2017-06

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情報と解釈③

こんばんわ。

月曜PT佐々木です。



昨日は第15回定期勉強会が開催されました。

頭頚部という取っつきにくい部位を解剖・生理に基づいて解釈していく。
とても実りある勉強会であったと思います。


当日の様子はFacebookページにも載せてあるので、ご覧下さい。
ページに「いいね!」をお願いします。


みんなの輪Facebookページ







さて、先々週ブログにて




“認識能力を高めるためには感覚を良くする必要があり

感覚を良くするには、自分の基準をどこに設けるか?を考え直す必要がある”




という話を書きました。


記事はコチラ→情報と解釈②




具体的にどういうことかと言いますと、


“硬い筋肉”ばかりを探していると、“わずかな制限”を見落とす可能性が高いということです。






つまり粗大なものを基準におくと、繊細なものに気付くことができないということです。



そのため、感覚を良くするためには日頃から繊細なものに意識を向ける必要があるんですね。








今は情報過多の時代であり、私たちは五感で感じることが少なくなっています。



「美味しい」とみんなが言っているものは「美味しい」と思いたくなるし

耳にイヤホンをつけて歩けば、鳥の鳴き声も聞こえません。






日頃から繊細なものを意識すること。


認識能力を高めるために必要です。









みんなの輪では、4月より新人向けの触診セミナーを開始する予定です。


月に一度、木曜夜に開催。全6回のコースで行う予定です。



基本的な触診はもちろんのこと、「感覚を高める」ために繊細なものに意識を向ける練習もしていきます。



近日中にHPに予定をアップしますので、興味のある方はHPを随時チェックしてみてくださいね。





感覚を高めることが、

患者さんの情報をキャッチする能力につながります。




すなわち、患者さんを解釈する。

認識能力に直結するのです。










本日もお読みいただきありがとうございました。





【アナウンス】

※残席が少なくなってきています。
~ステップアップセミナー~

【女性限定】内部環境調整セミナー
   


【脳血管障害における姿勢と動作の再構築】


【「頚部・胸郭」の解剖学的重要ポイントと評価・治療 】






電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

詳細・購入はコチラ
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情報と解釈②


土曜日は大変な雪が降りましたね。


大雪の中、外に出た人もいるのではないでしょうか?

雪だるま、作りたかったです。




月曜担当の佐々木です。




雪道を歩いていると、やはり感覚の重要性を再認識します。



少しでも滑る感覚があれば、即座に対応できますし、
視覚情報でも「滑りそうな場所」を予測できるので、そこを避けることができます。



感覚が鈍磨しているというのは本当に怖いことなのだろうと思いますし、少しでも身を持って体感したことからヒントを得れたらと思います。






ということで、今日は感覚について。



前回、認識は感覚できる範囲でしかできない。と言いました。

前回の記事はコチラ
情報と解釈①







なので、感覚って本当に大切です。




しかし感覚に「絶対」って存在すると思いますか?


正解・不正解って存在するのでしょうか?











例えば、ハワイに住んでるAさんが冬の日本に来日しました。


それと同時期にロシアに住んでるBさんも日本に来日しました。







Aさんは「ベリー寒いですね。」と言い、

Bさんは「オーアタタカイデス。」と言います。





どちらの感覚が正解ですか?








どちらも正解ですよね。







感覚とは『差』によって生起されるものです。


感覚とは『絶対的なもの』ではなく、『相対的なもの』です。






相対的な『差』が必要ということは、対象物と、それと比べる『自分の基準』が必要ですね。





先ほどの例でいうならば、母国の気温が基準となっています。






すなわち、認識能力を高めるためには感覚を良くする必要があり





感覚を良くするには、自分の基準をどこに設けるか?を考え直す必要がありそうです。






と、文字にするとややこしいのですが、次週また続きを書きます。


本日もお読みいただきありがとうございました。





【アナウンス】


【頭頸部におけるリハビリテーションの基礎から臨床応用】
   ~慢性痛治療から頭頸部と全身の関係性~


頭頸部の治療に苦手意識を感じていませんか?


以下にあてはまる項目がある方には本勉強会に参加されることを強くオススメ致します。

☑どのような患者様に対しても同じような治療になってしまう。

☑「今さら聞けない」基本的な知識の確認、勉強をしたい。

☑基礎知識を臨床に応用する方法がわからない。

☑頸部痛に対しての治療方法を知りたい。

☑頭頸部の動きをどのように見ていいかわからない。

☑職場環境から、自身の考え方を発信・共有できる仲間が少ない。
                  

今回の勉強会では頭頸部に焦点を当て、慢性痛に対するアプローチを運動療法・徒手療法のみでなく、
『患者様が療法士になれる』自己効力感を与えるアプローチ方法について考えていきます。
また、頭頸部・眼球運動から全身に与える影響について解剖生理学・運動学を用いて学習していきます。



これまで触れてこなかった頭頸部に対するリハビリテーションを体感しませんか?


‐演題‐

第1部 10:30~12:30 〝眼球運動と頭頸部アライメントに着目したアプローチ ~慢性期からスポーツリハビリテーションまでの応用~”
加藤 秀和 先生


第2部 13:40~15:40 『患者様が療法士になれる』自己効力感を与える慢性痛理学療法 〜頭頸部編〜
江原 弘之 先生


平成26年2月23日(土)10:30~16:00
場所:NTT東日本関東病院
費用:8000円
定員:32名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)


【お申し込み】
コチラ




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【脳血管障害における姿勢と動作の再構築】


【「骨盤・体幹部」「頚部・胸郭」の重要ポイントと評価・治療 】






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《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

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情報と解釈①


2月になりましたね。今年の冬は暖かい。


先日、27歳になりました。

佐々木です。



26歳と27歳って響き的に全然違いますよね。27歳って大人な感じです。


というわけで、大人な男性になりたいと強く思う今日この頃・・・









内容に入ります。





みなさん、臨床では患者さんの身体に触れますよね。




触れて何を感じますか?






と、かなり漠然とした質問を投げかけてしまいましたが・・・




様々な答えがあると思います。




・関節の硬さを感じる

・動きの悪い部位を感じる

・緊張の強いところを感じる

・連動して動かないところを感じる

・皮膚の湿度を感じる

・血管の拍動を感じる

・生命力を感じる




などなど、挙げればきりがないですね。





なぜこんなことを書いたのかというと、


人間は“自分の知識にないものは認識できない”ということ。


そして“自分が感じれないものは認識できない”ということです。





つまり、患者さんの身体を触れて得られる情報というのは、「自分」が解釈した情報です。


だから正解・不正解とかはないんです。




これを考えると、知識の乏しいということがいかに人間を一側面でしか捉えられないか。ということが分かると思います。



結局は「自分の知識にあてはめて」考察するしかないので、自分の知識を増やす努力は惜しんではいけませんよね。




次回は感覚について書きたいと思います。






【NEW!!アナウンス】


【頭頸部におけるリハビリテーションの基礎から臨床応用】
   ~慢性痛治療から頭頸部と全身の関係性~


頭頸部の治療に苦手意識を感じていませんか?


以下にあてはまる項目がある方には本勉強会に参加されることを強くオススメ致します。

☑どのような患者様に対しても同じような治療になってしまう。

☑「今さら聞けない」基本的な知識の確認、勉強をしたい。

☑基礎知識を臨床に応用する方法がわからない。

☑頸部痛に対しての治療方法を知りたい。

☑頭頸部の動きをどのように見ていいかわからない。

☑職場環境から、自身の考え方を発信・共有できる仲間が少ない。
                  

今回の勉強会では頭頸部に焦点を当て、慢性痛に対するアプローチを運動療法・徒手療法のみでなく、
『患者様が療法士になれる』自己効力感を与えるアプローチ方法について考えていきます。
また、頭頸部・眼球運動から全身に与える影響について解剖生理学・運動学を用いて学習していきます。



これまで触れてこなかった頭頸部に対するリハビリテーションを体感しませんか?


‐演題‐

第1部 10:30~12:30 〝眼球運動と頭頸部アライメントに着目したアプローチ ~慢性期からスポーツリハビリテーションまでの応用~”
加藤 秀和 先生


第2部 13:40~15:40 『患者様が療法士になれる』自己効力感を与える慢性痛理学療法 〜頭頸部編〜
江原 弘之 先生


平成26年2月23日(土)10:30~16:00
場所:NTT東日本関東病院
費用:8000円
定員:32名(実技を行うため少人数に限定いています。早めに埋まってしまうことがありますのでご了承ください)


【お申し込み】
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※残席が少なくなってきています。
~ステップアップセミナー~

【女性限定】内部環境調整セミナー
   


【脳血管障害における姿勢と動作の再構築】


【「骨盤・体幹部」「頚部・胸郭」の重要ポイントと評価・治療 】






電子書籍「若手セラピストのための整形外科アプローチ」好評発売中!

《監修》
松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
輪違 弘樹(株式会社エバーウォーク)

《執筆者一覧》
上田 泰久(文京学院大学保健医療技術学部理学療法学科助教)
『姿勢・動作分析から展開する頚椎疾患の理学療法』


松下 祐也(エターナル株式会社代表取締役、SESSION理事代表
)
『動作に影響する経絡アプローチ』

加藤 秀和(株式会社エバーウォーク)
『骨盤帯・胸郭から考える肩関節疾患』


佐々木 隆紘(二宮整形外科皮フ科)
『足関節捻挫後のアプローチ〜自然治癒力を引き出す〜』


磯谷 隆介(医療法人社団遼山会関町病院
)
『肩関節疾患における肩甲帯の動きを大腰筋から構築する』

稲垣 郁哉(広尾整形外科リハビリテーション科)
『上肢運動連鎖と理学療法』


今井 良輔(済生会 若草病院
)
『膝関節の過伸展を伴う不良姿勢に対するセルフエクササイズ』

《ブックデザイン・イラスト》
西嶋 大樹(SESSION)

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21世紀の治療③

どうも。月曜担当の佐々木です。

ワイハから帰って参りました!めちゃくちゃ楽しかったです^^
やはり非日常の世界を味わうのはいいですね。年に数回はしっかりした休養を取りたいなと思った1週間でした。



と、こんな事を書いていますが・・・今回も記事を書いてるのは前回、前々回と同じ日です!
シリーズで書いているので、一気に書いています。


つまり、まだハワイ行っていません!自宅から妄想です。


すみません。







さて、前回は結果を出すために量子力学でいう“確率”に影響を与えるあれを使っている。とかなんとか訳の分からない話を書いたと思いますが(読んでない方は①②も読んでくださいね!)



“あれ”の正体は・・・






【意識】です。








量子力学では意識は物質であり、確率に影響を及ぼすと言われています。



「人間の意識が現象の確率を変えてしまう」という研究結果もあるそうです。

これは、“近代超心理学の父”と呼ばれているライン博士によって行われた実験で

手あるいは機械で投げられたサイコロの面に被験者の意識を集中すると、確率法則の割合よりも多くその面がでることを確認したというものであります。



いわゆる念力というものですね。






つまり、私たちセラピストが臨床に応用するのであれば


どういう意識を持って患者さんを診て、治療するか?



ということです。この意識・意図が明確になっていればいるだけ、結果が出る確率が変わるのです。




観察者の観察するという行動が変化に影響を及ぼす「観察者効果」というものもあります。



どのような視点で評価し、


どのような変化が起こるか予測を立て、


どのような意識で治療をし、


どのような意識で効果測定を行うのか。




これが治療を行う上で非常に重要になるのです。




今後セラピストは【意識】をしっかり使うことが求められます。
先代の方々もやってきたことなのでしょう。




では!!






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≪アナウンス≫
体幹機能を格段に向上させる上肢誘導セミナー

上肢が体幹に及ぼす影響を考慮できていますか?

デスクワークや台所仕事といった家事全般
上肢の使い方が体幹機能や姿勢、歩行能力まで影響を及ぼしています。

今まで行き詰っていたあなたの患者様・クライアント様は上肢からの問題が大きかったのかもしれません…。


上肢を誘導することによって変化する体幹機能を実際に体感して頂きながら、考え方から手技まで実技を多く含んだ内容になります。
これまでのリハビリテーションに上肢からの影響を合わせるだけで、診方が格段に広がります。
【日時】 平成25年7月28日(日) 10:00〜16:00
【会場】東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。
【受講費】10,000円
【定員】 20名
【講師】 稲垣郁哉

理学療法士
日本手の外科学会準会員
東都リハビリテーション学院非常勤講師

【プログラム】
・上肢機能解剖 上肢における新たな運動連鎖
・上肢アライメントと体幹機能
・上肢病態と体幹機能の関係
6月28日までにお申し込みの方限定で、

稲垣先生がこれまでのみんなの輪勉強会で発表した資料をプレゼントいたします!!






「足部・骨盤帯・インナーユニット・肩甲帯」の基礎からの臨床
~整形疾患における全身の再構築~

学校で習ってきた「解剖学」「生理学」「運動学」臨床でいかせていますか?

「折角習ったのにどうも臨床に落とし込めていない。」
「検査は行ったがどう解釈したらいいかわからない。」

そんな悩みを抱えるあなた。私たちも同じ悩みを抱えていました。
その悩みを解決し、基礎から臨床力を飛躍させてみませんか?


第一回(7月31日 水):足部の機能解剖と触診 
~足部だけでこんなに変わる~

第二回(8月28日 水):足部からの運動連鎖(下肢編) 
~足関節~膝関節~股関節をコントロールする~

第三回(9月25日 水):足部からの運動連鎖(骨盤・体幹編) 
~骨盤~胸郭~肩甲帯をコントロールする~

第四回(10月30日 水):骨盤帯の触診と運動学
~骨盤から体幹機能向上へ~

第五回(11月27日 水):インナーユニットの触診と機能させ方
~予測的姿勢制御~

第六回(12月18日 水):肩甲帯と脊椎の関係性(総まとめ)
~肩甲帯から脊椎の機能予測 足部から全身への考え方~


各回共通の内容
・各部位の基礎(触診・運動学)の確認
・各部位の基礎からの臨床への用い方を理論と実技を用いて説明
・明日からの臨床のエッセンスになる
【日時】 7月より毎月末(12月を除く)の水曜日
平成25年 7月31日、8月28日、9月25日、10月30日、11月27日、12月18日
19:00~21:00
【会場】 東京都内施設
詳細は、お申込者様に追って連絡差し上げます。
【受講費】 20,000円
【定員】 20名
【講師】 磯谷 隆介
・理学療法士
・体軸リハビリテーション講師
・福祉住環境コーディネーター





『疾患に囚われずに、ヒトを捉える』

疾患名によって治療プログラムを決めていませんか?

自分の知識に患者さんを当てはめてしまっていませんか?

もっと目の前の患者さんの全体的な状態を捉えたいと悩んでいませんか?



今回は“ヒトを捉える”をテーマに、まずは理学療法士として全身を診る上で欠かせない力学的視点を用いた評価の利点と欠点を解説し、それらを踏まえた上で患者さんの全体的な状態を知るためのスクリーニング検査の紹介から、局所の状態を把握できるように進行します。

養成校やリハビリ関係のセミナーでは重視されない「感覚」を養いながら、明日から臨床で用いられるよう、実技中心で進める予定です。

また、紹介する予定の評価はそのまま治療にも繋がりますので、当セミナー終了後には治療の引き出しも増えることと思います。



【日時】
平成25年6月30日(日)
10:00~16:00

【会場】
墨田区周辺施設

【受講費】
 9,000円

【定員】
 20名

【講師】
 輪違弘樹
 佐々木隆紘
 講師詳細プロフィール


【プログラム】
1. 触診能力を高めるために必要なこと
2. 力学的評価の利点と欠点
・整形外科疾患に欠かせない姿勢、動作分析から考えた症状。
・同じようなストレスがかかっているのに、症状が出る人と出ない人がいるのは何故か?
3. 全身状態を把握するための評価と練習
・観察と触察の利点と欠点
・スクリーニング検査
4. 局所の状態を把握するための評価と練習
・モーション検査
・理学療法の各種検査に応用する

お申し込みはホームページよりお願いします。
ホームページ

お申込みフォーム


肩関節の可動域制限を正確に解釈できていますか?

学生みんなの輪~肩関節編~

【学習内容】
○肩関節複合体の機能解剖を基礎から学習します。
○触診の重要性を学習します。
○肩関節の動かし方、触り方を知り、患者様や利用者様に負担を与えることのない検査・評価を学習します。


これらを理解し、日々の学習に活かすことで患者様に触れる技術の向上、検査の正確性の向上、検査結果の解釈がより深くなるといった効果が考えられます。

【参加資格】
セラピスト養成校に所属している学生限定

以下の項目に1つでも該当するあなた。ご参加をお待ちしております。
解剖学の必要性が分からない。
検査結果から問題点抽出の解釈が出来ない。
将来が不安だ。
やる気はあるが、何を勉強していいかわからない。
共に学習できる仲間がほしい。
卒業後すぐに活躍できるセラピストになるための準備をしたい。


【日時】2013年6月27日(木)19:00~21:00


お申し込みはホームページからお願いします



“個別性の体幹エクササイズを処方していますか?
‐演題‐
第1部 10:30~12:00 “臨床における解剖学の使い方 ~体幹編~”         
佐々木 隆紘 先生
第2部 12:50~14:20 “脳卒中片麻痺の体幹機能~姿勢調整と基本動作の促通~”  
中村 祐太 先生
第3部 14:30~16:00 “体幹機能向上と上肢の関係性理論”   
稲垣 郁哉 先生


日時:2013年6月9日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハビリテーション室
定員:32名 定員に達しました。多数のお申し込みありがとうございました。
参加費:6000円
お申し込み:ホームページから
http://minnnano-wa.jimdo.com/



Facebook公式アカウント
http://www.facebook.com/MinnanoLunweiLairihaYanJiuHui
いいね!を押していただくと、みんなの輪から有益な情報が届きます。
早期申し込みなどの限定プレゼント情報もいち早くお知らせできます!


みんなの輪ホームページリニューアルしました!
http://minnnano-wa.jimdo.com/

21世紀の治療②


どうも。月曜担当の佐々木です。


水曜日の夜から新婚旅行でハワイに来ています。いや〜ワイハ最高です!!めっちゃ満喫してます◎



って、ハワイから投稿してる風に書いてますが、先週のブログを書いた時に続けて書いた記事です(自宅にて)

ハワイ楽しいだろうな〜っていう妄想です。すみません。









さて、先週はニュートン力学と量子力学について書きました。



今回はもう少しリハビリの現場に則して書いていきます。









量子力学によると、同じ原因であっても100%同じ結果にはならないということです。






これって、リハビリの現場でも感じることですよね。

例えば、膝が痛いのは膝のラテラルスラストが原因です!と言って、スラストを止めることに必死になってプログラムを立てたり



腰が痛いのはインナーユニットの機能破綻が原因です!と言って、コアスタビリティトレーニングをやらせたり・・・





上記の例は悪くはないです。ただ、スラストが出ていても膝が痛くない人もいますし、インナーが弱くても腰痛じゃない人もいるという話です。





○○が原因だ!なんて言う人は沢山います。

僕は新人の頃から「原因から治療をする!」をモットーに臨床に励んできました。だからこそ分かります。




原因は1つじゃありません。






ある人は「動作を診ろ!」

ある人は「筋肉のトリガーポイントを診ろ!」

ある人は「脳機能を考えろ!」




どれも正解ですが、どれも完全ではありません。




つまり、100%はないのです。優先順位はあると思いますけどね。






少し話がそれましたが、色々な先生方が「○○が原因だ!」というのは正解ではないです。

ただその先生方はなぜ臨床で結果を出せるのか?





それは、量子力学でいう“確率”に影響を与えるあれを使っているのです。





続きは来週!


では!!






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≪アナウンス≫


『疾患に囚われずに、ヒトを捉える』

疾患名によって治療プログラムを決めていませんか?

自分の知識に患者さんを当てはめてしまっていませんか?

もっと目の前の患者さんの全体的な状態を捉えたいと悩んでいませんか?



今回は“ヒトを捉える”をテーマに、まずは理学療法士として全身を診る上で欠かせない力学的視点を用いた評価の利点と欠点を解説し、それらを踏まえた上で患者さんの全体的な状態を知るためのスクリーニング検査の紹介から、局所の状態を把握できるように進行します。

養成校やリハビリ関係のセミナーでは重視されない「感覚」を養いながら、明日から臨床で用いられるよう、実技中心で進める予定です。

また、紹介する予定の評価はそのまま治療にも繋がりますので、当セミナー終了後には治療の引き出しも増えることと思います。



【日時】
平成25年6月30日(日)
10:00~16:00

【会場】
墨田区周辺施設

【受講費】
 9,000円

【定員】
 20名

【講師】
 輪違弘樹
 佐々木隆紘
 講師詳細プロフィール


【プログラム】
1. 触診能力を高めるために必要なこと
2. 力学的評価の利点と欠点
・整形外科疾患に欠かせない姿勢、動作分析から考えた症状。
・同じようなストレスがかかっているのに、症状が出る人と出ない人がいるのは何故か?
3. 全身状態を把握するための評価と練習
・観察と触察の利点と欠点
・スクリーニング検査
4. 局所の状態を把握するための評価と練習
・モーション検査
・理学療法の各種検査に応用する

お申し込みはホームページよりお願いします。
ホームページ

お申込みフォーム


肩関節の可動域制限を正確に解釈できていますか?

学生みんなの輪~肩関節編~

【学習内容】
○肩関節複合体の機能解剖を基礎から学習します。
○触診の重要性を学習します。
○肩関節の動かし方、触り方を知り、患者様や利用者様に負担を与えることのない検査・評価を学習します。


これらを理解し、日々の学習に活かすことで患者様に触れる技術の向上、検査の正確性の向上、検査結果の解釈がより深くなるといった効果が考えられます。

【参加資格】
セラピスト養成校に所属している学生限定

以下の項目に1つでも該当するあなた。ご参加をお待ちしております。
解剖学の必要性が分からない。
検査結果から問題点抽出の解釈が出来ない。
将来が不安だ。
やる気はあるが、何を勉強していいかわからない。
共に学習できる仲間がほしい。
卒業後すぐに活躍できるセラピストになるための準備をしたい。


【日時】2013年6月27日(木)19:00~21:00


お申し込みはホームページからお願いします



“個別性の体幹エクササイズを処方していますか?
‐演題‐
第1部 10:30~12:00 “臨床における解剖学の使い方 ~体幹編~”         
佐々木 隆紘 先生
第2部 12:50~14:20 “脳卒中片麻痺の体幹機能~姿勢調整と基本動作の促通~”  
中村 祐太 先生
第3部 14:30~16:00 “体幹機能向上と上肢の関係性理論”   
稲垣 郁哉 先生


日時:2013年6月9日 10:00~16:00
場所:NTT東日本関東病院 リハビリテーション室
定員:32名 定員に達しました。多数のお申し込みありがとうございました。
参加費:6000円
お申し込み:ホームページから
http://minnnano-wa.jimdo.com/



Facebook公式アカウント
http://www.facebook.com/MinnanoLunweiLairihaYanJiuHui
いいね!を押していただくと、みんなの輪から有益な情報が届きます。
早期申し込みなどの限定プレゼント情報もいち早くお知らせできます!


みんなの輪ホームページリニューアルしました!
http://minnnano-wa.jimdo.com/

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みんなの輪~未来リハ研究会~

Author:みんなの輪~未来リハ研究会~
当会の目的

1.縦の繋がりはもちろん、同世代のセラピストの横の繋がりを構築する。

2.個々のレベルアップの場とし、日々の臨床・研究・教育の場で活かす。

3.他分野の方との、繋がりを作る。


職種を超えた輪を作り、より良い未来を創っていきたいと思っております。

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