2017-10

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反射には反射を

こんばんは。
水曜担当の中村です。


今日はクリスマスですね。


みなさんはいかがお過ごしでしょうか?


今年も残すところわずかですが、一年の締めくくりがんばりましょう!



というところで、前回は『内側広筋を働かせるためには』ということについて書きました。


前回書いた通り、治療には段階が大切です。


内側広筋が効率的に活動できる条件を整えた状態で促通を行うのがベストだと思います。


今回はその促通について書きたいと思います。



関節原性筋抑制の場合、疼痛・腫脹の軽減や膝蓋骨のモビリティー改善など内側広筋が効率的に活動できる条件が整っても、筋出力が上がらないことがあります。


一度神経系の抑制回路が形成されてしまうとなかなかすぐには元に戻りません。


そのため促通が必要になります。


ただ促通を行う前提条件として、疼痛・腫脹の軽減や膝蓋骨のモビリティーが必須になります。



一般的に内側広筋の促通というとどんな方法を思い浮かべるでしょうか?


おそらくQuad settingだと思います。





教科書や参考書にも書いてありますしね。


Quad settingのメリットは等尺性収縮にて行えるため、関節運動による負荷がかかりにくいという点です。


デメリットは基本的に声かけと患者努力によるものなので、神経系の改善には不向きという点だと思います。


ただ単に筋レベルでの筋力低下であれば、それでも改善してくると思います。


しかし、関節原性筋抑制など神経系の抑制回路が形成されてしまっている場合にはそれでは不十分です。


そのため何かしらの神経系への働きかけが必要になります。



そこで、放散(irradiation)を用いた促通を行います。


irradiationとはPNFの基本的原理・手段の一つであり、刺激に対する運動の拡がりのことをいいます。


例えば、対側下肢屈曲や体幹伸展に対して抵抗や圧縮を加えることで患側下肢伸筋群の筋活動を促すことが可能です。


これにより意図していない部分に反射的に筋活動が起こります。


この反射的にというのがポイントだと思います。


やはり反射性抑制に対しては随意的に筋活動を促すより反射的に筋活動を促した方が有効です。


目には目を、反射には反射を、です。


同じ等尺性収縮でも、Quad settingのような声かけと患者努力だけではなく、irradiationの要素を入れて更に他部位に刺激を加えることで、より良い反応を引き出すことが可能になります。



これにより等尺性収縮での筋活動が改善してきたら、徐々に等張性収縮やCKCでの機能的な活動に繋げていけると良いと思います。



以上が自分の考えている内側広筋の促通方法でした。



今日はこのくらいで失礼します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【アナウンス】





大好評につき、第2期開催決定!!
【女性限定】内部環境調整セミナー
   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2014年1月27日(月)
  2月10日(月)
    2月24日(月)
いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ(人気セミナーのため、早めに定員に達することが予想されます。)



【自分自身で評価・治療を創り出す〜ヒトの構造から考える臨床推論〜】

~あなたの知らなかった解剖学の面白さをお伝えします~



臨床に役立つ解剖学を基礎から学びます。
部位別に解剖学を学びながら、それらの関係性を解いていく全5回のコースです。
特別な治療手技は行いません。

しかし、臨床の幅は大きく広がります。

良い臨床家の特徴として、人の身体を診る際に解剖学のイメージがしっかりと出来ています。
そして身体各部位との関連を理解し治療を行います。
明確な目的を持ち、ヒトの身体に触れ、どのような変化が起きているのかを的確に把握することができています。
本来、そのイメージを確立するためには繰り返し解剖の学習をしなければなりません。

しかし、臨床での活用の仕方を知らなければ学習効果は薄くなってしまいます。

これまでの解剖学の学習の仕方はあまりにも局所的かつ、平面での学習が主になってしまい、立体的かつ複雑に動くヒトの身体の構造を深く理解するには不十分でした。

そこで、臨床の中で解剖学を活用するために、身体各部位の動きや症状と解剖学の関連をお伝えし、臨床での活用の仕方を覚えて頂きます。


今回のセミナーではどの様にして臨床に解剖学を活かすかを学び、実際に解剖学を基に臨床に臨む事によってより深い立体的な動きのある解剖学のイメージを作っていきます。


-痛みやしびれに対する治療が劇的に変化します-

動きや症状との関連を理解し、解剖学を学ぶことで、
今まで治療対象としてこなかった部位からのアプローチも可能になります。



患者様の訴える痛みやしびれに対して、解剖学的な全身との関係性を用いて治療を行うことができるようになります。

~本コース受講によって得られる事~

☑ これまでの局所的な解剖学の学習方法からヒトの身体を捉えるための解剖学を学びます。
☑ 全身を関係的に捉えることが出来るので、評価や治療の幅が広がります。
☑ 痛みやしびれを有する患者様に対しての治療展開が理解できます。
☑ ヒトの身体の構造を知ることで、オリジナリティのある治療や運動療法のアイデアが生まれます。



解剖学を基に考えた評価法から治療アプローチまで、あなたの脳内に今までなかったビジョンを浮かび上がらせてみませんか?

【日時】
第1回 1月30日 総論
~解剖学を臨床でどの様に活かすのか。解剖学の学び方・活かし方のポイント~

第2回~第4回 各論
 ~身体各部位の解剖学、筋連鎖による全身との関連~

第2回 2月13日 上肢・胸郭
第3回 2月27日 体幹
第4回 3月13日 骨盤・下肢
第5回 3月27日 まとめ
 ~全身を関係的に診る。評価、治療展開~

全て木曜日、19時~21時

【会場】
墨田区周辺施設

【参加費】
40,000円

【講師】
今井俊太 先生

【お申し込み】
コチラ


電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

詳細・購入はコチラ
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内側広筋が働くためには

こんにちは。
水曜担当の中村です。


先日、第14回みんなの輪定期勉強会&みんなの輪×SESSION合同大忘年会が開催されました。


参加していただいた皆さま、ありがとうございました。



さて、前回は関節原性筋抑制について書きました。


ACL損傷や半月板損傷など膝関節疾患における内側広筋の筋力低下の原因の一つとして関節原性筋抑制が考えられます。


では一体どのような介入をしていけば良いのでしょうか?


今回はその介入方法について書きたいと思います。



内側広筋の筋力低下だからといって、ここでいきなり筋力強化を選択するのは少し短絡的です。


関節水腫や炎症がある状態で筋力強化を行うのは無理があります。


そのため、治療介入には段階が大切です。



まずは関節原性筋抑制の原因とされている関節水腫、疼痛、術後の炎症症状の改善が必要になります。


そのためには、何故それが起きているかを考えます。


例えば、関節へのメカニカルストレスにより疼痛や関節水腫が起きている場合はアライメントや運動パターンの修正が必要です。





術後の炎症症状の場合は時期を考慮してRICE処置が必要です。


これらの問題が解決されていない状態での筋力強化は逆効果です。



次に内側広筋が活動しやすい環境を整えていきます。


主に膝関節アライメントやパテラのモビリティーがポイントになると思います。


膝関節アライメントはニュートラルになるように調整します。


通常であれば、内側広筋が収縮するとパテラは長軸方向へ移動します。


このときにパテラ周囲の軟部組織の柔軟性が必要になります。


特に関節水腫や術後の場合は、パテラのモビリティーが低下しているケースがほとんどです。


そのため、パテラ周囲の軟部組織のリリースを行います。



このように段階的に内側広筋が効率的に活動できる条件を整えた状態で促通を行っていきます。


促通に関しては、次回書きたいと思います。



今日はこのくらいで失礼します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



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どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

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今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
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【日時】
2014年1月27日(月)
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動きや症状との関連を理解し、解剖学を学ぶことで、
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第2回 2月13日 上肢・胸郭
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関節原性筋抑制

こんにちは。
水曜担当の中村です。


前回は膝関節疾患における筋力低下について書きました。


その中でも特に内側広筋の筋力低下が顕著に認められます。





これはextension lagが生じる原因の一つとも考えられています。


ACL損傷や半月板損傷の方の場合は難渋するところだと思います。


今回はその筋力低下の原因について書きたいと思います。



筋力低下の原因は、ただ単に痛いからと決めつけるのはあまりに短絡的すぎます。


もちろん痛みの影響もあると思いますが、中には痛くないけど力が入らないといったような訴えをする方もいます。


これらには関節原性筋抑制が関与していると考えられます。


関節原性筋抑制とは、関節包や靭帯組織のメカノレセプターへの侵害性入力が筋機能を抑制している状態を言います。


反射的に関節周囲筋が弱化し萎縮します。


いわゆる反射性抑制です。



関節水腫が認められる場合、膝関節伸展に伴い関節内圧が上昇、関節包が伸張され、関節内レセプターまたは知覚神経が興奮し、脊髄反射によって大腿四頭筋(特に内側広筋)に反射性抑制が起こります。


これは10〜20mlの関節液増加で起こり、関節液が多いほど抑制は大きくなります。


疼痛がある場合でも、屈曲反射によって大腿四頭筋の活動が抑制されます。



また関節原性筋抑制は、関節包圧迫・摩擦・把持、縫合部の締め付けなどの手術操作によっても起こります。



関節原性筋抑制では、筋線維の大きさと数の両方が喪失する高齢者の筋力低下とは異なり、筋線維の萎縮です。


筋線維タイプでは、TypeⅡが優位に萎縮するとされています。



これらのことからACL損傷や半月板損傷など膝関節疾患における内側広筋の筋力低下の原因の一つとして関節原性筋抑制が考えられます。


では一体どのような介入をしていけば良いのでしょうか?


次回は介入方法について書きたいと思います。



今日はこのくらいで失礼します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【セミナー情報更新!】



【みんなの輪×SESSION 合同忘年会】

セラピスト同士の交流を深め、共に未来を創造しませんか?



お待たせいたしました!

昨年に続き、今年もみんなの輪では大忘年会を開催致します。
それも今年はSESSIONさんとの合同開催ということで、盛り上がること間違いなし!


昨年の忘年会には100名近くの方にご参加いただき、大変熱気の溢れる空間となりました。

セミナーでもなく、人との繋がりだけを目的にそれだけの人数が集まるということは何を意味しているのでしょうか?

それは弱肉強食の時代から、共存共栄の時代へと変化しているということです。


昨年の忘年会後は、そこでの出会いをきっかけに多くのセラピストが合同で勉強会を開催したり、新たな活動へ一歩踏み出したりという行動を起こしています。


療法士界は養成校の乱立により有資格者数が増え、セラピストが飽和状態となってきていることは皆さんもご存知のことと思います。

給与なども一昔前から大幅に低下しています。数の増加に伴いセラピストの世界も二極化、すなわち給与面で見ても高い収入を得られるヒトと低い収入のヒトとに分かれてきます。間を取った平均というヒトがいなくなるのです。

その違いは何がもたらすのか?それは行動です。行動することによって新たな価値を見出すのです。価値を生み出すことに意味があります。

考えても何も変化は起こりません。行動にこそ意味があります。



その行動の第一歩として、忘年会に参加しませんか?これは大変なチャンスであると思います。

ヒトとの出会いは財産になります。現代はSNSなどのツールもあり、1度の出会いでも深く繋がれるチャンスがあります。ぜひこの機会に熱い気持ちを持ったセラピストが多数集まるこの忘年会にご参加ください。

あなたのご参加をスタッフ一同お待ちしております。



【日時】
2013年12月14日(土)
18時30分~20時30分(18時15分受付開始)

【会場】
新宿 H-style

【募集人数】
50名

【会費】
6000円

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【場所】
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全て木曜日、19時~21時

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西嶋 大樹(SESSION)

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※満員御礼【機能障害に対するリハビリテーション開始前に考えるべきポイント】
   ~解剖・生理・運動学に基づいた臨床展開~


今回の勉強会では若手セラピスト向けに、教科書的思考からの脱却を目指して臨床に即した考え方を学んで頂きます。

関節可動域制限や筋力低下に対する評価・アプローチは学生時代にも習ったかと思いますが、それだけでは臨床では効果が中々出ません。
その理由は、筋力低下や可動域制限というのは結果でしかないからです。
その機能障害を引き起こした原因を探し、アプローチしていく必要があります。

みなさんは1本の肋骨のわずかな歪みによって、筋力が発揮されなくなることをご存知ですか?
アライメントを僅かに修正するだけで、ストレッチなどを施さなくても緊張が解放され、関節可動域が改善されることをご存知ですか?

筋力低下や関節可動域制限を引き起こす原因を、解剖・生理・運動学をベースに考えて学んでみませんか?


‐演題‐

第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(定員に達しました

※同日夜に行われる、みんなの輪大忘年会にご参加の方は、本勉強会費を2000円で案内させていただきます。

膝関節疾患における筋力低下

こんにちは。
水曜担当の中村です。


前回は近況報告をさせていただきました。


今回は膝関節疾患における筋力低下について書きたいと思います。



皆さんも一度は膝OA、ACL損傷、半月板損傷など膝関節疾患の方を担当したことがあると思います。


いずれも構造的破綻と機能障害の両面があり、疼痛や不安定性などが主訴になってくるかと思います。


そんな中、膝関節周囲の筋力低下が認められる方がいます。


特に内側広筋に顕著にみられます。


これは保存でもオペ後でもみられますが、特にオペ後に多くみられます。


内側広筋といえば、膝最終伸展域に作用することが知られています。


そのためextension lagが生じる原因の一つとも考えられています。


内側広筋の筋力低下やextension lagに関しては、多くの研究がされており議論が絶えないテーマです。


臨床においても歩行やスポーツ動作を改善していく上で重要なポイントになるところですし、膝障害の永遠の課題だと思います。


では、その原因は何なのでしょうか?


ただ単に痛いからなのでしょうか?


次回はその原因について考えていきたいと思います。



今日はこのくらいで失礼します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございました。



【NEW!!アナウンス】


【みんなの輪×SESSION 合同忘年会】

セラピスト同士の交流を深め、共に未来を創造しませんか?



お待たせいたしました!

昨年に続き、今年もみんなの輪では大忘年会を開催致します。
それも今年はSESSIONさんとの合同開催ということで、盛り上がること間違いなし!


昨年の忘年会には100名近くの方にご参加いただき、大変熱気の溢れる空間となりました。

セミナーでもなく、人との繋がりだけを目的にそれだけの人数が集まるということは何を意味しているのでしょうか?

それは弱肉強食の時代から、共存共栄の時代へと変化しているということです。


昨年の忘年会後は、そこでの出会いをきっかけに多くのセラピストが合同で勉強会を開催したり、新たな活動へ一歩踏み出したりという行動を起こしています。


療法士界は養成校の乱立により有資格者数が増え、セラピストが飽和状態となってきていることは皆さんもご存知のことと思います。

給与なども一昔前から大幅に低下しています。数の増加に伴いセラピストの世界も二極化、すなわち給与面で見ても高い収入を得られるヒトと低い収入のヒトとに分かれてきます。間を取った平均というヒトがいなくなるのです。

その違いは何がもたらすのか?それは行動です。行動することによって新たな価値を見出すのです。価値を生み出すことに意味があります。

考えても何も変化は起こりません。行動にこそ意味があります。



その行動の第一歩として、忘年会に参加しませんか?これは大変なチャンスであると思います。

ヒトとの出会いは財産になります。現代はSNSなどのツールもあり、1度の出会いでも深く繋がれるチャンスがあります。ぜひこの機会に熱い気持ちを持ったセラピストが多数集まるこの忘年会にご参加ください。

あなたのご参加をスタッフ一同お待ちしております。



【日時】
2013年12月14日(土)
18時30分~20時30分(18時15分受付開始)

【会場】
新宿 H-style

【募集人数】
50名

【会費】
6000円

お申込みはコチラ




【機能障害に対するリハビリテーション開始前に考えるべきポイント】
   ~解剖・生理・運動学に基づいた臨床展開~


今回の勉強会では若手セラピスト向けに、教科書的思考からの脱却を目指して臨床に即した考え方を学んで頂きます。

関節可動域制限や筋力低下に対する評価・アプローチは学生時代にも習ったかと思いますが、それだけでは臨床では効果が中々出ません。
その理由は、筋力低下や可動域制限というのは結果でしかないからです。
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‐演題‐

第1部 14:00~15:30 “筋力訓練以前に確認しなければならない5つのポイント ~原因探求とMMTの応用法~”
佐々木 隆紘 先生

第2部 15:40~17:10 “バイオメカニクスからみた姿勢と動作 〜関節の動きを考え、姿勢とリンクさせる〜” 
加藤 秀和 先生

平成25年12月14日(土)14:00~17:10
場所:東馬込しば整形外科
費用:4000円
定員:20名(締め切り寸前です!

※同日夜に行われる、みんなの輪大忘年会にご参加の方は、本勉強会費を2000円で案内させていただきます。

【お申し込み】
コチラ




大好評につき、第2期開催決定!!
【女性限定】内部環境調整セミナー
   〜骨盤・股関節を中心に〜



患者様の訴えるむくみや冷えを放置してしまってはいませんか?
むくみや冷えとは一体どのようにして起こるのか?
どの様にすれば、むくみを防ぎ治療効果を向上させることが出来るのか…

それは、患者様の内部環境に目を向け、むくみや冷えを引き起こしている原因を見つけ出し、そこに対してアプローチしていかなければいけません。

今回は、股関節や骨盤帯を中心に身体内部環境を整えるために必要な
☑機能解剖
☑内部環境の調整法
☑股関節・骨盤帯機能の調整法
を学びます。

内部環境を調整したうえで、より機能的な骨盤・股関節にするための調整法も併せて行う事でこれまでよりも1歩踏み込んだ骨盤周囲の機能改善を目指します。


【日時】
2014年1月27日(月)
2月10日(月)
    2月24日(月)
いずれも 19:00~21:00



【場所】
墨田区周辺施設


【講師】
 熱海優季 先生

【お申し込み】
 コチラ(人気セミナーのため、早めに定員に達することが予想されます。)





電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」発売されました!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

詳細・購入はコチラ

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Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
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1.縦の繋がりはもちろん、同世代のセラピストの横の繋がりを構築する。

2.個々のレベルアップの場とし、日々の臨床・研究・教育の場で活かす。

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職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

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