきたいと思います。




では。




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Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
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